優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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それぞれの生活

風鳴屋敷、風鳴 映司は自身の部屋でのんびりしていた。記憶が共有されている影響でパロスカ・ウル・エージとしての記憶もこちらの方へと入ってきてしまうので向こうも同じだな?と思いながらいるとこんこんと扉を叩く音が聞こえてきた。

 

「誰?」

 

『あたしだ。』

 

クリスかと思いながらいいよといい中にいれると雪音 クリスが入ってきた。彼は部屋に入れると椅子の方へと座って彼女はベットの方へと座る。

 

「なぁ映司にぃ。」

 

「なんだ?」

 

「映司にぃってほら分裂ってのは変だけどよ?」

 

「あー、僕の今の状態を知りたいってことだね?ホムンクルスといえばわかるかな?本物と同じ体の構造をして、記憶なども共有をすることができる。それが今の僕さ。」

 

「すげーな錬金術」

 

クリスがそういい、映司はそうかな?と首をかしげながら話をしている頃、パロスカ王国ではサンジェルマンがエージに報告をしていた。

 

「それじゃあ、アダムが指揮をしている中で別の残党のものたちが動きだそうとしているってことかい?」

 

「おそらく、詳しいことはまだわかっておりませんが・・・・・・かつて、実験と偽り、改造を施された者たちがおります。ですが、その者たちが今どこにいるのか・・・・・・」

 

エージはサンジェルマンから報告を受けていた。かつて自分たちの組織に所属をしていたが、自分たちが知らないところで実験を行われていたことが発覚をして保護をしようとしたが、彼女たちの姿がいなくなっていたので探しているが、今だに見つからないのだ。

 

「わかった。プレラーティやカリオストロと共に彼女たちを保護を急いでくれ。」

 

「承知しました。」

 

「ふぅ・・・・・・」

 

玉座に座り、サンジェルマンからの報告を受けてエージは彼女達が改造をされたというのを受けてショックを受ける。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「エージ様・・・・・・」

 

「エナリア、まさか改造手術をしている人物たちがいるとはな・・・・・・」

 

「エージ様・・・・・・あなたさまは優しいお方です。ですが、あなたさまは一人で抱えてしまうのもあなたさまのいけないところです。」

 

「すまんな。」

 

「私はあなたの妻ですから。」

 

とその豊満な胸を揺らしているのを見て、エージは顔を赤くしていると彼女はははーんと何かに気づいたのか近づいてきた。

 

「旦那様・・・・・・私、旦那様のがほしいのですけど?」

 

「いや、まだ昼間なのだけど!?てかまて!!」

 

「もう駄目ですわあああああああああああ❤」

 

「ああああああああああああああああああああ!!」

 

エナリアにベットまで連れていかれてしまい、エージはエナリアとヤッテしまうのであった。

 

「!!」

 

「どうしたの映司にぃ?」

 

「・・・・・・なんでもない。(なんだ?もう一人の僕がやられているんだけど・・・・・・エナリアへ・・・・・・)」

 

映司はため息をつきながらクリスが抱き付いてきたので、ちらっと彼女の豊満な胸を見ているとクリスがじーっとそれに気づいて赤くしている。

 

「・・・映司にぃなら、別に抱かれてもいいぜ?てか抱かれたしよ。」

 

「いやしないからね?こんな時間から何を言っているんだい?」

 

「だって・・・・・・ほら。」

 

クリスが前を向くように言われたので見ると、じーっと見ている切歌、調たちがいたので苦笑いをしてしまう。

 

「クリス先輩何をしているデース?」

 

「何って映司にぃに甘えているだけだけど?」

 

「それは私達の特権。」

 

二人は頬を膨らませながらいるので、映司は苦笑いをしながらさてどうしたものかと・・・・・・




次回 ある日の任務で、映司は装者達と出動をする。映司はオーズに変身をしてトラクローで切り裂くと突然として攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。
全員が見て謎の敵が立っていた。だが映司はすぐに起き上がりその敵を見て!

次回「因縁の敵」

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
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