閑話休題:ムー国の受難 その1
ムー国ーーーーそれはこの前まで世界第2位の列強だった。
日本国やグラ・バルカス帝国が出現してから一時は第4位まで落ち込んだが現在は日本国の支援の元、日本やアメリカの90年代レベルまで成長し3位に君臨している。(どこかの南の皇国は公式的にはランキングに入っていない)
さて、そのムー国が所在するムー大陸よりさらに北に、異界の大帝国が現れてしまったのだ。
その名は「レムリア帝国」ーーー
レムリア帝国ーーーそれはピノキオとスネ夫を合体させたような形をしている。80年代後半の日本の能力を誇り、帝国主義国だが議会制であるため少しは民主主義的な要素も混じっている。
レムリア帝国軍編成
海軍
第1戦艦打撃群 アイオワ級最終形態
第2戦艦打撃群 同
第1空母機動部隊 空母山東と酷似 2個空母打撃群程度の能力 空母は2隻
護衛艦艇11隻
空母戦闘群 3個空母打撃群程度の能力 空母4隻 護衛艦艇16隻
第1外征艦隊 空母抜きの一個艦隊と揚陸艦多数
本国艦隊 巡洋艦1隻 駆逐艦4隻 旧式駆逐艦8隻
第13護衛艦隊 駆逐艦2隻 旧式駆逐艦5隻 フリゲート2隻
第14護衛艦隊 駆逐艦1隻 旧式フリゲート7隻
植民地艦隊 戦艦1隻、巡洋艦4隻、駆逐艦6隻
第1海防艦隊 哨戒艦や旧式艦艇を集めた艦隊。
首都防空団 ミラージュF-1擬き 名称「サンダボルド」戦闘機 45機
第1飛行戦闘団 同、サーブ37ビゲン擬き 「ドンジャラ」戦闘機 41機
第2飛行戦闘団 同 36機
第3飛行戦闘団 同 29機
第4飛行戦闘団 同 39機
第1外征飛行団 JH-7擬き 「ドロス」戦闘爆撃機 48機
輸送機運用飛行団 YS-11を現代の輸送機サイズまで拡大した輸送機を運用
32機
陸軍
首都防衛師団
第1戦闘師団
第2戦闘師団
第3機動師団
第4突撃師団
第5機動師団
第6防衛師団
第7機動師団
第11機甲師団
第12機甲師団
特別空挺旅団 特殊部隊
外征機動師団 海兵隊の下位互換
第1ヘリ運用団
第2ヘリ運用団
第202旅団 準特殊部隊
キール戦車:中国の80式戦車擬き
ジマン装甲車:コンドル装甲車擬き
アイトン歩兵戦闘車:コンドル装甲車に23ミリ機関砲を搭載
メッツ対戦車ヘリコプター:M i-24擬き
トラス輸送ヘリコプター:MH-53擬き
ラジャー自動小銃:M-16擬き
ガガン軽機関銃
ダダン機関銃
ドガン重機関銃
9月1日午後12時00分 ムー大陸北部海域 駆逐艦「ラ・セルゲイ」
たかなみ型のような面影をしたこの艦は不審な電波を確認したため、夏の終わりとはいえ肌寒い北部海域までやって来ていた。
「艦長、まもなく電波をキャッチした海域です」
「どうだ、それらしい影はあるか?」
「いえ、ないかと………あっ!対空レーダーに探知、距離50km 2機探知真っ直ぐこちらに向かって来ます!1機は戦闘機 もう1機は哨戒機?と思われます」
「念の為対空戦闘用意。司令部の状況を報告せよ」
「了解」
2機は「ラ・セルゲイ」上空を旋回し、威嚇するように急降下して来る。
「司令部より指令きました。読み上げます。本当ならばそのまま進んで欲しいところだが、状況が不明なため一度帰還せよ」
「仕方がないな……。艦180°反転取り舵いっぱい!」
『面舵一杯!180°反転!』
ラ・セルゲイは反転し速力18ノットの速力で帰還する。しかしーーーー
「敵機!ミサイル2基発射!」
「っ!対空戦闘!シースパロー発射始め!」
MK-41VLSより敵機とミサイルへ向けて3基のミサイルが火を噴いていく。
シースパローは見事直撃し国籍不明戦闘機を撃墜した。
国籍不明の哨戒機は慌てたように大きく旋回し逃げてゆくーーー
数時間後、ムー国北部には部隊が戦闘に備えていた。
のちにこの2国間の争いは戦争に発展していくーーーー
ではまた。
大晦日までに完結できると思います?
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君ならできるさ!どんなことでも!
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気合いで!
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明らかに無理だろ!
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君がサボらなければね?
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そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!