日本国召喚 未来の戦い   作:ウサギのパンツ

9 / 46
こんばんわー
感想ありがとうございます♪
高評価もお願いします‼︎


紛糾とカオスの始まり

紛糾とカオスの始まり

 

あさぐも型巡視船

全長151m、幅25m 速力35ノット 

ペガサス計画により建造された重武装船団護衛型巡視船

76ミリ単装速射砲艦首に1基、40ミリ単装機関砲76ミリ砲の後ろと、ヘリ格納庫に2基、

21連装個艦防空対空ミサイル発射機1基、20ミリCIWS両舷に2基、

20ミリ手動式機関砲両舷に4基 

アスロック対潜ミサイル発射基40ミリ機関砲の後ろに1基

水上レーダー、対空レーダー、ソナー、FCS-2射撃管制装置 装甲

 

 

本編

 

デービル運河近海 巡視船うみぐも、巡視船みずほの2隻は難破船のようなものを発見したとP-1哨戒機が発見したと通報があり、25ノットの速力で急行していた。

「難波船発見‼︎」

「ヘリコプター発艦せよ、お客さんは乗してるな?」

「はっ」 

 

「こちら機長、うみたか1号発艦!」

「いつもこんな任務やってるんですか?」

『あぁ、今日はまだマシな方だよ』とそう答えたのは日本国海上自衛隊特殊部隊 シールズであった。彼らは難破船に乗り込み、船内の安全確保と情報収集に行うのである。

 

『上空到達、ドア開けー、降下降下降下!』

『お世話様でした!』

「おう気をつけてな‼︎」

彼らは難破船に降り立った。

 

30分後

『負傷者、病人の搬送、食糧及び医薬品の提供は全て終わりました』

『こちらうみぐも、了解。正体はなんだったんだ?』

『どうやら奴隷船のようです。奴隷たちが反乱を起こして船内を掌握して漂流していたとのことです。[反乱を起こされた側は偉大なるロメロ教へ教化するためにニルヴァーナ共和国に輸送することを邪魔する者はロメオの神と共和国に敵対する行為であり吹けば飛ぶような蛮族どもは踏み入れてはいけない領域である。]とか言ってますが…』

『わかった、とりあえずそのまま治安維持と調査を続けてくれ』

 

side巡視船

『船長!対水上レーダーに船影と思しきものを探知』

『速力30ノットで向かってきます』

『付近に哨戒機はいるか?』

『P-1哨戒機1機が難民船の上空警戒に当たっています』

『では海自の司令部に要請しろ』

『了解です、こちら巡視船うみぐも哨戒機を正体不明の船影に向かわせることは可能ですか?』

『こちら海自基地、直ちに向かわせる』

『航海長、全速でその船とやらに向かえ」

うみぐもは35ノットもの速力を上げ海上を爆進する。

到着予定まで約30分ほどであった。

 

sideP-1哨戒機

『機長、まもなく目視できる距離です』

『あぁ、敵でなければいいがな…』

『こちら監視員、船影を確認。どうやら…軍艦のようです…』

 

side ビキニ級駆逐艦 プシャー

 

「レーダーに航空機探知しました。中型機です、こちらに向かってきます」

「わかった、総員警戒配置」司令部に言われた日本国とかいう奴か。

「航空機、我が艦上空を旋回中」

「くそ、蛮族のくせに生意気な、艦長、攻撃すべきです‼︎」

「まぁ待て、攻撃は奴隷船を確認し、不遜にも臨検しているのを確認してからだ」

 

30分後 sideうみぐも

 

『艦影視認、国旗は青龍旗と確認。ニルヴァーナ共和国です』

『こちらは、日本国海上保安庁、いわゆる沿岸警備隊である。接近中の軍艦に告ぐ!直ちに進路を反転し、難破船がいる海域から離れろ!』

『でもさ、こんなの効果あるか?PKOの件でもいきなり襲い掛かってきたんだろ?』

『さぁ?成せばなるから大丈夫じゃ』

『攻撃は勘弁してほしいな、この航海が終わったら告白する予定なんだ』

(フラグ立てんなや、by筆者)

 

『火器管制レーダー波照射されました⁉︎』

『敵艦6発ミサイル発射!距離5キロ!』

『対空戦闘!対空ミサイル発射始め‼︎』

バシューンと後部の対空ミサイル発射機から次々と撃ち出されていく。

が、近すぎるためすぐにミサイルが撃てなくなる。

代わりに、ブォォォォーと唸りを上げるCIWSの弾幕が現れた。

 

ドッドン、ドンドン

 

『4機撃墜!残る1機突っ込んできます‼︎』

『畜生!近すぎる‼︎ 総員衝撃に備えー!』

ヒュッドーンと対艦ミサイルをうみぐもは被弾した。

 

『損害報告!、機関室火災、右舷喫水線に穴開きました!浸水もしています』

 

『主砲、撃てるか⁉︎』

『撃てます!』

『目標敵駆逐艦、射撃はじめ!』

『了解、射撃始め!』砲術長が引き金を引く。 ダンダンダンダダダンダン、ダンダン……。

『命中、命中‼︎敵艦炎上!』

『弾薬庫を狙え!』 主砲やミサイル発射機に砲弾が殺到してゆく。

ドッガーン、ドドーンと駆逐艦プシャーは左舷に大きく傾きながら雄叫びを上げていた。

 

『みずほと海自に応援を求めろ!海自には、軍艦をよこせと言ってやれ‼

︎俺らは軍人じゃないんだからな…‥……』

 

『対空レーダーに航空機探知⁉︎速度は…マッハ1・5⁉︎、速度からして戦闘機と予測されます。

数は14機」

 

『敵か⁉︎IFFに応答ありません。ニルヴァーナと予測されます。』

 

『ミサイル射程圏内に入り次第、攻撃しろ』

『了解、ミサイル射程圏内の15キロに入り次第攻撃します‼︎』

『船長!浸水は収まりましたが、火災が一向に止みません。予備機関を使用すれば、10ノットで航行できます。』

『わかった、早くなんとかしないと…』

 

『敵機、ミサイル42基発射!距離50キロ!発射後もそのまま向かってきます‼︎』

 

 

 

『敵ミサイル、まもなく射程圏内に入ります』

 

     〜……………………〜

 

『主砲、対空ミサイル発射始め‼︎』

ダンダンダンダダダンダン、バシューンバシューン、ババババシューン…

 

『命中!、32基撃墜!残る10基距離8キロ圏内まで迫りました‼︎』

 

『40ミリ機関砲、20ミリ股間砲、CIWS、射撃はじめ‼︎』

ドゥルルルルルルルルルルルルルル、ドドドドドドドドン、ブォォォォ…と強烈な弾幕が火を吹く。

 

『ミサイル7基撃墜!残る3基直撃…』と言いかけたときうみぐもは火に包まれた… そう撃沈されたのである。

 

side戦闘機群

 

「隊長!命中しました‼︎」

「おう!蛮族め、調子に乗るからこうなるんだ!」

「こちらカイザー4、敵航空機及び、撃沈した軍艦の生き残りを発見‼︎」

「わかった、俺とカイザー2から8は生き残りを掃討、残りは航空機を撃墜しろ!」

「リョーカイ」

 

side生き残った乗組員

 

『みんななんとしてでも生き残るぞ!』

『もちろんです‼︎』

『敵機接近!』 『えっまさか攻撃してこないだろうな……』 ダカカカカカカカカカカカカ

『ギャア』『ぐわっ』『おかーさーん』 『智恵子ー愛してるぞー!っぐわっ』

『くそ、なんて奴らだ、国際法で禁じられているのに…ギャッ』と虐殺されていく。

 

10分後、あたりは血の海になっていた。

このことは生き残ったみずほや逃げ延びたP-1哨戒機から本国へ伝えられ、国民、官邸は震撼した。

 

1時間後

 

国家安全保障会議

 

「総理、交渉なんぞ蹴って、仇を取るためにも今すぐ報復すべきです!」

「いや、まずは、先方の考えを確認してからのほうがいいかもしれないぞ、総理」

「総理‼︎自分がスロリアに行きます‼︎」場がざわつく。発言したのは内外で認められている血気盛んな、

鬼山外務副大臣だった。

「本気かね?鬼山くん。」

「もちろんです総理。ニルヴァーナには我が国と遺族への賠償、スロリアへの不介入を突きつけます!」

「威勢がいいな、鬼山くん………くれぐれも気をつけてな。どうか我が国を頼む…」

「了解であります!」

 




次話すぐ投稿します!

大晦日までに完結できると思います?

  • 君ならできるさ!どんなことでも!
  • 気合いで!
  • 明らかに無理だろ!
  • 君がサボらなければね?
  • そんな泣き言言うならさっさと投稿しろ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。