ラブライブ!サンシャイン!! ~輝きのアイドルと伝説のマネージャー~ 作:エヌアイ
今年もよろしくお願いします!
今年初めの投稿はダイヤの誕生日で
この後にμ'sの物語も投稿します。
今回は短いですがどうぞ!!
空也Side
今日は新年、すなわち1月1日。俺はいつものように
神社に行ってお参りに行った。と言ってもいつも果南が
ランニングで行ってるあの小さなとこだが。
その神社に向かって俺天童空也(てんどうくうや)は
移動した。
神社
空也「こじんまりだがまずはここで
お祈りをしてからだな。」
いつものようにお祈りをしていた時後ろから
コツコツと歩く音が聞こえた。
???「あけましておめでとうございますわ空也。」
空也「明けましておめでとうなダイヤ。」
ダイヤ「私だけじゃありませんわ。」
???「私もいるよ。そしてあけましておめでとう。」
???「チャオ~空也!!」
???「鞠莉ちゃん新年の挨拶はしようよ。
空也、あけましておめでとう。」
鞠莉「そうだったわね、空也あけましておめでとう!」
空也「俺こそあけましておめでとう、
今年もよろしくな果南、鞠莉、直村。」
俺の幼馴染の3人と今年の4月に浦の星に来た直村だ。
空也「ダイヤ達ならともかく直村も……
ダイヤ達から来てって言われたのか?」
直村「ああ、それに3人のボディーガードもって
鞠莉ちゃんに。」
鞠莉「いつ私達が怪しい輩(やから)に襲われるか
分からないからね。」
果南「私も直村君が去年起こったように
殺されるとか狙われるとかは嫌だからね。」
直村「という事だ。」
空也「そうか、とりあえず4人もここだが
お祈りをすれば?」
俺はもう終わったから後ろに下がって
4人はお祈りをした。
直村「この後はどうするんだ?」
ダイヤ「でしたら私の家に来てはどうでしょうか?」
直村「ルビィちゃんは?」
ダイヤ「今日は花丸さん達と淳さんの家に
泊まるとのことですので今日は私と
両親だけです。」
直村、空也「ルビィ(ちゃん)大胆だな……。」
果南「この後ダイヤの家に行こ?」
鞠莉「ダイヤの家にレッツゴー!!」
俺達5人でこの後ダイヤの家に向かった。
そして向こうで昼におせちや恵方巻などを
食べた後鞠莉が羽子板をやろうと言った。
結果を言うと、直村とダイヤが圧勝だ。
……ダイヤは分かるが直村マジで強すぎだ。
俺と果南、鞠莉は筆で顔に色々書かれた状態のまま
直村とダイヤの戦いを見ていた。
マジでどっちもいい戦い過ぎだろ。そして2人の
羽子板が始まって20分、決着がついて勝ったのは
まさかの直村だ。そして直村はダイヤの顔に書いたのは
猫のひげだ。
……なんか可愛いな。
そして直村以外は洗面所で顔を洗った後に
かるたをやったり直村が家から持ってきた
アナログゲームの「犯人は踊る」というので
5人で遊んだ。感想はすっげ―楽しかった。
今回は5人だがこれが最大の8人になったら
更に盛り上がると思う。今度直村にはこういうゲーム系を
持ってきて皆で遊んでもいいと思っている。
そして遊んでいるときに直村がなんと
抹茶のケーキとショートケーキを作ってくれたんだ。
俺達も食べたがすっげーうめぇ!!
そして時間もいい感じだから俺達は自分の家に帰った。
ダイヤSide
今回1月1日は新年の始まりでもあり私の誕生日、
小さな神社にてお祈りをした後に私の家にて
お昼を食べたり羽子板とかるた、直村さんが
持ってきてくれた犯人は踊るというカードゲームなどを
遊びました。直村さんは勉強も出来ますが
運動や遊びも強いですわ。羽子板は全勝、
かるたはカードの7割以上を取って更にあの後に
ケーキを作って来たと言われた時は出来る事が広いと
思ってしまいました。ありがとうございます直村さん、
空也、果南さん、鞠莉さん。
私もまだまだ直村さんに劣らないような
歌やダンスをしますわ。
次の誕生日は花陽ちゃんです。
ただ花陽ちゃんは出来ても他のメンバー、
かすみの後などが全く出てきません!!
ですが地道にやりますのでよろしくお願いします!
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