日本国召喚 未来の戦い   作:ウサギのパンツ

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みんな夏休みは終わった?


第2次スロリア大陸戦争
クロスカール侵攻


クロスカール侵攻

 

8月24日 午前0時15分 クロスカール連邦国内 

 

「また戦闘機と思われるものが錐揉み状態で落ちて来ました!上空で未だに激しい空中戦が行われているようです!」

クロスカール連邦国内に派遣されているNHKの記者が興奮気味に実況する。

1ヶ月前からクロスカールとサンドールの情勢が緊迫して来たため、マスコミ各社が記者を何名も派遣していたのである。

そして一番緊迫した「絵」をたった今撮れている記者「白瀬流法道」は他のマスコミ会社からしたら羨ましいの一言であった。

しかし、そんな幸運はもちろん長続きせず……、数秒後対地攻撃をしに来たサンドールの攻撃機による爆撃によって骨すら残らなかった。

 

 

 

8月24日 笑顔新聞 号外

 

サンドールがクロスカールに侵攻!

 

8月24日午前0時0分、突如宣戦布告したサンドール王国は宣戦布告の1分後クロスカール各地に砲撃及び爆撃を開始。攻撃には焼夷弾も使われている模様。

軍民含め死傷者は既に1万人以上とのこと。

政府はNSC国家安全保障会議を終えると同時に、嘉納総理が現地自衛隊に防衛出動待機命令及び海上警備行動を発令。

また、情報筋によるとクロスカール連邦のゼレンキ大統領を特殊作戦群が護衛している模様。

 

 

 

午前8時29分 クロスカール南部ルーカス空軍基地

 

クロスカール南部にある国内最大のルーカス空軍基地は戦争の後方支援基地や爆撃機の根拠地としての能力を果たしている。

そして新たに国内では見慣れない輸送機が3本ある4000m級滑走路の第3滑走路へと着陸しようとしていた。その輸送機の名は「C-3タイタン」輸送機。世界最大の輸送機には日本からの軍事支援物資が最大限界搭載能力まで詰め込まれていた。

そして第一便のこの輸送機には武器弾薬の他、今戦争におけるゲームチェンジャーとも言われるハイマースとアングリーバードそれぞれ6セットずつ積み込まれていた。

ルーカス空軍基地は歓喜の声に包まれたーーーーー

 

武器輸出法に基づくクロスカール連邦支援措置

 

74式戦車近代化改修型39輌

73式装甲車近代化改修型43輌

軽装甲機動車1型197輌

多連装ロケット砲MLRS 40セット   

96式多目的誘導システム 60セット   通称ハイマース

中距離多目的誘導弾  49セット     通称アングリーバード

(HAIMASとは別物)

73式中型トラック82輌(初期型)

64式小銃2型342丁

89式小銃42丁

MINIMI軽機関銃(初期型)401丁

M2重機関銃126丁

84ミリ無反動砲 624基

110ミリ携帯対戦車榴弾 509基

91式携帯地対空誘導弾 721基

88式地対艦誘導弾17基

F/A8軽戦闘機43機

AAM-9L 421基

AAM-7 327基

500ポンド爆弾 337はちゅ

医療物資

 

 

 

ムー国 首都オタハイト とあるニュース番組

 

司会 アレックス・ミホルマ

司会補佐 ヨルナ・デーマジ

ゲスト 

統括軍技術士官 マイラス・ルクレール中佐

国防研究所 主席研究員 ライナ・サンリーナ

日本国防衛研究所 磯野 勝雄

軍事専門家 レレーナ ・スゲナー

 

「こんにちは、ニュース「ハッキリ」です」

「今日は多数のゲストをお招きしています」

「みなさんよろしくお願いします」

「「お願いします」」

「さて、情勢が緊迫していたクロスカール情勢ですが、遂にサンドール人民国がクロスカール連邦に侵攻しました」

「現在、上空では大規模な空中戦、海上では艦隊決戦、陸では戦車戦や歩兵戦など非常に大規模な戦闘が繰り広げられています」

 

「マイラス中佐、現在どちらが優勢なのでしょうか?」

 

「はい、空上では若干クロスカールが優勢ですね。海上ではサンドールが不発が多いとはいえ超音速ミサイルを保有しているため有利です。陸上では、今のところほぼ互角でしょうね」

 

「マイラス中佐ありがとうございました。磯野さん、日本が供与した今戦争におけるゲームチェンジャーとも呼ばれるハイマースとアングリーバードとはどのようなものなんでしょう?」

 

「えー、ハイマースは主に野戦など広大な土地で活躍するでしょうね。アングリーバードは市街戦でも活用できるため、強奪された都市を奪還するときに役立つでしょう」

 

「既に第一便は到着したんですよね?」

 

「はい、C-3輸送機に計12セットを積み込んで輸送したとのことです」

 

「ライナさん、クロスカールは戦争に勝てるでしょうか?」

 

「支援物資が加われば、おそらく勝てるでしょう。しかしダンケル条約機構が侵攻に加わるなどの事態が起きれば、クロスカールは1ヶ月程度しか持たないでしょうね」

 

「そのような事態が起きれば日本は参戦すると思いますが?」

 

「普段スロリア大陸における日本の空母は1隻です。しかしその空母は現在シージャック犯が客船を乗っ取って逃走を続けているのを追っかけています。そのため時間がかかる日本本土からの援軍を待たなければいけません」

 

「シージャックは陰謀だったとの説がありますが、どうなんでしょうか?レレーナさん」

 

「おそらく仕組まれたものだったでしょうね。タイミングが良すぎますから」

 

「ほう、やはりそうなんですね」

 

「では時間が来たようです。また来週会いましょう!」

 

「「ハッキリ!」」

 

スッ○リのムーバージョン

 

日本国政府声明文

もしサンドールのクロスカール侵攻にダンケル条約機構が加担した場合は、スロリア安定特別措置法に基づきクロスカール連邦の友好国として参戦する。

 

 

対サンドール戦に向けてサマワ州南部に集結した部隊

 

海上自衛隊 第1艦隊、第5艦隊、第1水上打撃群、第1フリゲート戦隊

      第1強襲揚陸艦隊、第2航空群、シールズ2個小隊

 

陸上自衛隊 第7師団、第3師団、第20師団、第1海兵連隊、第5海兵連隊第1空挺団、レンジャー連隊、地対艦ミサイル連隊、第2ヘリコプター団、第1攻撃ヘリコプター団、第4攻撃ヘリコプター団、特殊作戦群一個中隊

 

航空自衛隊 第1航空団、第9航空団、第20航空団、第402飛行隊、

第2飛行警戒管制群

機体 F-15JA、F-2E、F-3A(17機) 、C-3、C-2、C-130J、E-767、

E-1早期警戒管制機(P-1が原型)、E-2D、KC-46、KC-767、

B-11爆撃機(B-777旅客機が原型)、B-1爆撃機(P-1が原型)。

 

 

大晦日までに完結できると思います?

  • 君ならできるさ!どんなことでも!
  • 気合いで!
  • 明らかに無理だろ!
  • 君がサボらなければね?
  • そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!
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