ラブライブ!サンシャイン!! ~輝きのアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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今日は花丸ちゃんの誕生日です。
なので恒例の誕生日物語の投稿です。
言いわけになってしまいますが物語の
ストーリーが全くでなかった事と
ドラクエ10を久々にやった事によって
手を付けられませんでした。
すみません!!(土下座)
手抜きなどがあるかもしれませんが

ではどうぞ!!


誕生日物語 国木田花丸編

淳Side

現在東京の秋葉原に行て、一緒にいるメンバーは僕と花丸、

お兄さんの3人でいる。今日何をするかというと……。

 

東京 秋葉原駅前

 

花丸「食べ歩きずら~!!」

 

 

直村「淳はまだしも俺まで来る必要があるのか?」

 

 

淳「お願いしますよお兄さん!僕だけじゃお金が―」

 

 

直村「分かったからとりあえず土下座をしようとするのは

   辞めろ。」

 

 

淳「はい!」

 

 

直村「(こいつ、俺が言うと思っていたからか

    あっさりと土下座を辞めたぞ。)」

 

お兄さんに何か不満的なものもあるがそれでもこうやって

付き合ってくれるからやっぱり優しいな。

 

直村「で、どこから行くのか決まっているのか?」

 

 

花丸「もちろんずら!まずは中華店ずら!」

 

 

淳「ここから近いの?」

 

 

花丸「ずら!!」

 

 

直村「確かにここからなら近いお店があったな。」

 

 

花丸「早速行くずら淳君!直村さん!!」

 

 

直村「(今日の俺は財布か……多くお金を持って来て

    良かった。)」

 

ここから3人の食べ歩きの始まりだよ!

 

中華店

 

直村「お、ここは俺も何回か来たことがあるとこだ。」

 

 

淳「ではここは美味しいんですね!」

 

 

直村「それと同時にチャレンジメニューもあるんだ。」

 

 

淳「チャレンジメニュー?」

 

 

花丸「『中華もりもり満点』ずら!」

 

 

淳「中華もりもり満点?」

 

 

直村「あれはものすっごく多いんだ。」

 

 

淳「何があるんですか?」

 

 

直村「麻婆豆腐、ギョーザ、チャーハン、春巻きが

   1.5キロの杏仁豆腐1キロ分の

   7キロを食べる事なんだ。」

 

 

淳「な、7キロ!?」

 

 

直村「本当にこれらを食べるの花丸ちゃん?」

 

 

花丸「勿論ずら!このために色々調べて来たんずら!」

 

 

淳「花丸が楽しそうなら僕は止めないよ。

  僕にチャーハン1つ。」

 

 

直村「ああ、たんと食べるんだ。俺は春巻き1つ。」

 

 

花丸「中華もりもり満点お願いずら!」

 

 

直村「本当に行くんだな。」

 

お兄さんと僕はいつものように食べたが花丸は

淡々と食べ進めて溶けるように料理が無くなっていく。

そして……。

 

直村「美味かったな淳。」

 

 

淳「はい、そうですね……。」

 

 

花丸「杏仁豆腐もおいしかったずら~!」

 

あっさりと7キロ食べ終わった花丸。

 

直村「はなまるちゃん、次はどこに行くんだ?」

 

 

淳「まだ行くんですか!?」

 

 

直村「まだ1件目だ。」

 

 

淳「あ……。」

 

 

花丸「次は回転寿司ずら!」

 

 

直村「それもここから近いとこにあるぞ。」

 

 

淳「で、では行きましょうか……。」

 

因みに花丸は目を光らせたまま食べることを

楽しみにしていた。

 

寿司屋(回転寿司)

 

直村「1つ1つのネタがすっげー美味いから

   ここに2人も連れて行きたかったから良かったよ。」

 

 

淳「お兄さんの中で特に美味しいネタとかあるんですか?」

 

 

直村「俺のか……これが特に美味いと思ってるぞ。」

 

 

淳「え、エビ!それも甘えび!!僕も大好きですよ!!」

 

 

花丸「ずらら!マグロにサーモン、いくらずら!!」

 

 

淳「花丸は食べ過ぎるぐらいだね!?」

 

 

直村「ここまで食べてくれるのは嬉しいよ。」

 

 

淳「お兄さんのお店じゃないですよねここは!?」

 

結果としてお兄さんはマグロと甘えび、コーンばっかり

食べていた。……お兄さんがコーンが好きなのが

意外だったな。僕はお兄さんお勧めの甘えびは勿論

マグロ、イワシ、いくらなど多くのネタを豊富に食べた。

花丸はあらゆるネタを15皿ずつ食べていた。

全員合わせて余裕で170皿超えていたので

お兄さんが大変だと思っていたけれど

「俺が今日はまとめて払うから心配するな」と言ってきて

優しいなと思った。

 

駅前

 

まだ食べるのかと思っていたけれど花丸は満足したからか

後は本屋さんとかお土産を買う位で終わった。

そして帰る所だ。

 

直村「結構食べれたかはなまるちゃん?」

 

 

花丸「はい!ここまで多く食べることが出来て嬉しいずら!

   直村さん、また誘っても大丈夫ずらか?」

 

 

直村「ああ、俺なら大歓迎だ。淳は?」

 

 

淳「僕もいいですよ。」

 

正直花丸が食べ過ぎるぐらいなのはよくあるが

でもあんなに美味しそうな顔をされたら食べちゃっていい

って思っちゃうよ。そして駅は沼津駅に到着して

それぞれ分かれるがお兄さんが別れ際に言ってきた

「明日から超ハードメニューをやるからな。」

って言ってきたときは僕も花丸も背筋がぞっとした。

更に「淳もだからな。」と追加で言われた。

え!?僕もやるんですかお兄さん!?

 

花丸Side

 

今日は淳君と直村さんを誘って食べ歩きをしたずら!

淳君と2人だけで行きたかったけれど淳君に

「全額出す余裕があるの?」ときつく言われたから

会計の為にも直村さんも誘ったずら!

……理由が酷いずらが。ともかく3人で

一緒に食べに行って超大盛メニューがあって

全部食べることが出来て良かったずら!ただ帰る前に

「明日から超ハードメニューをやるからな。」って

直村さんに言われたマル体が持たないんじゃないかと

思いながら直村さんに恐怖をいだいたずら……。

でも食べることが取り柄だから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっぱい食べるずら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何人かに見られてるのは気になるずらが……。




花丸ちゃんの誕生日物語でした。
因みに作者の俺も回転寿司に行ったら
コーンを真っ先に頼みます。
次は海未ちゃんの誕生日。
少しずつ進めます……。

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