2050年の世界へ
俺の名前はサイクロトロンドライバー。2071年のジョージ狩崎によって対ディアブロ用に作られたドライバーだ。2021年に復活したディアブロを止める為に1971年からやって来た百瀬龍之介の体を借りて仮面ライダーセンチュリーブレイクとして2021年に来た。まあ、そんぐらいみんなわかるか。まあ紆余曲折を経て、今俺は2051年に来た。何故ここに来たかはわからない。そもそも歴史が変わって俺がいること自体がおかしいはず...人が来た。逃げるとするかねぇ。
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「てやぁー!」
おや?あいつも仮面ライダーか?それにしてもあいつ弱いな…ここはいっちょ本気出しますかね...?そこのお前ら!体借りるぞ!
「なんだあれ?うわぁー!」
変身!
『センチュリー!』
久しぶりだなーこの感じ!
「姿が変わった?!!でも...力がみなぎってくる!うぉぉ!」
仮面ライダーセンチュリー、ここに爆誕!早く敵を倒しまくれ!一般人さんよぉ!
『お前は誰だ...何故仮面ライダーに変身できる...』
いや、そっちこそ誰だよ。後お前も当たり前のように喋るのかよ。まあいい、俺はサイクロトロンドライバー。そして変身した姿が仮面ライダーセンチュリーだ。
『私は、アクアドライバー。変身した姿は仮面ライダーアクアだ。』
仮面ライダーアクアか...ジョージ狩崎が言っていた2051年のライダーがこいつか…狩崎曰く、ジオウのいる2019年で死んだらしいな。こんなところで狩崎のライダー知識が役立つとはな!
「君はなんなんだ!君も仮面ライダーなのか!?」
「多分!これは、いや俺は仮面ライダーセンチュリーだ!」
「セン、チュリー?聞いたことない仮面ライダーだな!また鴻上会長がなにかしたのか?」
アクア困惑しすぎじゃないか?ま、残念だが鴻上会長は関係ないけどな!
『独り言がうるせえぞサイクロトロンドライバー!静かにしろ!』
お前はバースドライバーの喋り具合を見たことないのかーァ!まだ2011年の世界でポセイドンと戦ってないのか!
「鴻上?誰だそれ、ってうわぁー!」
あーあ、こいつ弱すぎるな。センチュリーのバランスがとれていない。素人じゃなくて別のやつにすれば良かったか…
「世話が焼ける!うおおおおぉ!」
お、アクアが本気だしてライダーキックした。つーかこいつまだ歯車だして戦わないのか。これが一番強い戦法なんだがな。素人だから知らないか...さてと、変身解除しますかね。
「戦闘を手伝ってくれてありがとう。ところで君は誰なんだい?僕は湊ミハル、仮面ライダーアクアだ。」
「俺の名前は山崎コウキだ。」
「頼む!アンク来てくれー!」
「俺は不死身だ!」
次回『記憶とアンクとメモリ』