ラブライブ!サンシャイン!! ~輝きのアイドルと伝説のマネージャー~ 作:エヌアイ
果南ちゃんの誕生日の投稿をします。
ではどうぞ!!
空也Side
今日は果南の誕生日……なんだが果南の家の
ダイビングショップがかなりの人数で手伝って欲しい
とのことだ。因みに本来であれば遊園地に
連れて行きたかったが状況が状況なためしょうがない。
そして果南の家に着いたがもう1人
俺の知っている顔がいた。
果南の家前
???「あれ?空也?果南ちゃんに呼ばれてきたのか?」
空也「ああ、果南から電話で私の家に来てと、
そしてもう1人助っ人を呼んであると聞いたが
まさかの直村とはな。」
果南の家の前にいるのは浦の星2年の直村だ。
直村「逆に俺も知り合いを呼んだからって
果南ちゃんに言われたんだ。」
空也「とりあえず家に入るか。」
直村「だな。」
ここにいてもあれなので家に入る。
果南の家内
空也「果なn―って多いな!?」
果南「あ、空也!直村君!こっち!!」
中は既に客が多く、60人は超えるぐらいの数だ。
果南がいるカウンターに俺と直村は移動した。
果南「空也はここを手伝って!主にお客さんたちの
対応をすればいいよ。」
空也「もし俺じゃ分からない所があったら
聞けばいいか?」
果南「あ、そしたらこれを持ってて。」
果南から渡されたのはお店の事が書かれた資料だ。
果南「それを見ながら荷物など対応をお願いね。」
空也「分かった。」
果南「直村君は裏のお父さんの手伝いをしてきて。」
直村「分かった。」
直村は奥の方で果南の親の手伝いをするようだ。
そして俺も果南の手伝いを始めて約2時間。
客も引いて時間もいいから家で昼を食べる。
果南の家 リビング
果南「いきなりで大変だったよね。
今日は肉じゃがだよ。」
肉じゃがに白身魚、みそ汁と和風の昼ご飯だ。
これら全部果南が作ったようだ。
直村「おお、上手い!」
空也「ああ、本当だな。体の疲れが飛びそうだ。」
果南「本当!?それなら作った甲斐があるよ!」
そして俺、直村、果南、果南の父親と4人で食べて
その後俺と直村と果南の3人でダイビングがしたいと
言ってきた。果南の父親は
「お店の方は落ち着いて来たから大丈夫だ!」と言って
お言葉に甘えて俺達はダイビングに向かった。
海 船の上
果南「いきなりのお願いだけど
聞いてくれてありがとう!」
直村「いやいや、ここに来たのも特に用事が無いから
来ただけだから気にしなくていいぞ。」
空也「ああ、それに俺も久々にダイビングを
したかったからな。」
果南「本当にごめんね、その分私がダイビングの
お気に入りを教えるからさ。」
直村、空也「楽しみにしてる。」
そして船で向かったのは家から少し離れた
とある海に来た。
海の上
果南「ここだよ。」
直村「結構移動したよな?」
時間も大体20分程移動した所だからな。
果南「じゃあここから潜るよ、準備はいいよね?」
直村「ああ、大丈夫だ。」
空也「右に同じく。」
果南「じゃあ行くよ!」
ここから俺達3人は海に潜って泳いで行った。
そして海の中を泳ぎながら小さな魚達の魚群、
海藻のヒラヒラとした流れ、ヒトデなどの
小さな生き物の姿、俺も小さい頃果南達と共に
泳いだから何だか懐かしく思う。
そして目的の場所に到着した。
とある崖
果南「着いたよ!」
空也「こ、ここって……果南。」
果南「空也は思い出した?」
直村「思い出の場所なのか?」
空也「ああ、果南達と小さい頃にここに来たんだ。
そして千歌や曜も。」
直村「確かにここはいいな、海未を一望できるし
夕方や夜でもいい景色を見せてくれるようだ。」
果南「うん、最近はあまり来なかったけれど
最低でも年1でここに来て見てるの。」
直村「確か今日果南ちゃんの誕生日だよね?」
果南「うん!覚えてくれたんだ?」
直村「当たり前だ、その為に曲まで
作ったぐらいだからな。」
空也、果南「え!?」
直村「ここで歌うがいいか?」
果南「いいよ!空也もいいよね?」
空也「ああ。」
そして直村は立ち上がって果南へのプレゼントの
歌を歌った。
『海の顔』
直村「青く広い海 清く静かな地平線
前後左右果てしない
すべてを取り込む大海(たいかい)
大波 海流 怒りの顔
海は時に牙を向く 荒れる海原怒りの拳
夕日と共に出る顔 夜に出る輝きの顔
慈愛にも怒りにも満ちた海
いつでも敵にも味方にもなる
温かくもなり 冷たくもなる
それこそが海の顔」
直村が歌い終わった。そしたら果南が泣いて
……泣いてる!?本当に大丈夫なのか果南!?
果南「ありがとう直村君、いい曲だった。」
直村「ここで渡しても海の中で無くすかもしれないから
向こうに戻ったら曲の入ったUSBを渡すよ。」
そして3人で家に戻って今日はお別れだ。
果南Side
直村君と空也にお願いをしてお店の手伝いを
してもらったの。そしてお店が終わった後に
私のお願いで懐かしの崖に行って3人で海を見たの。
そして直村君が私の為に作った曲の「海の顔」を
歌ってくれた。ありがとう直村君、この曲大事にするよ。
そして
海と共に私はいるからね。
遅くなってすみません!
因みに次はランジュ、直村の誕生日物語です。
ただ、直村に関しては3作品分になりますので
クオリティが薄いかもしれませんが
温かい目で見てください。
そしてランジュの誕生日に直村も誕生日ですが
作者の俺も2月15日に誕生日です!
何か奇跡みたいですね!
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