優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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パロスカ王国の戦力

エージside

 

向こうの僕がデスフェルスに襲われている頃、僕は今のパロスカ王国の戦力をチェックをしていた。

軍備などを整えているわけじゃないけど、じいが色々と言ってくるんだよね・・・・・・

 

「エージ様、この時代の流れに乗らないといけませんぞ!!」

 

「いや、別に侵略をするわけじゃないんだからね?」

 

「駄目ですぞ!!またエージ様を失う悲しみを我々に与えるのですか!!」

 

と言われてしまい、なんも言えなくなり色々と裏でやっていたみたいだなじぃ・・・・・・まぁいずれにしても、デスフェルスに対してどうしたらいいのだろうか?と思いながら考えていた。

奴にはコンボ攻撃は効いていない、って待てよ?もしも僕と僕で戦ったらいけないか?

 

「奴は確かに僕のデータはある、でもそれが二人になったら?」

 

「エージ様?どうしたのですか?」

 

「あ、エナリアか。」

 

エナリアがやってきたので、僕は移動をする。玉座の方に座って昔のように確認をしたりしてチェックをする。

それをメインコンピュータ―のユナに命じる。

 

エージside終了

 

一方映司は、財団Xという単語を聞いて首をかしげていた。

 

自分と共に次元移動をしたデスフェルスを回収をして強化作業を行ったので間違いないだろうなと思いながら、彼はじーっと空を見ていた。

 

「お兄様?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼はチラッと声がした方を振り返ると翼がお風呂から上がったのかパジャマに着替えていた。

彼はお風呂から上がったんだな?と思いながら立ちあがり、お風呂の方へと移動をする。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

お風呂でのびーと手を伸ばして、疲れてしまった体を癒してくれるのでデスフェルスのことは今は忘れようと思いながら入っていた。

やがてお風呂からあがり、パジャマに着替えて部屋の方へと戻ってきた。

 

机の上にオーズブレード、オーズガトリング、オーズアックスが置いてある。

 

オーズブレードは次元移動をした時から持っていたもの、オーズガトリング、オーズアックスはこの時代でドクターが開発をしたものがくれたものだよなと思いながら持ちあげる。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は無言でオーズブレードを振るい、再び机の上に置いた。

 

「本当、この時代に来てから色々と戦ってきたな。フィーネの暴走を止めたり、フロンティアを止めたり、キャロルを使った財団Xにアダム・・・・・・じぃの暴走はとめれなかったのね僕(苦笑)」

 

彼は苦笑いをしながら布団の中に入る。

 

場所が変わり財団Xの基地、そこにデスフェルスが修理されていた。

 

「どうだ?」

 

「はい、デスフェルスの修理は完了をしました。後は強化作業を行うだけです。」

 

「そうか、パロスカ・ウル・エージの力はさらに上がっているだけではない、このままでは我々財団Xの秘密を知らせるわけにはいかない。」

 

「承知しております。」

 

「ボス!エターナルの復元完了をしました!」

 

「そうか、ではまた戦ってもらうぞ?大道 克己よ」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」




次回 警報がなったので、映司達は出動をすると現れたのは仮面ライダーが襲い掛かる。

次回「さぁ死神のパーティの始まりだ!」

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
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