パロスカ王国の城で過ごしてから2日後、SONG潜水艦はパロスカ王国を後にして日本へ帰路をとっていた。
翼達はため息をついていると司令室の扉が開いて、映司が現れた。
「よう。」
「映司にぃ!?」
「「「「!!」」」」
全員が扉の方を見ると、映司が立っていたので驚いている中、弦十郎は特に驚いていた。
「映司!?なんでお前がここにいるんだ!?お前は王様として!!」
「あーわかっているさ。だからこそ王国に僕もいるし、ここにも僕がいるんだよ。」
「「??????」」
「えっと兄さん、わかりやすく説明をしてほしいのだけど?」
「わかったわかった。説明をするから・・・・・・2日前の夜に翼と話をしていた時に。君達が寂しい思いをしているの知ったからね。だから僕は自分の意識をもう一人の自分を生み出したというわけさ。まぁ言ってしまえば王国にも僕がいるし、こっちにも僕がいるって感じかな?」
一方で王国の方でもヒナやエナリア、サンジェルマン達に説明をしているエージの姿があり、エナリアはため息をついた。
「はぁ・・・確かにエージ様はそのような力を持っているのは知っておりましたが・・・・・・」
「ですが、それはエージお兄ちゃんの負担が大きくなるのじゃないかな?」
「心配するな。何の為にオーズドライバーを複製をしたと思っているんだい?もしものこともあるからね・・・・・・」
エージはそういい、仕事をすることにした。さて潜水艦での説明が終わり映司はのんびりと潜水艦の部屋のベットに寝転がっていると翼が入ってきた。
「お兄様・・・・・・申し訳ありません。」
「あー別に気にすることないさ、記憶はお互いに共有されているから。入れ替わったりしていることもあるんだよね。」
映司はそう言いながら、翼と話をしているとクリスがじーっと見ており映司は苦笑いをしており、呼ぶ。
「クリス・・・・・・おいで」
「!!」
クリスは呼ばれて彼に抱き付いた。彼女の豊満な胸が当たっており彼は顔を赤くしていると翼が頬を膨らませて彼に抱き付いていく。
「雪音・・・・・・映司オニイチャンハ私ノダヨ?」
「何イッテヤガルノ?映司ニィハアタシノダ。」
お互いに火花を散らして映司の間でにらみ合っているので、彼はどうしたらいいのだろうかと思いながら見ているとほかの人物たちが黒い目をしながら見ているので、エナリアがいないのでホッとしている中、パロスカ王国でも同じようにエナリア、サンジェルマン、キャロル、ヒナの四人がバチバチと火花を散らしておりエージはどちらも一緒かよと記憶が共有されているので、映司とエージはお互いにため息をついてしまう。
次回 記憶の共有をする体を制作をして風鳴 映司として、パロスカ・ウル・エージとしての生活を始めた。
映司として翼たちと共に過ごしており、またパロスカ・ウル・エージとして国王として民たちと接したりする仕事をしている。
次回「ぞれぞれの生活。」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!