ウルトラマントリガーTo LOVEる   作:アッホマン

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作者「皆様、大変ながらくお待たせしました、色々と仕事と連載が忙しくなったことをお詫び申し上げます!」


リト「作者さん、大変ですよね」


作者「まあ、とにかく自分のペースで書いていこうと思うよ....さて今回の話は君のウルトラマンの先輩がまた現れる!」


リト「それはどんなウルトラマンですか?!」


作者「それは後からの楽しみ....それではどうぞ」





救世主の孫!

惑星コーネリア、飛行訓練場

 

リト「うわわわわわー!」

 

ララ「やっほー!楽し~い!」

 

レン「くっ!」

 

惑星コーネリア飛行訓練場でリトとララとレンはアーウィンで飛行訓練を始め、フォックスとスリッピーとクリスタルとアマンダとユウトは地上からリト達のアーウィンの操縦を見学、ファルコはアーウィンで何やら指導している。

 

ファルコ「リトー!なんだよそのへっぴりな操縦は、ちょっとはマシでやれ!」

 

リト「んなこと言ったって、俺はこれを操縦するの初めてなんですよ~!」

 

 

フォックス「ファルコの奴、リト君にきつく指導とは」

 

スリッピー「でも、ちょっとはリト君達をアーウィンの飛行訓練をやらせたらいい経験になりそうだよ」

 

フォックス「そうだな、どうだユウト、3人の操縦分析は?」

 

ユウト「そうですね....今のところ調べたらレンとララの方は少しマシだが、リトの方は少しダメですよ....あんな飛行を見たら敵が襲撃された時に蜂の巣になりますよ」

 

クリスタル「そうね....でもファルコが指導してから大丈夫よ、少しは慣れる」

 

フォックス「そうだな、ん?」

 

アマンダ「どうしたのですか?フォックス!?」

 

フォックス「何か空がちょっと黒い物が見えたぞ」

 

フォックスが見えたのは空から黒い物がちょっとあった。

 

ファルコ「よーし、次はレーザー攻撃の訓練だ、行くぞ!」

 

レン「はい!ん?何だ?あれは!?」

 

 

バリーン

 

 

 

ファルコ「何だ、アイツは!?」

 

ファルコが見えたのは黒いものが割れて現れた白い機械怪獣、だが左腕の方が鼠色。

 

フォックス「何だ?あの怪獣は!?」

 

スリッピー「ん?ああ!フォックス、この怪獣を分析したら判明したよ、このメカの怪獣の名前は....ギャラクトロン、だけど左腕の方だけ色が違うよ!」

 

フォックス「何だと!?」

 

ギャラクトロン?「ゲヘヘヘヘ!僕はシェンショウシンスプリンターによって生まれ変わった、その名は、ウェルギャラクトロンだー!」

 

ギャラクトロンは自分の名前を語りコーネリアの町を襲撃し始めビームを発射した。

 

フォックス「とにかくリト君達の飛行訓練を中止だ、ファルコ、3人をこのままグレートフォックスまで誘導指示を頼む!」

 

ファルコ『わかった、町の方は?!』

 

フォックス「それならペッピー将軍に要請してコーネリア兵達が避難させてる」

 

クリスタル「フォックス、来たわよ!」

 

コーネリア兵達が戦闘機で援護に駆けつけウェルギャラクトロン目掛けてレーザー攻撃するがバリアで防ぐ

 

コーネリア兵A「こいつ、バリアで防いだ!?」

 

コーネリア兵B「なんて奴だ!」

 

ウェルギャラクトロン「ゲヘヘ....もう終わりか?今度はこっちの反撃といこうか!ゲヒャヒャヒャ!」

 

コーネリア兵A「なっ?うわああ!」

 

コーネリア兵B「ぐわああ!」

 

ウェルギャラクトロンは体からミサイルとビームを放ちコーネリア兵達が乗ってる戦闘機を次々に撃墜される。

 

フォックス「あのギャラクトロン....なんか威力が違うぞ!?」

 

スリッピー「このギャラクトロン....まさか新種のギャラクトロン?」

 

 

 

リト「......」

 

リトは何故かファルコ達から離れてウェルギャラクトロンのいるところにUターン。

 

 

ファルコ「おいリト!何処に行く!?」

 

リト「アイツを倒す!コーネリアの町をめちゃくちゃにしてる奴を野放しにするわけにはいきません!うおお!」

 

リトはウェルギャラクトロン目掛けてレーザー攻撃。

 

ウェルギャラクトロン「ゲヘヘヘ、ん?うるさいハエが始末してやる」

 

リト「こいつ....コーネリアの町をめちゃくちゃにしやがって、許さねぇ!」

 

ララ「リト!?」

 

ファルコ「レン、ララを頼めるか?」

 

レン「ファルコさん?まさか?」

 

ファルコ「俺がリトの援護に向かう、お前らは先に戻れ」

 

レン「でも....」

 

ファルコ「いいから行け!俺はリトを連れたらすぐに戻る、いいな?」

 

レン「り、了解」

 

ファルコもUターンしてリトの援護に向かう。

 

 

 

リト「うおおおお!」

 

ウェルギャラクトロン「ゲヘヘヘ、そんな攻撃で僕に敵うとでも?」

 

リト「だったらこれでもくらえ!」

 

リトはウェルギャラクトロンの頭目掛けてボムで攻撃した。

 

ウェルギャラクトロン「ゲヘヘヘ、お前よくも僕の頭を当たってくれたな...お返ししてやるよ、くらえ!」

 

リト「なっ?うわっ!」

 

ウェルギャラクトロンは反撃でリトのアーウィン目掛けてビーム連射攻撃しリトのアーウィンが攻撃に命中、墜落し出す。

 

ファルコ「リト?リト?!」

 

リト「くそ、こーなったら....」

 

リトはガッツスパークレンスを出して変身しようとすると.....

 

フォックス「ん?なんだあれは?!」

 

空から青色の球体が現れ、リトのアーウィンに包む。

 

リト「なっ?なんだ!?」

 

青色の球体が姿を現し、リトが乗ってるアーウィンを安全なところへおく、その姿は青い瞳の赤と黒のモチーフのウルトラマン。

 

ファルコ「なんだあいつは!?」

 

リト「ウルトラマン....?」

 

 

クリスタル「あのウルトラマン....何やら怖い瞳をしてるわね」

 

スリッピー「フォックス!さっきリト君を助けたウルトラマンを分析したら名前は.....ウルトラマンジードだよ!」

 

フォックス「ウルトラマンジード!?」

 

 

ウェルギャラクトロン「ゲヘヘヘ、ジード....僕を追ってここに来るとはな」

 

♪~GEEDの証~♪

 

ジード「はっ、シュワワワ!」

 

ジードはすぐにウェルギャラクトロンとの戦闘を始め、直ぐ様パンチやキックする。

 

ジード「はっ、ほっ、たあ、はー!」

 

ウェルギャラクトロン「ゲホッ、これでもくらえ、ウェルビー...」

 

ジード「ジードクロー!クロースピニング!」

 

ウェルギャラクトロン「ギャアア!」

 

ジードはウェルギャラクトロンがすぐビームを放とうと瞬間、クロ-の武器を出して回転技で攻撃し。

 

ジード「はっ、はあー!」

 

《ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!》

 

ジード「ストライクナックルー!」

 

ジードは赤い鋼鉄な姿に変え、右腕の拳でウェルギャラクトロンの顔面を豪腕に殴る。

 

ウェルギャラクトロン「よくも僕の顔を思いっきり殴ったなジード.....これでもくらえ」

 

ジード「......!」

 

《ウルトラマンジード!アクロスマッシャー!》

 

ジード「はっ、はー!」

 

今度は青いアクロバットな姿に変え、ウェルギャラクトロンが放つミサイル攻撃をバク転しながら避け。

 

ジード「はー!やー!」

 

ウェルギャラクトロン「ギャアア!」

 

反撃に右腕から光の剣が出てきてウェルギャラクトロン向けて連続切り。

 

リト「すげー....あのウルトラマン....」

 

《ウルトラマンジード!プリミティブ!》

 

ウェルギャラクトロン「これでもくらえ!ネフィリムブラスター、発射!」

 

ジード「はっ!はあああ、レッキングバースト!」

 

ウェルギャラクトロンは胸から放つ強力なレーザーが発射、ジードは力をためて赤い電光が発生しそして十字にクロスして光線技を放つ。

 

ジード「はああああ!」

 

ウェルギャラクトロン「ゲヘヘヘ、負けないぞ...なっ!?」

 

ジード「はああああ!やー!」

 

ウェルギャラクトロン「ギャアアアア!」

 

ジードの光線が勝ち、ウェルギャラクトロンに浴びそして爆破。

 

?「ゲヘヘヘ、僕はまだ生きてるもーん」

 

白衣の男性が出てきて逃げ。

 

ジード「あっ、待てウェル!」

 

ジードは粒子体になって何処かに消える。

 

リト「あのウルトラマン、俺達を助けたのか......」

 

 

 

コーネリア市街地裏

 

ウェル「何とかジードから逃げれたな....よーしこのまま市街地裏で....」

 

?「ほお~私以外に悪意があるとはな.....」

 

ウェル「へっ?誰だおま、ゲホッ!」

 

市街地裏に逃げたウェルの前に現れたネメシス、ネメシスはウェルの顔面を踏む。

 

ウェル「なにをひゅる(する)僕は英雄ドクターウェルだぞ!」

 

ネメシス「その面が何処が英雄だ、貴様の面は悪意があるぞ.....」

 

ウェル「何故お前は僕の事を悪意だとわかる?!」

 

ネメシス「貴様の顔を踏んだら何だか黒い心が見えてるぞ」

 

ウェル「ギャアア!」

 

ネメシスはウェルの顔を踏み続く、その姿はウェルが奴隷になった風景

 

ネメシス「そうだな....面白い事を思い付いた、お前は私の下僕として働いてもらうぞ下僕」

 

ウェル「誰がお前の下僕なんかに、僕は....ギャアア!」

 

ネメシスは踏みの強さを少しあげ、ウェルの顔をまたも踏み続く。

 

ウェル「ずびばせん、僕は貴方の下僕にします、どうか命だけは観念してください」

 

ネメシス「よーし、いいだろう、お前は今日から私の下僕として、ん?」

 

?「見つけたぞ、ウェル!」

 

ウェルとネメシスのいる裏道に見つけたのは茶髪の白いパーカーを着ていた青年の姿。

 

ネメシス「おいウェル、こいつは一体誰だ?教えろ」

 

ウェル「はい、こいつはキオ.アスノ、僕を追って来た敵、こいつはウルトラマンジードです」

 

ネメシス「ほお~こいつ、ん?お前のオーラを見たらこいつはただ者じゃないな....」

 

キオ(ウェルとは違うオーラ?この子は一体?!)

 

すると

 

?「見つけた!」

 

《ブートアップ!サンダー!》

 

ネメシス「ん?そこか!」

 

 

ウェル「えっ?ネメシス様?ぎゃあああ!」

 

ネメシスは感を感じてウェルを盾にし、電流が命中、そう、射ったのはリトだった。

 

リト「この人には...えっ?ネメシス!?」

 

ネメシス「ちっ、結城リトが来たら拉致があかんな、ウェル、退くぞ」

 

ウェル「えっ?待ってくださいネメシス様」

 

ネメシスはウェルと一緒に黒い霧に包み、何処かに去った。

 

 

リト「ネメシス......」

 

キオ「君は.....さっきの戦闘機に乗った人?どうしてここがわかったんだ?」

 

リト「あの時アーウィンを降りて追ってみたら何だか違和感を感じて.....」

 

キオ「もしかして君は....ウルトラマン?!」

 

リト「えっ?どうして俺がウルトラマンだって知ってるのです?まさか?」

 

キオ「うん、僕もウルトラマンだよ」

 

リト「えっ?ええええ!?」

 

リトはキオがウルトラマンだと驚き

 

 

 

 

 

 

 

 

コーネリア本部取調室

 

フォックス「......」

 

キオ「.....」

 

リト「......」 

 

本部の取調室でリトとフォックスはキオと取調中

 

フォックス「つまり、君はそのウェルという奴を追いにこのコーネリアに来たんだね?」

 

キオ「はい....シェンショウシンスプリンターでウェルがギャラクトロンウェルとして復活し、聖也くんのいる地球を襲撃しに来ました。」

 

フォックス「あの左腕の色が違うギャラクトロンの事か?」

 

キオ「はい、僕たちは昨日、聖也くんの地球でウェルギャラクトロンを退治しに...」

 

 

 

 

 

昨日

 

聖也のいた地球

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ!ジード』

 

ジード『シュワ!デア!』

 

聖也のいた地球でキオはウェルギャラクトロンを退治しに

 

ジード『一気にお前を倒してやる!』

 

キオはギガファイナライザーを出して一気に決めようとすると

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、させるか!くらえネフィリムレーザー!』

 

ジード『なっ?うわああ!』

 

ウェルギャラクトロンが左腕から強力なレーザー光線が発射しキオに攻撃し変身解除

 

キオ「あっ?ギガファイナライザーが!?」

 

キオはギガファイナライザーを見ると全体ひび割れになり

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、お前はもうウルティメイトファイナルになれないな~僕を苦しめた恨み、オーブまとめて消し炭にしてやる』

 

キオ「カズキさんの所には行かせない!」

 

キオはすぐさまZライザーを出して変身

 

 

 

 

 

 

キオ「ウェルギャラクトロンがワープ空間を出して中に入り、僕も奴を追いに空間に入ってここに来ました」

 

フォックス「それで...君の仲間の方は今何処へ?」

 

キオ「オリバーノーツでギガファイナライザーを直しに行ってます」

 

リト「大変でしたね....奴を追うのは」

 

キオ「まあ...僕は皆を守るために、ん?」

 

コーネリア兵「えーっと?ここの分析は何なんだろう?」

 

キオは分析がわからないコーネリア兵に気付き

 

キオ「あの~ここの分析でしたら....この部分を見たら良いです、ちょっとやらせてください」

 

キオはコーネリア兵が座ってる椅子と交代して直ぐ様キーボードを使って分析解読、数秒間で終わった

 

キオ「終わりました」

 

コーネリア兵「あ...ありがとう....」

 

リト「す、スゲー、数秒間で終わるなんて?....」

 

 

 

 

 

 

 

 

コーネリア本部の外

 

キオ「......」

 

キオは1人で外の景色を眺めている

 

キオ「ペガ....今頃、何してるのかな....」

 

「キオさん」

 

キオ「ん?君は、確か結城君」

 

キオがいるところにリトとララとユウトとレンが来た

 

キオ「僕のところにきてどうしたんだ?」

 

リト「お礼を言いたくてここに来ました」

 

ララ「あの時はリトを助けてありがとう」

 

レン「僕からも感謝します、結城を救ってくれてありがとうございます」

 

ララとレンはキオに向かって感謝の言葉を言い

 

キオ「いいんだよそんなこと、僕は人が救いたくて救っただけの事をしただけだよ」

 

ユウト「あんた...外の景色を見てるな」

 

キオ「うん、コーネリアという惑星の風景を見たら高校時代を思い出すよ」

 

 

 

 

 

 

4年前

 

 

スカルゴモラ『ギャオオオ!』

 

4年前、キオは高校2年生、日本の私立光葉台学園を通いながら夢に向かって幼馴染みのウェンディ.ハーツの叔父ダニーが経営してるボランティアのアルバイトをしていた、ある時、光葉台に怪獣スカルゴモラが現れ町を襲撃、この時キオは普通の人間、だが

 

キオ『融合!』

 

《シュワ!》

 

キオ『アイゴー!』

 

《ヘアアア!》

 

キオ『ヒア.ウィゴー!』

 

《フュージョンライズ!》

 

キオ『決めるよ覚悟!はーっ、はっ!』

 

キオ『ジィィィド!』

 

《ウルトラマン!》

 

《ウルトラマンベリアル!》

 

《ウルトラマンジード!プリミティブ!》

 

ジード『シュワ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キオ「高校時代の頃、僕は人と人が手を取り合って分りあうため、幼馴染みと一緒に日本でボランティアや色々と頑張ってるよ」

 

リト「キオさん、色々と頑張ってますな」

 

 

キオ「けど、突然と怪獣が現れた時は僕がウルトラマンになってみんなを守るために戦ってたんだよ」

 

 

レン「どうしてあの目つきの悪いウルトラマンになったんですか?」

 

キオ「それは....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル『お前のからだの中には俺のオーラが宿ってる。お前はこの運命からは逃れない!』

 

 

キオ『僕は...僕は悪い奴じゃない!僕は、皆を守るために戦う!』

 

 

キオが見えたのは高校時代の記憶、そこに見えたのはキオと話をしてる悪のウルトラマン、ウルトラマンベリアル

 

 

 

 

 

 

 

キオ「僕の体の中にはベリアルという悪のウルトラマンのオーラが宿って僕は一時は悪に染まりかけたんだ」

 

 

 

リト「そうだったんですかキオさん、辛いですね」

 

 

キオ「そんなことないよ、僕には仲間や幼馴染みがいたから僕は悪に染まらなかったんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーネリアシティ裏路地

 

ネメシス「.....フン!」

 

ウェル「......」

 

ネメシスはウェルと何か裏路地の道路で座っている

 

 

ウェル「あの~ネメシス様?ここで何を?」

 

 

ネメシス「見ての通りお前の事を見てる、ウェル、お前は何か企んでいるな?」

 

 

ウェル「ギクッ!何故僕が企んでいることに気づくんですか!?」

 

 

ネメシス「私はお前の事を全てお見通しだ。1つだけ言うぞ、何故お前はあのジードという奴に追われている?」

 

 

ウェル「それは...オーブのいる世界に行こうとした時に、ムグッ!?」

 

ネメシスはウェルを顔を容赦なく足で踏んでいく

 

ネメシス「下僕が何さっきはジードに負けているな」

 

ウェル「すびばぜん!ネメシス様!」

 

ネメシス「よし、私がお前にちょっと力をやるぞ、これで!」

 

ネメシスが出してきたのは紫の結晶

 

ウェル「それは!?」

 

ネメシス「ちょっとコーネリアの町を歩いてた時に拾ったぞ、これに何か覚えはあるか?」

 

 

ウェル「それはシェンショウシンスプリンターです。それを与えると復活やパワーアップ出来ます!どうか僕に下さい!」

 

ネメシス「よし、良いだろう!ほれ!」

 

グサッ!

 

ウェル「ぎゃあああ!」

 

ネメシスはシェンショウシンスプリンターをウェルの胸目掛けて刺すとウェルの体から紫のオーラが発生する

 

 

ウェル「おおおお!何だか力が溜まっていくぞ!ネメシス様!ありがとうございます!」

 

 

ネメシス「あのジードという奴を倒すだろ?行け、ウェル!」

 

ウェル「はい!うおおお!」

 

 

 

ウェルは力を発揮しウェルギャラクトロンに変わり

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘへ、ジード、オーブの前にお前を消し去ってやる!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビービービー!

 

コーネリア本部からサイレンがなり

 

ペッピー「ん?どうした?」

 

コーネリア兵A「コーネリア市街地周辺に怪獣が発生、映像を映します!」

 

 

ピッ!

 

 

ペッピー「ん?これは!?」

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘへ、燃やしてやる!』

 

ビー!

 

映像に映ってるのはコーネリア市街地周辺の町を破壊しまくるウェルギャラクトロンの姿

 

ペッピー「よし!フォックス達に連絡を頼む!」

 

コーネリア兵B「了解!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレートフォックスブリッジ

 

プルルルル!

 

ガチャ!

 

フォックス「はい、フォックスです!ペッピー将軍、何かあったのですか?」

 

 

ペッピー『スターフォックスに出撃要請じゃ!コーネリア市街地周辺に怪獣が現れたみたいじゃ、すぐに駆けつけてくれ!』

 

フォックス「了解!」

 

 

ガチャ!

 

 

フォックスは電話を切る

 

 

ファルコ「出撃か?」

 

フォックス「ああ、コーネリア市街地周辺に怪獣が現れたみたいだ!」

 

クリスタル「もしかしてあのウェルギャラクトロン?」

 

フォックス「ああ、あれ?リト君達は!?」

 

スリッピー「もしかして....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーネリア市街地

 

「きゃあああ!」

 

「わああああ!」

 

 

リト「皆さん!ここは危険です、早く避難してください!」

 

 

ララ「こっちだよ!」

 

キオ「急いで!」

 

リトとララとレンとユウト、キオは市街地で市民の避難誘導をしている。

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘへ、この惑星なんて潰してやる!』

 

 

リト「よし、ララ、レンとユウトと一緒に他の避難誘導を頼む!」

 

ララ「うん、任せて!」

 

リト「俺はキオさんと一緒にアイツを倒す。レンはユウトと一緒にララを手伝ってくれ!」

 

レン「わかった!気をつけろ結城!」

 

キオ「よし、行こう!」

 

リトとキオはウェルギャラクトロンがいる場所に向かい、ララとレンとユウトはまだ避難誘導をする

 

 

 

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘへ、ゲヘヘへ!』

 

 

リト「あのウェルギャラクトロン、何だか違うぞ」

 

 

キオ「もしかして、シェンショウシンスプリンターの影響でまたパワーアップしてるに違いない」

 

キオ「野郎!町をめちゃくちゃに壊して許さねぇ!」

 

《ウルトラマントリガー!マルチタイプ!》

 

キオ「よし、ウェルギャラクトロンを倒すにはこれを使うしかない」

 

リト「ん?それは!?」

 

キオが出してきたのは聖也と同じZライザー

 

キオ「Zライザー、僕はたまにこれを使うこともあるんだ」

 

 

リト「よーし、行くぜ!」

 

《ブートアップ!ゼペリオン!》

 

リト『未来を築く、希望の光!ウルトラマントリガー!』

 

ピカァ!

 

《ウルトラマントリガー!マルチタイプ!》

 

トリガー『デェア!』

 

リトはトリガーに変身

 

 

 

 

 

《キオ、アクセスグランテット!》

 

 

キオはウルトラアクセスカードをZライザーに入れ、ホルダーからメダルを3枚出す

 

 

キオ『ライブ、ユナイト、アップ!ウルトラマンギンガ!ウルトラマンX!ウルトラマンオーブ!』

 

 

《ギンガ!X!オーブ!》

 

 

キオ『はぁー、はっ!集うよ綺羅星!ジィィィド!』

 

 

 

《ウルトラマンジード!ギャラクシーライジング!》

 

 

ジード『シュワ!』

 

 

キオはZライザーにギンガ、X、オーブのウルトラメダルをスキャンして力を解放した姿、その名はウルトラマンジードギャラクシーライジング

 

 

ドーン!

 

 

トリガー『デェア!』

 

 

ジード『シュワ!』

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘ、ジード....来たか、お前を粉々にしてやる~』

 

 

ジード『今度こそ、お前は僕が倒す!』

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、果たして出来るかな~?』

 

 

トリガー『今度は2人で倒す!』

 

 

ジード『僕らが力を合わせればどんな敵だって倒せる、行くよ!』

 

 

トリガー『はい!デェア!』

 

 

ジード『シュワ!』

 

 

リトとキオは2人でウェルギャラクトロンと対決し始める

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、これでもくらえ!』

 

 

ビー

 

 

ジード『はっ!』

 

 

 

 

トリガー『よっ!』

 

 

ウェルギャラクトロンの両腕からビームが連続発射、リトとキオはそれを避け

 

 

ジード『ハアアア!』

 

トリガー『デェア!』

 

 

2人はウェルギャラクトロン目掛けてパンチやキック

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、やるな、だったら....』

 

 

次は体全体からミサイルが発射

 

 

トリガー『デェア!デェア!』

 

 

ジード『シュワ!シュワ!』

 

 

2人はサークルアームズとZライザーでミサイルを全て切り裂き

 

 

トリガー『デェアー!』

 

 

ジード『シュワー!』

 

 

ウェルギャラクトロン『ぎゃああああ!』

 

 

2人はウェルギャラクトロンの体に向かってサークルアームズとZライザーを振って攻撃

 

 

ジード『よし、この調子で一気に倒そう!』

 

 

トリガー『はい!』

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、調子に乗るなよゴミどもー!!』

 

 

ブン!

 

 

トリガー『デェアア~!』

 

 

何とウェルギャラクトロンの左腕が伸びてリトに向かってムチのように攻撃し反撃。

 

 

キオ『リト君!?』

 

 

リト『くそお~ムチのように攻撃しやがって』

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、苦しめ苦しめ。僕の手でいたぶってやるよ』

 

 

リト『調子に乗るなー!』

 

 

トリガー『デェア!』

 

 

ガシッ!

 

 

《ウルトラマントリガー、パワータイプ!》

 

 

トリガー『デェアア!』

 

 

ウェルギャラクトロン『ぎゃああああ!』

 

 

リトはパワータイプになってウェルギャラクトロンの伸びた左腕を掴み、近くまで引っ張り右ストレートで奴の顔面目掛けてぶん殴った。

 

 

ララ「いいよ~リト」

 

 

レン「反撃だ!」

 

 

ユウト「よし!」

 

 

ララ、レン、ユウトは避難誘導が終わりリトとキオに向かって手を振りながら応援

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、よくも僕の顔をぶん殴ったな....これでもくらえ!』

 

 

ビー!

 

 

ウェルギャラクトロンは体全体からビームを大量に放ちリトに向かって放つが

 

 

トリガー『デェア!』

 

 

《ウルトラマントリガー、スカイタイプ!》

 

 

だがリトはすぐにスカイタイプになってビーム攻撃を軽々と避ける

 

 

ウェルギャラクトロン『何~!?僕の攻撃を避けただと!?』

 

 

トリガー『デェアア!』

 

 

ウェルギャラクトロン『ぎゃああああ~!』

 

 

サークルアームズのアローモードで攻撃しウェルギャラクトロンは倒れかける

 

 

《ウルトラマントリガー、マルチタイプ!》

 

 

ジード『リト君、一気に決めよう!』

 

 

トリガー『はい!』

 

 

ウェルギャラクトロン『こうなったら....僕の最大なビームでお前らを粉々にしてやる、くらえー!!』

 

 

ビー

 

 

 

ウェルギャラクトロンは腹部からエネルギーを貯め強力なビームを放つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《マキシマム、ブートアップ!ゼペリオン!》

 

 

 

リト『はあー!』

 

 

 

《ギンガ、X、オーブ!》

 

 

キオ『ギャラクシーバースト!!』

 

 

 

 

 

 

 

トリガー『デェアアアア!』

 

 

ジード『シュワアア!』

 

 

リトとキオはサークルアームズとZライザーの必殺技を放ちウェルギャラクトロンのビーム攻撃と力比べ

 

 

ウェルギャラクトロン『ゲヘヘヘ、僕のビーム攻撃を勝てると思うか?』

 

 

トリガー『デェアアアア!』

 

 

ジード『シュワアアアア!』

 

 

ウェルギャラクトロン『なっ?僕のビームが負けるだと?!』

 

 

力の方はリトとキオの方が保々上だ

 

 

リト『うおおおお!』

 

 

キオ『うわあああ!』

 

 

ウェルギャラクトロン『僕が....またこんな奴らに負けるなんて~!』

 

 

ドーン!

 

 

ウェルギャラクトロンはリトとキオの必殺技に命中し爆破

 

 

バリーン!

 

 

爆破と同時にシェンショウジンスプリンターが粉々になって破壊

 

 

フォックス「ん?終わったか?」

 

 

ファルコ「おっ?いい二人だな」

 

 

フォックス達がアーウィンで駆けつけたところ、戦闘が終わりトリガーとジードの2人を見る

 

 

スリッピー「よく見たら2人ともカッコいいよ」

 

 

クリスタル「ふふっ」

 

 

 

トリガー『....デェア!』

 

 

ジード『....シュワ!』

 

 

リトとキオは飛んで去った

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

コーネリア基地格納庫

 

 

リト達スターフォックスはペッピー将軍を連れて格納庫の前に、おや?キオも一緒にいるぞ?

 

 

 

コーネリア兵士A「将軍、彩南町に行かれるのですか?」

 

 

 

ペッピー「ああ、彩南町にまた怪獣が現れる可能性があるからな。それに」

 

 

フォックス「カルミラ達が現れる可能性がある」

 

 

ペッピー「そうじゃな」

 

 

コーネリア兵士B「わかりました!またここに戻って来るまではここは我々が守ります!」

 

 

コーネリア兵士達はペッピーとリト達に向かって敬礼 

 

 

フォックス「ところでキオ君、君はどうするんだ?」

 

 

キオ「ん?僕ですか?...僕はこのまま地球にお願いしても良いですか?」

 

 

フォックス「ん?ああ、別に構わないよ。君の仲間が来てないが....?」

 

 

ピピピ!

 

 

キオ「あっ、ちょっと待っ てください」

 

 

ピッ

 

 

キオはスマホから電話がなり電話に出る

 

 

キオ「あっ?もしもし.....うん、うんわかった」

 

 

 

 

ピッ

 

 

フォックス「友達からか?」

 

 

キオ「はい....何やらちょっと用が出来てまだ少しかかるようです」

 

 

 

ファルコ「ほんじゃあ、俺達のいる地球について俺達が案内するぜ!」

 

 

スリッピー「さてさて先ずはグレートフォックスの案内するよ~」

 

 

スリッピーとファルコとアマンダはキオを連れてグレートフォックスの中に入り

 

 

 

リト「あはは、キオさんはファルコさん達に連れられてますね.....」

 

 

フォックス「当然だ、ファルコとスリッピーはキオ君に感謝してるよ」

 

 

ララ「よ~し、地球に帰ってから彩南町のコーネリア本部で遊ぼう!」

 

 

レン「そうだね...そうだ、蜜柑ちゃんとモモちゃんとナナちゃんも呼ぼう」

 

 

リト「そうだな、皆でいると楽しいからな」

 

 

 

ペッピー「ハハハ、ワシらも楽しむかのう」

 

 

リト達は話をしながらグレートフォックスの中に入った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方

 

 

 

 

 

 

 

 

ネメシス「......」

 

 

ネメシスは闇の中で黙って座っている

 

ネメシス「ふん、ドクターウェル....ジードと結城リトにあっけなく散ったか.....まあいい、私にはこいつがある、こいつでまた奴を甦らせる....ククク」

 

 

 

ネメシスが右手に持っているのは紫の結晶の欠片、ネメシスは企むようにクククと笑った

 

 

続く






リト「リトと!」


ララ「ララの!」


リト.ララ「「ハイパーキーナビ!!」」


ララ「今回のハイパーキーはこれだよ~」


《ウルトラマンジード!プリミティブ!》


リト「ウルトラマンジードはキオさんがジードライザーに2つのカプセルをスキャンして変身するウルトラマン、目の部分は怖いが心は正義。必殺技はレッキングバーストだ!」



ララ「次に紹介するキーはこれだよ~」


《ウルトラマンZアルファエッジ!》


リト「ウルトラマンZアルファエッジはゼロとセブンとレオのメダルを使って戦うフォーム、拳法やスラッガーのヌンチャクで戦うぞ」


リト「次回も!」


ララ「お楽しみに!」




リト「俺達はララとキオさん達を連れて彩南神社で夏祭りに行っている....はあ~古手川と春奈ちゃんの浴衣は可愛いな~」


リト「そんななか、ネメシスがシェンショウジンスプリンターを使って怪獣を復活する....コイツはまさかウェル!?」


リト「俺とキオさんのピンチの前にあのウルトラマンが駆けつけてきた!」


リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、夏祭りの駆けつける光!」


「銀河の光が我を呼ぶ!」
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