「・・・・・・・・・」
アダムとの決戦は、異世界の戦士たちの力を借りて勝つことが出来た映司達、彼がやってきたのはパロスカ王国の城でコールドスリープをしている民達を見に来ていた。
彼は眠っている小さい子を見ていた。彼女は自らこのコールドスリープの装置に入ったのだなと思いながら彼はほかの人物たちを見ながら後にして玉座に座る。
「・・・・・・ナビ。」
『はいマスター。』
「民たちは自分たちが望んでコールドスリープに入ったのだな?」
『はい、貴方様がいなくなった悲しみ・・・・・私も忘れておりません。救うためとはいえ・・・・・・・私たちは悲しい思いをしました。いつかはあなたと再会をすること望み、コールドスリープをしておりました。』
ナビからその話を聞いて、映司はそうかといいどうするかと考えていると錬金術が放たれたので、彼はオーズに変身をしてトラクローを使い弾かせた。
「・・・・・・今の攻撃は?」
すると拍手をしながらその人物が現れたのを見て、オーズは仮面の奥で目を見開いていた。
「流石エージ様ですな。このわしの攻撃を弾かせるとは流石ですな?」
「・・・・・・じい。」
現れたのは、映司がまだパロスカ・ウル・エージと名乗っていた頃に自身の父親を補佐をして、自分が王となった時も支えてくれた人物じいが立っていた。
彼は膝を着いて、映司も返信を解除をして改めてじいに近づいていく。
「改めて久しぶりだなじい。」
「はい、じいは信じておりました。あなたは必ず生きていると・・・・・・サンジェルマン殿に頼んで不死のような形となり時代をすごしておりました。いつかは貴方様と再会ができることを信じて・・・・」
じいは涙を流しながら話をしているのを見て、彼らは長い時を生きてきたのだなと思いながら、映司は目を閉じながら色々と考えていた。
「なぁじい、もしも僕がパロスカ王国を復興をしたいと言ったらどうする?」
「まさかエージ様!?パロスカ王国を復興をさせようとしているのですか!!」
「少し迷っていた。この城を見つけて・・・・・・さらに言えば、コールドスリープをしている民たちを見て、彼らがそう望んでいると言うなら僕は・・・・・・」
だけど、王国を復興させるには・・・・・・色々と色んな国とも結ばないといけないと思いながら考えているとじいが笑っているのでなぜ彼が笑っているのだろうかと思いながら聞くことにした。
「エージ様、貴方様が考えていることは他の国の代表が許してくれないと思っているのでしょうか?米国以外のフランス、イギリス、ドイツなどは貴方様が知っている方々が代表になっているのです。」
「え!?」
まさかのカミングアウトに映司はずっこけてしまい尻もちを着いてしまう。
まさか米国以外の代表が自分が知っていいる人物なので驚いてしまう。
そういえば日本もガリオ・マリオが代表を勤めていたのを思い出したので、他の国もなっていてもおかしくないかと思いながら、映司はそういい・・・・・・セルメダルを自信に投入をするとフクロウヤミーが現れる。
「悪いけど、エナリアに城へ来る様に言って欲しい。」
「けけ!了解です!」
フクロウヤミーは飛んでいき、エナリアの元へと向かっていく。彼は準備を進めるために中へと行くのであった。
次回 全世界の画面にて、一人の人物が現れる。彼は宣言をする!!
次回「宣言!!」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!