次話が終わったら、第2次スロリア戦争編は完結です。
次編がアトランティス編 8話〜−10話ぐらい
次々編がアニュンリール皇国編ですかね。10話ぐらい
そんで魔帝編っていう具合です。8話ぐらいかな?
年内には完結の予定です。
検討中の作品「新!日本国召喚」
筆者の浪漫を詰め込んだ「スキル脳内通販!異世界で大活躍」 ←やっと100文字書けたぐらいなのであまり期待をしないでください。
現代兵器無双の作品
閑話休題:ムー国の受難 その3
ムー国時間午前9時01分 外務省第1課
外務省第1課、それは列強国などの超大国との外交を司る超エリート外交官が集まる部署である。
「オーディクス課長、日本国大使館からの会談の要請が来ています」
「分かった。いつも通り優秀なのを送って対応しろ」
「いや、そうではなく……」
「どうした?」
「要請文にはできれば課長クラスにお越しいただきたいと……。また、武官も伴ってほしいとのことです」
「別に行くが……。武官も伴ってほしいというというのはどういうことだ?」
「重要な会談でもあるのではないのでしょうか」
「兎に角、行けば分かるか。国防総省に良い人材はいるかね?」
「……。技術士官のマイラス・ルクレール大佐がよろしいかと」
「ではマイラス大佐を呼びたまえ」
「分かりました」
原作でお馴染みのマイラスは大佐まで出世した。
ーーーー
午後0時30分 日本国大使館 会議室
大使 御園
大使補佐 佐伯
駐在武官 朝倉大佐
JIAムー課 猪田課長
大使である御園が握手をし終えると同時に話し始める。
「オーディクス課長、マイラス大佐、わざわざご足労いただきありがとうございます」
「「いえいえ、お構いなく」」 (ここの返答はなんて書いたら良いかわからなかったからとりあえず無難なものに)
「さて、今日お話ししたいのはアトランティスのことなのです」
「アトランティスですか……。彼の国が何か?」
「これをご覧ください」
プロジェクターから映し出される映像にオーディクスとマイラスは驚きを隠せない。
「なんと!」 「こんなものが………」
「我が国の無人偵察機が捉えました。また、頻繁に飛び交っていた電波を傍受したのですが、この艦は空中巡洋戦艦「サルミス」というもののようです」
「空中巡洋戦艦?ミリシアルの空中戦艦パル・キマイラとは別のものですか?」
「はい、ミリシアルのような古の魔法帝国の発掘兵器ではないようです」
読者の皆さんに紹介しよう。
彼らが目にしているのは機動戦士ガンダムに登場する「マゼラン」級宇宙戦艦のような面影をしていたのである。
ただ、全く同じかと言われるとそうでもない。
船体の下には船体下には上部ほどの武装は施されていないなど若干の違いが見受けられる。
ワルミス級空中巡洋戦艦諸元表
全長250m 幅50m 速力時速300km
兵装
40cm連装砲 前部に2基 後部に2基
10cm連装速射砲 両舷左右対称に8基ずつ
37ミリ単装機関砲 両舷左右対称に15基ずつ
単装ミサイル発射機 両舷左右対称に6基ずつ
収納式12連装ミサイル発射機 船体下に2基
収納式10cm連装速射砲 船体下に4基
収納式4連装23ミリ対空機関砲 船体下に12基
このワルミス級は海上に着水し、普通の艦艇のようにそのまま海上で戦えることもできる。
ワルミス級1隻で2個艦隊分を新造できるほどのコストがかかる。
同型艦
ワルミス、ウルミス、ボンミスの3隻のみ
ーーー
「これは脅威ですね。パル・キマイラはどちらかというと対地攻撃の要素が強い。対水上攻撃はおまけみたいなものです。しかしこのワルミス級は対地攻撃要素はないに等しいとはいえ、対水上攻撃能力や対空防御能力が恐ろしいほどの兵装が積まれている。レーダーも高性能そうですね」
「その通りなのです。我々自衛隊も危機感を持っています。現在第2文明圏の状態は非常に不安定であるため万が一衝突した場合、苦戦するかもしれないという懸念があります」
「確かにその通りです。我々も警戒レベルを更に上げるためーーーーー」
会議はまだまだ続く。
大晦日までに完結できると思います?
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君ならできるさ!どんなことでも!
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気合いで!
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明らかに無理だろ!
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君がサボらなければね?
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そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!