ラブライブ!サンシャイン!! ~輝きのアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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ようやく書き終わりました。大変だ。
俺なりにめっちゃ考えて書けました。
下手かもしれませんがお楽しみください。
では誕生日物語どうぞ!


誕生日投稿
誕生日物語 小原鞠莉編


今日は6月6日そして6月13日には

 

鞠莉ちゃんの誕生日がある。そして

 

鞠莉ちゃん以外のメンバー達で俺の家に今いる。

 

直村「じゃあパーティーの場所は

   いつものごとく俺の家でいいとして

   内容はどうするかだな。」

 

 

千歌「ババ抜きやU◯Oといった

     カードがいいと思うよ。」

 

だな。カードは入れるか。

 

梨子「私は曲を作るかな。鞠莉ちゃんの

   ソロ曲を作るよ。ただ、1週間で

   できるかわからないけれど。」

 

 

直村「梨子ちゃん、そこは俺も

   手伝うから安心して。」

 

 

梨子「ありがとう直村君。頼りにしてるよ。」

 

すごい曲になりそうだな。

 

曜「私は衣装かな。鞠莉ちゃんのための

  衣装を作るよ。ルビィちゃんも手伝って。」

 

 

ルビィ「力になるかわからないけど

    ルビィも頑張ルビィ!」

 

こっちは衣装か。

 

花丸「マルはお守りを鞠莉ちゃんに渡すよ。」

 

 

善子「ヨハネはみんな楽しめるようn」

 

 

直村「みんなで遊ぶためにゲームを持ってきたり、

   鞠莉ちゃんに遊んでほしい

   ゲームをあげるんだろ。」

 

 

善子「なんで先に言っちゃうのよ!

   最後まで言わせなさいよ!

 

 

   ………実際そうだけど」

 

 

直村「長ったらしくもめんどいと思ってたから。」

 

 

とりあえずゲームを持ってくるということか。

俺も探そうかな。

 

果南「じゃあ私もあるけれど

   それにはダイヤも手伝って?」

 

 

ダイヤ「私(わたくし)がですか?

    果南さんいったい何を?」

 

 

果南「ここでもいいけれど2人で渡したいから

   別の部屋で話すよ。直村君、

   別の部屋を借りていい?」

 

 

直村「何かは言わんがこの部屋を出て

   左に2つ進んだ部屋なら空いてるから

   そこなら使ってもいいぞ。

   もちろん部屋は綺麗に使ってな。」

 

 

ダイヤ「そ、それはもちろんですわ。

    何か必要なものがありましたら

    おっしゃりますわ。」

 

 

直村「分かった。」

 

そういって果南ちゃんとダイヤは部屋を出た。

 

直村「ある程度は話が出たようだな。」

 

 

淳「お兄さん、僕もプレゼントとして

  帽子を渡しますがお兄さんは

  何を渡すんですか?」

 

 

直村「へぇ~。淳は帽子を渡すんか。

   俺は何かまだ決まってない。

   でも当日までには用意するさ。」

 

 

淳「分かりました。僕もお兄さんの

  プレゼント楽しみにしていますね。」

 

実際はもうあるが、あえてこう言った。

すまないな淳。

 

 

そして誕生日当日。向こうと同じように

 

料理を俺は作る。ちなみに今は開催時間の6時間前で、

俺と淳、曜ちゃんに梨子ちゃんがいて、

果南ちゃんとダイヤは鞠莉ちゃんと3人で

出かけてほかの4人はゲームなどを持ってくるようだ。

 

直村「にしても相変わらず俺は料理だな、

   向こうでも同じだ。」

 

 

淳「僕も料理はしますけどお兄さんの

  料理もとってもおいしいですよね。」

 

 

曜「私も思った。直村君の料理は

  どれもおいしいし、お菓子もおいしい、

  歌もうまい、曲も作れる、ダンスも

  指導が出来るくらい上手なんて

  最早完璧って言ってもいいくらい。」

 

 

梨子「それに学校でも誰に対しても

   優しく接してはテストもベスト3確定。

   こんなことってある?」

 

 

直村「何これ?俺に対しての

   褒め殺しとしか思えん。」

 

 

曜「でもそれぐらい最高ということなんだよ。」

 

 

淳「そうですよ。幼馴染みが浦女にいるにしても

  お兄さんに会わなかったら肩身が狭い生活を

  するのかと思いましたので

  本当に会えてよかったです。」

 

 

直村「淳までもか。俺も淳だけじゃなくて

   みんなにも会えてよかったぜ!

   よしこの調子のまま料理開始するぞ。」

 

 

全員「おお――!」

 

ようやく料理が始まった。

そして開始5分前3人以外はみんないる。

外から声が聞こえる。

 

果南「さあ鞠莉、直村君の家に来たよ。」

 

 

鞠莉「ねぇ直村の家に来て何をするの?」

 

 

ダイヤ「だまされたと思って入ってください鞠莉さん。」

 

 

鞠莉「わ、分かったから入るから。」

 

ガチャ

 

直村「せーの!」

 

 

10人「鞠莉ちゃん(さん)お誕生日

    おめでとう(ございます)!」

 

 

鞠莉「WOW!こんなことをしていたなんて嬉しいわ!

   ありがとう!」

 

喜んでくれたようだ。じゃあ料理を持ってくるか。

 

直村「じゃあ俺は料理を持ってくるからな。

   淳、手伝ってくれ。」

 

 

淳「はい。」

 

 

ルビィ「あの2人、まるで兄弟みたい。」

 

 

花丸「確かに傍からみたらそんな感じずらね。」

 

まずはケーキかな。

 

直村「まずはケーキだ。たっぷり食べてくれよな!」

 

 

7人「デカ!!」

 

 

直村「またその反応か。一応もう1個あるからな」

 

 

7人「もう1個!?」

 

 

淳「唐揚げ持ってきました。」

 

 

果南「わぁ!美味しそう!」

 

 

花丸「もう待ちきれないずら!」

 

 

ルビィ「まだ駄目だよ花丸ちゃん!」

 

 

直村「次に七面鳥だ!」

 

 

7人「こっちもデカい!」

 

 

直村「どのくらいかわからないから

     キッチンにあと2羽分いるから。」

 

 

7人「まだ2羽!?」

 

 

直村「デザートも作ったから楽しみにしてろよ。」

 

 

7人「いつも多いね!?」

 

 

そしてその後に淳がシャンメリーを持ってきて

みんなのコップに注いだ。

 

鞠莉「みんな誕生日パーティーを開いてくれて

   ありがとう。

   今でも2年前の時でもここまで

   仲が良かったり、続けていい記録まで出てれば

   と思うことがあった。でも過去は過去、

   今は今ってよく言うけどそれこそがまさに今。

   まさかスクールアイドルを千歌っちが

   始めたときは何か大きな運命か何かと

   疑ったけど、千歌っち達が諦めなかった

   おかげね。それに今は強力な助っ人の

   直村と優秀なサポーターの淳もいるから

   心強いわ。そんなみんなが

   私の誕生日を祝ってくれるのね。最高よ。

   さあ、みんな私の誕生日を祝いましょう。

 

 

   カンパーイ!!」

 

 

全員「カンパーイ!!」

 

鞠莉Side

 

みんなにここまで派手で楽しそうなパーティーを

 

開いてくれるとは思わなかったわ。そして朝から

 

2人が私を誘ってお出かけだなんて

 

何でかと思ったけど2人なりに伝えたかったのね。

 

13日当日の午前9時

 

鞠莉「ねぇ果南、ダイヤ。誘ってくれるの

   うれしいけれど何そわそわしてるの?」

 

 

果南「え?特に何もないよ。」

 

 

鞠莉「そお?それならいいけど、

   ダイヤ?どこに行くの?(何かあるわね?)」

 

 

ダイヤ「今回は水族館に行きますわ」

 

 

鞠莉「あら?水族館なんて珍しいわね。

   果南が考えたの?」

 

 

ダイヤ「いえ、今回のこの提案は私ですわ。」

 

 

鞠莉「WoW!ダイヤが考えていたなんて、

   どういう風の吹き回し?」

 

 

ダイヤ「と、特に何もありませんわ。

    さぁ水族館に向かいましょう。」

 

 

鞠莉「まぁいいわ。今日は3人で楽しみましょう。」

 

 

果南「(やっぱりダイヤはあの場所で渡すんだ。)」

 

伊豆・三津シーパラダイス

 

鞠莉「さあとうちゃ~く。で、

   最初はどこに行くの?」

 

 

ダイヤ「いえ、特にどこかに行くとかは

    決まっておらず、純粋に3人で

    回りたいと思いまして……」

 

 

鞠莉「めっずらし~!ダイヤが

   そんなことを言うなんて」

 

 

果南「でも3人でゆっくり出かけることって

   なかなかないんだから

   たまにはいいんじゃないん?」

 

いつもだったら果南も問い詰めるところを

ダイヤの肩を持ってるわね。

何かあるんじゃないんかしら?

実際そうだったけど………

 

鞠莉「まぁいいわ。今日は

   ゆっくり見ていきましょう。」

 

な~んか2人がそわそわしてるわ。

今は黙っておきましょう。

 

セイウチの前

 

鞠莉「wow、うちっちーがここにいるわ。

   何回見てもCuteだわ。」

 

 

果南「うちっちーが確かにここにいるのは珍しいわ。」

 

 

店員「この6月中は、うちっちーのモデルの

   セイウチに関する説明と共に実際の動きを

   うちっちーで表してセイウチのことをさらに

   知ってもらうための「セイウチ説明会」を

   行っています。」

 

 

3人「へぇ~。」

 

 

果南「ちょっと説明を聞いてくる?」

 

 

ダイヤ「えぇ、聞いてみますわ。

    もしかしたら私達の知らないセイウチを

    聞けるかもしれませんので」

 

 

鞠莉「いいわよ。聞いていきましょう。」

 

こういうのは中々ないからなんか新鮮かも。

 

店員「セイウチの基本を話します。

   オスとメスで大きさが異なり、オスで

   平均3.1m体重が900㎏、メスが

   2.6m体重が560kgほどになり、

   とても大きな鰭脚類(ききゃくるい)です。」

 

 

ダイヤ「大きさなどは知っておりましたが

    鰭脚類は初めて聞きました。」

 

 

果南「セイウチは水槽越しでもあまり大きさは

   わからないけれどこうして聞くと結構大きいね」

 

 

店員「さらにセイウチの牙は大きくて1m、

   そしてずっと伸び続けます。」

 

 

客全員「へぇ~。」

 

そしてその後も私達の知らないセイウチについて

たっぷり聞いたわ。

 

店員「そしてセイウチの皮膚は2~4cmと

   とっても分厚くセイウチ自体には

   体毛がなく代わりに脂肪が厚く

   寒い地域での生活に適した

   体になっています。」

 

 

ダイヤ「とてもためになる説明でしたわ。」

 

 

果南「結局長々と聞いてしまったわね。」

 

 

鞠莉「でも私達も知らないことを

   聞けて取っても良かったわよ。」

 

 

ダイヤ「それでは次の場所に行きましょう。」

 

 

3人で深海の生き物、クラゲ、イルカなどを

じっくり見たり、クラゲのアイスを食べて

というように3人で三津シーを楽しんで、

今はイルカの銅像の前にいる。

 

銅像前

 

鞠莉「なんとなく最後にここに

     来ることは想定してたわ。」

 

ダイヤ「やはり分かってしまいますわね。」

 

 

鞠莉「三津シーの外に来た時あえて

   ここに目を向けず他のところに行ったら

   そりゃあ「こっちに行かないの?」

   と思っちゃうじゃない?」

 

 

果南「き、今日はどうしたの?鞠莉?」

 

 

鞠莉「あなた達、何か隠してるわね?」

 

 

果南「ゔぅ」

 

 

ダイヤ「か、隠しては、ないですわ(ポリポリ)」

 

 

鞠莉「相変わらずねダイヤは

   うそをつくときにほくろをかく癖は」

 

 

果南「ダ、ダイヤ!」

 

 

ダイヤ「わ、私としたことが」

 

 

鞠莉「さあ、話してく・れ・る・わ・ね?」

 

 

2人「うぅ………」

 

 

果南「この場所を選んだのはダイヤだけど

   プレゼントは私が考えたの。」

 

直村の別の部屋

 

ダイヤ「それでいったい何の話ですの?」

 

 

果南「鞠莉のプレゼントは

   私達2人で作るの。」

 

 

ダイヤ「いったい何を作るんですの?」

 

 

果南「「3人だけの手作りブレスレット」を作るの。」

 

 

ダイヤ「ブレスレットを作るんですの?」

 

 

果南「うん、前に直村に教えてもらって

   それを3人分。」

 

 

ダイヤ「材料はあるんですの?」

 

 

果南「このかばんにあるの。

   さあ、作るよ。」

 

 

ダイヤ「わ、分かりましたわ。」

 

数十分後

 

果南「ダイヤ、これを渡す場所―」

 

 

ダイヤ「渡す場所ですけれど、

    三津シーのあの場所はどうですか?」

 

 

果南「え?分かっちゃった?」

 

 

ダイヤ「伊達に何年幼馴染をやってると

    お思いですの?」

 

 

果南「やっぱり分かっちゃったか?」

 

 

ダイヤ「私もあの場所がいいと

    思っていましたの。」

 

 

果南「じゃあ場所は決定だね。

   私が鞠莉を誘っておくよ。」

 

 

ダイヤ「では、ブレスレットは私が持って、

    あと私が決めたと話しておきますわ。」

 

 

果南「ごめん、そうしてもらってもいい?」

 

 

ダイヤ「では当日ですね。」

 

 

果南「うん!」

 

今銅像前

 

果南「ということがあったの」

 

 

鞠莉「ということはその袋の中は…」

 

 

ダイヤ「えぇ、そうですわ。」

 

 

果南、ダイヤ「お誕生日おめでとう

       (ございます)鞠莉(さん)。」

 

 

鞠莉「Thank you、2人とも。大事にするわね。」

 

 

果南「そしてこのブレスレットは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「私達3人だけの宝物」だよ。」

 

 

鞠莉「!!」

 

 

果南とダイヤは左腕をまくって

ブレスレットを見せた。

 

果南「ごめんね鞠莉、ここで本来は

   プレゼントを渡すサプライズを

   しようと思ったけど。」

 

 

鞠莉「いいのよ、そんなこと私こそうれしいわ。

   こんなにもさいっこうの

   幼馴染を持てて。」

 

あまりの嬉しさに私は涙が出た。

 

そして、私の右腕にブレスレットを付けて

 

直村の家に行った。

 

直村の家

 

直村と私以外はみんな寝ちゃった。

私は気分を落ち着かせるためにベランダに出た。

 

直村「鞠莉ちゃん。」

 

 

鞠莉「あら直村じゃない。」

 

 

直村「もしかして、見んなと結構

   遊んじゃったから気分転換に

   ここに来た的な?」

 

 

鞠莉「分かってそんなこと聞いてくるの?

 

   ……まぁ実際そうだけど。」

 

 

直村「果南ちゃんとダイヤが誘ったんでしょう?

   どこかまでは知らないけど」

 

 

鞠莉「えぇ、最高の幼馴染と一緒に

   出掛けていい気分だわ。」

 

 

直村「今だけどこれ、飲んだら?」

 

渡してきたのは、紅茶。直村の紅茶は

とってもおいしい。容器に入れて

持ってきてくるくらい。

 

鞠莉「Thank you、この紅茶美味しいのよね。」

 

 

直村「それは良かった。」

 

 

鞠莉「ねぇ、あなたにも幼馴染がいるけれど

   大切にしなさいよ。先輩として」

 

 

直村「いきなりどうしたの?」

 

 

鞠莉「今日2人と出かけてそして

   いい場所でプレゼントをもらったけど、

   こんな当たり前がここまで

   いい気分だとは思わなかったわ。」

 

 

直村「2人と会う前はそうじゃなかったの?」

 

 

鞠莉「えぇ、小さい頃は家を出ることも

   親は許してくれなかった。でも、2人は

   そんな私を引っ張って外の世界を教えてくれた。

   家では何も学べないことがいっぱい

   知れてよかった。もしあそこで2人と

   会わなかったら箱入り娘になったまま

   だったから。引っ張ってくれたことをきっかけに

   私はあらゆることに興味が出て、そして

   今のようなTension(テンション)になったの。

   今の今まではこんなことが普通だと

   思っていたけど、高校1年でそれぞれ

   離れたあの時から今になるまで2年、

   千歌っちをきっかけに私達もつながって

   またあの時の関係に戻れた。

 

 

 

 

   今はもう後悔しない、いえ、してないわ。

   昔は昔、今は今で「今」を楽しむの。

   あなたも「今」を楽しんでよね。」

 

 

直村「とても心に来たよ。俺も今の

   幼馴染を大事にする。どんな時でも。」

 

 

鞠莉「えぇ、わかってくれて良かった。

   じゃあ私はもう少しここにいるわね。」

 

 

直村「結構冷えてるからな、風邪ひくなよ。

   俺は寝る。」

 

 

鞠莉「えぇ、おやすみ直村。」

 

 

直村「おやすみ。」

 

 

そういって直村は家に入った。直村が励ましたり、

支えてくれたり、私たちの後ろにはいつも直村がいる。

そして後ろだけじゃなくて横にはaqoursの

みんなもいる。私は1人じゃない。

だからこそ、これを言うわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう、絶対の仲間。

 




初めてがこちらでしたが内容は
どうでしょうか?なかなか更新
出来ず申し訳ありません。いくつか
内容は出来ていますので順次
登校します。温かい目で
お待ちください。ちなみに
Liellaの新キャラ4人は今は
保留ですので話が終わった後の
来年は書きます。
ですのでそれまで新キャラは
お待ちください。
次の誕生日キャラは果林です。
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