ラブライブ!サンシャイン!! ~輝きのアイドルと伝説のマネージャー~ 作:エヌアイ
投稿します!
ではどうぞ!!
淳Side
今回僕はルビィに誘われて僕は東京に行くことになった。
なんでもそこに行って
新しいスクールアイドルショップに
行くことになった。そして沼津駅から乗り換えで
今は原宿にいる。
原宿駅前
淳「ねえルビィ、ルビィの行きたいところって
結構遠いの?」
ルビィ「少しだけだよ、大体ここから3分ほどの所なの。」
淳「誘うのは僕だけで良かったの?」
ルビィ「ルビィが淳君と2人で行きたいって
言ったからいいの。」
淳「スクールアイドルショップの他に
行きたいところってあるの?」
ルビィ「そうだね……後は手芸用品店ぐらいかな。」
淳「じゃあ行きたいところ一気に行こっか。」
ルビィ「うん!」
まずはスクールアイドルショップに行ってから
手芸用品店に行くことになった僕達。
スクールアイドルショップ
ルビィ「ここがルビィの行きたかったところなの。」
淳「こ、これがスクールアイドル……ショップ?
なんていうか……でかくない?」
なんで僕が驚いているか、それはショップに着いたけど
大きさが3階までの大きさの建物の全部が
ショップでとにかくデカい。
淳「1階から見ていくんだよね?」
ルビィ「うん、もちろん淳君も来てもらうからね。」
淳「じゃあ1つずつ見ていくか。」
ルビィ「うん!」
こうして僕とルビィで1階からショップを見始めた。
A―Riseとμ’sのグッズがやっぱり多く売ってある。流石伝説にもなった2大スクールアイドルだ。
スクールアイドルだとこの2グループがメインだ。
そしてその次に多いのが僕達aqoursのグッズだ。
他のグループもあるがやはりaqoursのグッズが
とってもある。今まで僕達が頑張ってきた結果
こうなったんだ、とっても嬉しい。そしてルビィは
もう結構前に進んでた。
淳「ルビィ、僕を置いてかないでよ。」
ルビィ「え……え!?ご、ごめんね淳君
気付いてなくて……。」
淳「スクールアイドルが好きなのは前からだけど
僕の事を放置して見ないでよ。」
ルビィ「うぅ……ごめんね……。」
そして僕は左手をルビィに出した。
淳「……ほら。」
ルビィ「じゅ、淳君?」
淳「さっき見たく僕から離れることもあるから
……手、つなご。」
ルビィ「……うん!!」
ここからは僕とルビィは手をつないで一緒に行動した。
後ろの気配を知らずに。
1時間後 スクールアイドルショップ前
淳「ここ広かったな……でもアイドルだけじゃなくて
アニメなど他のジャンルの売り場もあったよ。
次はお兄さんとここに来よ。」
ルビィ「大丈夫?淳君、1時間もルビィと
一緒だったけど…。」
淳「楽しかったかルビィ?」
ルビィ「うん!」
淳「それなら良かった。」
ルビィ「じゃあ次は―」
???「ちょっといいかい?」
淳、ルビィ「!?」
次に手芸用品店に行こうとした矢先に
超怪しい男3人が来た。
男1「君は黒澤ルビィちゃんだよね?」
ルビィ「は……はい…。」
男3「だったらこれから俺達と一緒に遊ばね?」
ルビィ「え!?…で、でも今友達と一緒にお店に―」
男3「そいつといたってすっげーつまんねぇだろ。
だから俺達と行くんだよ。」
淳「ちょっと、いきなりナンパなの?やめてあげたら?
ルビィも怖がってるし、僕と行きたいって
言ってるんだよ。」
男1「お前とじゃルビィちゃんが楽しそうじゃないから
俺達が楽しくさせようと今度は
俺達と行動するんだ。」
ルビィ「い……嫌……じゅ、淳……君(涙)。」
やっぱり、めっちゃ怖がってる。僕が…僕が守らないと。
淳「ルビィ……僕が一緒にいるからね。」
男1「まだ離れないか、ならばお前は残念だが
痛い目にあって貰わないとな。」
淳「……成程、これがダメ人間か。」
男3「……俺達のことをダメ人間と言ったか?」
淳「ちょうどお前らにはまったことだからはめた。」
男3「ちょ……こいつ!!」
男1「大人に関わると危ないことを知らねぇようだな。」
淳「ルビィ!!」
僕はルビィの手を引っ張り、一目散に逃げた。
だけど……。
男4「逃・が・さ・ね・え・ぞ?」
淳、ルビィ「!?」
別の男が影に潜んでいた。
男1「念のために他にも配置して良かったぜ。」
男3「それじゃあ淳とか言ったな?
大人にたてついたらどうなるか教えて
――ぐはぁ!?」
淳、ルビィ「!?」
淳「何!?また新手!?」
人数は増えていない。でも男の「後ろから」
誰かに蹴られた。
男4「なんなんだいった――うぐぁ!?」
また飛んでった。
???「さあこっちだよ!」
淳、ルビィ「!?」
今度は僕達の手を1人の
「高い声」の男に引っ張られた。
男2Side
男2「さあ、大事な親友の友達がやられている様子を
見過ごすわけにはいかねぇな。」
あいつらやっぱこういう事をしてきたか。
1人の男を影に誘い、服などを奪って良かったぜ。
おかげで他の連中に怪しまれずに行けた。
そして2人に襲おうとしたところで俺の蹴りが決まって
前にバタリと倒れた。
男1、3、4「!?」
???「気付かれずに追い詰めたようだな
界人。」
界人「ここまで尻尾を出すのに時間は少しかかったが
どうにか尻尾を出してくれたな。
じゃあここからは俺達の出番だな
学。」
そしてその後に現れた学。学は影から俺達の行動を
見ていたから当然一緒にいる。
学「ああ、淳さんとルビィさんにはあいつがいるから
心配はない。
頼むぞ凱。」
そして男4を大きく蹴ったのは凱でその後に2人を
離れた所に連れてった。そして俺と学で男達を
追い詰める。ちなみに直村から前に貰ったヘアピンで
既に録音、録画、通報、GPSは完璧に出来ている。
これヤバすぎだろ。後々は穂乃果達にも
持たせそうだぞこれ。
男2→界人Side End
離れた道脇
淳Side
淳「はぁ……はぁ……はぁ……あ、あなたは?」
凱「いきなりでごめんね、僕は鍵本凱、
直村の親友で元μ’sのマネージャーだよ。」
ルビィ「が、凱さん!?元μ’sの
ま、マネージャーの……。」
ヤバい、ルビィがまさかのマネージャー本人を
目の前にいるからか混乱している。僕が話をしないとだ。
淳「あ、あの僕は海藤淳です。
何故僕達を助けたんですか?」
凱「実は直村からお願いされたんだ。
「淳達が東京の原宿に行くから俺の代わりに
見てほしい」って言われたんだ。」
淳「お兄さん……凱さん、ありがとうございます。」
凱「とりあえず僕はこの後界人達の元に行くよ。」
淳「界人さん達もいるんですか!?」
凱「うん、僕達3人で君達の様子を見ていたんだ。
じゃあね。」
凱さんはそのまま僕達が襲われたところに行った。
淳「ルビィ、僕達も手芸用品店に行こ。」
ルビィ「う…うん……。」
まだ混乱してる。僕はルビィの手を握って
次のお店に移動した。
界人Side
俺と学は今男3人の動きを止めている。
俺達は直村ほどではないがそこそこ格闘系は出来る。
だって直村は動きがまるで
アニメの戦闘みたいだからだ。……ともかく今俺は
男2人を、学は男1人をがっちり固定している。
俺の手によって俺が固定している男2人は
全く動かせない。ちなみに俺の今の型はただ片手で
男の両腕を持ってるだけだ。
でも男たちは振りほどけない。
凱「ごめん界人、遅くなった。」
界人「大丈夫だ凱、どっちか1人を固定してくれ。」
凱「分かった。」
凱も固定して動けないようにしている。
そしてその数分後に警察が来た。
警察「君達だね、通報や録画などをしたのは。」
界人「ええ、そうです。」
警察「こいつらは我々が逮捕するからな、
協力感謝する。では!」
そういって警察は男3人を連れて去って行った。
界人「直村も俺達を保険に使うとはな。」
学「だがそのおかげであの2人に怪我は無かったんだろ?
ならばいいじゃないか。」
凱「じゃあ僕達は帰る?」
界人「ああ、そうだな。感謝するぜ直村。」
淳Side
僕達は凱さんと別れた後にルビィと共に手芸用品店に
向かっているんだけど全く手……どころか
腕を全く離さない。周りから見られるぐらいなら
まだしも、僕が歩きづらい。
淳「やっぱり……さっきの男達が怖かったの?」
ルビィ「……うん。」
淳「もう着くから、そしたら僕も一緒にいるから
グッズを見よ。」
ルビィ「……分かった。」
さっきのことがもうトラウマ級になっているからか
中々僕から離れない。
気付いたらもう手芸用品店に着いたし。
手芸用品店・ウールメイク
ルビィ「うわぁ~!!これ可愛い!こっちも!
あ、こっちはいい生地だよ!こっちも―」
気付いたら色々見ている。
淳「(いろんなグッズが売っているのが
目に入った瞬間にはもう僕から離れてるし……。)」
ルビィ「うわぁ~これもこれも可愛い
……ってごめん淳君!?」
淳「……良かった、ルビィの笑顔が見れて?」
ルビィ「え?」
淳「さっきまで暗い顔だったけど今は
とっても明るい顔をしてる。やっぱり
そんなルビィの顔がいい。」
ルビィ「そばにいてくれてありがとうね淳君。」
淳「ルビィ?」
ルビィ「さっきの男達がいたとき、
もしルビィ1人だったらすぐにあの男達に
連れてかれるところだったけど淳君がいたから
さっき界人さん達が対処できたんだよ。
ありがとう!」
淳「ルビィに渡したいものがあるんだ。
別の所に来てもらってもいい?」
ルビィ「うん!」
そして僕達が来たのは公園だ。
公園
淳「ルビィ、誕生日おめでとう。」
ルビィ「ありがとう淳君!」
淳「これをルビィに。」
CDと袋を渡した。
ルビィ「これは?」
淳「ルビィのための曲と歌詞だ。」
ルビィ「本当に!?」
淳「曲はお兄さんが作ったけど
衣装と歌詞は僕が作って、曲のイメージも
僕が考えたんだ。」
ルビィ「なんでそんなに淳君が?」
淳「正直ルビィには感謝してるんだ。」
ルビィ「感謝?」
淳「ルビィは中学の時から一緒にいて
いつも僕のそばにいた。あの時の僕には
とっても嬉しかったんだ。そこからずっと
一緒にいては高校もずっと僕と、そして
浦の星に誘ったのもルビィなんだよ。
いろいろとルビィには救われて何か別の形で
感謝をしたかったけど僕には
裁縫が得意なこと以外には特にないからその時に
お兄さんが曲が作れたと聞いたときには
お兄さんにお願いして曲作りをお願いしたんだ。
ルビィのための曲を捧げるために。」
ルビィ「そ……そんなにルビィの事を思って……。(涙)」
淳「る、ルビィ!?大丈夫!?」
ルビィ「これは嬉し涙なの、大丈夫。」
淳「……僕はここにいるから、来て?」
ルビィ「淳君……淳君!」
しばらく僕の胸でルビィは泣いた。
ルビィSide
勇気を出して淳君を誘って良かった。
お兄ちゃんにも空也さんにも色々とお願いしてもらって
淳君に予定が空くように話しちゃったけど
いっしょに行けた。そして一緒にいたときに
心が温かくなってこれってルビィは恋をしたのかな?でも
この思いはいつか淳君に伝えるね?
という事でルビィちゃんの誕生日物語でした。
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