[八雲家]
妖怪の山の実質的な支配地域である中部地方の隣の近畿地方を裏から支配している組織。妖怪の山とは違い、妖怪だけでなく妖術・封印術にたけた人間も多い。ちなみに関係は良好だが八雲家の当主に年齢の話をしたら殺されるので注意が必要。
主に化け狐が主体の組織なので油揚げに目がなく近畿地方の油揚げの消費率の半分は八雲家に関係のある化け狐であるとまで言われている。
・八雲紫
世にも珍しいスキマ妖怪。いつから生きているのかは天魔にもわからず、妖怪の格で言えば鬼よりも高いので天魔も敬語を使う。スキマは万能だが結構体力を使うらしく冬は冬眠に近いぐらい寝てるので冬は式神の藍に実務を任せている。実力は日本国内では最強の一角と言ってもよく例え死なない相手でも境界をいじって死なせることも可能。とはいえ鬼とは疲れるのであまりやり合いたくないそうだ。陰陽術や妖術にたけている。
・八雲藍
八雲紫の式。その正体はかつて鬼太郎が地獄に送り返した九尾の狐の妹。姉ほど好き勝手にはせずに落ち着いた暮らしを昔の日本でしていたが九尾というだけで狙われ死にかけのところをちょうど式神を欲していた紫に救われ以後紫の式にして腹心、補佐役を務めている。ちなみに姉のことは心底嫌っているが実力は理解しており、地獄で魂のみの状態で重しのような役目をしていいると聞いたときは『その程度では逃げられるぞ?』とあらかじめ忠告していた。
実力としては鬼太郎を苦しめた九尾の狐の妹であるにも関わらず姉よりも実力がある。理由としては紫の式になって以降鍛錬を惜しまなかったからだという。
・八雲橙
八雲藍の式である猫又(化け猫)。紫と藍に大変なついており、八雲家幹部の中では一番の若手。他の化け狐たちからも可愛がられているが実力はなかなかの物で、妖怪横丁の猫娘よりも強い。
[畜生界組]
兵庫県一帯を裏で管理している任侠組織。吉弔八千慧が組長を担当している。どちらかというと自治組織のような存在だが悪知恵が働く関係上信頼はされているが信用はするなと裏社会で言われているが妖怪の山と八雲家とは良好な関係。最近は妖怪の山や天皇家との関係で佐渡の妖怪集団とも関係を持った。
・吉弔八千慧
元は普通の龍に関係する個性持ちの少女だったが、親がヴィランであったため幼稚園の時代から壮絶ないじめにあい、妖怪の山を頼って来た者の一人。妖怪たちと生活していくうちに精神的に安定を取り戻していき、落ち着いた思考ができるようになった時にいじめてきた連中に復讐したいと思うようになり、天魔に直談判して当時は天魔も乗り気ではなかった妖怪化の処置を受けた。
その後、いじめ集団を殲滅したのちに地元で隠れ住んでいた妖怪たちを集めて妖怪の山のような任侠組織を結成。かなり頭が回り、八雲藍や射命丸文と同等な作戦構築力を持っているので参謀としての素質もある。
・驪駒早鬼
畜生界組の副長を務めている。もともとは兵庫県に隠れ住んでいた生粋の妖怪の一人だったが吉弔八千慧が畜生界組を結成する際にスカウト。天狗のような風貌だが本人も自分がどんな種族なのかしらない。
組内では突撃番長と言われるほど脳筋な性格で拳銃の腕も超一流。
・饕餮尤魔
畜生界組内部でも随一の実力者。なんでも暴食するので八千慧も頭を抱えたが八雲家の力添えで何とか抑えた。畜生界組では最近は不届き者の遺体処理班を担当していてその暴力的な食欲も落ち着いてきている。
プライドがずば抜けて高いので扱いにくい。
他にも杖刀偶磨弓や埴安神袿姫、庭渡久侘歌、牛崎潤美、戎瓔花もいるがそうそう表には出てこない。
[佐渡妖怪連合]
二ツ岩マミゾウを筆頭にする佐渡島周辺に住む弱小妖怪やいじめを受けた子供たちを引き取って生活していたコロニーのような集団だがマミゾウは過去に天皇家と接触があったらしく天皇家との関係が深い。
・二ッ岩マミゾウ
過去には妖怪の大将軍とまで言われていたが現在は引退し、化け狸たちの頭領をしていたが弱小妖怪たちの面倒を見つつ、静かに生活していた。しかし超常黎明期以降、ヒーローたちが弱小妖怪の中でも人に近いものを保護の名目で連れて行こうとした際に抵抗したせいで一方的にヴィラン認定されてしまった。天皇家とは超常黎明期の前半期に当時の天皇陛下が佐渡島にいらした際にヴィランから助けて以降の間柄。
・多々良小傘
弱小妖怪たちのなかでは一番の古株。他人を驚かせることでその恐怖心を食事代わりにしていたのだが最近は誰も驚かなくなり、逆にヴィラン扱いされるので最近は得意の鍛冶をし始めたのだが結構な人気になったので鍛冶屋で生計を立てているそう。
その他にも多数の妖怪たちがいる。
ブラックジャックを見てから思ったのですがヒロアカか他のクロスで八意永琳に転生してブラックジャックみたいなことをする話は面白いですかね?
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面白そう!
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書け!
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微妙かな?
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ダメ