天の道をヒロアカで往く男   作:913

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プロフィール+カブト本編と違うところ紹介


・天道総司 3歳で両親をネイティブに殺された。無個性。
      本編よりずっと早い8歳という幼さで渋谷隕石の厄災に巻き込まれた。
      14歳という本編より7歳も若い状態で、本編通りの戦いを生き抜いた。
      この作品では、日本を離れることなく最愛の家族や仲間達とともに平穏な生活
      を送っている。
      なお、中学は丸一年不登校状態で過ごしたが、勉学の心配は何もない模様。
      

・天道樹花 愛すべき我らが妹。現在小学6年生であり、天道との年齢差が縮んだ。
      逆を返せば、年齢差以外は本編と同じである。
      無個性だが、可愛らしい容姿と人当たりがいい性格から学校のマドンナ的存在
      になっているそうな。


・加賀美新 21歳の元ZECT隊員にしてガタックの有資格者。
      中学生にカブトの資格を奪われたときは、本編どころではないほどに凹んだ。
      が、謀らずも共闘するなかで友情が芽生え現在は良き”友”として天道と対等な(?)
      関係を築いている。無個性
      

・日下部ひより 天道もうひとりの妹。ツンデレボクっ娘善玉怪人ロリ。
        樹花と同じ12歳。正体はシシーラワーム(ネイティブ)
        相変わらずクールだが、本編同様明るい表情も増えた。
        普段はBistro la Salleのお手伝い兼看板娘として生活している。



新生ZECTなど、その他詳しいところは今後のお話しや過去回想編で書こうと思います。


新たな始まり
エンドマークの向こう側


 

 

静かな休日の昼下り、俺はいつもの店で今晩の献立に相応しい食材を買い揃えた。

冬の控えめな日差しが背を照らす。手にしたボウルの中で豆腐が日の光を浴びて輝いていた。

 

料理とは、食材選びから既に始まっていると言っても過言ではない。

無造作に並べられた食材から己の五感を頼りに最高のモノを選ぶのだ。

一流の料理人は例外無く、自らの手で使う食材を選別するそうだがそれもそのはず。

おばあちゃんが言っていた・・・料理において大切なことは食z「お〜い!天道ォー!」

 

「・・・加賀美、お前はもう少し空気を読む術を覚えたほうがいい。読めば読めただけ後で役立つ。漢字や英単語と同じだ。特にお前のような凡人はその必要が大いにある。必要ないのは俺くらいだ。」

 

「おま?!呼んだだけでなんてことを!お前こそ、ちょっと呼び止めただけで言い過ぎだと思うぞ!これでも俺のが年上なんだから敬意を払ったらどうなんだ?!」

 

暑苦しい加賀美の今更感満載な発言に思わず苦笑する。

所轄体育会系というタイプに分類されるであろうこの男は、やたらと”年齢”で優劣をつけたがるがそれは全くの的外れだ。

加賀美は人を見る目こそ優れているというのになぜだかそこが的外れなのだ。

俺は少しだけ西に傾いた太陽を指し、最も尊敬する人の言葉を今度こそ語る。

 

「おばあちゃんが言っていた・・・人の価値は独りでに積み上がる年でなく、己が残してきた功で決まる。だから”年は功”ではなく”年の功”という。」

 

「・・・はぁ?」

 

埴輪のように目を点にする加賀美。

なるほど、この様子だと功云々以前の問題がこの男にはあるらしい。

1年を通して分かりきっていた事ではあるが、ここまで頭の方の成長を感じないとなると・・・いや、天才の価値を押し付けたところで不毛だな。

ならば凡人らしい言葉で説明するとしよう。

 

「俺はお前より遥か先を歩き、さらなる高みを目指している・・・永遠に。

年齢という誰でも時間に身を任せれば手に入れられるモノを基準に発言している時点でおまえのほうが劣っているということだ。これなら理解できるだろう。」

 

「お〜なるほど・・・じゃねぇよ!仮にも俺は21歳でお前は15だぞ!この差はなぁ「ほら、まただ。」ウオォォ!何も言い返せない!お前の才能を俺にもくれぇ!!」

 

 

 

 

 

その後、加賀美は何やら勇ましく叫びながらどこかへ走り去っていった。

「語彙を鍛えるんだぁ〜!!」・・・とか言っていた気がする。

一朝一夕で俺に追いつくのは銀河系が相手でも不可能だろうが・・・。

 

まあいい、あいつが結局なんの為に話しかけてきたのかわからなかったが、そのうち分かるだろうから今はほっといて帰ることにする。

それに俺には今から満足させないといけない最高のお客が待っているのだ。

 

 

 

「樹花、ただいま。遅くなってゴメン。」

 

「おかえりお兄ちゃん!待ってたよ!」

 

ドアを開けるなり抱きついてくる小さな影、俺最愛の妹である天道樹花、小学生だ。

明るく、可愛く、聡明で誰に対しても優しい自慢のかわいい妹だ。

 

「今日は和食にする予定だけど、食べたいものあるか?材料は一通りあるから何でも作れるぞ。」

 

「なんでもいいよ、お兄ちゃんのご飯は全部美味しいから!」

 

幼さの中にどこか絵画のような美しさを兼ね備えた完璧としか言い得ない天使の笑顔に思わず口元が緩んでしまうが、流石の俺もこればかりはどうしようもない。

この笑顔を守るべく、俺は台所に向かった。むろん、手洗いうがいをしてから。

 

 

 

 

 

 

 

<第三者視点>

 

 

広々とした台所にはボウルに入った野菜や常温に戻された卵が並んでいる。

全ての下処理を完璧かつ迅速に終了させたのが、15歳の少年と知ればほとんどの料理人が驚愕するだろう。天道のスキルは並のプロを遥かに凌駕していた。

 

天道が一通りの下ごしらえを終え本調理に入ろうとしたときのこと。

 

「お兄ちゃ〜ん、お客さんだよ〜?」

 

「ああ、今行くよ。」

 

天道家に来る客人は基本、天道お手製の料理を食しに来る者である。

そして現在時刻は午後2時を回っている。いつもよりかなり遅い昼食だ。

つまり、時間のズレに関係無く飯時を察知することが出来る者といえば・・・

 

「よっ天道、ご飯食べに来たよ。」

 

・・・すぐ隣に住むこの女だけだ。

 

「随分と偉くなったんだな、拳藤。何度も言うが、お前を招いた記憶は無い。」

 

「そんなこと言わないでよ、窓からお出汁の香りさせてんのが悪いんじゃん!」

 

「ここは店じゃない。招かれざる客にはお引取り願おうか。」

 

追い返そうとする天道だったが、ここで最愛の妹が身を乗り出して会話に参加してきた。

天道樹花はこの客人、拳藤一佳に非常に懐いている。

・・・その事実だけでどうなったか、説明はもういらないだろう。

 

 

 

 

 

 

<天道視点>

 

 

「いやあ~ゴメンね樹花ちゃん、急にお邪魔しちゃって。」

 

「いえいえ、気にしないでください。一佳さんといると楽しいですし!それと、勉強でわからないところがあってもしよければ教えてくれませんか?」

 

「ああ、もちろんいいよ。」

 

思わず卵を溶く速度が上昇してしまった。

無駄に泡立てては食感に影響してしまう、俺らしからぬミスにため息をついた。

 

(俺が教える・・・と言いたいところだが、樹花の望みを無下には出来ないな・・・)

 

俺には弱点という概念が存在しないが、樹花やもうひとりの妹であるひよりが絡むと少しばかり、完璧さに陰りが見え隠れする。

だがそれは、全て妹達が愛し過ぎるのが原因だ。美しい花が人を知らぬ間に虜にするように魅力的な女性は酒豪も酔わせる・・・罪な話だ。

 

「ねえお兄ちゃん、折角いいお肉あるんでしょ?だったらひよりお姉ちゃんや加賀美さんにも食べさせてあげようよ!」

 

「おーいいじゃん、賑やかなほうがいいもんね!」

 

「加賀美にはもったいない和牛だ。それに、ひよりにはシフトが終わり次第作ってやる予定だ。バイト中に呼び出すのも悪いだろう。」

 

「そっか・・・でも加賀美さん、今日もお兄ちゃんのこと心配して見に来てたよ?

”ろくに義務教育も受けてないんじゃ俺以外友達いないだろうし来たぞ!”って・・・

いっぱいあるんだし少しくらいあげてもいいんじゃ・・・」

 

「・・・樹花、お前はまだ小さいからわからないことも多いんだ。でも、その優しさは大切にしろよ?お前はいい子なんだからな。」

 

頭を撫でに行くついでに盆を運ぶ。そっと撫でれば「うん!」と元気な返事が帰ってきた。

物分かりの良い、流石俺の妹だ。

そして加賀美への罰を至急考えるとしよう。

 

「樹花ちゃんはいいこだな〜・・・あ、そうだ天道、食べたらスパーしよ?」

 

樹花の髪を撫でつつ拳藤が思い出したように言う。

拳藤・・・この女、最近態度が不遜になってきていないか?

スパーとは則ちスパーリング。

ある事件をキッカケに知り合った拳藤は、俺の強さに惚れたのだ。そして、自分の実力を知りたいと言うものだから、かつて一度だけと約束した上で行った。

無論・・・

 

 

 

 

 

「・・・来い。」

 

「ハアァァッ!!」

 

棒立ちの俺に巨大化した拳が迫る。が、その速度は俺からすれば止まっているに等しい。

俺は最小限の動きでそれを避けきり、鳩尾に一発。

 

”ドスッ!”「ゥグ!」

 

 

 

 

 

 

 

という調子で俺が瞬殺した。

そしたら次は、超えられるまで挑んでやるなどと言い出したのだ。

あまりにしつこいので実力に差があり過ぎて到底敵わないと身を持って教えたつもりが、諦める気配がまるでない。

その繰り返しで、少しばかり面白い奴だと判断した俺は諦めがつくまで挑むことを許可した・・・。それを今となっては後悔している。

 

「食った後に動いたら吐くに決まっているだろう。そもそも、お前程度の実力しかない凡人が俺に幾度も相手をしてもらっている時点でおかしいんだ。高鳥のほうがまだ見込みがある。」

 

「高鳥さんってあのZECTの隊員何でしょ?そんなすごい人と比べられても困っちゃうよ。」

 

「ていうか、お兄ちゃんやっぱり高鳥さんのこと認めてるんじゃん!」

 

俺を中心に回っている歯車を唯一狂わせられる天使に思わず頭を抱えた・・・

一思いに海外にでも逃げたいくらいだ。例えば・・・パリかバンコクにでも。

それでも許してしまうのは、樹花が誰よりもかわいいからだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bistro la Salleの席でいつものように座りながら目を瞑る

この場所は落ち着けていい。そんなことを考えていた時、可愛らしい声が聞こえた。

 

「なんだ、浮かない顔して。樹花がどうかしたのか?」

 

俺のもうひとりの妹、日下部ひよりだ。

やはりひよりは俺の変化に鋭い。そして樹花とはまた違う可愛さがある。

 

「おぉ?!兄妹喧嘩勃発か?お前の傲慢さに愛想尽かしたんだろうな、きっと!

何せ俺がいなければあの時負けてたような奴だもんな!ハッハッハ!」

 

「うざくなってる・・・」

 

ひよりも戸惑うはずだ。加賀美・・・お前そんなキャラをしていたか?

そしてお前に助けられた記憶など一欠片とて存在していないのだが・・・。

やはりコイツには和牛は愚か、期限切れの肉すら食わせる価値は無いな。

手土産から加賀美の分を没収しなければ。

 

「甘いな。俺と樹花の間には何者も・・・神すら断ち切れぬ絆がある。俺達の仲が綻びることなどありえない。」

 

「そうか、なら僕はいいけど。」

 

「いいや、俺は良くないぞ!あんないい妹さんがこんな傲慢不遜なヤツのとこに居てナルシストが感染したら洒落にならん!態度を改めるべきだ!」

 

加賀美?・・・まさかとは思うが・・・

 

「お前、気にしてるのか?今日のこと」

 

「ギクッ!!」

 

「口で言うやつ始めて見た。」

 

ひよりの意見に心から同意だ。

 

「気にするな、とは言えないが致し方無いと思え。昔言っただろう?太陽とスッポン。」

 

「あ、アハハ・・・そ、それよりもだ天道!お前に大事な話があるんだ!」

 

ほう・・・俺からの天啓を笑って誤魔化した挙げ句に話を逸らすとはいい度胸だ。

今後、こいつへの手土産は例外無く俺が目の前で食してやろう。

 

第一、この男の大事な話が本当に大事だった試しは「天道、お前はヒーローになれ!」

 

「・・・ひより、そろそろ帰ることにする。弓子さんにもよろしく伝え「待て待て待て!」

 

「違うんだよ、天道・・・割と重要な問題なんだ!」

 

「知ってるさ、新生ZECTに入らないのならヒーローにでもして吸収しようってんだろ?

何度も言うが、俺は何者にも縛られない。俺が中枢を成し、世界を回す。」

 

「なあ天道・・・今まで内密にしていたZECTやマスクドライダーシステム、ワームの侵略について公表されたのは知ってるよな?」

 

”個性”社会の現代において、ワームの残党が多くいるという現状に危機感を抱かせ、ヒーローたちの協力を得る。そして、敢えて表向きに活動することで半ば都市伝説のような扱いだった過去の組織から脱却、市民からの信頼を勝ち取る為に公表した・・・とか言っていたな。

あとは、加賀美の正装が恐ろしく似合っていなかったのを記憶している。

 

「手短に話すから聞いてくれるか?」

 

加賀美らしくない真面目な声色に無言で頷く。

興味をそそられた俺は黙って聞いてやることにした。

 

「有資格者として名を公表されたのは、俺だけ。ゼクターを持つものは今や俺とお前だけになったのは知ってるだろう。」

 

現在、風間はゼクターを俺に預けている。矢車は所在不明。

その他の資格者は行方不明の影山含め、命を散らしたと考えられる。

 

「新生ZECTは、今まで表向きに活動していなかったことや高すぎる技術を用いた戦闘の危険性からまだ世に受け入れられていない。むしろ反感を買っているくらいだ。

ようやくなんの膿もない組織になったというのに・・・」

 

「なるほど、お前や高鳥は迷惑被ってるということだな。」

 

「迷惑って言うほどでもないが、大変なのは違いない。それに近頃、ワームが再び活性化を始めている。未だに被害者の多くは失踪扱いだ!一日でも早くヒーローや警察と手を打たないと被害者は増える一方で・・・!」

 

そこまで言うと加賀美は勢いよく立ち上がり、俺に頭を下げた。

 

「だから頼む!ヒーローを目指している人間が資格者なら、俺みたいな裏の人間よりも安心感を与えられるはずなんだ!警察は俺と親父で何とかする、だから天道!お前がヒーローと俺達を繋いでくれないか・・・!!」

 

加賀美の言葉からは申し訳無いという感情が溢れていた。

きっとお人好しのコイツだ、まだ子供なのにとかようやく日常を取り戻したのにとか考えたのだろう。もしかしたら、加賀美の調子がおかしかったのは俺の”助言”だけが理由ではなかったのかもしれない。

 

「・・・いいだろう。」

 

「バッ?!天道、お前・・・いいのかよ?」

 

「あぁ、俺の力を貸してやろうじゃないか。つまりはヒーロー科のある高校へ行けばいいのだろう?」

 

この言葉に打算はない。ただ、少しだけ響いたので手伝ってやろうと思っただけだ。

 

「となると学校で願書を・・・いや、俺ならばそんなもの関係ないな。わかった、今からでも行こうじゃないか加賀美、ひとまず校長に話をつけるとする・・・どうした?折角協力してやろうとしているのに。」

 

間抜け面で固まっている加賀美を呼びかけるが返事がない。

と、その直後加賀美は思い切り自分の頬を殴りつけた。

 

「ヌオォォァァ!!!」”バキィッ!”

 

「自分の顔が良くないことを自覚するのはいいが、あまりにも整形方法が雑だぞ。

風間でも呼び寄せるか?」

 

「いや、違ぇよ!何で怒んねぇんだよ?!俺はまたお前から貴重な学生時代を奪おうとしてるんだぞ!しかもヒーローとの中継ぎにお前を利用させろって言われてんだ!普通はキレてぶん殴るだろうが!」

 

・・・何を言っているんだろうか、まるでわからないな。

俺にしか頼れないからその話を持ち出したんだろうに、それを考えず自分本位で人を殴るほど俺は頭の動きが鈍い人間では無い。呆れた話だ。

 

「・・・加賀美、お前は本当に面白い奴だな。第一、そんなに深刻な話があったのなら誤魔化さずハッキリ言えば聞いてやったというのに。」

 

「すまない、なんだか変なテンションだったのは自覚してるんだが・・・」

 

どうやら入り浸り過ぎてしまったらしい。空は既に黄昏に染まっている。

俺は頭を掻く加賀美の方に向き直り、こう告げた。

 

「おばあちゃんが言っていた・・・強さにゴールはない。

見せてやろう、選ばれし者の進化が如何に速く比類なきものかと言うことを・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「土産のお肉ですき焼き作ってきた。」

 

「おお〜美味そうじゃん!ひよりちゃん、箸とってくれ!」

 

「・・・?お前の分は無い。天ど、、、お兄ちゃんが持ち帰った。」

 

「・・・・・・へ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次加賀美に会ったら、この言葉を教えてやろう。”それとこれとは別”。」

 

俺は西の空に沈む夕日に向けて人差し指を指す。

そして左手にすき焼きの入ったタッパーをしっかり持ちながら帰路についた・・・

 

 

 

・・・続く

 





次回 仮面ライダーカブト in hrak

天道総司、雄英高校にまさかの直談判!

「俺は最も強く、賢く・・・そしてこの世の誰よりも偉い。」

「「「何を言ってんだこいつ?」」」

「自信過剰な若い子も好み・・・顔も好み・・・全部好みィッ!!」

マスクドライダーシステムは、天道総司は、果たして雄英高校に認められるのか!?

「事実確認できないのなら信じることはできん。」

「おばあちゃんが言っていた・・・真実とは、俺が信じたもの総てだ・・・」


天の道を往き、総てを司る!!





一話ということもあってわけわからんと思いますが、細かい設定や関係性は説明されるまでもう少しお待ち下さい。
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