ウルトラマンwithヒーロー MARVELODYSSEY 作:ゼロナナ
優也サイド
「よしこれで救出完了」
「後はあいつを倒すだけか」
優也は少女を救助したあと、ゴルザが見える森の中にいる。
ピピ
「(ユザレか)」
「(出会ったときから、ここぞ時に呼び出すわけだ)」
優也は鳴る銀のスマホを取り出した、そして話は今から数ヶ月前に戻る。
優也は数ヶ月前までこの世界とは別の地球にいた。
ここで優也の過去を少しだけ語ろう。
彼は小さい頃から、親の醜さ、子供の醜さ、世間の醜さ。といっ成長する上であらゆる闇を体験し、知り、この生活の中で彼は愛というものがわからなくなり、そして、人類に絶望し、人間に飽きたのだ、人の身でありながら、猿、獣のように退化し、人間とうゆうもの
「(地球はきれいなのになんだ人類は)」
「(何だあれ隕石か)」
優也は不思議な隕石が近くに向かってくることに気づく。
「嘘だろ」
隕石が近づいた来た同時に爆発した。
「うわぁー」
優也は謎の空間に取り込まれた。
「ここはどこだ」
「目覚ましたか」
「私はユザレあなたをここに連れてきました」
優也は謎の空間にいた、そこにはユザレがあった。
「何のようだ?」
「あなたにあることを頼み来ました」
「あること?」
優也は疑問の表情を浮かべる。
「あなたはここから別の地球に行ってあることをしてもらいたいんです」
「あること?」
「それは怪獣と呼ばれる存在と邪神を倒してもらいたいんです」
「これといった特別な能力はないぞ」
「あなたは
「このスパークレンスを使えばあなたは
ユザレは優也なギリシャの神殿の柱のような持ち手の上に金色の縦の平行四辺形の物体が左右対称でくついている物と銀色のスマホを渡される。
「戦ってくれますか」
「(どうせやることもないし別にいいか)」
「いいよ別に」
「わかりました、では別の地球に送ります」
それから、数週間後
「おら!」
「あぶ!」
「ソラ!」
「これでしまい」
優也はボクシング場でたくさんの筋肉質の外人戦い勝利する。
「(数週間ずっとこれだ)」
「(よくわからんうちにSHIELDにメンバーされ、英語叩き込まれた)」
「(よくわからんけど力が倍増しておかげ戦闘力も上がったがこの戦闘の毎日だ)」
「(やんなるな、この前のスーティブ戦以来つまらぬ戦いばかりだ)」
優也はボクシング場を去る。
「(ユザレから連絡か)」
「(すぐに日本のティガの地に行きなさいか)」
「(行く手筈は整っているのか)」
優也は鳴ったスマホを確認する。
「(最悪の場合、長官に有給取れないか聞くか)」
数週間後の夜
「(やれやれ、案外うまく行ったものだが)」
「(あれからすぐにSHIELDからGUTSに移動なったものすごいほどスムーズに進んだ)」
「(日本に来たからレイピークの人間を奴隷にしようとする精神、政府役人の自分だけ助かろうする精神、人間と宇宙人も所詮は人か)」
「(人は人にしかなれないってことか)」
優也は夜道を歩いてい中でこれまであったことを思い出す。
「(そういえば明日新しい担当官来るんだった)」
そして話は現在から少し前に戻る
主人公はマドカダイゴは思想とかいろんなものが逆です、
例えばマドカダイゴは理想主義者よりで本作の主人公は現実主義者よりです。