・天魔(本名 天童院魔綾)
妖怪の山の総大将にして組長。元々は天童院家という大財閥に生まれた転生者だったが、生まれたのが超常黎明期であった上に個性が発現してしまい、親族から虐待を受けた。当時優しく接してくれたのは祖母とお世話をしてくれてきたメイド達のみであった。
そして、十歳の時に八ヶ岳一帯の所有権を渡されたうえで山脈内に追放された。祖母の計らいで家に関してはどうにかなりつつも自給自足の生活をしておりその際に後に鴉天狗や白狼天狗になる鴉や白狼になつかれた。
そして、ある日に罠にかかって食した猪が妖怪化しておりその結果個性因子と妖怪の力が混ざりあって妖怪鴉天狗となった。
そして、鴉や白狼を天狗化させて生活していた矢先に祖母がなくなり。祖母の意向により財閥の全財産を相続し、腐りきった者達を全員処理した後にメイドやまともだったもの達を妖怪化させて一緒に妖怪の山を組織した。
能力:天狗
天狗の出来ることならあらかたできる。なお対象を妖怪化させるようになったのもこの能力のお蔭
実力:オールフォーワン以上であり、全力を出せば殺し切れると言われているがその場合周囲の被害が馬鹿にならないのでそうそう本気を出さない。
信念:弱者救済。しかし、心の底から悪人なやつには容赦しない。
飯綱丸龍(いいづなまるめぐむ)
天魔の右腕にして妖怪の山の大天狗のリーダー的な存在な鴉天狗。妖怪の山の創設期から天魔の側におり、実力もそうそうたるもの。天狗社会を成長することを監督する立場をしている中間管理職的な立ち位置にいる。ちなみに秘書的な立ち位置に菅牧典を雇っている。
能力:星空を操る程度の能力
天候を操ることもできるし果てには星の位置も操作できるとか
実力:天魔と同等レベルまである。
射命丸文(しゃめいまる あや)
天魔が妖になったばかりのころに彼女がかわいがっていた鴉のうちの一匹が生んだ卵を天魔が温めて孵した雛を成鳥になるまで育てたのちに妖怪化した。その関係上、周囲からは天魔の娘として認識されている。性格はまさに天狗らしく狡猾で策略家でもある。とはいえ悪目立ちするのは嫌らしく忍天衆の長だということについては隠していたが天魔によりはたてにばれた。
能力:風を操る程度の能力
風を操ると判断されるが能力を応用して音速を突破するのも簡単とか…
実力:ホークスをライバル視しているのだが実はすでに上回っている。
所属:忍天衆隊長
姫海棠はたて
文の親友である鴉天狗。ギャルっぽい口調だが仕事に対しては真面目に取り組む。そして裏表のない性格なせいかきつい口調で話すこともしばしば。そのせいか不正行為を許せずにある事件の隠ぺいを図った役所の職員に対して本気で頭突きをかまして殺人未遂を起こしたこともある。
能力:念写をする程度の能力
原作とは違い彼女はケータイのことをしっかり理解しているので事件の証拠などをつかむことにも応用している。そのせいかたまに地元の警察に協力を求められて現場に駆り出されているとか。
実力:鴉天狗の中では中の上あたりだがベテランヒーロー以上の力は持っている。
所属:鴉天狗里防衛部隊通信班所属
犬走椛
白狼天狗のなかでも初期のころから天魔に仕えている犬走家の娘。第一線を退いた父と同じく白狼天狗部隊に所属しており哨戒部隊のなかでも結構な実力者。温厚な性格で真面目、しかし犬と間違われると激怒して相手を半殺しにしてしまうこともあり、酒癖も悪く酒の席で酔ったあおりに伊吹萃香と星熊勇儀をぶん殴って二人に気に入られた過去もある。
能力:千里先まで見通す程度の能力
過去にその力を悪用しようとしたヴィランに襲われたことがあるが返り討ちにしたことがある。
実力:鬼に気に入られてしまってから結構ケンカの相手に呼ばれていた関係上鬼の弟子とまで言われているほど
所属:白狼天狗哨戒部隊
菅牧典(くだまきつかさ)
元は人だった少女。しかし個性があったせいで虐待された挙句捨てられて当時周囲を警戒していた鴉天狗哨戒部隊に発見されて飯綱丸に引き取られた。
能力:魂の弱い所に入り込む程度の能力
実力:野良ヴィラン相手なら返り討ちにできる。
河童や鬼、覚り妖怪などはまた今度!
レディ・ナガンは救済したほうがいいですか?
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しろ!
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どちらでも
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せんでいい!