ウルトラマントリガーTo LOVEる   作:アッホマン

11 / 12

作者「皆様お待たせしました、お次のお話です、お次は......」

ネメシス「私があれを使って変身する、闇の中で待ってるがいい」

作者「あっ、こら、それではどうぞ」


ネメシス出陣!

 

グレートフォックス研究室

 

ネメシス「フフフ」

 

ネメシスは何やら誰も入ってないグレートフォックスの研究室に忍び込み修理を終えたZライザーを見る

 

ネメシス「ほお....これがZライザーという物か?ちょっとは面白いな....ぬうん!」

 

ネメシスはZライザーを手に触れると同じ黒いZライザーが出来た

 

ネメシス「ククク、後は楽しみにとっておこう」

 

 

 

 

結城家

 

聖也はリト達と一緒に晩御飯を食べてる、食べてるおかずは蜜柑とモモが作った豚のしょうが焼きやサラダやほうれん草のおひたしと味噌汁だった

 

聖也「うめええ!リトの妹の作る飯とララの妹の作る飯は!」

 

リト「だろ?俺の妹とララの妹の作る飯は最高だな」

 

蜜柑「そお?まあモモさんと一緒に味付けをしてたからね」

 

モモ「はい、私も家事が得意なので蜜柑さんのお手伝いをしただけの事です」

 

ナナ「しっかし驚いたな....お前、リトと同じウルトラマンだったなんて、別次元の地球から来たんだろ?」

 

聖也「ん?ああ、確かナナちゃん達はデビルーク星から来たんだろ?」

 

ナナ「そうだぜ、姉上がデビルーク星の第一王女であたしが第二、モモが第三何だ」

 

モモ「ナナ、聖也さんに自慢話するなんて子供ね」

 

ナナ「んだとモモ!」

 

ララ「こらこら2人とも、喧嘩はしない、そうだ聖也、後で私のラボの来て、ちょっと試したいことがある」

 

聖也「試したいこと?....」

 

 

 

数分後、2階天井裏のララのラボ

 

ララは聖也に天井裏のラボと部屋を案内、リトもついていった

 

 

 

聖也「へー、ここがララ達三姉妹の部屋なんだ」

 

ララ「うん、ここではシャワーとかあるよ」

 

聖也「何だか凄いな....」

 

ララ「そうだ、聖也....メダルある?」

 

聖也「ん?あああるけど、どうしたんだ?」

 

ララはラボのマシンを起動して何やらスキャニングみたいな物を出てくる

 

聖也「これは?」

 

ララ「フフフ、これはスキャニングくん、急遽万能ツールと部品で作ったんだよ」

 

リト「やること早いなララ」

 

ララ「ウルトラメダルを3つここの丸いところに入れるとハイパーキーが出来るんだ」

 

聖也「マジで?じゃあこの3つを入れていい?」

 

ララ「オッケー、じゃあブランクキーをここに差してと」

 

聖也はスキャニングくんの丸いところにウルトラマンゼロ、ウルトラセブン、ウルトラマンレオのメダルを入れ、ララはキーを差すところにブランクキーを入れ

 

ララ「よーしスイッチオン!」

 

ララはスイッチを起動すると中のメダルが光りだしブランクキーがハイパーキーになった、完成したのはウルトラマンZアルファエッジ

 

聖也「おおおお!アルファエッジになったぞ!?」

 

ララ「やったー、成功」

 

聖也「よーし、ララ他のメダルも使っていい?」

 

ララ「うん、いいよ」

 

 

数分後

 

聖也「よっしゃ出来たぜ」

 

聖也はスキャニングくんを使って他のメダルを3つ入れた、ウルトラマンとエースとタロウのメダルを入れてベータスマッシュ、ティガとダイナとガイアのメダルを入れてガンマフューチャー、ゾフィーとメビウスとティガのメダルでシグマブレスター、そして最後はゼロとジードとベリアルのメダルを入れてデルタライズクローのキーが出来た

 

聖也「ありがとうララ、これで使えるよ」

 

ララ「えへへ、良かった」

 

リト「なあ?凄いだろ、ララは発明品を作るのが得意だけど危なっかしいからな」

 

聖也「なあなあ?モモとナナはどんなことが得意なんだ!?」

 

ララ「ナナは動物の言葉が解ったりモモは植物の気持ちを解ったり出来るよ」

 

聖也「そうなんだ....そういえばレンは確か宇宙人だよな?」

 

リト「ああ、くしゃみをするとルンという女子に変わるメモルゼ星なんだ....」

 

聖也「でも、くしゃみをすると変わるのに何で変わらないんだ?」

 

リト「ヤミから聞いたらレンはルンと分裂出来たんだ、今はルンはアイドル活動をしてる」

 

聖也「そうだったんだ」

 

ララ「そうだ、明日は私とスリッピーとレンちゃんが聖也のキングジョーを修理するよ、必要な部品も全部ある」

 

聖也「マジで!?ありがとうララ」

 

 

 

 

 

カルミラ「ククク、トリガー....明日は貴様らを叩きのめす、私達で....」

 

 

 

次の日

 

彩南高校校門前のキングジョーストレイジカスタムの落ちた跡

 

ララ「フンフフフ~ン♪」

 

ララとスリッピーとレンは朝から早速キングジョーストレイジカスタムの修理を始め、聖也はリトとキングジョーストレイジカスタムを眺めてる

 

レン「ララちゃん.....こっちの部品はどこに?」

 

ララ「その部品は足の所の部品だよ」

 

レン「わかった、スリッピーさんの所に持っていくよ」

 

ララ「うん、後は左腕の部品の修理をお願い、私今は右腕の所を修理で手を放せない.....」

 

レン「わかったよ」

 

聖也「ララ達はよく修理をしてるな~」

 

リト「当然だろ、ララ達は修理をするの得意だからな」

 

聖也「あれ?ユウトは?」

 

リト「ああ、ユウトなら今日は用事なんだグレートフォックスの研究室でクリスタルさんと一緒に石版の解析をしてる」

 

 

 

 

 

グレートフォックス研究室

 

ユウト「......」

 

ユウトはクリスタルと一緒に石版の解析や研究をしている

 

クリスタル「ユウト.....いいの、行かなくて?」

 

ユウト「何のことですか?」

 

クリスタル「ララ達と一緒にキングジョーの修理よ」

 

ユウト「ああ、キングジョーの修理か、俺が行ってもすぐ終わるからな、あっちの方はスリッピーさんとレンに任せます」

 

クリスタル「そうね、ん?」

 

クリスタルが見つけたのは何やら傷跡の古代文字。

 

ユウト「どうしたんですかクリスタルさん!?」

 

クリスタル「この古代文字.....ちょっと解析してみるわ」

 

クリスタルは石版に手を振れると何やら古代の遺跡や金色の球体が見えた。

 

ユウト「クリスタルさん?」

 

クリスタル「この古代文字....エスパーで解析したら古代の遺跡や金色の球体が見えたわ.....」

 

ユウト「古代の遺跡と金色の球体!?」

 

クリスタル「金色の球体の名前は......エタニティコア」

 

ユウト「エタニティコア!?」

 

ビービービー

 

 

グレートフォックスブリッジ

 

フォックス「何だ!?」

 

 

ナウス「彩南高校周辺の町に怪獣及び闇の巨人が現れマシタ!映像を写しマス!」

 

映像を写すと彩南高校周辺の町にカルミラとサドラが現れて町を襲撃

 

フォックス「カルミラ?こんなところに.....」

 

ファルコ「フォックス、俺がアーウィンで援護に行ってくるぜ!」

 

フォックス「頼む!アマンダも一緒に援護に行ってくれ!」

 

アマンダ「了解!待っててねダーリン!」

 

 

 

 

 

彩南高校周辺の町

 

カルミラ「トリガー、貴様らは私とこいつが相手にしてくれる!」

 

サドラ「キョワー!」

 

スリッピー「うわああ!怪獣だー!キングジョーの修理の途中なのに」

 

 

リト「ララ達はそのままキングジョーの修理を続いてくれ、カルミラ達の相手は俺達がやる!」

 

ララ「うん、気をつけて」

 

聖也「よし行くぞリト!」

 

リト「ああ!」

 

 

《ウルトラマントリガー!マルチタイプ!》

 

《ウルトラマンZ!アルファエッジ!》

 

《ブートアップ!ゼペリオン!》

 

《ブートアップ!アルファ!》

 

リト「未来を築く希望の光り、ウルトラマントリガー!」

 

《ウルトラマントリガー!マルチタイプ!》

 

聖也「宇宙拳法、秘伝の神技!」

 

Z『ご唱和下さい、我の名を、ウルトラマンZ!』

 

聖也「ウルトラマンZ!」

 

《シュワ!》

 

《デュア!》

 

《イヤアア!》

 

 

《ウルトラマンZ!アルファエッジ!》

 

リトはトリガーに変身、聖也はZに変身、Zの姿は頭の2本のスラッガーと拳法が特徴のバランスタイプアルファエッジ。

 

リト(カルミラ、ララ達の邪魔はさせねぇ!)

 

聖也(俺達が相手だ!)

 

カルミラ「ふん、やれるものならやってみろ、二人まとめていたぶってやる!」

Z「行くぞー!」

 

リトと聖也は交互に交代しながらカルミラとサドラの相手をし始め

 

Z「デュア!デア!」

 

トリガー「デアア!」

 

サドラ「キョワー!」

 

カルミラ「ふん、やるわね、ならば、これでもくらえ!」

 

Z「デュアア!」

 

聖也は二つのスラッガーをヌンチャクのようにふってカルミラのムチ攻撃を防ぐ

 

サドラ「キョワー!」

 

トリガー「デュア!」

 

 

ネメシス「.....」

 

ネメシスはビルの屋上でリト達の対決を眺め。

 

ネメシス「ほお~、結城リトとあのウルトラマン、ちょっとはやるな....」

 

聖也(よーしZ、次はこれだ!)

 

《ウルトラマンZ!ベータスマッシュ!》

 

聖也(真っ赤に燃える、勇気の力!)

 

《ブートアップ!ベータ!》

 

Z『ご唱和下さい、我の名を、ウルトラマンZ!』

 

聖也(ウルトラマンZ!)

 

《シュワ!》

 

《トアー!》

 

《タアー!》

 

《ウルトラマンZ!ベータスマッシュ!》

 

Z「シュアアア!」

 

聖也は次のハイパーキーを使って赤いプロレスラーがモチーフのベータスマッシュにタイプチェンジ。

 

カルミラ「ほおー、他のものに変わるとはな....」

 

リト(このサドラ、なんだかパワーが凄いな.....ならば!)

 

《ウルトラマントリガー!パワータイプ!》

 

トリガー「デュアア!」

 

サドラ「キョワー!」

 

リトはパワータイプになってサドラに向かって豪腕パンチでふきとばす。

 

 

ララ「スリッピー、キングジョーの修理はまだ?」

 

スリッピー「コックピットの方があと少しかかるよ~」

 

レン「これじゃあ....」

 

 

 

ネメシス「ほおー、結城リト、サドラを相手になかなかやるな.....ならば私も参加して貰うぞ!」

 

ネメシスが持っているのは黒色のZライザー、トリガーを押して空間に入り。

 

《ネメシス、アクセスグランデット!》

 

ネメシスはアクセスガードをライザーに入れて右手を広げると黒い霧が発生して5枚のメダルが出てきた。

 

ネメシス「シェンショウシン、アストロモンス、ノーバ!」

 

《シェンショウシン!アストロモンス!ノーバ!》

 

ネメシス「私の闇の下僕、味わうがいい!」

 

《サクリファイスローズ!》

 

サクリファイスローズ「キシャオオオ!」

 

リト(ん?なんだ!?)

 

リトの前に現れたのはネメシスが黒いZライザーにシェンショウシンとアストロモンスとノーバのメダルをスキャンして解放した怪獣、顔と胴体はアストロモンス、両腕はノーバ、頭の部分に紫の二本角のバイザーを装備した合成怪獣。

 

ネメシス合成怪獣サクリファイスローズ

 

リト(何だ?あの怪獣、なんか合成したぞ!?)

 

ネメシス(ククク、私の合成怪獣に驚いたか、結城リト)

 

リト(その声はネメシス?それを持っているのはまさか!?)

 

ネメシス(そう、昨日研究室からZライザーに手を触れて作った私だけのZライザー...ブラックZライザーだ!)

 

サクリファイスローズ「キシャオオオ!」

 

トリガー「うわああ!」

 

合成怪獣になったネメシスは変身して早々リトに奇襲、腕のムチで痛め付ける。

 

サドラ「キョワー!」

 

トリガー「デュア!」

 

聖也(リト?Z!)

 

Z「あの怪獣と二人がかりじゃあリトが持たねぇ、聖也!」

 

聖也(ああ、これで!)

 

《ウルトラマンZ!ガンマフューチャー!》

 

聖也(変幻自在、神秘の光!)

 

《ブートアップ!ガンマ!》

 

Z『ご唱和下さい、我の名を、ウルトラマンZ!』

 

聖也(ウルトラマンZ!)

 

《テェアー!》

 

《デュア!》

 

《デェア!》

 

《ウルトラマンZ!ガンマフューチャー!》

 

Z「ガンマイリュージョン!」

 

Zはガンマフューチャーになってすぐに指を鳴らしてティガとダイナとガイアの分身体を出してリトの援護に駆けつけた。

 

リト(サンキュー聖也、よーし!)

 

《ウルトラマントリガー!スカイタイプ!》

 

トリガー「デュアアア!」

 

リトはスカイタイプになってネメシスとサドラに向かってサークルアームズのアロー攻撃する。

 

ネメシス(ほおー、空中戦か....ならば!)

 

ネメシス(シェンショウシン!ケルビム!バートン!)

 

《シェンショウシン!ケルビム!バートン!》

 

ネメシス(私の混沌の力....見るがいい!)

 

《サクリファイスケルバム!》

 

ネメシス合成怪獣サクリファイスケルバム

 

ネメシスが次にシェンショウシンとケルビムとバートンのメダルを使って姿を変える、顔と胴体と両腕はケルビムで腹の部分はバートンの顔と背中にはバートンの羽、耳の部分にはシェンショウシンのバイザーをつけた合成怪獣だ。

 

リト(なっ!?姿が変わった!?)

 

ネメシス(これだけではないぞ!)

 

サクリファイスケルバム「シャオオオ!」

 

空を飛んでリトの方へ。

 

リト(飛んだ!?)

 

ネメシス(これで空中戦になる、行くぞー!)

 

トリガー「デュア!」

 

 

 

 

スリッピー「よし、修理完了!これで....ああ、ララちゃん!?」

 

スリッピーがキングジョーストレイジカスタムの修理を終えた後、ララはコックピットに乗って操縦桿を持って動き出す。

 

レン「ララちゃん!?何をするんだ!?」

 

 

ララ「リトの援護する、修理してるだけじゃ何も出来ないから.....」

 

スリッピー「危ないよ....もしキングジョーがまた壊したら....」

 

ララ「大丈夫、その時は私がまた直すよ」

 

サクリファイスケルバム「キシャオオオ!」

 

トリガー「デュアアアア!」

 

ネメシスの攻撃をうけてリトは落下して落ちた。

 

ララ「リトー、ごめんねレンちゃん、スリッピー、動かすね」

 

レン「ララちゃん!?うわっ!」

 

ララはレンとスリッピーと一緒にキングジョーの操縦し始めた。

 

Z『聖也、こうなったらあれを使うぞ!』

 

聖也(昨日ララの発明品で出来たハイパーキーを使うんだな?わかった!)

 

《ウルトラマンZ、シグマブレスター!》

 

聖也(2つの力、一つになる時!)

 

《ブートアップ!シグマ!》

 

Z『ご唱和下さい、我の名を、ウルトラマンZ!』

 

聖也「ウルトラマンZ!」

 

《シュワ!》

 

《デア!》

 

《デュア!》

 

《ウルトラマンZ、シグマブレスター!》

 

Z「デェアアア!」

 

聖也はZの炎と氷を合わせたフォーム、シグマブレスターになり。

 

Z「シグマフリーズ!」

 

カルミラ「くっ、足が凍って身動き取れん」

 

直ぐ様冷気の技を使ってカルミラの動きを止め、サドラの相手をする。

 

ピコンピコンピコン

 

リトのカラータイマーが赤く点滅。

 

サクリファイスケルバム「キシャオオオ!」

 

ネメシス(ククク、これで終わりにしてやる.....)

 

リト(くっ......)

 

ララ「リトー!」

 

サクリファイスケルバム「キシャオオオ!」

 

リトのピンチにララ達がキングジョーストレイジカスタムを使って援護する。

 

聖也(ララ!?どうしてキングジョーを!?)

 

ララ「修理をしてるだけじゃ見ていられないよ!」

 

スリッピー「ごめんよ聖也君、オイラ達を乗せたままララちゃんが動かしたんだよ~」

 

ファルコ『スリッピー、聞こえるか!?』

 

スリッピー「ファルコ、アマンダ!」

 

ファルコとアマンダがアーウィンで援護に駆けつけた。

 

ファルコ「援護に来たぞ、てっ?お前らこのロボットに乗ってんのか!?」

 

スリッピー『そうなんだよ~ララちゃんがリト君の援護に操縦してレン君と一緒に乗ってるよ~』

 

アマンダ「ダーリン、私達が援護するから無茶しないでね」

 

スリッピー『ありがとうアマンダ!』

 

ファルコ「よっしゃ、行くぞアマンダ!」

 

アマンダ「了解!」

 

ファルコとアマンダはスリッピー達の乗ってるキングジョーストレイジカスタムとリトの援護、ネメシスに向かってレーザー攻撃。

 

Z「よーし、聖也!俺達はとっととサドラを倒してリト達の援護だ!」

 

聖也(ああ、それなら!)

 

Z「ゼスティウムレイバースト!」

 

サドラ「キョワー!」

 

Zは炎と氷を合わせた必殺光線でサドラを撃破してリト達の援護に向かった。

 

聖也(待たせたなリト、俺達も援護するぞ!)

 

リト(ああ、行こうぜ聖也、Z!)

 

《ウルトラマントリガー!マルチタイプ!》

 

聖也(よーし、こっちも!)

 

《ウルトラマンZ!デルタライズクロー!》

 

聖也(闇をも飲み込め、黄金の嵐!)

 

《ブートアップ!デルタライズ!》

 

Z『ご唱和下さい、我の名を、ウルトラマンZ!』

 

聖也(ウルトラマンZ!)

 

《デア!》

 

《シュワ!》

 

《ヘアアア!》

 

《ウルトラマンZ!デルタライズクロー!》

 

トリガー.Z「「デュアア!」」

 

リトはマルチタイプ、聖也はデルタライズクローのキーを使って黄金のフォーム、デルタライズクローになって2人でネメシスに向かってダブルパンチした。

 

サクリファイスケルバム「キシャオオオ!」

 

ララ「行くよ~、ペダニュウムミサイル!」

 

ララはネメシスに向かってミサイル攻撃を放つ。

 

ファルコ「これでもくらいやがれ!」

 

ファルコとアマンダはチャージ弾を放ち命中。

 

サクリファイスケルバム「キシャオオオ!」

 

聖也(リト、こうなったらやるぞ!)

 

リト(ああ、決めるぞ!)

 

トリガー「デュア、デュアア!デュア!」

 

Z「ゼスティウム光線!」

 

リトはゼペリオン光線を放ち聖也は両腕をZの形にしてクロスする光線技、ゼスティウム光線をネメシスに向かって放った。

 

サクリファイスケルバム「キシャオオオ!」

 

ドーン

 

ネメシスは倒れて爆発するが。

 

ネメシス「フハハハハ、面白くなったぞ、トリガー、この次こそはお前の最後だ!」

 

黒い霧になったネメシスは足が凍ってるカルミラを連れて去った。

 

Z「あのネメシスという奴、一体何か企んでいるのか!?」

 

 

 

数分後

 

聖也「ララ、スリッピーさん、レン、キングジョーを直したついでに俺達を助けていただいてありがとうございます!」

 

聖也はララ達にキングジョーを直した事と助けたことに感謝してお辞儀する。

 

レン「いや、いいんだよそんなことは、それにしてもキングジョーストレイジカスタムというロボットは凄いよ」

 

聖也「はは、凄いだろ?実はあのキングジョーは俺達がバロッサ星人から手に入れたものなんだよ」

 

スリッピー「そうなんだ、オイラ達も操縦桿を触ってみたら何だかコックピットにいる感じだよ.....」

 

ララ「うん、私でも出来るよこのキングジョーは」

 

リト「ハハハ、でもララが操縦してくれたお陰で助かったぞ」

 

ララ「えへへ、リトに誉められて嬉しい」

 

聖也「おっ、リト、ララの事を誉めて良かったな」

 

リト「まあ、助けてくれたから感謝してるよ」

 

ララ「私はリトの事が好きだよ、リトは私にとっての宇宙一大好きだよ」

 

リト「ララ.....」

 

聖也「そうか、じゃあララ、いつかはリトの事を好きになるように頑張れよ」

 

ララ「うん、ありがとう聖也」

 

ベリアロク「おい!」

 

ベリアロクが聖也の手に現れた。

 

聖也「うわっ、ベリアロク?どうしたんだ出てきて!?」

 

ベリアロク「そろそろここも飽きたし、とっとと帰るぞ」

 

聖也「えっ、でもどうやったら帰れるんだ!?」

 

ベリアロク「俺の力で空間を切れば行けるぞ」

 

聖也「あっ、そうだった、じゃあ俺は一度練馬ストレイジに戻るよ、皆が心配する」

 

ララ「聖也、これ....」

 

ララが聖也に渡したものは修理したZライザーだった。

 

聖也「あっ、Zライザー、直してくれたのか!?」

 

ララ「うん、亀裂のところや機械の所は私とスリッピーが完璧に直したよ」

 

聖也「ありがとうララ~じゃあこれは返すよ....」

 

ララ「それはあげる、リトを助けてくれたお礼だよ」

 

聖也「ありがとう、じゃあ早速!」

 

《ウルトラマンZ!オリジナル!》

 

聖也は空間に入ってZに変身してキングジョーを光に包んで縮小しリト達に向かってお辞儀しベリアロクで空間を切って去った。

 

 

リト「ありがとうな聖也、俺は必ずララや皆のいる地球を守るよ....ララ、レン、スリッピーさん、ラーメン食べに行こう」

 

レン「いいよ、食べ終わったら結城の家で勉強しよう、昨日はキングジョーが落下した影響で今日は休校になったから」

 

ララ「そうだ、蜜柑とモモとナナと一緒に行こう、皆で食べると美味しいよ」

 

スリッピー「じゃあ、オイラが奢るよ、ララちゃん達には色々感謝してる、ファルコとアマンダも一緒に誘うよ」

 

 

夕方

 

古手川家

 

2階唯の部屋

 

唯「.......」

 

唯は部屋で予習や勉強し、今は一息で読書。

 

唯「結城君、ララさんと最近一緒にいるわね....何かハレンチな事をするきでしょ、よし、学校に会ったら注意しないと....ん?」

 

唯は机の上においてる古代文字の資料を見つけた。

 

唯「これ、こんなの家にない?これは....はっ」

 

唯は古代文字の資料に手を振れると古代遺跡やエタニティコア、そしてリトにそっくりの人物と唯にそっくりの白い髪の人物が見えた。

 

唯「えっ?今振れたら....記憶が見えた....古代の遺跡やエタニティコア?....それに結城君にそっくりの人、私にそっくりの少女はまさか....ユザレ!?」

 

 

 

 

同時刻、グレートフォックスブリッジ

 

フォックス「何?エタニティコアと古代の遺跡が見えた!?」

 

クリスタル「ええ、ユウトと石版を調べて振れたら何やら記憶が見えたのよ....古代の遺跡やエタニティコアそれにリトそっくりの人物と古手川唯にそっくりの白い髪の人物が見えたわ....」

 

そう、クリスタルも同じリトにそっくりの人物と唯にそっくりの白い髪の人物が見えた。

 

 

フォックス「この地球はまさか?エタニティコア!?それに古手川唯はまさか?ユザレ?......」

 

続く

 




今回のリトとララのウルトラハイパーキーナビはお休みします


次回予告

リト「惑星コーネリアで俺とララとレンはアーウィンの飛行訓練をすることに、そんな中、コーネリアに現れた左腕の色が違うギャラクトロンが現れてコーネリアを襲撃、それに不気味な声が聞こえた!」

リト「えっ?何だあのウルトラマンは?!」

リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、救世主の孫!」

?「決めるよ覚悟!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。