テスト1週間前になってしまいました。気分最悪です……。
投稿は2日に1回ぐらいになりそうです。
因みにグルシャ級航空巡洋艦のことですがこれは、第一次日ロ戦争以後にほうしょう型航空母艦に触発されて建造という形にすることにします。
ニルヴァーナ共和国首相はガルダンに変更しました。
N-1型戦闘機 ニルヴァーナ共和国初の傑作ジェット戦闘機
マッハ0・9 A-7コルセアのようなイメージ。 搭載量が多いため、戦闘機としては退役したものの、攻撃機として再生産されている。ハードポイント9基
N-2型戦闘機 マッハ2 Mig-21のイメージ。共和国初の超音速戦闘機 ハードポイント4基
第一次日ニル戦争までは現役だったが日本のF-15、F-2などの主力戦闘機に格闘性能、ミサイル搭載能力が格段に劣るため、戦後は高等練習機としての運用を除き退役して行く。
N-3型戦闘機 マッハ2 ガナード翼をつけたA-4スカイホークのようなイメージ
格闘性能が高い。他にも耐久性や要撃能力、対地攻撃能力が高く数の上では主力 ハードポイント6基
N-4型戦闘機とN-5型戦闘機について……これらはまだ研究段階であり、戦後に実践配備されていく。
F-3とF-35について F-3は空自は88機保有、空母航空団用のF-3Cはまだ配備されていない。当面F-2CとDの予定。
理由…価格が高いのと強すぎるから。F-35はA型40機B型30機保有。転移のため少数のみ。
両機は本土防空が主任務。
【挿絵表示】
押絵少し変えました。
ノドコール虐殺事件
ノドコールに於ける自衛隊PKO部隊約300名及び日本人民間事業者約900名の1200名及びノドコール人16000名が、ニルヴァーナ共和国軍に殺害された事件のことを指す。このことは国際社会に多大なる影響を与えた。
12月10日現地時間午前9時30分 デービル運河沖
『司令、報告します。敵艦隊29隻の内22隻を撃沈、3隻を大破しました。残った駆逐艦1、小型艦3隻は逃亡しました』
「そうか、逃げたか………」
『救助しますか?』
「まぁ仕方ない。上陸作戦をスムーズに行うためにも…そうだな、たかなみとそらちを向かわせろ」
『了解です』『こちらやまとFIC、「たかなみ」と「そらち」は敵の救助に向かえ』
『たかなみ了解』 『そらち了解』
2隻の艦が敵艦隊が壊滅した海域に向かうため艦隊を離脱していく。
ーーーー上陸作戦ーーーーー
『上陸開始!』
揚陸艦や輸送船から次々とエアクッション艇や水陸両用車、ヘリコプターが次々と吐き出され、海岸に上陸していく。
『2時の方向敵装甲車‼︎』『84ミリ無反動砲、撃て!」バシューンと砲弾は突進し、装甲車を血祭りにあげた。
『10式戦車、上陸!』ブゥーンと唸り声を響かせながら、10両が最前線に進んでいく。
side 敵塹壕
『敵戦車向かってきます!』『なんだとっ⁉︎』
600メートル先には、重厚な戦車がいた。共和国最新のテイガー戦車を機能美に溢れた騎士だとすると、敵の戦車は重厚で悍ましく、まるで野獣のようなものだった。
『距離300m!』『対戦車砲、敵の戦車にぶち当てろ!』
ブシューンと盛大にバックブラストを吐きながら対戦車榴弾は10式戦車に命中し、煙に包まれる。
『やった!ザマァみやがれ蛮族が!』が、キュララララと音と共に戦車は先程よりスピードを上げ、距離150メートルまで迫る。
『何っ!?』「効いてないのか!』ダンッと敵戦車が火を吹き、同時に塹壕が火の海に包まれる。
『集中砲火だっ!撃てぇー‼︎』バシューンバシューンバババシューンとアピジ携帯対戦車砲が次々と撃ち出され、命中していくが、効果が無く、敵戦車は再び発砲した。ダンッという音と共に、瀕死の状態だった塹壕は今度こそ沈黙した。ーーーーーー
再び洋上ーーーーーー
海を沢山の人間が漂っていた。
「うっ」
「ロンメル、大丈夫か⁉︎』
「あぁ、ここは……海か……艦は沈んだのだな」
「なんとか助かったが提督たちは皆死んだよ……」
「そうか………とにかくこれからどうするか考えないと」
不意にバタバタバタバタ………と断続的に音が聞こえる。
途端、サーチライトを海面に照らし、旋回し始める。
「一難去ってもう一難とやらか……」
「ロンメル、逃げたほうがいい」
「あぁ殺されるかもしれない。だがその時はその時だ」
ーーーー20分後 駆逐艦たかなみ ヘリ格納庫ーーー
生き残った水兵たちが、たかなみとそらちのヘリ格納庫に、負傷者を除き軟禁されていた。
「ロンメル、みんな殺されるのだろうか?」
「いや、殺すなら助けないと思うが……」
奥から士官が武装した兵士と共に歩いてくる。
「この中に、幹部はいるか⁉︎」と、呼びかけてきた。
数人の艦隊の幹部が立ち、向かっていく。
「僕もいく」とロンメルがレインにそう伝える。
「やめておいたほうがいい。殺されるか、拷問され晒し首になるのがオチだ」
「いや、彼らに我々の命を脅かさないかどうかを確認しなければならない」と言い、歩いていく。レインは仕方なく付いていく。
士官は2人に気付き尋ねる。
「君は民間人か?」
「そうだ、私はニルヴァーナ共和国元老院議員ロンメル・ハードラだ。議会の意向で前線視察中に君達に囚われの身となったが。可能ならばこの艦の艦長にお会いしたい」
士官の目が見開く。
「こちらへどうぞ。自分についてきてください」一転して態度が変わりついて来いと言われる。
2人は導かれるままに、艦内の通路を通っていく。
ロンメルは驚愕した。外見からは判らなかったが、艦の中はすっきりとしており、装飾などの無駄なものが一切無かったからだ。
階段を登って行くと、至ってシンプルな艦橋の中に入る。中には見える範囲でも6人程度しかいなかった…… 1人の壮年の男がこちらに気付き話しかけてくる。
「駆逐艦たかなみ艦長 穂積 新二です。テロ支援国家の上層部の人間だとか」
「ニルヴァーナ共和国元老院議員ロンメルです。ところでテロとは何か?」
「テロ支援国家とはテロリスト、つまりは我が国の政体、社会に破壊と混乱を巻き起こすものを支援する国家のことです」
「失礼な、私は誇りあるニルヴァーナ共和国の一員として、野蛮な国として扱われることに抗議する!」「だが、貴国が我が国の国民を殺害し、世界に混乱をもたらしていることは事実だ」
「…………我々の生命は保証されるのか?兵たちは皆怯えている」
「命までは取らない。君たちは捕虜ということになるだろう」
「感謝する。ところであなたが司令官なのか?」
「いや、司令官は旗艦やまとに乗艦されている。ここにはいない」
「できれば司令官に会わせてくれないか?」そこには1人の青年の強い意志が宿っていた。穂積は気圧される。
「いいでしょう、手配させます」
『こちらCIC、既に本隊が第1艦隊と合流したとのことです』
『艦橋了解』
ーーー20分後ーー
『こちらウイング、艦隊と合流』
ロンメルは窓から海を見る。そこには奇異な大艦隊がいた。
第1水上打撃群と第1艦隊である。
ロンメルたちはSH-60Lに乗り旗艦やまとへ飛び立った。
感想ありがとうございます‼︎
高評価も忘れずに!
皆さんいつも感想ありがとうございます!嬉しくて涙出ら………
大晦日までに完結できると思います?
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君ならできるさ!どんなことでも!
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気合いで!
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明らかに無理だろ!
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君がサボらなければね?
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そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!