ウルトラマンwithヒーロー MARVELODYSSEY   作:ゼロナナ

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ネオ・ウルトラマンティガ

 

アメリカ、SHIELD

 

「(ゴルザにメルバか)」

 

左目に眼帯をした壮年のスキンヘッドの黒人の男性が部屋で映像を見ていると誰かが部屋に入ってくる。

 

「誰だ!」

 

「ダンバース!」  

 

部屋に戦友である、星条旗風のカラーの戦闘スーツを着た金髪の無表情のキャロル・ダンバースがある男性を横に抱え部屋に入ってきた。

 

「どうしてここに」 

 

「これから先の未来に地球、私達でも対処できない史上災厄の邪神が目覚め、地球が闇で覆う、邪神を倒すためにはこの男の力が必要になる」

 

「邪神を倒すためにも、この男の戸籍が必要になるフュリーなんとかできる?」

 

「わかった少し時間はかかるが必ず準備する」

 

カマー・タージ

 

「何者だ、誰だ!」

 

魔術師が集まり、修行する場所カマー・タージに仙人のような老人に男性とも女性とも見える中性的な姿の茶髪の青年が現れる。筋肉質の黒人の魔術師、モルドが警戒する。

 

「落ち着きなさいモルド私の古くからの友人です」

 

「久しぶり、ワン」

 

「お久しぶりですエンシェント」

 

「お久しぶりですね、キング、テオス」

 

古めだ硬いブーツを履き、黄色を基調としたローブとフードを着ている、魔術師中でもっとも優れているスキンヘッドの魔術師、至高の魔術師(ソーサラー・スプリーム)のエンシェント・ワンが仙人のような老人のキングと握手をする。

 

「オーヴァーロードに四聖超人!」

 

「ワン君に頼みたいことがあってきた」

 

「邪神の件ですね」

 

「話が早くて助かります」

 

キングの次にテオスが話す彼は指パッチンをする。するととあるホログラム映像らしきものが映し出される

 

「この青年のサポートをしていただきたいんです」

 

 

2012年1月

 

モンゴルに超古代文明の伝説に出てくる巨大獣類種、通称巨獣、超古代巨獣ゴルザ出現、同時期に超古代飛翔巨獣メルバ出現、二大の巨獣、鉱石のピラミッドで有名な東北地方のティガの地に向かうことを予測した日本政府は巨獣無制限任務班(Giant Unlimited task Squad)通称GUTSを設立し、四名のメンバーを選出、班長麦村明(ムギムラメイ)、副班長道方・E・凍砂(ミチカタ・イー・イスナ)、作戦立案担当官篠哲城(シノテツジョウ)生物学担当官白井猗美馬(シロイアミマ)による対策行われる

 

「ゴルザ、メルバあと数分でティガの地に到着する班長」

 

軍のテントで、パソコンを使ってるGUTSメンバー達の一人の目が青く黒髪で貫禄ある男、GUTSの制服代わりのスーツを着ている道方・E・凍砂(ミチカタ・イー・イスナ)が班長に巨獣の情報を伝える。

 

「了解、哲城現在自衛隊の配置はどうなっているの」

 

いかにも日本人の黒髪ロングの麦村明が黒髪で貫録は少しあるがそこそこ若い篠哲城に聞く。

 

「全配置すでに完了しております」

 

「哲城担当官、自衛隊にゴルザの礼のこと伝えたか」

 

「ゴルザのマグマを溜め込む習性ならすでに伝えたあるぞ」

 

高身長の七三わけの関西人の白井猗美馬は質問をする。

 

「班長、ユザレから何か新たな情報とないんですか」

 

「ないわよ」

 

「そうでうすか、ありがとうございます」

 

「猗美馬、ユザレってなんだ?」

 

「哲城知らへんかいな」

 

「去年の年末ぐらいにティガの地で石の中から発見された機械から発見された機械らしきものから出たユザレっていう超古代の人物のホログラム映像が流れたねん」

 

「なんや超古代の巨獣が現れる話や」

 

「確か班長のパソコンにデータが入っているはずですよね」

 

「入ってるわよ」

 

「これよ」  

 

明はパソコンからユザレの録音データを流す。

 

『これから先、超古代文明の闇が目覚めます』

 

『超古代文明の闇は世界を自身の闇に覆うでしょう』

 

『闇を覆うの防ぐにはそう』

『この地の巨人を復活させること』

『蘇らす方法は宇宙から飛来する光、優也(ユウヤ)が巨人になること』

『その巨人の名は―――ウルトラマンティガ』

 

銀髪で白い服を着たユザレが会話がテントに響く。

 

「途中で切れましたよ」

 

「これで全部よ」

 

哲城問いに明が答える。

 

「確か3000万年前でしたよなティガの地の伝説って人類史上最高クラスのオーパーツですよ」

 

「学会でもかなり有名になってるみたいだな」

 

凍砂と驚いている哲城が会話をする。

 

「うん?もうすぐ巨獣達がが来ます!班長!」

 

ティガの地

 

「ギャオー」

 

「キェー」

 

ティガの地に全身に岩石のような硬質的な皮膚と筋肉、中でも顔の外側から喉元を覆う鎧の様な皮膚がダイヤモンドのように硬そうな巨獣ゴルザとドラゴンと鳥を掛け合わせたゴルザと同じような皮膚で、大爪と鋭いクチバシが特徴のメルバが来た。

 

「哲城担当官!、戦車チームに戦闘機チームに攻撃指示!」

 

「了解」

 

「戦車チームゴルザに攻撃開始、戦闘機チームメルバに攻撃開始」

 

テントが慌ただしくなる。

 

「キェー」

 

「ギャオー」

 

 

「戦闘機の攻撃、メルバは避けて当たりません!」

 

「戦車の攻撃、ゴルザには一切効いていません!」

 

メルバは空に飛び攻撃を避け、ゴルザは攻撃は受けているが一切のダメージなく、進んでいる、

 

「(頑丈な体の巨獣に身軽な巨獣ね)戦闘機チームに催眠ガス兵器使用を許可」

 

「ぎゃおー」

 

ゴルザの額に熱が集まるていく。

 

「大変や、班長!ゴルザの額から熱反応あり、光線放つ気です!」

 

「鉄条担当官!戦車チーム、戦闘機チームに一時的退避命令!!」

 

「了解!」 

 

「ギャオー」

 

ゴルザは超音波の光線を放つ。

 

「ゴルザ超音波の光線を放ちました!ティガの地に直撃してもうた、班長!ティガのピラミッド3分の2崩壊しました!」

 

戦車チーム、戦闘機チームが対比すると、ティガの地のピラミッドがゴルザの超音波光線3分の2ほど崩壊しました

 

「キェー」

 

「班長!メルバが大地に降り立ちました!」

 

メルバが降り立つ。

 

「副班長地雷準備!」

 

「了解!」

 

「ギャオ!」

 

「キエー」 

 

ゴルザ達は地雷を踏んでも無傷で進んでいく。

 

「班長、ゴルザ、メルバ、地雷攻撃でも無傷です!」

 

凍砂は班長に結果を言う。

 

「なんやこれ、ティガの地のピラミッドに突如発光しました!」

 

「なんですって」

 

ピラミッドが突如発光した

 

「これは!」

 

「巨獣か、いや違うな」 

 

「なんやこれ」

 

「光の巨人!」

 

凍砂、哲城、猗美馬、明の順に驚いていく。大胆に抉られた形状の頭部にクリスタルがあり、メタリックの銀色のプロテクターと水玉が逆になった形のものに青い球体の宝石がはめ込まれているあるメタリックの銀色のスマートな体型の巨人が現れる。

 

「巨人が右腕を動か、フィンガースナップしました!」

 

「戦車、戦闘機、光の包まれ消失!」

 

巨人がフィンガースナップすると、戦車、戦闘機、光の包まれ消失した。

 

「副班長、消えた戦車、戦闘機の行方はわかる」

 

「いえ」

 

「班長、自分のパソコンに戦車チームのリーダーからメッセージがきてます!」

 

哲城のパソコンに連絡メッセージが送れてきた!

 

「哲城担当官、内容すぐに教えて!」

 

「はい!光に包まれ両チームここからはなれた自衛隊基地に転送されたそうです!」

 

「ここからどれぐらいで来れるから連絡して」

 

「はい!」

 

「連絡きました!数時間ほどかかるそうです」

 

哲城はすぐにメッセージを送る。

 

「班長、巨人歩き始めました」

 

「ピラミッドから紫と赤の光が放って巨人の体をプロテクターらしきものを金色に、体の体色を紫と赤と銀にしました!」  

 

ピラミッドから紫と赤の光が放たれ、猗美馬の言った通りの体色になる。

 

「軍用車と予備の戦闘と戦車は」

 

「戦闘機と戦車はありませんがは軍用車は大丈夫です」

 

哲城が発言する。

 

「これから、現地に直行します」

 

「「「了解!」」」

 

ティガの地に明達は向かう。

 

「到着しました」  

 

 ティガの地着くとすぐに明達は降りる。

 

「いや近くで見るとすごくでかいわ50メートルはあるやんないか」

 

「いやそれ以上だろ猗美馬」

 

猗美馬と哲城は戦闘をしている巨人の高さに驚く。

 

「班長、あれよく見たら、ティガの地の超古代の石碑の超人と言われた巨人に似てませんか」

 

「(神様みたいな巨人ね)確か似てるわね、さしずめこの地現れた巨人の名は」

 

「ウルトラマンティガ」

 

ウルトラマンティガside

 

「ギャオー」

 

「キェー」

 

ゴルザ達は歩いてくるウルトラマンティガに向かう。

 

「ギャオー」

 

ウルトラマンティガにゴルザが向かってくるがウルトラマンティガはパンチされる。

 

「キェー」 

 

ゴルザはウルトラマンティガに攻撃するが避けられ、攻撃される。メルバはいつの間にかウルトラマンティガの後ろから攻撃しようとする

 

「キエー」

 

「ギャオー」

 

ウルトラマンティガはメルバに回し蹴りをし、体色の紫が赤に塗りつぶせれていく、そのまま、回転しもとの向きもどって瞬間赤と銀だけの体色になり、かなり威力のあるパンチをくらわす。

 

「ギャオ!」

 

「ギャオー」

 

ウルトラマンティガとゴルザとの取っ組み合いでが、ティガ方が優勢だ。メルバこっそりはるか上空に飛ぶ。

 

「ギャオ?」

 

「ギャア!」

 

ウルトラマンティガはゴルザを両腕で掴み、ジャーマンスープレックスをする。

 

「キェー」

 

「デュア!」 

 

ウルトラマンティガは空から滑空してくるメルバがいるところに飛ぶ。

 

「キェー」

 

ウルトラマンティガがメルバが体色が変わる紫と銀だけになった、その瞬間、ペイパーコーンが発生するほどスピードになる。

 

「ギャオー」

 

ウルトラマンティガは空に飛んだあとにゴルザは地中に逃げる。

 

「キェー」

 

「デュア!」

 

ウルトラマンティガはハイスピードのままメルバのは顔面ににパンチする

 

「キェー」

 

メルバはすごい速度で地面に落ちていく。

 

GUTSside

「大変やあのまま落ちてきったらえらいことになるやん」

 

「猗美馬担当官大丈夫よ」

 

GUTSメンバーが上空見つめている。 

 

ウルトラマンティガside

 

ウルトラマンティガは突如光なって消えた。するとテレポートとして地面に移動する。

 

「デュア!」

 

ウルトラマンティガは空中に浮き、メルバを受け止める。

 

「キエー」

 

ウルトラマンティガはメルバを投げ飛ばす。投げ飛ばされたメルバは立ち上がる。すぐにウルトラマンティガは両腕を胸の前で交差させたあと瞬時に左右に伸ばしてから上にあげてエネルギーを集約。両手を左腰に置いてから右腕を胸の前で水平に伸ばして、青い光弾をメルバにめがけて撃つ。

 

「キェーーーーー」

 

メルバの体に青い光弾が当たる。メルバの体が砂のように崩壊する。

 

「デュア!」

 

ウルトラマンティガは空に飛びロストする。

 

その後も巨獣は現れる、某遊園地に巨大な蟻地獄のような巣を作り、客をバリアで監禁したバリア巨獣ガキ、若き理学部教授の協力により、バリアを破壊、その後ティガが現れ、赤き姿になり紅の光流で倒された。

 

死体として海岸についたゾンビ怪獣シーリザーが突如目覚め、動き出す。白井猗美馬の生物学観点により、弱点を発見し、篠哲城の立案した誘導作戦のより誘導させ、弱った瞬間暴れ突如現れたティガにより倒される。

 

海上都市の極秘会議中に空間ごと支配し、監禁する空間巨獣デシモニア、SHIELDの長官、政治家、各省庁の人間、自衛隊を閉じ込めた、だが、SHIELDのエージェントの青年彩葉裕也(イロハユウヤ)が、政治家達を逃がす。デシモニアも姿表した、その後ウルトラマンティガ現れ、倒された。

 

その後も彩葉優也(イロハユウヤ)は外の星から来た人達、外星人レイピーク達が起こした、日本の総理といった、この国の政治の中枢になうもの達が縮小化誘拐した、外星人達を追っていたので、監禁場所にいた縮小化した総理たちをその場あった機械をいじり元の大きさに戻し、逃げした。GUTSが来る前に青年はレイピーク外星人を倒した、だがレイピーク外星人宇宙船逃げようとしたところ、人と同じぐらいの大きさになったティガに宇宙船に忍び込まれ、宇宙船ごと破壊された。

  

GUTSは外星人対策と科学による解決強化のため、SHIELDから移動することになった彩葉裕也(イロハユウヤ)を外星人担当官彩葉優也(イロハユウヤ)と理学担当官、純水矢(ジュンミズヤ)と入るのは二人より遅れることになっている若き天才の女性を総合学担当官兼分析官をスカウトした。

 

あの日から2ヶ月後

 

『超古代文明巨人生物ウルトラマンティガに語る!の時間です』

 

テレビで超古代文明巨人生物ことウルトラマガの番組が流れている。

 

『この番組では超古代文明巨人生物ウルトラマンティガ、長いのでティガと呼びます』

 

『ティガは遊園地にあらわれたバリア巨獣ガキ、静岡県北川市の海岸に悪臭を放つ腐乱死体らしきものとして漂着したゾンビ怪獣シーリザー』

 

『政府関係者を体内に閉じこめた空間巨獣デシモニア等、その他いろんな怪獣を倒しました。』

 

アナウンサーがティガが初めて現れたから2ヶ月で起きたことを説明を始めた。

 

『2ヶ月前に現れたティガことどう思いますGUTSのリーダーの麦村明さん』

 

『これは私の主観的な考えティガは我々人類の味方で、救世主だと考えております』

 

『なぜそう思うんです』

 

『ティガは巨獣と戦うさい、人を守り、救うために戦っていましす。私達も何度か助けられました』

 

『助けられたなかでティガの背中には人を守る感じられましました』

  

『なるほど』

 

この番組を見てる地球外の者たちがいた

 

「ティガが救世主」

 

「おっといけない少しだけ感情的になってしまった」

 

異次元の使者が

 

「ワレワレのデシモノニアやったのはティガか」

 

銀色の異星の使徒が

 

「あれがティガか」

 

「ティガか」

 

別々の場所で青きものと赤きものが見ていた。

 

話はあるハーフの銀髪の小さなポニテの女性、(アヤ)・ナーセ・(レン)の視点に変わる。

 

「確かGUTSのビルはここのはず」

 

「ナーセはんこちらでっせ、」

 

ビルの前で猗美馬が恋を待っていた。恋達はビルに入る。

 

「ナーセはん、この前あったのは地肩先生の調査の話だから、何ヶ月前やったかな」 

 

「野積さんの話から5ヶ月です」

 

「そんなにたつのか、ついたで」

 

恋達はエレベーターで部屋に向かう。

 

「ここや」

 

「水矢、あのゲームどこまで言った?」

 

「いまラスボス戦中」

 

「何仕事中にゲームの話しとんねん」

 

「あ、痛!」

 

イスに座っている黒髪黒目の今どきの青年、理学担当官、純水矢(ジュンミズヤ)部屋に入ってきた猗美馬が頭を叩く。

 

「仕事中に何くつろいでるねん」

 

「あた!」

 

人は愚であるとゆう本開いて顔にかぶせてイスに座っている、黒髪の天パーのやる気がなさそうな男彩葉優也(イロハユウヤ)も叩かれる。

 

「猗美馬さん、その子は例の分析官の子ですか」  

 

「そうやで、自己紹介しとき」

 

「理学担当官、純水矢ですよろしく」

 

「ぐひー」   

 

水矢は立ち上がるが、優也は寝付いてしまう。

 

「優也起きろ」

 

「何だ、水矢」

 

「彼女に自己紹介」

 

無表情で優也ははあくびをしながら、立ち上がる。

 

「外星人担当官、彩葉優也です」 

 

「よろしくお願いします」

 

「総合学担当官兼分析官の彩・ナーセ・恋です、こちらかそよろしく」

 

優也達は握手をする。

 

「彩さんとは仲良くなれる気がします」

 

「私もよ」     

 

優也と恋はこの出会いが運命の出会いであることにはまだ気づいていない。

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