デスフェルスのことが気になりながらも映司は自身のバイクに乗って考えながら移動をしていた。
自分の攻撃で奴自身もこの世界へと転移をしてしまったのは自分が原因でもある。だが、それまで奴はどこで修理をされていたのか?そう考えながらアクセルを全開にして移動をする映司、彼は何か嫌な予感がしてオーズドライバーを腰に装着をしてメダルをセットをしてオースキャナーを片手に持ちスキャンさせる。
「変身!」
【タカ!ゴリラ!バッタ!】
タカゴリバに変身をして、相手の攻撃を躱して後ろを振り返るとデスフェルスが攻撃をしてきたの見て、奴は修理が完了をしたのか!?と思いブレーキをしてバイクを止めて降りる。
相手も着地をして構えているのを見て、オーズもオーズブレードを構える。
「でああああああああああああああああ!」
彼は走りだしてオーズブレードを振り下ろす。相手は両手でオーズブレードを受け止める。
彼は胴体に蹴りを入れると反転をしてゴリバゴーンを発射させるが、相手は胴体ではじかせた。
「やはり、こいつにはこれは効かないか・・・・・・」
ゴリバゴーンを戻した後、彼はならばと胴体と下半身のメダルを取り返てオースキャナーをスキャンさせる。
【タカ!ガングニール!アメノハバキリ!】
相手はビームを放つが、彼は飛びあがると脚部のアメノハバキリブレードを展開をして回転をしてボディを切りつけた。
相手はデータにないのか、ダメージを受けたのを見て彼は右手のジャッキを展開をして胴体に思いっきりエネルギーを込めたパンチを叩きつけた。
「!!」
相手は後ろの方へと下がった。デスフェルスは両手からロケットパンチを放つ。だがそれをガングニールの槍を展開させて両手をはじかせた後、メダルを再び変えて飛びあがる。
【シャルシャガナ!イガリマ!イチイバル!】
頭部もシンフォギアメダルへと変えて、ミサイルが発射されて相手は地面に放たれたのを見て、辺りを警戒をしているとノコギリが発射されたのを見て両手で受け止めた。
「それは罠だ!」
「!!」
後ろからイガリマを構えたオーズが現れてデスフェルスへ攻撃をして、一気に決めようとした時!攻撃が放たれてオーズを吹き飛ばした。
「どあ!!」
彼は反転をして、一体何があったのかと見ているとデスフェルスの隣に誰かが立っていた。
「困りますね。彼を破壊されては困りますので」
「お前達は?」
「我らは死の商談とだけ言っておきましょう。パロスカ・ウル・エージ殿」
「その名を知っているってことは、テメェらは・・・・・・」
「さぁやりなさい!」
『『『『マスカレイド!』』』』
するとマスカレイドドーパント達が現れたのを見て、オーズは一気に決めるためメダルを変える。
【シャチ!ウナギ!タコ!シャウタ!】
シャウタコンボに変身をしてオースキャナーを構える。
【スキャニングチャージ!】
「せいやああああああああああああああああ!」
オクトパニッシュを発動させてマスカレイドドーパント達を撃破した。彼は辺りを見ているが・・・・・・すでにデスフェルス達の姿が見えなくなったのを見て逃げられてしまったと判断をして、彼は変身を解除をした。
「映司さん!」
彼は声をした方を見てヒロ達が駆けつけた。
「大丈夫ですか?」
「あぁ・・・・・・死の商談ね・・・・・・」
「財団Xかしら?おそらくだけど・・・・・・」
「財団X?メグさんが前に言っていた組織のことですよね?」
「はい、おそらく奴らがデスフェルスって奴を回収をして修理をした可能性が高いです。」
(だが、奴は僕のコンボ系などの攻撃は効かないけど、シンフォギアメダルの力や新しいメダルの力には効力を発揮をしていなかった。ってことは奴はスーパータトバなどでもいける可能性が高いかもしれない。)
映司は考え事をしながらデスフェルスをどう対象をすればいいのだろうかを考えながら彼女たちと共に家へと帰ることにした。
次回 デスフェルスの襲撃を知ったパロスカ・ウル・エージ、彼はいったいどうしたらいいのだろうか?と思いながら、パロスカ王国の軍事などもあげたほうがいいのだろうか?と
次回「パロスカ王国の戦力」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!