ウルトラマンwithヒーロー MARVELODYSSEY   作:ゼロナナ

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ネオ・ウルトラマンティガはウルトラマンティガの第1話、第3話、第6話、第7話、第17話、第18話、第28話、第30話が一つになった話です。

ネオ・ウルトラマンティガはシン・ウルトラマン風の作品です。

後、前回の透明文字気づいた人いる


ネオ・ウルトラマンティガ Womenfirstcontact

「ウルトラマンティガの詳しいついて説明するか座り、ナーセはん」

 

「了解です」 

 

「任務でもないのにそんなに畏まらなくてええで」

 

自己紹介から数分後、ウルトラマンティガの説明が始まろうとしている。

 

「ウルトラマンティガは超古代文明の石碑の超人、身長53メートル、重さ2597トン」

 

「体色は紫と赤と銀」

 

猗美馬が説明を始める。

 

「ウルトラマンティガは体色を変えられ、赤と銀、青紫と銀といった姿に変えられるねん」

 

「体色によって戦闘力に違いがある、水矢、ナーセはん例の映像見せい」

 

「はい、えーっとこれです」

 

「ありがとうございます」

 

恋は猗美馬の指示通り水矢が少し手間取りつつも画面に映像が見れるよう起動したスマホのティガの戦闘映像を見始める。

 

数分後

 

「ナーセはん、映像を見て何を思った?」

 

猗美馬は映像を見終えた恋に意見を聞く。

 

「紫と赤と銀の姿はバランス系」

 

「赤と銀、格闘系、青紫と銀、スピード特化係いったところです(なんか、ティガはなんとなく戦ってる気がするけどまあいいか)」

 

「…」

 

この時、優也は恋に一瞬だけ目を向けた。

 

「よー気付いたわ、流石15歳でアメリカのハーバード大学の首席や」

 

「首席!」

 

猗美馬の発言に優也が顔がほんの少しほど表情が変わり、驚いて、大声を出す。

 

「優也がそんなに驚くなんて初めて見るわ」

 

「猗美馬さん本当か」

 

「まじや」

 

「彩さんマジ」

 

「本当です」

 

「(なんか嘘くさい)」

 

恋は優也の言動を怪しむ。

 

「話戻るけど、ティガのタイプの名称はあるんですが」

 

「特にないで」

 

「それじゃあ私つけていいですが」

 

「構わないで」

 

「紫と赤と銀はマルチタイプ」

 

「赤と銀、パワータイプ、青紫と銀、スカイダイブでどうです」

 

「良いと思うよ」 

    

「(何言ってるだ俺)」 

 

 

優也は恋に感想を述べ、その後、スマホを起動させて、スマホを睨みつけた。恋は少し喜んだ

 

「班長、副班長に伝えとくわ」

 

「あのー」

 

「なんや、水矢」

 

「その、班長達から、逃げたゴルザが見つかったから、霧門岳に急行せよと連絡がきました」

 

水矢はスマホで班長達から連絡が来たことを伝える。

 

「何やて早く行くで!車に直行や」

 

「「「了解」」」

 

恋達は軍用車に向かう。

 

「よし」

 

「彩葉さんどうかしました?」

 

「いやなんでもない」

 

「それよりも早く乗るぞ」

 

「はい」

 

「(危な!バレるとこだったな)」

 

優也がズボンのポケットをいじってるのを恋が気づいたが、すぐに軍用車に乗った。

 

数十分後

 

「自衛隊、大佐、郷京介です」

 

「GUTS、生物学担当官、白井猗美馬です」  

 

貫禄がある三十代後半の男性、郷京介が霧門岳の前のテントある場所で会う。

 

「麦村班長、道方副班長、篠哲城担当官は既にテントにいらしゃております」

 

「わかりました、ありがとうございます」  

 

猗美馬達はテントに行く

 

「班長、只今到着しました」

 

「早かったわね」

 

猗美馬達がテントにつく明達がすでパソコンの前に座っていた。明達がが恋の近くまで行く

 

「あなたが恋分析官ね」

 

「私はGUTS班長麦村明です、よろしく」

 

「副班長の道方・E・凍砂だ」

 

「作戦立案担当官篠哲城ですよろしく」

 

「よろしくお願いします」 

 

互いに自己紹介をする。

 

数分後

 

「今、ゴルザはマグマの中で休眠中、後、数十分後目覚める予定よ」

 

「マグマの中で眠る強靭な皮膚なら、自衛隊の攻撃、効かなかったのわかるで」

 

「どうするんや、哲城」

 

「水矢が考案した作戦の流用だが、消火剤をゴルザに噴射し、皮膚にヒビを入れて、ヒビから攻撃する」

 

「副班長消火剤の準備は完了しましたか」

 

「すでに準備完了の通達がある」

 

「光線攻撃を放ったら厄介なので、ヒビから攻撃は麻酔を含んだミサイル攻撃してらどうです哲城さん」

 

「了解だ水矢」

 

スムーズにゴルザ完全討伐会議が進んでいる。

 

「麦村班長、GUTSではウルトラマンティガはどうあっかてます」

 

「こちらに手出ししない限り、攻撃しないことになってる」

 

「触らぬ神に祟りなしってやつだよ」

 

恋の問に優也が答える。 

 

「麦村班長住民の避難完了してみたいです」

 

「ちょっと待て逃げ遅れて少女がいます、俺行きます」

 

優也は逃げ遅れた少女を助けに行った。

 

「優也さん!」

 

「優也なら大丈夫だ」

  

「水矢さんどうゆうことですか?」

 

「あいつアメリカのエージェント全員ボコボコにして、アメリカの超人と戦って引き分けたらしい」

 

「まあ本当かどうかわからない「大変や、ゴルザが目覚めて、町に降りて来ています」」

 

猗美馬が水矢の発言を遮る。

 

「大変ですよゴルザの熱で地面や床が溶けてます!」

 

「すぐに攻撃を準備をします」

 

水矢、哲城の順で喋る。

 

「班長、ウルトラマンティガが出現しました!」

 

凍砂がウルトラマンティガの出現を伝えた

 

「これが」

 

「ウルトラマンティガ」

 

恋はパソコンに映るゴルザと対峙しているウルトラマンティガに見惚れる。

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