日本国召喚 未来の戦い   作:ウサギのパンツ

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遅れてすいません!
言い訳ですがアプリの「メモ」に書いてコピーして投稿してるのですが、その際間違って消してしまいました……。
そのため1から書き直したので送れたというわけであります。


閑話休題除いて3話ぐらいでスロリア編は完結の予定です。
中途半端な終わりかたをあえてします。火種を残したいから)


ごめんなさい!感想の返信したいのですがアクセス制限になってしまうため筆者が下校するまでお待ちください。


噴き荒れるミサイルの嵐

噴き荒れるミサイルの嵐

 

 

第1戦隊

 

「距離300km!17式の射程内に入りました」

 

「了解、対艦戦闘用意。目標敵艦隊主力、CIC指示の目標」

 

「データ入力ヨシ!」

 

「対艦戦闘!艦対艦誘導弾撃ち方始め!!」

「みょうこう」から12発、各艦からの32発の計44発の17式艦対艦誘導弾は敵艦隊の空母、防空艦、巡洋艦を集中的に攻撃するーーーー

 

ーーー

エルマニア艦隊

 

「提督、あと200kmでミサイルの射程に入ります」

伝令員はビクビクしながら無能提督に報告する。

なぜ伝令員が?と思うかもしれないが今この無能提督は自室でエルマニアのゲーム会社が開発した最新の初の携帯型ゲーム機(2DS擬き)に熱中している最中だった。

「射程に入ったら言え。それまでは一切部屋に来んな」

 

「はっ……………。」

伝令員はムスッとした顔で返事をすると、扉を文句言われないぐらいの荒々しさで閉じる。

 

「なんだよあのクズは……」

 

ーーー

艦橋

 

「艦長、ダメでした」

 

「そうか。それで向こうはなんて言ったんだ?」

 

「射程内に入るまでは一切入室するなと。巷で話題の携帯型ゲーム機を手にしながら仰って……いや、そうほざいていました」

 

「合法的に追い出せないかな……?」

 

「敵艦隊に攻撃でもされない限り無理でしょう……」

 

「不吉なことを言わないでくれよ。言霊という言葉があるのだかrーーー」

 

『ウイングより艦橋へ!ミサイル接近!?』

 

「なに!?」

 

「距離20km!!!」

 

「対空戦闘!個艦防空ミサイル及び23ミリ近接対空機関砲発射ヨーイ!」

 

「ミサイルもう撃てません!」

 

「なぜだ!?」

 

「早すぎます!まもなく10km圏内にーーーー」

 

「っっ!近接対空機関砲撃て!」

ギュルルルルーーーー!!

という下痢のような音を出しながら23ミリ機関砲弾がばら撒かれる。

(良い子のみんなは上文の最初から4文字目と5文字目の部分は見ないでね)

 

「当たりません!」

 

「回避機動!取り舵一杯!!」

空母は巨大なため機動性に劣る。乗員はもどかしく感じるのだった。

そこにーーー

 

「おい!艦長、急に舵を切るな!これではゲームができんではないか!!」

無能提督が登場するが、忙しいため全員が無視をする。

 

「チャフ発射!全扉を閉めろ。最悪かわしきれんかもしれん……。」

 

「防空艦「リジャル」ミサイル被弾!」

 

「なにっ!?」

 

「被害状況は!?」 「わかりません」

 

そこにーーー

無能提督「ライオン・ケヌシコオバッカーナ」が自分は無視されているということに気づき怒る。そしてツカツカと歩きーーー

バシン!

なんとただでさえ対空戦闘で忙しい艦長を引っ叩いたのだ!

 

「貴様!ワシはこの艦隊の提督だ!なぜ無視をするか!?」

哀れな提督は自分にとって都合のいい内容しか頭に入らないため今現在が対空戦闘中であることに気づかないーーー

そこへ艦艇憲兵がーー

 

「恐れながら提督閣下、いえ、ライオン・ケヌシコオバッカーナ。軍法第7条2項の「戦闘妨害をするものはどれほどの位が高いものであろうと何人たりとして許してはならない」によりあなたを拘束します。」

 

「……ふっふっふ……。私を誰だと思っている!海軍長官の兄だ!こんなことをして許されると思っているのか!?」

 

「供述は後日お伺いします。それまでは収容室でごゆっくりどうぞ。憲兵、ついてこい」

 

「はっ!」

無能提督、「ライオン・ケヌシコオバッカーナ」は後日、無期懲役となるはずだがーーー

 

「ミサイル接近」

 

「っ!?」

艦長が急いで窓から上空を見ると既にミサイルが突入してくる光景だった。

 

「総員衝撃に備えー!」

ーーー

被弾した空母は瀕死の状態だった。

ただでさえ第2次攻撃隊を発進させるかどうかを無能提督のせいで送らされていたところにミサイルの着弾である。

空母は誘爆しながら濛々ドス黒い黒煙を上げる。そこへーーーー

 

「ミサイル新たに2機接近!」

 

次々と瀕死の状態の空母に着弾する17式艦対艦誘導弾。

空母「パルコス」は、爆発という雄叫びを上げながら轟沈した。

 

ーーーーー

一方その頃ーーーーー??????

 

「あと2年……。あと2年で我らが行動する時だ。世界の半分を支配し、偉大なる魔法帝国が復活する時、もう半分を献上するのだ。」

 

「「あーっはっはっはーーーー」」

 




次話月曜日までには……。
テストが近いので微妙ですが

感想、高評価よろしくお願いします!

今年が終わるまでには高評価をランク6.5までにはあげたいです。
目指せ!高評価!

大晦日までに完結できると思います?

  • 君ならできるさ!どんなことでも!
  • 気合いで!
  • 明らかに無理だろ!
  • 君がサボらなければね?
  • そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!
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