閑話休題は気が向いたら入れていきます。
また別の作品描いてみようかな。なんかマンネリ化しちゃってるような雰囲気出て来てるし………。
新世界「逆」ミッドウェー海戦 第1艦隊の猛攻!
9月11日 午前8時01分 ミッドウェー海域
アダム湾南方に存在する通称ミッドウェー海域は最大深度360mと比較的浅めの深度である。
そして今日、ダンケル軍事条約機構は日本海軍を撃滅するために、空母5隻、高速戦艦4隻、巡洋艦7隻、ミサイル駆逐艦3隻、駆逐艦13隻、補給艦8隻の大艦隊「特別機動航空艦隊」を編成し速力20ノットの速力で航行していた。
「司令!敵艦隊探知、距離700km」
「うむ、攻撃隊発進準備。全艦第1種戦闘配置!」
「了解、全艦第1種戦闘配置、速力25ノットまで増速」
ーーーー
海上自衛隊 第1艦隊
「距離600kmに突入!」
「アルバトロス隊、ヴァイパー隊の両20機発艦!」
カタパルトから発射されていく多数のF-2Cーーー
全機に空対艦ミサイルASM-3B、ASM-2のどちらかを4発搭載している。
のちにダンケル条約機構からは、悪魔の権化として恐れられるのだった。
ーーー
高度1000m
ザク艦上攻撃機8機は対艦ミサイル3基を翼下に抱えながらジム艦上戦闘機18機に護衛されていた。
そこにCAPに就いているスパロー隊からのAAM-6(22式空対空誘導弾)、
AAM-4(99式空対空誘導弾)が次々とザク艦上攻撃機に命中する。
『何が起こった⁉︎』 『我、ミサイル目視!なんてやつだついてくーーー』
『助けてくれ!』 『操縦不能!』
ザクを攻撃したのちジムにも死の刃が突き刺さっていくーーー
ーーー
特別機動航空艦隊
「攻撃隊との通信が途絶!」
「っ!?」
「このまま第2次攻撃隊を上げても悪戯に消耗するだけです。ここは艦隊決戦で挑むべきでは?」
「そうだな。距離300kmなったら発艦させろ。共同で敵艦隊を叩く」
「はっ」
『敵機探知!距離50km、高度100m……ミサイル発射確認!』
「何発だ?」
『80発ですーーー速すぎる!?40発はマッハ4以上出ています!』
「っ!対空戦闘目標敵ミサイル群、中央塔(CIC)指示の目標!射程に入り次第撃て!」
艦隊防空級ミサイル「ダムガン」の射程は30km。そしてミサイル駆逐艦の同時対処能力は最大3発まで。
艦隊は恐怖に包まれるのだった。
「ミサイル撃て!」
ミサイル駆逐艦「ギメラ」「ドミリン」「クゥーリ」の3隻は計9発を撃ち出すーーー
しかし落とせるのもたった9発のASM-2のみで極超音速ミサイルのASM-3にはなす術がなかった。
そしてーーー
「駆逐艦プジョー轟沈!あぁ!ギメラも轟沈!」
『巡洋艦「エセベン」大破!』『空母「アサージ」被弾!発艦準備中の機体に引火した模様!』
『ウイングより中央塔!本艦にもミサイル接近!』
「対空砲火!」
旗艦「オホーネト」に搭載されている37ミリ機関砲が唸りながら火を噴く。
だがそれも超近距離には意味がなかったーーーー
「被弾!!」
「損害報告!」
「飛行甲板で発艦準備中のライゲ隊に引火!誘爆が多発!」
「浸水被害増大中!」
「もう知らん!お前らの責任だぞ。俺は逃げる!」
「あっ!司令ーーー」
そう言い司令官「レマホガ・トコルゲニ」は艦橋下の中央塔から飛び出し、右舷キャットウォークに飛び出す。
しかし悪い奴は大体すぐ地獄に落ちる運命である。
「ウヒャヒャヒャ!汚物は消毒だー!」
奇声を上げながら護身用の拳銃で、対応に追われる甲板作業員を撃ち殺していくーーーが、事を終えたのち、操縦席に取り残されトチ狂った戦闘機パイロットが誤って発射した28ミリロケット弾がレマホガの腹を貫通するーー
「ぁっ?ーーーギャー!いだい!いだい!いたいよー!グガァーー!」
と暴れまれながら悶え死ぬーーー
そして10分後、急速に左舷へ横転し、永遠の眠りに特別機動航空艦隊はついた。
特別機動航空艦隊の損害
空母4隻喪失
高速戦艦3隻喪失
巡洋艦6隻喪失
ミサイル駆逐艦3隻喪失
駆逐艦9隻喪失
高速装甲空母1隻大破 戦闘不能、航行不能
高速戦艦1隻中破 戦闘不能
巡洋艦1隻大破 火災浸水
駆逐艦3隻中破 火災
新たな作品描く時用の題名とあらすじ募集。
もちろん魔帝編までは書くつもりです。
大晦日までに完結できると思います?
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君ならできるさ!どんなことでも!
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気合いで!
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明らかに無理だろ!
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君がサボらなければね?
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そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!