センチュリーが巡る幾多の世界   作:シャチニング・山田

1 / 3
pixivで同じのが投稿されているのでそっちも見てください。


仮面ライダーアクア編
2050年の世界へ


俺の名前はサイクロトロンドライバー。2071年のジョージ狩崎によって対ディアブロ用に作られたドライバーだ。2021年に復活したディアブロを止める為に1971年からやって来た百瀬龍之介の体を借りて仮面ライダーセンチュリーブレイクとして2021年に来た。まあ、そんぐらいみんなわかるか。まあ紆余曲折を経て、今俺は2051年に来た。何故ここに来たかはわからない。そもそも歴史が変わって俺がいること自体がおかしいはず...人が来た。逃げるとするかねぇ。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「てやぁー!」

 

おや?あいつも仮面ライダーか?それにしてもあいつ弱いな…ここはいっちょ本気出しますかね...?そこのお前ら!体借りるぞ!

 

「なんだあれ?うわぁー!」

 

変身!

 

『センチュリー!』

 

久しぶりだなーこの感じ!

 

「姿が変わった?!!でも...力がみなぎってくる!うぉぉ!」

 

仮面ライダーセンチュリー、ここに爆誕!早く敵を倒しまくれ!一般人さんよぉ!

 

『お前は誰だ...何故仮面ライダーに変身できる...』

 

いや、そっちこそ誰だよ。後お前も当たり前のように喋るのかよ。まあいい、俺はサイクロトロンドライバー。そして変身した姿が仮面ライダーセンチュリーだ。

 

『私は、アクアドライバー。変身した姿は仮面ライダーアクアだ。』

 

仮面ライダーアクアか...ジョージ狩崎が言っていた2051年のライダーがこいつか…狩崎曰く、ジオウのいる2019年で死んだらしいな。こんなところで狩崎のライダー知識が役立つとはな!

 

「君はなんなんだ!君も仮面ライダーなのか!?」

 

「多分!これは、いや俺は仮面ライダーセンチュリーだ!」

 

「セン、チュリー?聞いたことない仮面ライダーだな!また鴻上会長がなにかしたのか?」

 

アクア困惑しすぎじゃないか?ま、残念だが鴻上会長は関係ないけどな!

 

『独り言がうるせえぞサイクロトロンドライバー!静かにしろ!』

 

お前はバースドライバーの喋り具合を見たことないのかーァ!まだ2011年の世界でポセイドンと戦ってないのか!

 

「鴻上?誰だそれ、ってうわぁー!」

 

あーあ、こいつ弱すぎるな。センチュリーのバランスがとれていない。素人じゃなくて別のやつにすれば良かったか…

 

「世話が焼ける!うおおおおぉ!」

 

お、アクアが本気だしてライダーキックした。つーかこいつまだ歯車だして戦わないのか。これが一番強い戦法なんだがな。素人だから知らないか...さてと、変身解除しますかね。

 

「戦闘を手伝ってくれてありがとう。ところで君は誰なんだい?僕は湊ミハル、仮面ライダーアクアだ。」

 

 

 




「俺の名前は山崎コウキだ。」
「頼む!アンク来てくれー!」
「俺は不死身だ!」
次回『記憶とアンクとメモリ』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。