台風のおかげでひょっとしたらひょっとすると明日オンライン授業か学校休みになるかもしれません!
休日万歳!!
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亡くなられたエリザベス女王陛下に哀悼の意を捧げます。
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安倍元首相も可哀想ですね。
限定的な集団安全保障を可能にするなど色々日本のためになることをしてきてその度に脳味噌お花畑な方々から貶され、叩かれてきて。
そして今度は国葬反対という勢力が生まれてーーー
岸田さん、国葬でも合同葬でもなんでもいいからさっさとやればよかったのにね。
それはそうと葬儀自体反対という人たちの思考回路が自分には理解できない。そんなんだから日本は落ちぶれんだよ。
以上俺様じゃなくて1人の国民に意見でしたとさ。
会敵!第2大東洋沖海戦開幕!
海上自衛隊 第1戦隊
「敵編隊まもなくSM-6の射程内に入ります」
「了解。で、敵の正体は?」
「偵察衛星からの情報によるとエルマニアの第3空母機動艦隊とのことです」
「エルマニアか……」
「JIAからの報告によると、第3空母機動艦隊の目的は先島諸島や尖閣諸島の海域を確保するというものです」
「尖閣諸島を獲ろうとは向こうは本気らしいな」
「中国の脅威が消えたと思ったら今度は余計厄介な相手ですからね……」
「艦長!敵編隊12機射程内に入りました」
「ふぅ……。対空戦闘!目標敵攻撃機12機、CIC指示の目標。撃ち方始め!!」
「了、撃ち方始め!」
戦隊で唯一のイージス艦である「みょうこう」は長射程ミサイルのSM-6を搭載している。そのため他の艦が搭載しているシースパローの射程50kmまでは「みょうこう」のみが攻撃を加えなければならない。
「敵編隊、ミサイルを発射。36発!」
「SM-6、ミサイルにデータ入力、18発落とせ。残りは僚艦に任せる」
「了、敵ミサイル18発にデータ入力完了」
「撃ち方始め!」
「テェー!」
再びミサイルが次々と発射されていくーー
エルマニア側は海上自衛隊の防空網を破れず、海上自衛隊側は周辺海域には空母がいないため必然的に艦隊決戦に突入するのだった。
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エルマニア海軍 第3空母機動艦隊 旗艦「パルコス」
エルマニア海軍が誇る「ゾルス」型航空母艦3番艦の艦橋は悪態の嵐に包まれていた。
その元凶がーーー
「全く!どいつもこいつも役に立たん!何が敵は優れた防空網を保有しているから航空攻撃による打撃を与えられませんだ!?我が国の方が優れているというのに!」
「しかし提督、敵海軍のイージス艦は我が国のキリヤ防空艦の能力をはるかに上まるのです。まともに戦えば負けまsーーー」
「えぇい!黙れ黙れ!!こうなれば艦隊決戦だ。腰抜けどもが!」
さて、先ほどから喚いている男は「ライオン・ケヌシコールオバッカーナ」
という人物なのだが、生粋の無能提督でありながら少将という地位を得ている。
なぜ、これほどまでに頭が残念で単細胞な男が提督という地位まで上り詰めたのかというと「コネ」と「嘘スキャンダル暴露」である。
海軍省大臣の兄という「コネ」で大佐まで上り詰め、前第3空母機動艦隊提督の地位にあった「イコル・コトオ」といういい意味で平凡な将がいたのだが、それを「ライオン・ケヌシコオバッカーナ」が告発した。「イコル・コトオ」は多数の愛人がいる。また、少将という立場を利用し女性軍人に卑猥な行為を行なっているという太陽並みに真っ赤かな大嘘である。
そもそも証拠がないのだがそれをなんと「権力」を使い捏造したのだ。
というのもこうだ。複数の女性軍人に10年は遊んで暮らせるだけの金を払い、海軍省軍法裁判所の裁判長並びに裁判官全員に億万長者並みの待遇生活を送れる巨額の賄賂を渡しあたかも本当に「イコル・コトオ」が悪い人物であるように仕立て上げたのである。
「イコル・コトオ」は必死に自分は無実であり冤罪だ!」と申し立てていたのだが、巨額の富の前には無力であった。
こうして「ライオン・ケヌシコオバッカーナ」はよく告発したというお礼として大佐から少将へと昇進したのであった。
エルマニア海軍が誇る無能提督の誕生である。
次話いよいよ艦隊決戦です。
水曜日くらいかな投稿は。
PS台風みなさん気をつけましょう!
PSのPS なんか近頃イタズラ?かもしれませんけど投稿した話の内容を誤字脱字じゃないのに誤字報告とかしてくる人がいるんですよ……。
あっ!いつも通り自分は誤字脱字するのでそこは今後ともよろしくお願いします。
自分が言いたいのはイタズラはやめてねということです。
(それだけ有名になれたということかな?) ←自惚れ。
大晦日までに完結できると思います?
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君ならできるさ!どんなことでも!
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気合いで!
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明らかに無理だろ!
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君がサボらなければね?
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そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!