ヒーロー社会の妖怪の山   作:島田愛里寿

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AFOとOFAが戦っている時期です。


第十一話 妖怪の山の市民救援作戦

 

オールマイトやその他のヒーローたちによって妖怪の山が攻撃されてから数年がたったある日のこと・・

 

「天魔様!!大変です!!」

 

「どうしたのですか?」

 

「近隣の各都市にてヴィランが同時多発的に大暴動を起こしております!」

 

「なんですって!?なぜ!」

 

「は、なんでも首都圏でオールマイトとオールフォーワンが戦っているようなのですが、そのどさくさに紛れてヴィランが好き勝手やっているようなのです」

 

「天魔様!!付近の都市の代表者たちから助けを求めるという使者が!」

 

「・・・わかりました、付近の手すきの者を武装させて向かわれると伝えなさい。各員を武装させ、急行するように伝えるように。ただしその代表者にこう伝えてください、ヒーローたちに妨害させないようにしなさいと」

 

「は!!」

 

こうして妖怪の山は第三の勢力としての面があらわになった。

 

 

「さてと、皆さん準備はいいですか?」

 

「はい!文さま!」

 

「ですから、さまはいらないと・・・もういいです。では、私たちはこの都市の市民を救出します」

 

『は!!』

 

 

ある都市 

 

「げへへ!オールマイトは来ないからなぁ好き勝手出来るぜぇ!」

 

「ぐ、くそぉ」

 

ここではヒーローとヴィランが戦っていたのだがこの都市にいたヒーローはまだ新米だったため敗北してしまったのである。本来ならプロヒーローを呼ぶべきだったのだがプロの大半が首都圏に行っていたため彼しかいなかったのだ。

 

 

「そ、そんな!ヒーローが!!」

 

「に、逃げろぉ!!」

 

(っていうかなんでプロレスのごとく野次馬がいるんだか・・・)

 

「ふふふ、遅いですよ」

 

ビュゴオオオ!!

 

 

「ぐわぁぁ!」

 

「「「「え?」」」」

 

突然ヴィランが吹き飛ばされた状況にヒーローと市民も唖然としてしまった。

そこにいたのは天狗の服を着た女性たちがいた

 

「文様、ここのヒーローと市民はなんでこんな雑魚に慌ててるんですかね?こんなレベルのやつうちの山には普通にいますけど?」

 

「まぁ、彼らは人ですから。私たちの基準で考えてはいけませんよ」

 

「なんだぁ?てめえはおれを吹っ飛ばすなんていい度胸だな!」

 

そうして怒ったヴィランは殴りかかってきたのだが・・・

 

「まずい!!にげろぉ!」

 

「はぁ、まったく逃げる必要ありません」

 

ットン

 

「な!!」

 

そう文は片手でヴィランの攻撃を受け止めて

 

「はぁ!!」

 

背負い投げをして上空に吹っ飛ばし・・・・

 

「うてぇ!!」

 

ダダダダ!

 

「ぐわぁぁ!!」

 

椛たちが四式自動小銃を乱射して仕留めたのだ。

 

ちなみにここで椛を含めた白狼天狗たちが使用した四式自動小銃とはアメリカ合衆国製のM1ガーランドを日本海軍がコピーして7,7ミリ弾を使用する自動小銃である。

 

そのような状況が妖怪の山の付近の都市で多発していたため、都市長たちが妖怪の山の天魔に助けを求めて彼らが答えたことにより妖怪の山の支持者が増えたので公安委員会は頭を抱えたが天魔は苦笑いしたとか。

 




次回から原作時代になっていきます

EXルーミア(アーカードの能力あり)+武装親衛隊が出てくる蜘蛛ですがなにか?の小説をを書こうと思うのですがどうてしょうか?

  • 書け!
  • それよりは続きを!
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