ラブライブ!サンシャイン!! ~輝きのアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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さあ!今日は俺作者の押しの曜ちゃんの誕生日です!
時間が遅くなってしまったことに関しては
学校とは言え申し訳ありません!
後、どうにか執筆が終わりました。
推しとか言ってる割にクオリティが低かったら
誠にすみません!

ではどうぞ!!


誕生日物語 渡辺曜編

灯留亜Side

今日俺と直村、そして曜と千歌と果南の5人でアキバに

来た。何するかって言うとスポーツなど遊ぶんだ。

今は5人全員集まってスポーツセンターにいる。

 

スポーツセンター

 

灯留亜「俺達がやって来た!!」

 

 

直村「…まず何する?」

 

 

千歌「無視!?」

 

 

曜「って言うか灯留(ひる)君それ黄色い

  ヒーローだよね!?ちゃんと私じゃなくて

  俺って言ってるのなんか細かいし!?」

 

 

灯留亜「やっぱ曜は平常運転だ。」

 

 

果南「呑気に言うな灯留亜!」

 

果南から叩かれた。…理不尽。

 

果南「…理不尽って思ってる?」

 

 

灯留亜「恐ぇよ果南!?」

 

 

直村「…遊ぶ気あるの?無いなら俺帰るけど。」

 

 

曜「ごめん直村君!バッティングしよ!ね?」

 

 

灯留亜「あ、ああ!バッティングだ!」

 

 

千歌「果南ちゃんもいいでしょ?」

 

 

果南「私は動かせれば別にいいけれど。」

 

 

曜「じゃあバッティングだ!」

 

こうしてバッティングをまずはやる。

 

バッティングエリア

 

直村「全員やるんだな?」

 

 

千歌「せっかく来たんだからやらなきゃ損だからね。」

 

 

果南「そうだね、やろう!」

 

 

バッティングは2人ずつやるという事になった。

まずは直村と千歌だ。

 

直村「はっ!」

 

 

千歌「あぁぁ……。」

 

直村はしっかり当たって千歌は空振り。

しかも直村の撃ったボールは…。

 

パンッ!

 

マジかよ!?ホームランのパネルに当たった。

そこから15球連続でホームランのパネルに

全部当たってしまって俺は言ってしまった。

 

灯留亜「直村人間じゃねぇ!!」

 

 

千歌、曜「とあるブリーダーだ!?」

 

 

果南「こいつ……。」

 

次は俺と曜だ。

 

灯留亜「ふっ!」

 

 

曜「はっ!」

 

どっちもボールに当たっただけでそれ以外は特にない。

そして果南と直村だ。

 

果南「ふっ!」

 

 

直村「はっ!」

 

まさかの2人共バットにボールが当たる。

こいつら化け物じゃねぇか。

 

直村、果南「何か言った灯留(亜)?」

 

 

灯留亜「べ、別に……。」

 

ナンデワカンダ!?

 

千歌「それはひー君が分かりやすいからだよ。」

 

 

曜「だから灯留君が何考えてるか私達幼馴染なら

  結構分かっちゃうからね。」

 

 

灯留亜「マジカヨ!?」

 

こんな感じもあったがともかく次はバスケをやる。

 

バスケコート

 

千歌「直村君はバスケは得意なの?」

 

 

直村「並程度は出来るだけで得意って訳じゃねぇ。

   スポーツならサッカーとテニスが得意な位だな。」

 

 

千歌「何か直村君なら私達も無双できそうだね。」

 

 

灯留亜「千歌、それ言い過ぎ。」

 

 

曜「モンスターゲームのピエロさん!?」

 

 

果南「何か懐かしく思うよその台詞。」

 

 

直村「誰かやるのか?」

 

 

曜「私が行くよ!」

 

まずは直村と曜の1vs1をするようだ。

 

直村「曜ちゃんから始めるか?」

 

 

曜「いいけど後悔しないでよ?」

 

直村と曜でバスケをやるようだ。

 

果南「灯留亜、私も1vs1やりたいんだけどいい?」

 

 

灯留亜「いいぜ、俺は果南を超えてゆくぜ!」

 

 

千歌「それル○ィだよね!?」

 

とりあえず俺と果南もバスケをやる。

 

30分後

 

直村「は~、久々だったなバスケなんて。」

 

 

曜「……。」

 

 

灯留亜「曜、ずっと敗北者だったな。」

 

 

曜「それ頂上決戦の事だし言わないでよ灯留君~!?」

 

 

千歌「…結果は直村君の圧勝って事だよね?」

 

 

直村「攻守変わらずに。」

 

 

曜「直村君が強すぎだよ!?」

 

 

果南「灯留亜もまた腕を上げたんじゃない?」

 

 

灯留亜「最近は直村に練習に付き合って貰ってるからな、

    大丈夫大丈夫。」

 

 

果南「なんかポ○○ンで聞いたことあるよ!?」

 

 

灯留亜「次は俺とやろうぜ直村。」

 

 

直村「灯留がか?」

 

 

千歌「直村君の強さは知ってるでしょひー君?

   だからせめて私も―」

 

 

灯留亜「千歌、わりぃが俺にやらせてくれ。

    直村に俺の力を見せてスポーツでも遊びじゃねぇ

    ことを見せつけてやりてぇんだ。」

 

 

千歌、曜「ひー(灯留)君負ける事確定じゃん!?」

 

 

果南「人気アニメのかませ犬が言ってたね。」

 

うるせぇ!やってみなきゃ分からねぇだろ!?

 

30分後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……燃え尽きたぜ。

 

果南「やっぱ負けてんじゃん。」

 

 

灯留亜「分かっててもやる思い、

    分からなくはねぇだろ?」

 

 

果南「まぁ…確かにそうだけど……。」

 

 

直村「まだ何かやるか?」

 

 

曜「ねえ直村君、直村君の家に行って

  ゲームをしてもいい?」

 

 

直村「俺の家で?ゲーセンじゃなくてか?」

 

 

曜「うん、直村君の家にあるパーティーゲームなどを

  やりたいの。」

 

 

直村「俺は別にいいぞ。灯留達は?」

 

 

灯留亜「俺もヤる。」

 

 

千歌「何か違う風に聞こえるけど…。」

 

 

灯留亜「?千歌はホテルにじゃねぇのか?」

 

 

千歌「ソッチじゃないから!?」

 

 

果南「灯留亜……。」

 

 

灯留亜「本当にごめんなさいお母さん。」

 

 

果南「私はあんたのお母さんじゃないから!?」

 

 

直村「……ゲームはし・な・い・の・か?」

 

 

灯留亜、千歌、曜、果南

「ごめんなさいゲームやります!!」

 

この後直村の家でゲームをやって、流れ的なもので

全員直村の家に泊まった。

 

曜Side

今日は私と直村君と灯留君と千歌ちゃんと果南ちゃんの

5人でスポーツセンターに行ったの。今回は

バッティングとバスケ、更に追加でサッカーと

バトミントンなどをやったの。結果的に言うと…

 

…直村君強すぎで、スポーツは全部直村君が勝ったの。

直村君ってやっぱり器用貧乏ならぬ器用富豪だよね?

羨ましいな。あの後に私達4人は直村君の家で

ゲームをして、時間とかの理由もあって直村君の家に

泊まったの。

 

……ただ、朝になった時に灯留君の手が私の胸を

鷲掴みにしてたのは驚いたけれど多分寝ていた時の

無意識と思ったらしょうがないと思って許した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……灯留君なら揉んでもいいんだけれど。




次は真姫ちゃんの誕生日ですね。
……曜ちゃんと近くない!?
苦労しますがどうにか完成できるよう
俺の方でも頑張ります。

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