ラブライブ!サンシャイン!! ~輝きのアイドルと伝説のマネージャー~ 作:エヌアイ
誕生日物語いきます!
ではどうぞ!!
直村Side
今日は梨子ちゃんの誕生日で土曜日だ。
それで梨子ちゃんから一緒に東京の秋葉原に行って
壁ドンなどのシチュが乗った雑誌を買いに行ってほしい
ということだ。なぜ俺か、実際に男がいれば
梨子ちゃんもイメージがしやすいということだ。
それで俺は淳や空也でもいいんじゃないかと言ったんだが
話しやすかったり久しぶりに現、または元同級生同士で
話をしたいとのこと。あそこまで言われたら
引き受けない分けにもいかず了承した。
そして今は沼津駅で梨子ちゃんを待っているところだ。
一応俺は界人達には連絡したが界人からは
「いいのか?」と言ったが俺が過ごしたいから
いいと言って界人達もオッケーしつつ秋葉原駅に行くと
伝えた。どうやら学と凱も来るみたいだ。
もちろん梨子ちゃんには内緒でな。
沼津駅
直村「もう時間だと思うけどな。」
時間は8時20分。集合時間までは10分ほどあるが
まだ梨子ちゃんは来ていない。
梨子「直村君!」
直村「お、梨子ちゃん…!!////」
まさかのワンピースで到着した。
めっちゃ可愛すぎる!!!
梨子「ど、どうしたの直村君?」
直村「すまん、あまりにも可愛すぎて言葉を失った。」
梨子「!!////わ、私が可愛い…ありがとう、
これを着るって決めてたから良かったよ!///」
直村「それじゃあ電車に乗る?」
梨子「うん!」
俺と梨子ちゃんは電車に乗って秋葉原に向かった。
電車内では2人で音ノ木坂での話や今の話を良くした。
俺もだが梨子ちゃんも内浦になじんでくれて良かった。
そして熱海で電車を乗り換えて秋葉原に着いた。
秋葉原
直村「なんか久しぶりに来たな。」
梨子「確かに、前に来たのは8人で
大会に出て以来だったね。」
直村「そして今回はここに俺の親友を呼んだんだ。」
梨子「親友?」
???「よ、直村!梨子!」
梨子「え!?誰なの?」
梨子ちゃんは後ろを向いたら梨子ちゃんも
分かる人物が3人いた。
梨子「もしかして……界人君、学君、凱君?」
界人「そうだ、覚えてくれて良かったぜ梨子。」
学「約1年ぶりだな。」
凱「久しぶりだね梨子ちゃん、その服とっても可愛い!
去年までとは大違いだよ!」
梨子「あ////、あの時は中々周りと
仲良くしようとしなかったから
影が薄い感じだったの。」
界人「でもそんな去年までと比べれば
本当に明るくなったな。」
学「ああ、とっても楽しそうだな。
直村や内浦の人たちのおかげか?」
凱「でも直村に誘われた時には
僕も急いで来たんだから。」
梨子「直村君が3人を呼んだの?」
直村「ああ、せっかく秋葉原に行くことだし
今日は土曜日だからどうかと誘ったが
結果は見てのとおり3人共来てくれた。
驚いたろ?」
梨子「うん!本当に驚いた。」
学「だがここにいるだけでもあれだから
そろそろ行かないか?」
直村「そうだな、梨子ちゃん本屋に行こう。」
梨子「うん!」
そういって俺達5人、所謂元同級生で本屋に向かった。
もちろんそれぞれ去年の事や今の事を話しながら。
本屋 ソウル・ページ
直村「とりあえずそれぞれ別の場所にて
いろんな本を見ようか。」
界人「だな、とりあえず俺は
スポーツ関連の本を見て来る。」
学「私は参考書を見て来る。
大学で少しでも受かるように。」
凱「相変わらずまだ勉強するんだね。
僕は服に関する本でも見て来るよ。
直村と梨子ちゃんは?」
直村「俺は梨子ちゃんと共にいろんな本を見て来る。」
学「とりあえず30分後に入り口集合でいいか?」
直村「ああ、それまでは解散だ。」
そして5人はそれぞれ見たい本に行って見たり
買ったりした。直村達は……
直村「梨子ちゃんの気になる本って奥にあったよな?」
梨子「うん、でも大丈夫なの?」
直村「何が?」
梨子「私に付き合ってるみたいな感じだけど……
本来であれば直村君も界人君達みたいに
気になる本の元に行って見たり
買ったりするんじゃ―」
直村「いや、梨子ちゃんが俺を誘ってくれたからな
せっかくだからそばにいて
一緒に見ようと思ってな。
……内容はあれだけど。」
梨子「//////だって……女の子だったらやっぱり////
憧れるシチュだから////」
直村「だったら尚更俺も一緒にいて
少しでも知っておかないとな。」
梨子「……ありがとう直村君。
それじゃあ一緒に来て本を見よ。」
直村「ああ。」
こうして壁ドンや顎クイ、逆壁ドンなどの
あらゆるシチュが乗った本を買った梨子ちゃん。
俺もシチュではないがゲームの資料本を買った。
何気に3000もしたから結構使った気がするが。
本屋 ソウル・ページ前
直村「次はどこに行くか?」
界人「この5人でゲーセンに行ったことないから
ゲーセンはどうだ?」
直村「俺達4人だったらいいが
梨子ちゃんはどうなんだ?」
梨子「私もいいよ、aqoursのみんなとも
あんまりいかないから気になっていたの。」
直村「そうか、それじゃあゲーセンに行くぞ!」
全員「おー!!」
界人の提案のゲーセンに行って5人は楽しんだ。
ゲームセンター・フリーダム
直村「ここも久々だな。」
梨子「これがゲームセンター…。」
学「梨子さん、初めてなのか?」
梨子「うん…去年あんまりこういうところに
来なかったし、aqoursのみんなでも
ここに来るほど時間は無かったからさ。」
凱「そうなんだ、じゃあ僕達と楽しく
遊んでいこうよ梨子ちゃん!」
梨子「そうね、色々私に教えてね。」
直村、界人、学、凱「もちろん!」
まずはマ○○○ートに乗って俺以外の4人で遊んだ。
俺は梨子ちゃんの元にいて色々教えていた。
※ダイジェストでどうぞ
1P梨子 2P界人 3P学 4P凱
直村「そこ、アイテムを使うんだ。」
梨子「確か、ハンドルの…これ!」
界人「おい直村!俺に当てるのかよ!」
学「残念だが私が進むぞ。」
凱「バイバイ界人。」
界人「なぜ俺だけこうなるんだ!」
直村「楽しいか梨子ちゃん?」
梨子「アッハハハ、うん!とっても楽しい!」
直村「さあ後1週だ、気を抜くなよ。」
梨子「もちろん!」
結果 1位梨子 2位凱 3位学 4位界人
界人「2位あたりまで来たと思ったら一気に
最下位とかどんだけお前ら狙ってんだよ!」
直村「ゲームという戦いだからな。」
界人「だとしても俺を狙いすぎだろ!」
梨子「学君や凱君にも狙ったけど……。」
界人「だがそれ以上に俺に当たるんだよな、
悲しすぎるぜ…。」
次に○○の○人(太鼓ゲーム)
1P直村 鬼 2P界人 むずかしい
1曲目「道化師の朝の歌」
※1プレイで3曲まで
直村「やっぱこのぐらいの難易度がいいな。」
界人「それ鬼だろ?俺達でも難しいが限界だぞ。」
梨子「学君、直村くんていつもあんな感じで上手なの?」
学「ああ、私達4人の中で一番だ。」
直村「もちっと上の難易度でもいけるかもな。」
界人「俺は次の人に変わるからな。」
直村「いいぜ。」
界人「梨子、やるか?」
梨子「え!?いいの?」
界人「ああ、すげー気になっていたようだからな。」
梨子「……出来るかな?」
界人「大丈夫だ、やることは簡単だ。
慣れるのが大変なくらいだ。俺達を信じるんだ。」
梨子「分かった。」
※2曲目「KING」
1P直村 鬼 2P梨子 かんたん
直村「この曲結構好きだから実装してくれて嬉しいぜ。」
梨子「私もこの曲知ってるよ。」
直村「それは良かった、難易度選択をするんだ。
梨子ちゃんはかんたんという
桜の花の奴を選択するんだ。」
梨子「フチで叩いて……これでいいの?」
直村「そうだ、俺はこれだな。」
梨子「鬼!?やっぱそれなんだね。」
直村「俺達が教えたことをやってね、
後自分の画面をしっかり見るように。」
梨子「わ、分かった……。」
直村「よし、出来た!がミスが1つ……。」
梨子「でもここまでいけたのは私は
凄いと思っているわ。」
直村「……ありがとう梨子ちゃん。最後の曲だな。」
凱「梨子ちゃん、次もやるの?」
梨子「うん、なんか楽しくなってきたから……ダメ?」
凱「いや、いいよ。」
※3曲目「紅」
直村「最後はこれだな。」
梨子「曲は知ってるけど大丈夫なの?」
直村「これには慣れてるから。」
梨子「私はやっぱりこれかな。」
直村「やっぱこれは腕の訓練になるな。」
梨子「だ、大丈夫なの?」
直村「とりあえずいつもこんな感じだから平気だ。
じゃあ次行くぞ。」
「オ○○キ」
曲 東方「神々が恋した幻想郷」
直村「後はこれかな。」
梨子「音ゲー?」
直村「俺が1回やってみる。」
界人「これは慣れるのにちょっと時間が
かかるやつだからな。」
梨子「操作方法は?」
学「ボタンと真ん中のレバー、
サイドの大きなボタンでやるが
これらを同時にやらないといけないのが
このゲームのちょっと辛いところだ。」
凱「まあ直村ならそれも出来るけれど。」
直村「やっぱこの曲すっげー好きだな。」
梨子「まさかほとんど出来ちゃったなんて。」
界人「直村の集中力の事は梨子も少しは知ってるだろ?」
梨子「ええ、ゲームでも発揮するとは
やっぱ直村君怖いわ……。」
直村「じゃあ時間もいいしお昼でも食べるか?」
※ここから本編へ
時間を見たら12時10分になりいい感じの時間になった。
直村「でもどこで食べるか?」
界人「そうだな、やっぱ無難な―」
???「やめてください!!」
直村、界人、「!?」
直村「界人聞こえたな。」
界人「ああ、行って見るぞ。」
学「なるほど、何か声が聞こえたんだな。」
凱「梨子ちゃん、僕達も行くよ。」
梨子「うん。」
俺達は声のしたところに急いで行った。
そして到着したのは道の真ん中に
ナンパしている15人のキモ男集団だ。
直村「いた、あそこだ。」
界人「ほんとだな、そこのクズども。」
男達「あぁん!?」
学「もう警察の人たちには伝えてある。
もちろんここの場所もだ。」
凱「大人しくナンパを辞めたら?」
界人「今ならまだ自首に間に合うぞ。」
男1「うるぜぇ、そんなことがもう出来るか!」
男2「今までのストレスもあるからこうして
気分晴らしをしているんだろうが!」
直村「まさかの言動も何もかもクズだとはな。
まあこのやりとりも俺の機械で
全部録音済みだけどな。」
界人「この録音を警察が見たらどうなるかだな。」
直村「それどころかカメラ機能もしっかり撮ってあるし、
こいつら1人1人のGPSもしっかり作動しているから
逃げられないぜ。」
学「やっぱりこういう事には容赦ないな。」
ボス男「何ごちゃごちゃ言ってるんだ。
おめえらさっさとやるぞ!」
男たち「おぉ!!」
直村「やっぱ馬鹿でクズどもだが
とりあえずは耐え抜くか?」
界人「ああ!」
学「そうだな。」
凱「公開するノニネ。」
俺達は攻撃をすることなく耐えしのいだ。
周りはかなり心配のざわつきがあった。だがそれも…
警察「警察だ!高校生から通報があったぞ。
今すぐ争いをやめるんだ!」
ボス男「警察だがなんだが関係ねぇまだやるぞ!」
ここで警察が来ても暴行はまだ止まらないようだ。
あの状態は薬物だな。ヤッパクズ。
ちなみに警察の数は25人ほどいる。
直村「俺達は下がった方がいいですか?」
警察「君達4人だけで止めたのか!?
とりあえず君たちは下がって欲しい。」
直村「分かりました、みんな下がるぞ!」
界人、学「ああ!」
凱「運がヨカッタネ。」
警察の指示により俺達4人はこの後の事は
警察に任せて一旦下がった。
梨子「4人共大丈夫!?」
直村「ああ、あれぐらいなら全くだ。」
界人「前のニュースになるぐらいの
暴行事件に比べれば全然軽いさ。」
梨子「一応手当はするからそこにいて。」
俺達の怪我の手当てをしてくれるらしい。
15人から暴行が来たと言えど
そんなに怪我をしてるわけではないから
少し手当てしただけで俺達は終わった。
そうしている間に警察も全員抑えることが出来た。
というか人数が多いな。きっと他の警察の所も
要請したんだろう。
人数が一気に25~60人ほどとか多すぎじゃね?
警察「君達が通報してくれて尚且つあいつらを
4人で止めてくれたおかげで他の人たちに
被害が及んでない。良かったよ。
それと2人の女の子たちが
君達にお礼をしたいそうだ。」
2人が俺達の所に来た。
女性1「助けて下さりありがとうございました。」
直村「なぜあいつらに捕まってたんですか?」
女性2「実は私達は富山県から観光で来たんです。
ですがその途中でさっきの集団に
絡まれて先ほどのようなことになりまして。」
直村「とりあえず俺達が速くここに着て良かったです。」
女性1「それでは私達は失礼します。」
直村「2人だけで大丈夫なんですか?」
女性1「ええ、これから2人で楽しみたいですので。」
界人「それでしたら無理には止めません。
ですが先ほどのような奴らがいるはずですので
警戒をしっかりして下さいよ。」
女性2「わ、分かりました失礼します。」
もう2人は行ってしまった。そこに警察が来た。
警察「君達今回は協力に感謝する。」
界人「いえ、このくらいは当然です。」
警察「だが音声も映像もGPSも同時に来たが
複数人で手分けして撮ったのか?」
界人「直村。」
直村「それに関してはこちらで全て行っております。」
俺が警察に見せたのは頭に付けていた小型のヘアピンだ。
警察「これはヘアピンか?」
直村「はい、これ1個で録音、映像、対象又は
現在地のGPS機能を同時に出来ます。
そしてこれは俺が作りました。
防犯系の対策として。」
警察「おお!これは素晴らしい、このヘアピンについて
上の者に報告をするために我々に
預けてもらってもいいか?」
直村「ついでに今回の映像も一緒にお願いします。」
警察「協力ありがたい。私から上の者に
このピンについて報告し、もしもこのピンが
良かったら君に連絡をしてもいいかね?」
直村「ええ、構いませんよ。LINEで連絡ですか?」
警察「ああ、そうするつもりだ。」
直村「ではこちらが俺のLINEです。」
警察とLINE交換した。名前の所には佐藤とある。
佐藤「では私は失礼する。」
警察の佐藤さんは行ってしまった。
直村「なんか、いきなり俺の連絡交換もあるくらいとか
なんか後からすごいことになりそうだ。」
梨子「そうよね、発明が趣味みたいだけど
ここまで凄いとは思わなかったわ。」
界人「確かにな、だがそれ以上に。」
ぐぅぅ~~
学「お腹がすいたな。」
凱「お昼を食べようと動こうとした矢先に
これだったからね。」
直村「それじゃあ場所は、ファミレスに行くか?」
界人「いいぜ。」
学「異論無し。」
凱「僕も、梨子ちゃんは?」
梨子「私もいいわよ。」
直村「それじゃあファミレスに行くか。」
こうして俺達5人はファミレスに行った。
そしてそこでたらふく食べたり話をしたりで
その後に外に出た。そして公園のベンチに俺達は座った。
公園 ベンチ
直村「じゃあここでいいかな。」
梨子「ん?」
直村「梨子ちゃん、誕生日おめでとう。」
梨子「ありがとう!」
界人「俺達は今日誕生日だという事
全く知らなかったな。」
学「私達は特に何も用意してないぞ。」
梨子「いや、用意しなくてもいいよ。」
凱「え?どういうこと?」
梨子「こうやって元音ノ木坂同級生で
出かけられただけで私は十分に嬉しいの。」
界人「梨子……。」
梨子「あの時の私はピアノの事を気にしてばかりだった。
友達とも話すことはなかったからクラスでも
1人だった。そんな時に凱君達4人が
クラスでもよく関わってくれてそれによって
少しずつ心も楽しくなった。
だけど前のピアノコンクールの時急に
引けなくなったのは覚えてるよね?」
直村「原因は皆からのプレッシャー……だったよな?」
梨子「うん、その時には4人も来てくれたよね?
だから見てのとおり舞台では引けなかった。
だからお母さんの案で
内浦みたいな環境を変えたんだ。」
界人「だから今は内浦に……。」
梨子「そこでも最初は全く変わらなかった。
でも向こうで千歌ちゃん達や直村君と会って
少しずつだけどピアノが弾けるようになった。
直村君達今のaqoursのみんなには
感謝しているんだよ。」
梨子ちゃんは音ノ木坂の事からaqoursの加入前までを
話してくれた。俺達が関わるまでとっても
苦労していたことを。だけど俺は思った、
「出かけられただけで十分」では終わらないと。
俺達に感謝しているからこそやはりこれを俺は渡す。
直村「だからこそ俺はこれを梨子ちゃんに渡すよ。」
梨子「え?」
俺は曲が入ったCDと歌詞が乗った紙、
そして衣装が入った袋を渡した。
直村「梨子ちゃんを思って作った歌詞、衣装、曲だ。
全部俺1人で作った。」
梨子「え!?これ全部1人で!?」
オウム返しのように聞いてきた。
直村「受け取ってくれるか?」
梨子「うん!ありがとう!」
直村「あと他にもこれを梨子ちゃんに。」
俺は大き目な箱を梨子ちゃんに渡した。
梨子「…開けてもいい?」
直村「いいぜ。」
そして箱を開けた梨子ちゃん、箱の中は…。
梨子「これって、マフラー?」
直村「ああ、俺が作った。」
梨子「これも!?」
直村「見た目はお店のよりは劣るが……うおっ!?」
俺が話している途中で俺に抱き着いて来た。
梨子「ありがとう!まさか手作りのマフラーを
貰えるなんて思わなかったから嬉しい!」
直村「やっぱり笑顔が似合うな梨子ちゃんは。」
梨子「//////……でも、ありがとう…。」
サクラピンク色のマフラーを俺が作った。
とっても嬉しい梨子ちゃんやっぱり可愛いな。
直村「まだ時間はあるが他の所も見に行くか?」
梨子「ううん、今日はこれくらいでいいかな。」
直村「界人達はいいのか?」
界人「本来であればまだこの5人で
過ごしたいが梨子がいいってなら俺も大丈夫だ。」
学「私も無理はさせないからな。」
凱「僕も、じゃあこのまま駅に向かおう。」
直村「分かった、それじゃあアキバの駅に行くか。」
このまま俺達は駅に向かった。
つまり界人達とのしばしの別れだ。
秋葉原駅前
直村「じゃあ俺達は内浦に行くからな。」
界人「ああ、今度は俺達が内浦に行くからな。」
学「楽しみにしてほしい。」
凱「ちゃんと連絡を送るからね。」
直村「分かった、じゃあまたな。」
梨子「3人共、今日はありがとう。」
界人、学、凱「またな(ね)!」
そして俺と梨子ちゃんは電車に乗って沼津駅に向かった。
電車内
直村「今日は久しぶりに会えて良かったよ。」
梨子「ええ、本当に良かったわ。」
直村「また3人に会いに行くときはまた誘おっか?」
梨子「うん!お願い!………っ。」
直村「眠いのか?」
梨子「うん……久しぶりに遊べて良かった。」
直村「乗り換えの駅まで少しでも寝ていけば?
俺が着いたら起こすから。」
梨子「ええ、そうさせて………もらう……わ……。」
そして梨子ちゃんはすぐに眠ってしまった。
直村「(可愛い……。)」
そうすぐに思ってしまった。
直村「(梨子ちゃんには内緒で界人達にも来てもらったが
良かったかもな。2週間前ぐらい前からか
俺に相談して音ノ木坂について思い出すことが
あるって言ってたから音ノ木坂の事を
話しながら遊ぼうかと思ったがせっかくだから
元同級生の界人達もどうかと思ったが
喜んでくれて良かったよ。やっぱり梨子ちゃんは
笑顔が似合うな。
………!?な、なんだか背筋がゾッとした。
まさかの希ちゃんか?)」
大学
希「っクシュン。」
絵里「大丈夫希?」
希「う~ん……なんか誰かがウチの事を
話していたような。」
絵里「気のせいじゃないの?」
希「う~ん。」
梨子Side
今日は東京のある本屋に行こうとしたけど
直村君も誘った私。特に大きな理由もなく
ただ直村君と一緒に行きたかったからなの。
それで電車に乗って秋葉原に着いたら
まさかの直村君の親友で元クラスメイトの界人君達と
会ったの。あれには私はとっても驚いたよ。
直村君が今回のために3人も誘ったって言って、
久しぶりにクラスメイトで遊んだ。
私達がいた音ノ木坂のクラスは1クラスだったから
よく会っていたの。やっぱり友達って最高。
本当に直村君は私の考えが分かるかのように
嬉しいことをやってくれてやっぱり直村君は優しいな。
メンバーにはよく強く当たるけどね。
でもほぼ正論で言ってるから千歌ちゃん達には
残念って思っちゃうけどね。
ありがとう直村君、私は千歌ちゃんが
皆の太陽なんて言われてるけど、
千歌ちゃんが皆の太陽ならば
直村君は皆の騎士だね。
ということでどうでしたでしょうか?
2日後にルビィちゃんとは、どんな繋がりでしょうか?
これは運命ですね。次はルビィちゃんの誕生日物語です。
そしてなぜ誕生日物語は不良やナンパに
直村達は巻き込まれるのか。(作者がそうした。)
でもやっぱり直村強いですね、関わったら絶対
負けますね。
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