日本国召喚 未来の戦い   作:ウサギのパンツ

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連続投稿行っちゃうぜっ!(謎のハイテンション)

大変申し訳ないですがネタ切れであるため、しばらく前から構想し、温めていたものを投稿します。すいません……。

この小説大晦日までに完結できるかな?


波乱の幕開け
閑話休題:蠢く者たち


閑話休題:蠢く者たち

 

ザケロニ半島

ノドコールがかつて保有していた山岳地帯。

第1次スロリア戦争終戦時、ニルヴァーナ人植民者たちが既に開拓してしまったため、例外的に領有を認めざるを得なかった。

 

 

 

ーーーーノドコール東部 ニルヴァーナ共和国領ザケロニ特別地

 

ザケロニ特別地ーーー、それは天の怒り保管場である。

山岳地帯を隠れ蓑に、本土たるニルヴァーナ共和国から輸送される

「天の怒り」をザケロニに保管し、誤爆の危険性を排除しているにのある。

したがって、本土には最低限必要な8発しか残されていない。

残る20発はこの山岳地帯に隠されている。

この特別地には輸送機などが発着できるよう、飛行場が設置されている。

 

ザケロニ特別地方面隊

保管場警備隊 

350名

飛行場警備隊

250名

ザケロニ山脈警備隊

100名

 

主要装備

エルサンム戦略輸送機 2機 C-133擬き

セレナ戦術輸送機 4機

バンビー自走対空機関砲

輸送トラック 

マハー機動車 

ロッコイ汎用ヘリコプター 

ナダル自動小銃(保管場警備隊のみ)

ジグザード歩兵6・5ミリ自動小銃 

バンジー8ミリ短機関銃 

バカサー8ミリ自動拳銃 

アーピジロケット砲 

13ミリ重機関銃 

ロニー6・5ミリ機関銃 

あくまでもノドコール国から認められた租借地であるため、表向きは自衛のための武器しか持たない。

付近にある複数の村には一般人に変装した軍人たちが居住している。

ーーー

ーーー保管場入り口

 

サプレッサーが取り付けられた、ニルヴァーナ軍タリオ特殊空挺大隊でも配備されていない超最新鋭のRV99自動小銃。それを持つ男女16名が広い廊下を駆け抜ける。

タッタッタッタターーーーー

 

「正面、”敵兵“………。」

ニルヴァーナ語で巨漢の男が呟く。

 

「あたしが行く。」

 

女が銃を構え引き金を引く。

 

ブシュッ!

 

独特の消音に包まれた弾丸が警備兵の胸を貫く。

 

「っ!敵襲!」

不自然に倒れた同僚が何者かに殺されたと言うことに気付苦と同時に叫ぶ。

パパパンッ!パパパパパッーーー!

咆哮を上げるナダル自動小銃。

保管場を守るため精鋭が集められたこの警備隊はザケロニ特別地方面隊で最強の部隊であるーーー筈だったーーーー。

 

『こちら第3警備小隊、司令部!応答せよ!』

 

『ーーーこちら司令部、どうした?』

 

『敵襲です!敵は特殊部隊の模様、重火器で武装しています!』

 

『分かった……。応援を向かわせrーーー。なっ!?お前ら誰だ!?グァ!』

突如無線より響く銃撃音。それが意味することはただ一つーーー。

 

「司令部が陥落した……?」

 

「もう持ち堪えきれません!応援はまだなのですか!?」

 

「それは……。」

 

『ーーーこちら飛行場警備隊!現在交戦中。奴ら天の怒りを持ち出そうとしてやがる!』

 

「はっ?」

驚きのあまり膝から崩れ落ちる。

 

「そんな………。」

 

「敵ロケット弾!」

ふと前を見ると吸い込まれるように突入してくるロケット弾ーーー。

 

「退避ー!」

逃げる暇すらなかった。

 

ドォン!!!

 

今この瞬間、保管場警備隊所属第3警備小隊は全滅したのであった。

ーーー

ーーー保管場

白衣を着た研究員たちが慌てた表情をしながら保管場最終扉を開門する。

シュウゥゥーーー

 

不気味な音を立て開く重厚な扉。

 

「なんてことだ……!?」

「そんな馬鹿な!」

 

そこにはあるはずの天の怒り20発の内、13発が忽然と消えていたーーー。

 

プッ、プッ、プッーーーー

「おい、これはなんだ?」

ふと横を見ると、長方形の物体がカウントダウンを行いながら不気味な信号音を立ている。

 

「まさか!?爆弾ーーー」

ププププッ!

 

「逃げろっ!」

 

ドォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!

 

数秒後通り過ぎた衛星に映ったのは木っ端微塵となったザケロニ半島の惨状だった。

ーーー

ーーー謎の輸送機群 機内 

 

『ーーーこちらマクア、T202応答せよ。』

女が無線を手に話す。

『ーーー私だ……。』

響きのある心地い声ーーー。それはマクアの敬愛する主の声だった。

『オリス様……!天の怒り13発無事奪取出来ました。』

 

『良くやったマクア。無事帰ってこい』

 

『はっ……!』

 

『分かるか?マクア……。神が私に命じたのだ。悪しき世界を滅ぼし、理想郷を作れと……!』

 

『分かります。オリス様の命とあらばどこまでもお供いたします。』

 

『ありがとうマクア。そう言ってくれると嬉しいよ。拠点で会おう』

 

『了解……。』

輸送機群は速度を上げ空の彼方へと去ってゆくーーー。

ーーー

ーーールネグワ社

俗に言う民間軍事会社。

規模は巨大で、ニルヴァーナ共和国が保有していない最新鋭兵器も保有。

オリスという謎の人物が統率しているがその実態は謎に包まれている。

元々はニルヴァーナ共和国の影の作戦(暗殺、諜報、代理戦争)を担っていたが数日前、神隠しにあったの如く忽然と消えた。

要は裏切り。

 

オリス

かつて日本がニルヴァーナと衝突する前、特殊作戦群2個小隊がルネグワ社と交戦した記録が最高機密として残されている。

ーーー

ーーー

主な登場人物(影たちの戦い編)

特殊作戦群 デルタチーム隊長

榊原洋介 准尉

 

シールズ チーム5隊長

高津謙信 准尉

 

海上保安庁特殊警備隊 

斉藤和葉

 

内閣総理大臣

葛城隆太

 

防衛大臣

蘭堂健太郎

 

JIAスロリア方面課

内村康二 

根山恵

 

ニルヴァーナ共和国

タリオ特殊空挺大隊 第2中隊中隊長エレン・パスファン中佐

特別強襲隊隊長 ワルエン・ジキニ大佐

 

ルネグア社

オリス

ーーー

 

大晦日までに完結できると思います?

  • 君ならできるさ!どんなことでも!
  • 気合いで!
  • 明らかに無理だろ!
  • 君がサボらなければね?
  • そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!
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