妖怪連合軍(妖怪の山)使用兵器
・T-14アルマータ
ロシア連邦が2015年ごろに開発し、現実世界の2022年現在では20両前後しか生産できていないという最新鋭戦車にして戦後第四世代戦車(第五世代戦車とする説もあり正確には判別不能)。
このヒロアカ世界ではロシア連邦が超常黎明期以前に生産し、ロシア内での治安維持に使用した程度の認識しかなかったが生存性の高さは有名であった。そこで天魔が図面を入手させ、妖怪の山の地下にある地霊殿の造兵工廠にて一部の兵装の改修を受けたうえで再生産された。砲塔部は完全無人な上に車体の乗員がいる区画も対爆加工されているので生存性は元のモデルよりもきわめて良好。ちなみに『アルマータ』とは重装軌車輌プラットフォームの愛称で妖怪の山の地霊殿造兵工廠の山童達によって歩兵戦闘車型のT-15アルマータも生産された。
・T-15アルマータ
T-14アルマータと同じ車体を持った歩兵戦闘車。車体部分はほぼ同じなので部品の交換や乗員の訓練も簡単にできる。しかし、妖怪横丁攻略作戦の際にはT-14とともに突出しすぎて三両失った。
・オイ車(正式名称 大型イ号車)
旧大日本帝国陸軍が第二次大戦期に試作した150トンもする超重戦車。1941年から試作を開始し、1943年に車体のみがひとまず完成したのでひとまず96トンの車体のみで試験することになり木製の偽造砲塔を載せて試験したが転輪やサスペンションが自重に耐え切れずに大破してしまい、試験後に計画ごと破棄された悲劇の戦車。しかし、この世界線では河童と山童たちの技術力と最新の鋼材を使用したことで完成し日の目を見ることができた。
ちなみに多砲塔戦車でもあり、車体前部に47ミリ砲搭載の副砲二基と主砲に九六式十五糎榴弾砲を採用している。
・16式機動戦闘車
現実世界の陸上自衛隊の最新鋭戦闘車両。退役する74式戦車を代用するべく開発された装輪戦闘車。105ミリ砲を搭載しているので戦後第二世代の戦車までは正面から対応できるが装甲は装甲車なので歩兵の軽火器を防ぐ程度しかない。
このヒロアカ世界においては陸上自衛隊が超常黎明においての治安維持出動の際に出動した数少ない車両としてある意味有名。河童たちによって再生産され、妖怪連合軍の市街地制圧・治安維持部隊の主力を87式偵察警戒車とともに務めている。
・10式戦車
現実世界の陸上自衛隊における主力戦車(MBT)。120ミリ滑腔砲を搭載し、日本の最新鋭主力戦車であり74式の正当な後継車両。
ヒロアカ世界においては超常黎明後までは残っていたが予算の無駄と言われて破棄された悲劇の戦車だったが妖怪の山によって残っていた車両は回収されて防衛部隊の主力車になった。
・89式装甲戦闘車
現実世界では90式戦車とコンビを組んでいる装甲戦闘車。ヒロアカ世界では北海道の陸上自衛隊駐屯地跡に破棄されていたのを有志の陸自隊員によって妖怪の山に横流しされ、妖怪の山で改修を受けて生産された。
・87式偵察警戒車
陸上自衛隊の偵察警戒車。25ミリ機関砲を装備しているので威力偵察も可能。妖怪の山では治安維持部隊が装備している。
・60式装甲車
陸上自衛隊が装備していた装甲車。現実世界ではすでに全車退役済みだが妖怪の山では設計図を入手して自作した。
・96式装輪装甲車
現実世界の陸上自衛隊でもいまだに現役の装輪兵員輸送車。市街地派遣部隊の主力車。
・5式中戦車チリ
旧大日本帝国陸軍が一両のみ試作していた次期主力中戦車。終戦時は主砲を装備していない状態で米軍に接収されたが妖怪の山では完璧に完成され、現代戦車が出てくるまでは主力を務めた。
・その他の旧式戦車並びに装甲車両
チハを筆頭にする最初期に製造された旧式車両は対歩兵では優秀なのでいまだに現役。
次回 妖怪の山以外の妖怪勢力の詳細
次回以降の展開に関してはどうしましょうか‥‥
ヒーローたちのレジスタンス結成にするか?それとも正面切っての交戦か?
ブラックジャックを見てから思ったのですがヒロアカか他のクロスで八意永琳に転生してブラックジャックみたいなことをする話は面白いですかね?
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面白そう!
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書け!
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微妙かな?
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ダメ