現在の時柱 志木寺 颯 12歳
未来の水柱 冨岡義勇 13歳
義勇の友達 錆兎 13歳
未来の炎柱 煉獄杏寿郎 12歳
未来の恋柱 甘露寺蜜璃 11歳
現在の岩柱 悲鳴嶼行冥 19歳
未来の音柱 宇髄天元 15歳
未来の風柱 不死川実弥 13歳
未来の蟲柱 胡蝶しのぶ 10歳
未来の花柱 胡蝶カナエ 13歳
タンジェロ 竈門炭治郎 7歳
おまけ
「また鬼滅読んでるのかよ」
「早くジャンプ渡せ。まだブラクロ読んでないんだよ。お前らはどう?鬼滅の刃って面白いか?」
「ん~…まあまあかな。読んでたら流行りに乗ってるだけとか思われるし。」
「分かるわぁ…Twitterとかで流行ってて適当にツイートするあれ!」
「例え下手かよ…でもこいつに関しては流行りに乗ってるわけじゃなくね?ジャンプで1話から読んでる古参だぞ。」
「え~マジ?」
「マジだよ大マジ。」
流行りに乗ってる…か。
俺は1話から見てたから流行りどうこうよりも【面白い】から見てたってだけで。
「お前らもちゃんと読んでみろよ。面白いぞ。」
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颯「…?」
夢…か。
ここは…俺の家か…
そっか…時屋敷 ってのが作られたから俺は今そこに住んでるんだっけ。
颯「にしても懐かしい夢を見たなぁ…高校生…か。」
前世…か。割と楽しかった人生ではあったが…死んでしまったものはしょうがない。
颯「あいつら何してんだろうなぁ…あっちの母さんは葬式で泣いてんのかな。」
颯「…久々に勉強でも」
鴉「カァ!カァ!御館様からの手紙だ!読め!」
颯「タイミングの悪さを極めてるね。」
颯「えー…っと…なになに?」
[暑いから体調に気をつけてくれ 産屋敷輝哉]
颯「…それだけ?」
鴉「ソレダケとはなんだ!」
颯「それだけ って言うのはな、体調だけ って意味を代名詞として…」
鴉「言葉の意味は聞イテイナイ!」
颯「お?マジ?あと話変わるけどお前って字、書ける?」
鴉「バカニスルナ!」
颯「じゃあ〇 を書いてみてくれ。 まる だ。」
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颯「そうはならないだろ。」
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