ラブライブ!サンシャイン!! ~輝きのアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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さあ続いて直村aqours編です!
次の虹ヶ咲もありますので
そちらもぜひ読んで下さい!

ではどうぞ!


誕生日物語 火本直村編

灯留亜Side

今日は俺の親友直村の誕生日。そこで今日は

俺達マネージャーの4人で出掛ける。そして直村の家に

俺達3人が集まると前もって話を決めていた。

そして直村の家の前に淳、空也、そして俺

麗阪灯留亜(れいさかひるあ)の3人がいる。

 

直村の家

 

ピンポーン

 

家のチャイムを鳴らして直村を呼んだら直村が

家から出てきた。勿論着替えも出来ている状態だ。

時間は現在9時だ。

 

灯留亜「直村、準備は出来てるな。」

 

 

直村「3人共ここに来てたんだな。」

 

 

淳「はい!お兄さんと共に行くと

  灯留亜さんが言ってましたので。」

 

 

直村「……お前な。」

 

 

灯留亜「冷たい目で見るな!?悲しくなるぞ!?」

 

 

直村「……ギロチンで斬られろ。」

 

 

灯留亜「怖え!?そして物騒!?」

 

 

空也「直村、とりあえず向かうぞ。」

 

 

直村「……分かった。」

 

 

灯留亜「空也、助かった。」

 

 

空也「だから押しかけはダメだろって

   俺は言ったんだぞ。」

 

ここから俺達は町に移動して遊びに行く。

因みに東京の秋葉原に遊びに行くからな。

 

秋葉原

 

直村「なんか久々な感じがするな。」

 

 

灯留亜「確か俺達はここに来て色々と

    見に行っていたよな。」

 

 

直村「……淳はそばにいたが灯留(ひる)達は

   どっかに行ってたな。」

 

 

灯留亜「本当にそん時は申し訳ない直村!!!」

 

 

淳「良かった……僕はお兄さんの元にいて。」

 

 

空也「俺は一緒に活動していなかったが

   そんなことがあったんだな。」

 

 

直村「ともかく、どこか行きたいとこはあるのか?」

 

 

灯留亜「ゲーセンだ!!」

 

 

直村「……珍しく灯留がまともな事を。」

 

 

灯留亜「おいい!?俺がいつもまともじゃねぇって

    言ってんじゃねぇか!?」

 

 

直村「千歌ちゃん達に、クソボケをする灯留。」

 

 

灯留亜「う゛ぅっ……何も言えん……。」

 

 

直村「淳と空也は?」

 

 

淳「ア○○―トが気になります!」

 

 

直村「……候補に入れておくな。」

 

 

灯留亜「俺との対応が違いすぎねぇか!?」

 

 

直村「黙ってろ灯留。」

 

 

灯留亜「……すまん。」

 

 

空也「俺はボウリングだな。」

 

 

直村「よし、まずはボウリングから入れてみるか。」

 

 

淳「はい!」

 

ここから直村が知っているというボウリング場に

移動した。

 

ボウリング場

 

俺たちがついて直村はボウリングの予約を入れた。

といっても10ゲーム、6人でやるようだ。

 

 

 

……待て、6人?

 

灯留亜「直村、6人って誰だ?」

 

 

直村「6人は俺と灯留、淳と空也、そして―」

 

 

???「私と希よ。」

 

 

灯留亜、淳、空也「え!?」

 

 

直村「俺が受付で登録しているときに

   俺とたまたまあったんだ。」

 

一緒にいたのはまさかの希さんと絵里さんだ。

 

淳「え、絵里さんと希さん!?」

 

 

絵里「さっき受付で直村と会ったから

   私が一緒にやろってお願いしたの。」

 

 

希「灯留亜君達に会えるなんて

  思わなかったやんね。」

 

 

直村「6レーンで俺達はやるからな。」

 

 

俺達はボウリングをやる場所の6レーンに移動した。

そして順番は直村、俺、淳、空也、絵里さん、

希さんの順番になった。得点だがまさかの

5ゲーム目まで直村、淳、絵里さんはまさかの

全部ストライク……

おい!あの3人どんだけストライク取んだよ!!

直村は言わずもがなってとこだが淳と絵里さんも

ストライクって普通そんなに取れねぇぞ!?

因みに俺と空也、希さんはスペアとかを

2回程取ったぐらいで後はそこまででもない。

 

灯留亜「お前らすげぇな。」

 

 

直村「形などを覚えれば出来ると思うが?」

 

 

灯留亜、空也「それが出来ねぇんだ!!!」

 

 

絵里「私もそんな感じで出来ていたんだけど……。」

 

 

直村「だよな~、何か出来ると

   思っていたんだけど。」

 

 

直村、絵里「ね~。」

 

 

灯留亜、空也「ね~じぇねぇんだよ!!!!」

 

そこからも更に続いて結果としては直村と絵里さんが

全部ストライク、淳は最後だけがスペアで

残された3人の順位は希さん、空也、俺と言う

順位になった。って俺最下位なのかよ!?

悔しい!!!ともかくここから絵里さんと希さんも

何となくでここに来たようだから俺達と共に

行動するらしい。次に向かったのは飲食店、

時間は昼になるからな。

 

飲食店

 

直村「本当に俺達と一緒で良かったのか

   絵里ちゃん、希ちゃん?」

 

 

絵里「ええ、私が誘ってきたのはいいものの

   特にどこに行くかはボウリング以外は

   決めてなくて。」

 

絵里さん、それでいいのか!?

 

空也「俺は一緒でもいいぞ。」

 

 

絵里「そうなのね?じゃあよろしくね。空也!」

 

ここで空也に向けてウィンクをした絵里さん。

 

空也「え、絵里さん!?//////」

 

 

絵里「??」

 

 

直村、希「(自覚無し……。)」

 

 

淳「あ、お兄さん!あそこに行きましょう!

  レッツゴー!!!」

 

いや淳に関してはいきなり過ぎるぞ!?

俺達は一緒に食べて、食べながらどうするか

話したところカラオケに行くそうだ。

カラオケに行ってそれぞれ歌ったが圧倒的に

直村、絵里さん、希さんが上手すぎて俺達は

自信を無くしていた。そして時間も夕方になり

俺達は内浦に戻る。

 

駅前

 

直村「いきなり俺達と遊ぶことになったが

   大丈夫だったか?」

 

 

絵里「ええ!直村とは久しぶりに遊ぶことが出来て

   楽しかったわ!」

 

 

希「ウチも!何か直村君といるととっても

  安心できるからうれしかったやんね!」

 

 

絵里「空也も今日はとっても

   ガッチガチだったわよ。」

 

 

空也「い、いえそんな事は……。」

 

 

直村「今もだろ空也。」

 

 

空也「直村!言わなくていいだろ!」

 

 

淳「絵里さん、希さん、また一緒に

  出掛けましょう!」

 

 

絵里、希「ええ(うん)!」

 

 

直村「じゃあな絵里ちゃん、希ちゃん。」

 

俺達は駅に来た電車に乗って内浦に戻った。

そして直村の家にてパーティーを始めた。

 

直村Side

今日は灯留達が朝から俺の家に来てびっくりした。

4人で秋葉原に出掛けていたんだがボウリング場に

絵里ちゃんと希ちゃんと会った。

なんとなくできたようでボウリング場に来たようだ。

そこから先は特に用事も無いから俺達と一緒に

行動して6人で遊んだ。カラオケ、ゲーセン、

服屋など色々見て来て4人で内浦に戻って来た。

そして、内浦に帰って来て俺は思ってしまった、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の第二の故郷だと。




大変でしたが投稿出来て良かったです。
そしていよいよ虹ヶ咲の投稿です。
是非読んで下さい!

こちらでも誕生日おめでとうなどの
コメント待っています!!!

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