ハイスクールD×D〜転生したら騎士(笑)になってました〜   作:ガスキン

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オリ主の勘違いはこんな結果を呼び寄せました。


第十一話 最終兵器発動

「な、何者だ!」

 

「邪魔はさせんぞ!」

 

 うっさい変態共! いい年した大人がそんな物でなに遊んでんだよ! 仕事しろよ! その調子じゃ掃除とかもしてないんだろ! 外から見た教会ボロボロだったぞ!

 

 しかもこの人数、まさかこの教会の人間全員が集まってるのか? おいおい、よくもまあ同じ趣味の変態を同じ場所に集めたな。それとも、ここはそういう連中を集める所なのか? 変態の巣窟じゃないですか、やだー!

 

 ならば俺も遠慮はしない。こんな変態共にアル=ヴァン先生のお力を譲り受けた俺が負けるはずが無いのだ!

 

 俺は自重という名のリミッターを外した。今はこいつらに対する怒りのままに暴れてやる。よっし、気合い入れるぞ! 今から俺は騎士(笑)になるのだ!

 

「我が名は神崎亮真! 駒王学園の三年生にして、そこに囚われたアーシア・アルジェントの友である! 我が友へ与えた苦痛・・・この我がそのまま貴様等に返してやる!」

 

 騎士(笑)っぽいセリフを叫んでみる。…いいね、コレ。テンション上がって来た。よし、今後この状態の事を『アル=ヴァンモード』と呼ぶ事にしよう。

 

「リョーマさん…」

 

 ただ、そのセリフを聞いたであろうアルジェントさんが顔を赤くしていたのにちょっと落ち込んだ。きっと「勝手に私の名前を使わないでください。不愉快です」って怒ってるんだろうな。ゴメンねアルジェントさん。どうか許してください。

 

「え、ええい、黙れ!」

 

 一番近くにいた変態が斬りかかって来た。遅い、遅いぞ! さっきのクレイジー神父に比べると止まって見えるわ!

 

「甘い!」

 

 僅かに体を右にずらし、その一撃を避ける。お返しとばかりに右拳を変態の腹に叩きこんでやると、その変態はもの凄い勢いで吹っ飛び、頭から壁に突っ込んだ。

 

「「「「なっ!?」」」」

 

 吹っ飛んだ変態を見て驚愕する残りの変態達。ふん、今の俺は常時熱血が発動していると思うがいい! …いや、実際には使って無いですよ? 使ったら頭とかパーンってなるかもしれないし。あれだ、気分的なヤツだ。

 

 そこからはもう大乱闘。向かって来る変態共をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、たまに殴り、時に蹴飛ばし、縦一列になって来る三人の先頭のヤツの頭を踏みつけ「俺を踏み台にしたぁ!?」なんて悲鳴をあげさせたり、とにかくもうアル=ヴァン先生の身体能力をフルに使ってお仕置きしてやった。にしても先生、剣だけじゃなくて格闘も得意なんだな。まあ、考えてみれば、騎士と呼ばれているからって剣しか使えないってわけじゃないか。

 

 それにしたって圧倒的だ。よかったな統夜。機体じゃなくて生身の勝負だったら序盤で負けてたぞお前。

 

 そして気付けば、そこに立っていたのは俺以外誰もいなかった。とりあえず、気絶した変態共は後で正座させるとして…。

 

「アルジェントさん!」

 

 遮る物を全て蹴散らした俺はアルジェントさんの元へ向かった。彼女の手足を拘束していた枷の様なものをぶっ壊し、フラッと倒れて来た彼女を抱きしめる。

 

「…間に合ってよかった」

 

 いや、マジで。彼女が如何わしい行為をされる前に助けられて。

 

「リョーマさん! リョーマさん! 私…届くはず無いって、聞こえるはず無いって…! けど、あなたはこうして私を助けに…!」

 

 可哀そうに、よっぽど恥ずかしかったんだな。溜まった涙を決壊させる彼女の背を撫でながら、俺は安心させるように笑いかけた。

 

「約束しただろ? 困った事や助けて欲しい事があったらすぐに駆けつけると」

 

「ッ…! リョーマさぁぁぁぁぁぁぁぁん!」

 

 とうとう我慢出来なくなったのか大声で泣き始めるアルジェントさん。ええい、あの変態共全員、もう一回くらい殴ってやろうか。

 

「あ、ありえない…ただの人間がこんな…。あなた…あなたは何なのよ!?」

 

 すっかり放置されていたレイナーレさんが取り乱した様子で叫び散らす。何なの? それはこちらのセリフだ。どうして…どうしてあなた達がここにいるんだ。

 

「これが…こんな事が、あなた達のやりたかった事だというのか!」

 

 信じてたのに…。好きな相手の為に一生懸命仕事してると思ったのに。それを放り出してこんな場所でこんな事を。しかもその格好、ボンテージってやつじゃないですか。十字架プレイに加えて女王様プレイとかもう勘弁してくださいよ!

 

「ッ!?」

 

 狼狽するレイナーレさんから、カラワーナさんとミッテルトさんに視線を移す。

 

「こうなる前にどうして止めなかった!」

 

「ひっ!?」

 

「ぐうっ!?」

 

 仕事サボってまでやる事じゃないでしょうが! 上司の趣味に付き合うのも大切だけど、時と場合を考えなさい!

 

 青ざめた顔のカラワーナさんとガタガタ震えるミッテルトさん。俺のお説教が効いたみたいだ。うん、ちゃんと反省してくれればそれでいいんだ。

 

「…あなたに」

 

「ん?」

 

「人間のあなたに私達の何がわかるっていうのよ! 所詮、底辺の存在でしかない私達が、あの方々の愛を授かるには…周囲を見返す為には…こうするしか無かったのよ!」

 

 俯いていたレイナーレさんが突如激昂する。いや、だから仕事しろよ! 勤務中にアブノーマルなプレイに勤しんでいたなんてバレたらそれこそ周りから冷たい目で見られるぞ! 

 

 それともあれか? その社長さんが実はそういう趣味の人で今から練習してたとか? だとしても、今から勉強熱心だね…とはならんぞおい。

 

「その想いを否定したのはあなた自身だろう!」

 

 真面目に頑張ればいつか報われてたかもしれない。その可能性を投げ捨てたのは他の誰でも無い、彼女自身だ。ほんと、何してるんですか…。

 

「黙れ! 黙れ! うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 錯乱したかのように絶叫したレイナーレさんは、その手に光る槍を握りしめ、それを俺達に向かって突き出す。対する俺はアルジェントさんを背に隠し、その槍を掴む。

 

「なっ!?」

 

「遊びは終わりだ」

 

 幸い、ここにいるのは俺達だけ。今から仕事に戻れば会社の人間にはバレずに済むだろう。握り締めるように力を入れると、槍は簡単に壊れた。やっぱりこれも玩具だったか。

 

「あ…ああ…」

 

 その場にペタンと女の子座りするレイナーレさん。もしかして玩具壊されたのそんなに悲しいの? むう、弁償するべきか。え、変態共の剣はどうするかって? あんな連中なんか知らん。

 

「さあ、すぐにここから出―――」

 

「アーシアァァァァァァァァ! 助けに来…え?」

 

 とりあえずレイナーレさんを立たせてあげようと近づこうとしたその時、部屋の入り口からそんな雄叫びが聞こえて来た。振り返るとそこにはゴツイ籠手みたいなものを着けた兵藤君が立っていて、その後ろにはさらに木場君と塔城さんの姿も確認出来た。

 

「こ、これは…エクソシスト達が全滅している? 誰がこんな…」

 

「ッ…! か、神崎先輩…!?」

 

 塔城さんが真っ先に俺の事に気付く。あ、木場君、それ俺がやりました。反省も後悔もしていません。だって変態だもの。

 

「イッセーさん!」

 

「ア、アーシア。それに神崎先輩? ど、どうして先輩がここに? てか、そこにいる三人って堕天使!? 先輩、アーシア! すぐにそいつらから離れて…!」

 

「大丈夫だ、兵藤君。彼女達はもう何もしないさ」

 

「え、ど、どういう事ですか?」

 

「イッセー君。今はとにかくあの堕天使達を捕まえよう」

 

「…先に行きます」

 

「え、あ、わかった!」

 

 三人が一斉にこちらに向かって来る。そして、あれよあれよという間にレイナーレさん達を捕まえてしまった。おいおい、穏やかじゃないな。てかキミ達なにしに来たの? ま、まさか…兵藤君達もあの変態共の宴に参加しようとして…いや、無いな。そんな事あってたまるか。

 

「イッセー君。とりあえず、その女の子がキミの言っていた子なんだね?」

 

「あ、ああ。彼女がアーシアだ」

 

「なら目的は達成だね。とりあえず、一度外に出よう。僕としてはここから一秒でも早く出て行きたいからね。…先輩、あなたもついて来てくれますか?」

 

 一応承諾を求めているかのような言い方だが、その目には有無を言わさぬ迫力があった。止めろよ、イケメンが睨むと地味に怖いんだから。

 

「…わかった」

 

 こうして、俺は兵藤君達と一緒に地下を後にした。聖堂から外に出ると、既にそこは真っ暗となっていた。そして、そこにはグレモリーさんと姫島さんの姿があった。

 

「ずいぶん早かったわ…え、神崎君!?」

 

「あらあらまあまあ。どうしてあなたがこんな所に?」

 

 それはこっちのセリフだよ姫島さん。そんな風にツッコんでいると、グレモリーさんがレイナーレさん達に向かって話しかけていた。

 

「ごきげんよう、堕天使レイナーレ」

 

 …え? 堕天使? 堕天使ってあの赤ドラゴンと白ドラゴンとの戦いの時にいた黒い翼の人達? って、あっ! よく見たらレイナーレさん達の背中にも同じ物が! 何で気付かなかったんだ俺!? って事は、この世界には悪魔だけじゃなくて堕天使もいるって事? ここ人間界だよね? 冥界じゃないよね?

 

『ご都合主義ってヤツやな』

 

 あれ、今オカンの声が聞こえたような…いや、気のせいか。

 

「グレモリー一族の娘…」

 

「ええ、そうよ。私はリアス・グレモリー。グレモリー家の次期当主よ。そして、この辺りの土地は今この私の管轄になってるわ」

 

 え、マジで? どことなく普通の子と思って無かったけど、そんな凄い子だったの彼女? いや、グレモリー家っていうのがどういう一族なのかわからないけど、名前からしていかにも凄そうな感じだな。ていうか、その若さで土地を任されるってどうよ。

 

「今回の計画とやらの真相はもう明らかになってるわよ。堕天使全体のものではなく、あなた達が独断で動いたものだという事をね」

 

グレモリーさんの指摘にレイナーレさんが表情を変える。

 

「ど、どうしてそれを!?」

 

「あなたの部下…確かドーナシークって言ったかしら? そいつがペラペラしゃべってくれたわ。…まあ、実際に聞いたのはイッセーなんだけどね。そうでしょ?」

 

「は、はい、部長。アイツがアーシアの神器を奪うって話をして、それで俺はアイツをこの籠手…『赤龍帝の籠手』でブッ飛ばしました」

 

「『赤龍帝の籠手』ですって!? 神滅具の一つであるあの!?」

 

 …うん、さっぱりわからん。誰か俺に説明してください。中二ワードの応酬に混乱する俺の前で、グレモリーさんはさらに話を続ける。

 

「理解出来た? もうあなた達は終わりよ。今この場から逃げたとしても、いずれ他の堕天使があなた達を捕まえに来る。その前に、私が終わらせてあげるわ」

 

 グレモリーさんが初めて見せる冷たい表情。終わらせる? まさか…通報? 通報するんですか? そりゃあ、自分の土地であんな変態騒ぎを起こされたんだから怒るのもわかる気がするけど…。

 

「待ってくれ」

 

 自分でも驚くくらい自然に体が動いた。レイナーレさん達を守るようにグレモリーさんと対峙する俺。

 

「…どういうつもり、神崎君?」

 

 怖っ! 目がマジだよ! だがしかし、ここでひるんではいけない。

 

「どうか、彼女達の話を聞いてあげてくれないか?」

 

 そう、本当はちゃんとした人達なんです。今回はあれだ、魔が差しただけなんだ!

 

「話ならすでに聞いたわ。どうしてあなたはその三人を庇うの? まさか…あなた、教会と関係が…」

 

「俺をあんなヤツらと一緒にするな!!」

 

 酷いよグレモリーさん! キミの目には俺とあの変態共が同じに見えるのか!? 誤解を解く為につい声を荒げてしまった俺は悪くないはず。

 

「ご、ごめんなさい…」

 

 お、どうやら俺の必死の思いは通じたようだ。申しわけなさそうに謝るグレモリーさんにホッとする。

 

「先輩…まさか、あなたも教会に恨みを…」

 

 木場君が何やら呟いてる。うん、それはいいんだけど、何故にそんな悲しそうな顔を向けて来るの?

 

「違うというのなら余計にわからないわ。あなたがレイナーレ達を庇う理由が」

 

「…確かに、彼女達は間違いを犯した」

 

 やらないといけない仕事を放り出してはっちゃけてしまった。けど…あの時、公園で社長さんについて語る彼女達の顔は…とても輝いていたんだ。

 

「それでも…俺は、彼女達を…彼女達の想いを信じたいんだ」

 

 中二病でも、女王様でも、レイナーレさんの社長を想う心だけは、絶対に疑いようの無い、本物なのだから。

 

「…そうね。愛に生きる。確かにそれは素晴らしい事だと思うわ」

 

 え、もしかしてグレモリーさんもレイナーレさん達の事情を知ってるのか? それなら何とかなるかも。

 

「でもね、神崎君。レイナーレ達がやった事は許される事じゃないの。その子…アーシアさんは結果的に無事だったからよかったけれど、現にイッセーは、ドーナシークに殺されかけたのよ」

 

「ッ!?」

 

 ちょ、傷害事件起こしてたのかドーナシークさん!? さっきの兵藤君の言葉から察すると正当防衛で返り討ちにあったみたいだけど。そりゃ駄目だろ!

 

 …いやいや待て! 事件を起こしたのはドーナシークさんであってレイナーレさん達じゃない。部下の責任を一緒に背負うのが上司だけど、個人の犯罪まで一緒に背負う必要は無いだろ!

 

 けど、そんな事を言ってもグレモリーさんは納得しないかもしれない。いつの間にか親しくなってるみたいだし、そんな相手を傷付けられて激おこ…いや、激おこプンプン丸状態なのかもしれない。ならば…ここは最後の切り札を切るしかないな。

 

「え…?」

 

「まあっ…!」

 

「なっ!?」

 

「ちょ、先輩!」

 

「何を…!」

 

 両手両足、さらに額を地面に擦りつける。これぞ、日本人が世界に誇る最終兵器! DO☆GE☆ZA! プライド? そんな物とっくの昔にゴミ箱にシュゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーッ!! 超! エキサイティン!! しましたけど何か?

 

「頼む…どうか、もう一度だけ、彼女達にチャンスをあげてくれないか」

 

 グレモリーさんは答えない。ただ、レイナーレさんが「どうして、あなたはそこまで…」なんて言ってるのが耳に届く。

 

 そうだよな。わからないよな。気持ち悪いよな。だけどな、レイナーレさん。俺はあの時、あなたの恋路を応援するって決めたんだ。いわばこれはただの意地。だけど、その意地を通すだけの価値はあると俺は信じてる。

 

「…頭を上げて、神崎君」

 

 ようやくの言葉に頭を上げる。そこには困った様な、だけどどこか感心したようなグレモリーさんの顔があった。

 

「正直、あなたがそこまでしてあげる様な相手じゃないと思うけれど…一人の男性の必死な嘆願を聞き入れないほど私は薄情では無いわ」

 

「では…!」

 

「ええ。私は何もしない。ただし、堕天使側に連絡はさせてもらう。それだけは譲れないわよ」

 

「わかった」

 

 仕事場に帰れば、今回の事で肩身の狭い思いをするかもしれない。けど、通報よりはマシだろ。グレモリーさん、マジ天使。いざとなればDO☆GE☆ZAのもう一段階上であるDO☆GE☆NEを披露しようと思ったが、ふふふ、どうやらその必要は無かったようだな。

 

「レイナーレさん、カラワーナさん、ミッテルトさん」

 

 やりましたよ! と胸を張って振り返れば、そこには大粒の涙を流す三人の姿がありました。って、何故に!?

 

「何故泣いている?」

 

「わからない。わからないわよ…。ただ、あなたが跪く姿を見てたら急に涙が…」

 

 なんと、DO☆GE☆ZAの効果がこんな所にまで!? うーむ、やはり最強説は揺るがないな。ただ、いつまでも泣かれていてもこっちが参ってしまう。…あ、そうだ。

 

「少し待っていてくれ」

 

 俺はみんなを残し聖堂を後にする。ええっと、たしか…お、あったあった。シュークリームの箱。それを手に俺はみんなの所に戻る。

 

「それは…」

 

 察しがいいなミッテルトさん。さすが、あの時最初に立ち止まっただけはある。俺は中のシュークリームを一つずつ彼女達に手渡した。

 

「餞別だ。受け取ってくれ。そしていつか、再び出会う事が出来たら…その時は一緒に食べよう」

 

 ついでに社長との関係もどうなったか聞かせて貰いますからね。

 

「…ありがとう」

 

 涙を流しながらも、僅かながら笑みを見せてくれるレイナーレさん。うん、その笑顔があればきっと社長も落とせるさ。

 

「グレモリーさん。後は任せても?」

 

「ええ。だけど、あなたにはちゃんと話を聞かせてもらうわよ? 近い内にね」

 

「? わかった」

 

 話? 何の事だ? まあいいか、とりあえず、さっさと帰ろう。なんか一安心したら、さっきの『アル=ヴァンモード』の時の事を思い出して急に恥ずかしくなって来た。あれだな、赤ドラゴンとの戦いの時と同じだ。

 

 こうして、様々な人達を巻き込んだ変態騒動(俺命名)は一応の解決を果たしたのであった。




Q:アル=ヴァンモードってなんですか?

A:ぶっちゃけただのハイテンション状態。使用すると無双出来るが、後に激しい羞恥心と後悔に襲われる。

はい、というわけでレイナーレ達は生き残りましたが一旦退場します。実は最後の約束がちょっとしたフラグになってます。

オリ主は思い込みが激しいですが、一度決めた事は何が何でも曲げようとはしません。それが今回の結果に繋がったのです。

さて、次回から二巻部分・・・ではなく、一巻のエピローグとなります。アーシアの処遇はどうなるか・・・。
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