自分は食って寝てゲームですかね。草
そろそろ潜水空母出します!
期待しといてくださいな。
反撃の狼煙を上げろ!
サンドール沖 テレサ海溝 深度500m 潜水艦あらしお
深度500mの無音の世界を、所謂攻撃型潜水艦「あらしお」はサンドールの中枢施設を攻撃するために配置についていた。
あらしお型潜水艦、それは日本国で初の攻撃型潜水艦である。
艦首にある6連装魚雷発射管、艦後部にある10連装VLSを駆使し、敵地を攻撃する。
その「あらしお」は、反撃作戦の第1段階として派遣されたのである。
「艦長、時間です。攻撃許可を」
屈辱だった。彼ら自衛隊は異世界に転移してから連戦連勝を繰り広げ、世界各国から尊敬された。それを崩したのが真珠湾奇襲攻撃ーーーー
攻撃を受けてから思い知る。油断は禁物、そしてここは異世界だということを。
「反撃の狼煙を上げろ!攻撃開始!!」
「了解!攻撃開始、イカヅチ発射はじめ!」
VLSの蓋が開くと同時に国産対地ミサイルが次々と発射されるーーー
ーーーーー
ザギレン城
ザギレン城、それはサンドール王国の中枢を担う城である。
王族の他に各省庁が巨大な城に取り込まれており、全ての指示はここから出される。
国民は日々このザギレン城を国力の象徴とし日々誇らしく持っていた。
そして今日も城を見上げながら仕事に精を出すはずがーーー
「よう旦那!朝刊見たか?」
「あぁ!見たとも。ニホン海軍の主力艦隊を共同で殲滅したんだってな!」
「そうともそうとも!それで我が海軍は空母2隻、戦艦1隻、その他艦艇を10隻以上撃沈したんだってな。共同で撃沈した数の7割を占めるだとか?」
(彼らは本気でこの情報を信じているが実際は哨戒艦1隻を撃沈したのみ)
「そうらしいな!それはそうともうすぐあの忌々しいクロスカールに正義の鉄槌が降るらしいぞ」
「そうなのか!初耳だな、後でカミさんに報告しないtーーーー」
ドッガーン!!!グゥァーン!!!!
猛烈な爆風が周囲を襲う!
そう、イカヅチがザギレン城に命中したのだーーー
「ナンダァ!?」
「うぅぅ。一体何がぁ………?」
ーーー視界が晴れると、威容を誇ったザギレン城は瓦礫の山の成れの果てとなってしまっていた。
「嘘だ………」
「………こんなことが……」
「アハハ!」
「おいいきなりどうした………」
「これは夢なんだよ!こんなことが起こるはずないじゃないか。さぁ早く目覚めよう!」
「そうだな!こうれは夢なんだ!ウヒャヒャヒャーーーー」
2人の中年親父は現実逃避を始めるーーー
無政府状態となったサンドール王国は2日後、各地で暴動が発生することとなるーーーーー
ーーーーーーー
大東洋沖 第1艦隊所属第1戦隊
第1戦隊
イージス巡洋艦「みょうこう」
駆逐艦「ゆきかぜ」「しまかぜ」
フリゲート「もがみ」「しまんと」
かつてニルヴァーナ艦隊と死闘を繰り広げたこの海域、敵艦隊を発見したP-1哨戒機からの報告により、付近で哨戒をしていた第1艦隊所属の第1戦隊を急行させていた。
「みょうこう」艦橋
「艦長!敵艦隊探知しました」
「ほいほい、編成は?」
「空母1隻、戦艦1隻、巡洋艦2隻、駆逐艦7隻であります!」
「多いな……」
『CICより艦橋!敵空母より攻撃機と思しきもの12機の発艦を確認!』
「輪形陣を組め!対空戦闘用意!!」
「はっ!全艦輪形陣を組め!」
「全艦対空戦闘用意できました」
「本艦、輪形陣中央につく。面舵10°、最大戦速!」
「了、面舵10°、最大戦速の35ノットまで上げます」
海上自衛隊にとって因縁のあるこの海域で、戦う相手が違うとはいえ再び刃を交えようとしていたーーーーー
次話第2次大東洋沖海戦です!
台風火曜日直撃してほしいなー
それだと学校サボれるし…………。
大晦日までに完結できると思います?
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君ならできるさ!どんなことでも!
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気合いで!
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明らかに無理だろ!
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君がサボらなければね?
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そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!