風鳴 弦十郎家
「・・・・・・・・・・・・・・・そうか、今日は誰もいないんだっけ?」
クリス達は学校、マリア達は仕事などでおらず・・・・・・今、この屋敷には彼一人しかいないのだ。
デスフェルスのこともあるが、今は奴のことは忘れてどうしようかな?と思いながら錬金でもしようかなと思っていたが、専用の壺がないので作れないことに気づいた。
「あーそうだった、作るには専用の壺が必要なのに、潜水艦の方へ置いているんだった。」
彼は頭を抑えながら、今日はどうしようかな?と思いながら立ちあがりオーズドライバーとコアメダルの数枚持っていき彼はバイクが置いてある場所へと移動をして乗り移動をする。
デスフェルスのこともあるが、バイクで移動をしてどこかの場所でバイクを止めて彼は降りたつ。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
突然として気配を感じて彼は後ろの方へと振り返る。そこには女性が立っているのでいったい誰?と思いながら見ていた。
「へぇー仮面ライダーオーズね?」
「えっとあなたは?」
「うーーーん、そうだねーーー」
すると彼女は剣を振るってきたので交わしてオーズドライバーを腰に装着をしてメダルを装填する。
「変身!」
【タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バタトバ タ・ト・バ!】
オーズに変身をしてオーズブレードを構える。
「へぇー面白い力を持っているじゃない。」
「えっとあなたは敵なのですか?」
「うーん半分正解ってだけ言っておくわね!!」
彼女は接近をして剣で攻撃をしてきた。オーズも反撃で剣ではじかせながら攻撃をして左手のトラクローを展開をして切りつけようとしたが、彼女は躱した。
「おっと、不意打ちとはいえ展開をして切りつけようとするなんてね?流石どだけ言っておくわ」
「本当、誰!?」
「うーんなら教えてあげるわ。私の名前は大島 結奈(おおしま ゆいな)とだけ教えておいてあげるわね?じゃあね、パロスカ・ウル・エージ様(笑)」
「って!ちょ!!」
相手は突然として、姿を消したので映司は変身を解除をして驚いている。
「今の人いったい何者?しかも、俺のことをパロスカ・ウル・エージとも言っていたけど、会ったことがないんだけど?」
映司は唖然としていると後ろの方から駆けつけてきた人物達が現れた。
「兄様!!」
「翼に響ちゃん、どうしたんだい?」
「師匠から映司さんが襲われているという連絡を受けて駆けつけましたが大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ、相手は離脱をしていったし(てかあの人大島 結奈って何者なんだ?)
彼はそう思いながら両手を組み一体何者なのだろうか?と・・・・・・
次回 突然として襲われた映司、一方パロスカ王国の方ではエージが考え事をしていた。
次回「海外とのやり方」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!