ヒーロー社会の妖怪の山   作:島田愛里寿

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一応書いときますが、ヒーローアンチです。

あと、いろいろめちゃくちゃなところや反応もありますがご了承ください。


第十七話 雄英体育祭3

 

雄英体育祭はトーナメント戦に移っていったがまぁ残ったのは一人を除いてヒーロー科のA組がほとんどだった。

 

「う~んやっぱりですか」

 

「まぁ、普段から戦闘訓練してるヒーロー科のほうが戦闘に関しては一日の長がありますから」

 

というか、いくら注目度がオリンピックよりもあるとはいえ、ヒーロー科と普通科・サポート科は分けてやるべきなのではなかろうか?

 

「まぁ実際に実力が見れるのはこのトーナメント戦です。しっかり見定めましょう」

 

そうして、トーナメント戦が進んでいったが、そこらへんは原作通りに進んでいった。

 

「う~ん彼女の創造?の個性はなかなか使い勝手がいいですね。彼女は将来化けるかもしれません」

 

「たしかにな、あの爆豪とかいう子も実力は大したもんだが何かと荒々しい。あれじゃあまるで猪みたいだよ」

 

けっこう厳しい判定のようだ

 

「それにあの心操という子の個性の洗脳?は結構我々にも脅威たりえる。対策を考えておかねばなりませんね」

 

「ええ。飯綱丸、にとりさんやたかねさんと協議しておくように」

 

「「「は!!」」」

 

「しっかし、雄英生はなかなかの人材の宝庫らしいですね。普通科に行くしかなかった子や入試選抜で落とされた子にもなかなかいい子がいたようです。入試時の実技ではヒーローとしてあるべき行動をした者も点を加算していったようですが、さすがに戦闘系が優先的だったようです」

 

「まあしかたありません。ところでいじめや虐待などでこの山に来るの者数は最近はどうですか?」

 

 

雄英の観戦が一通り終わったところで天魔は普段から気にしていた案件を集めていた者たちに聞き始めた。

 

最近は無個性だから・弱い個性持ち・家族がヴィラン・ヴィランっぽい個性だからという理由でいじめられて妖怪

の山を頼る子供が増えているのだ。頼ってくれるのはありがたいが下手をすると誘拐だと騒がれ面倒なことになりかねないので対応に苦慮しているのが実情である。

 

 

「はぁ、最近は減ってきてますがやはりまだ何人かは来てますね」

 

「来たらすぐに私に知らせるように。知事らと協議します」

 

「は!」

 

「そういえば死穢八斎會の組長から頼みごとがあるとか手紙が来てましてね。なんでも自分とこの若頭が親戚から預かっている子の個性を使って好き勝手やってるみたいだから何かあったらその子を預かってほしいと」

 

「死穢八斎會ですか」

 

「ええ、私はいいと思いますが皆さんは?」

 

「いいと思うよ。」「同じく」「賛成です」

 

「分かりました。ではそう返答しておきましょうか。では解散」

 

この時の判断がまた妖怪の山に嵐が来ることになるとはだれも思っていなかった。

 




次回 交流要請?

EXルーミア(アーカードの能力あり)+武装親衛隊が出てくる蜘蛛ですがなにか?の小説をを書こうと思うのですがどうてしょうか?

  • 書け!
  • それよりは続きを!
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