ウルトラマントリガーTo LOVEる   作:アッホマン

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作者「お待たせしました、今回のウルトラマントリガーTo LOVEるはリト君がトリガーに変身するところです、前編と後編でいきますので今回は前編です!」

作者「それではどうぞ!」


受け継ぐ光、前編!

そう、リトが何故、ウルトラマントリガーになったことは、ここから始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リト(ん?ここは.....何処だ!?ララ!蜜柑!モモ!ナナ!セリーヌ!ペケー!)

 

リトはララと蜜柑とモモとナナ達の名前を呼んでた、すると。

 

リト(うわっ!?なんだ!?お前は!?)

 

リトが前を見て驚いたのはなにも見えない黒い巨人の姿だった

 

リト(闇の巨人!?)

 

闇の巨人(グオオオオ!)

 

リト(うわあああ!)

 

闇の巨人がリトを襲うとすると。

 

?(はっ!)

 

リト(誰だ、お前は!?)

 

リトの前に現れたのは白い髪の少女、闇の巨人からリトを守るように結界をはった。

 

?(私は.....ユザレ、貴方を光に導く。)

 

リト(ユザレ!?)

 

ユザレ(リト.....貴方は闇じゃない)

 

リト(闇じゃないってどういうことだ!?)

 

ユザレ(貴方は光よ)

 

リト(えっ?うわあああ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

リト「はっ!夢か.....」

 

目が覚めるとリトは自分の部屋で目覚めた。

 

リト「なんだったんだろう.....俺が闇じゃないって」

 

 

 

リトは制服に着替えて階段から降りてリビングで朝食を食べる、一緒に食べてるのは、妹の蜜柑、ララ.サタリン.デビルーク、双子の妹のモモ.ベリア.デビルークとナナ.アスタ.デビルーク、そしてセリーヌ。

 

蜜柑「リト?どうしたの?顔色悪いよ?」

 

リト「ん、ああ蜜柑、大丈夫、なんでもないよ」

 

モモ「リトさんが顔色悪いなんて珍しいですね」

 

ナナ「ん?ニュース....ん?おおおおお!フォックス.マクラウドだ!」

 

ララ「フォックス.マクラウド?」

 

ナナがTVで驚いたのはニュースに移ったフォックス.マクラウドだった。

 

ニュースキャスター「では、フォックスさんは、この怪獣災害の対策について何か一言お願いします」

 

フォックス「そうですね.....今後の怪獣災害の対策は我々にお任せください!俺達はやとわれ遊撃隊スターフォックスは地球、東京の彩南町に配属することを決定しました!」

 

ニュースキャスター「ではスターフォックスは怪獣災害だけでなく市民の避難もされるのですね?」

 

フォックス「はい!住民の避難と救助についてもペッピーヘア将軍の所属するコーネリア軍も協力を提供します!」

 

ニュースキャスター「成る程....ペッピーヘア将軍も元スターフォックス所属で今もスターフォックスの協力をなされていますね?」

フォックス「はい!ペッピーヘア将軍は俺達にとっての父親みたいな存在です!将軍には色々と助けてくれました!」

 

 

フォックスはTVの前でニュースキャスターにスターフォックスについてのコメントやら話題を話した。

 

 

 

ララ「フォックス、私達の知り合いだよ」

 

リト「えっ!?ララ?あのフォックス.マクラウドの知り合いなのか!?」

 

ララ「うん、7年前に故郷のデビルーク星がアンドルフ軍残党という組織がいて襲撃されて、その時にスターフォックスが来て助けてくれたよ」

 

ララの話によるとララとナナとモモが小さい頃、故郷の惑星デビルーク星がアンドルフ軍残党の襲撃で被害が多数になりかけたその時、スターフォックスが駆けつけてデビルーク星を救った。

 

 

ナナ「そん時はあたしもフォックスと話とか握手とかしたな、あたしら」

 

ララ「うん、リト達に見せるね」

 

ララはデダイヤルで画像をリトと蜜柑に見せる、見せたのは小さい頃フォックスとララが握手するところやデビルーク王がペッピーヘアと握手するところやナナとモモがスリッピーとファルコと一緒に並んで写真を撮ったところだった。

 

蜜柑「へー、これがスターフォックス」

 

モモ「はい、私達が小さい頃はペッピーヘアさんはまだ現役のスターフォックスでした」

 

セリーヌ「まう!」

 

セリーヌはスリッピーのカエル顔をきにいったみたい

 

リト「セリーヌ、あのカエルさんが気に入ったのか?」

 

セリーヌ「まう」

 

蜜柑「スターフォックスのメンバーにもこういう人達がいるのね」

 

ララ「うん、パパもフォックスさん達には感謝してるよ」

 

 

 

 

 

 

暗い宇宙

 

暗い宇宙に浮かんでいるのは女性の石像

 

ドン

 

隕石の欠片が石像に衝突すると中から闇の巨人、そうカルミラだった。

 

カルミラ「よくも....私達を裏切ったな、トリガー!」

 

 

 

彩南高校校門

 

?「おはよう結城君、ララさん、モモちゃん、ナナちゃん」

ララ「おはよう春菜、リサリサ、ミオミオ、お静ちゃん」

 

リトとララ達に挨拶する少女の名前は西連寺春菜と揉岡里紗と沢田未央と村雨静、リトとララのクラスメートでララの友人である

 

リト「おはよう西連寺!」

 

春菜「セリーヌちゃんもおはよう」

 

セリーヌ「まう」

 

モモ「おはようございます、春菜さん」

 

ナナ「おはよう春菜、ん?よっ、古手川」

 

ナナが声をかけた少女の名前は古手川唯、リトとララと同じクラスメートで風紀委員を勤めている。

 

唯「おはようナナちゃん、ララさんとモモちゃんと結城君、セリーヌちゃんもおはよう」

 

セリーヌ「まう」

 

リト「おはよう古手川、朝から大変だな....俺も手伝うよ」

 

唯「あ..ありがとう」

 

リトは唯のいるところに来てプリントを持ち上げようとすると

 

リト「ん!」

 

リトはプリントを持ち上げようと唯の手を触れると何やら記憶が見えた。

 

リト(これは.....古手川の記憶!?古手川はまさかユザレ!?)

 

唯「結城君?どうしたの?」

 

リト「ん?ああ、なんでもないよ、うわっ!」

 

リトは階段の上ろうとすると何やら滑ったみたいだ

 

ララ「リト!大丈夫!?」

 

リト「ああ、大丈夫だ、ん?これはバナナの皮?」

 

よく見るとリトが上ろうとした階段の所にバナナの皮があった。

 

?「お前、ダサいよ」

 

何やらバナナを食べてる黒い髪の少年がリトに向かってダサいと言う

 

唯「ちょっとあなた!結城君に何をするの?それにこんなところにバナナの皮を捨てて校則違反よ!」

 

?「うるせぇ!風紀委員のくせにこいつをかばうのかよ!お前ウザいよ、その言葉」

 

黒い髪の少年は唯の言葉を無視して階段を上がった。

 

レン「結城!大丈夫か!?」

 

リト「イテテ、あっ、レン!アイツは誰なんだ!?」

 

レン「僕のクラスに転入してきた宮下ユウト君だよ」

 

ララ「レンちゃんの所の転校生!?」

 

レン「うん、宮下君の事ごめんよ結城、あっ、宮下君待って!」

 

 

 

 

そして数時間後

 

2年A組教室

 

リト(......何だったんだろう?古手川の手をちょっと触れただけで何やらユザレの記憶が見える)

 

ララ「リト?どうしたの?急にボーッとして?」

 

リト「ん?ああララ、なんでもないよ」

 

男性「おい!スターフォックスのフォックス.マクラウドだぞ!」

 

男性「マシで!?行こうぜ!」

リト「ん?フォックス!?」

 

ララ「行ってみよう!春菜も一緒に!!」

 

春菜「えっ!?」

 

ララ達3人は教室を出ると何やら叫び声が聞こえた所に行くとやはりフォックスと将軍服を纏ったペッピーがいた。

 

ララ「あっ、ペッピーおじさん!フォックス!」

 

ペッピー「ん?おお!ララ!久しぶりじゃの!」

 

フォックス「ん?ララの隣にいるのは友達か?」

 

ララ「うん」

 

 

 

 

彩南高校中庭

 

ララとリトと春菜はフォックスとペッピーとベンチに座ってお昼を食べながら話をする、レンと唯もセリーヌを連れて聞いてた。

 

春菜「フォックスさん達は今もスターフォックスのお仕事を続けているのですか!?」

 

フォックス「そうだよ、惑星の調査や救助、並びに依頼を続けてるんだ」

 

ペッピー「ワシが将軍に着任したばっかじゃ、今はフォックス達にも依頼を任せて自分なりに将軍の仕事をしておるぞ」

 

レン「メモルゼ星での防衛、ありがとうございます!」

 

フォックス「ああ、君か...レン君だね?」

 

レン「覚えててくれたんですかフォックスさん!ペッピーさん!」

 

フォックス「忘れるわけないだろ、俺達はどんな時でも駆けつける遊撃隊だからな!」

 

 

 

ララ「ファルコとスリッピーは?」

 

ペッピー「ああ、ファルコ達なら.....」

 

すると

 

?「ギャオオオオ!」

 

唯「えっ!?何?怪獣!?」

 

突如彩南高校近くの町の地上から怪獣が現れ唯はそれに驚く。

 

フォックス「あの怪獣はゴルバー!」

 

唯「あの怪獣を知っているのですか!?」

 

ペッピー「ああ、ゴルザとメルバが合体した怪獣なんじゃ!ついにこの時が来たのか!」

 

ゴルバー「ギャオオオ!」

 

ゴルバーは現れた瞬間町を破壊するように暴れ始めた。

 

ララ「大変!彩南町が壊されていく!」

 

ゴルバー「ギャオオオ!」

 

ゴルバーは角から火炎弾が放ちリト達のいるところに当たった。

 

フォックス「皆!大丈夫か!?」

 

ララ「大丈夫!」

 

リト「俺も無事だ!」

 

唯「ん?セリーヌちゃん!?」

 

セリーヌ「ま...う」

 

セリーヌがゴルバーの火炎に当たって瀕死の重症になる。

 

春菜「セリーヌちゃん!セリーヌちゃん!?」

 

ペッピー「これはまずいぞ!ララちゃん、保健室は空いてるのか?」

 

ララ「うん!御門先生がいるから大丈夫!」

 

春菜「ララさん!セリーヌちゃんは私が保健室に連れていくわ!」

 

レン「ん?危ない!」

 

フォックス「させるか!」

 

フォックスはブラスターを出してゴルバーに向けてチャージ弾を放ち命中。

 

ゴルバー「ギャオオオ!」

 

一発だけじゃ効かなかった。

 

フォックス「ペッピー将軍!ここは俺に任せて彩南高校の皆を体育館に避難誘導をお願いします!」

 

ペッピー「よし、わかった、先ずはセリーヌちゃんを保健室に連れていかんといかんな」

 

唯「私も一緒に手伝います!」

 

ペッピー「すまんな唯ちゃん、よし行こう」

 

 

リト「......アイツは許さねえ!」

 

唯「結城君?」

 

リト「うおおおお!」

 

リトはゴルバーに体当たりしようとすると

 

ゴルバー「ギャオオオ!」

 

ララ「危ない!」

 

ララはゴルバーがリトに向かって火炎弾を放つ瞬間ララがリトを救出。

 

春菜「結城君!?」

 

唯「危ないわよ、無茶して!」

 

リト「セリーヌを重症におったアイツは許さないんだ、俺はアイツを倒す!」

 

唯「結城君......」

 

フォックス「.....リト君、一緒にアイツを倒すか?」

 

リト「フォックスさん?はい!」

 

フォックス「よしわかった!リト君、これを使ってくれ!」

 

 

リト「これは!?」

 

フォックスがリトにアタッシュケースを渡して開くと中からブランクキーとエレキングのハイパーキー、そしてガッツスパークレンスだった。

 

フォックス「ガッツスパークレンス、これはスターフォックスの開発メンバーが開発した武器、君が使うんだがやれるか?」

 

リト「はい!上手くやれるかどうかやってみせる!」

 

ララ「リトだけじゃ心配、私も手伝う!」

 

レン「僕も手伝うよララちゃん!」

 

フォックス「よし、ララちゃんとレン君はこれを使ってくれ。」

 

フォックスはララとレンにブラスターとマシンガンを渡す

 

 

ペッピー「フォックス!ワシは唯と春菜と一緒にセリーヌを保健室に連れていったら避難誘導する、コーネリア部隊にも連絡してこっちに来る!無理はするなよ!」

 

春菜「結城君!ララさん!レン君!気をつけてね!」

 

ララ「うん!春菜達も気をつけてね!」

 

レン「こっちに来たよ!」

 

フォックス「よし行くぞ!」

 

ペッピーは唯と春菜と一緒に負傷したセリーヌを保健室に連れていき、リトとララとフォックスとレンはゴルバーに向けて射撃攻撃した。

 

ララ「それ!それ!」

 

レン「うおおおお!」

 

だがゴルバーの体は頑丈。

 

 

ゴルバー「ギャオオオ!」

 

リト「うわああ!」

 

フォックス「リト!エレキングのハイパーキーをガッツスパークレンスに装填して撃つんだ!」

 

リト「えーと!こうか!?」

 

《エレキング!》

 

《ブーストアップ!サンダー!》

 

リト「うわああ!」

 

ゴルバー「ガオオオオ!」

 

リト「えっ!?痺れた?」

 

リトはエレキングのハイパーキーをガッツスパークレンスに装填してゴルバーに向かって放つと電気が放ちゴルバーの動きが痺れて動かなくなる。

 

フォックス「スゴいだろ!これが開発したハイパーキーは怪獣の力が使える!」

 

レン「よし、今のうちに.....」

 

その時

 

レン「うわっ!」

 

ララ「レンちゃん!?」

 

フォックス「レン君!?お前はカルミラ!」

 

フォックス達の前に現れたのは闇の巨人、等身大のカルミラだった。

 

カルミラ「ハハハ、邪魔はさせないわよ!はあ!」

 

ララ「危ない!ペケ!」

 

ペケ「かしこまりました!」

 

ララは制服からドレスモードに変わってカルミラの攻撃を受けレンを守った。

 

レン「ララちゃん!」

 

カルミラ「ほお、少しは骨のある奴だな」

 

 

ララ「リト達はやらせない!」

 

ララは移動しながらカルミラと対決。

 

リト「ララだけじゃ心配だ、俺も行く!」

 

フォックス「リト君.....リト君はウルトラマンティガの歴史を知ってるか?」

 

リト「ウルトラマンティガの歴史ですか....勿論知ってます。」

 

レン「僕も知ってます、メモルゼ星にもウルトラマンティガについての歴史を勉強していました」

 

フォックス「ウルトラマンティガ....かつて邪神ガタノゾーアや邪悪な敵を打ち砕いた古代の巨人、君を見てたら何だか光が見える」

 

フォックスはリトを見て何やら光が見えた

 

リト「俺が光!?」

 

ララ「きゃあ!」

 

リト「ララ!?今助ける!」

 

フォックス「リト君!君は優しい光を持ってる....決して諦めるな!自分の感覚を信じろ!」

 

リト「自分の感覚を信じろ.....わかりました!」

 

リトはフォックスの言葉を耳に入りララの所に向かった。

 

 

カルミラ「ハハハ!デビルーク星のプリンセス、ララ.サタリン.デビルーク、口ほどにもないわね!」

 

ペケ「ララ様!」

 

ララ「まだ負けない!私は皆の為にも諦めない!」

 

カルミラ「威勢だけは誉めてやるわ、だがこれで終わりよ!」

 

 

リト「ララはやらせない!」

 

《ブーストアップ!サンダー!》

 

カルミラ「なっ?動けない!」

 

リトはララのピンチに駆けつけてカルミラに向けて電撃攻撃で動きを封じるが

 

カルミラ「そんなものは効かないわ!」

 

リト「なっ!?」

 

だが効かなかった

 

カルミラ「よくも私の邪魔をしてくれたな!デビルーク星のプリンセスをいたぶる前に先ずはお前からしてやる」

 

リト「なっ?うわああ!」

 

カルミラはリトに向けてムチ攻撃する

 

ララ「リト!?」

 

カルミラ「ハハハ!苦しめ!苦しめ!」

 

リトはカルミラの攻撃を受けてもくじけずに立つ。

 

リト「俺は....諦めない!俺は俺達の日々を、俺達の町を壊そうとするお前らを俺は許せない!」

 

 

ララ「リト......」

 

 

 

 

 

 

保健室

 

ペッピー「ん?セリーヌから光が現れたぞ!?」

 

御門「えっ!?」

 

セリーヌが寝てるベットからセリーヌが光って驚くペッピーと保健室の先生、御門先生。

 

ペッピー「セリーヌ!?」

 

セリーヌは光になって包み、保健室から飛び出し

 

 

 

 

 

カルミラ「私達を許せないだと?だったら私がお前を粉々にしてやる!」

 

ララ「リトー!」

 

カルミラがリトに向けてムチ攻撃するその瞬間。

 

「まうー!」

 

カルミラ「なんだ!?うわっ!」

 

緑の光がリトを守ってカルミラに体当たり。

 

リト「今の光....それにまうーって!?」

 

ララ「まさか!」

 

緑の光はセリーヌだった

 

リト「セリーヌ!?無事だったのか!?」

 

セリーヌ「まうううう!」

 

セリーヌが光に輝きリトを浴びると。

 

リト(ん.....ここは!?)

 

 

見えたのは光の空間、そこには夢で会ったユザレがいた。

 

リト(君は.....確か夢で出てきたユザレ!?)

 

ユザレ(リト.....貴方の中には受け継ぐ光が見えるわ....貴方は光の巨人になるのよ)

 

リト(光の巨人!?)

 

ユザレはリトを連れて何処か行く、向かった先は古代の遺跡。

 

リト(これは!?)

 

リトが見えたのはカルミラ達闇の巨人と戦う光の巨人。

 

ユザレ(貴方は....その光に導き、皆を守る光になるの!)

 

リト(俺が皆を守る光!?)

 

 

 

 

 

 

リト「........」

 

ララ「リト!?」

 

リト「俺は.....古手川とララ、西連寺達の事を守る光になるんだー!)

 

セリーヌ「まうううう!」

 

 

セリーヌが光になって消えると地表から巨人の像が現れた。

 

ララ「これは!?」

 

カルミラ「バカな?トリガーが何故!?」

 

リト「トリガー....この巨人の名前....ん?なんだ!?」

 

ブランクキーがセリーヌの光を入り、巨人の絵が見えた。

 

リト「はっ!」

 

リトはイメージが見えた、ウルトラマンに変身するイメージを。

 

リト「これが....受け継ぐ光!?」

 

《ウルトラマントリガー!モーフィンタイム!》

 

リト「ウルトラマントリガー....やってみるか!」

 

《ブーストアップ!ゼペリオン!》

 

リトはウルトラマントリガーと鳴るキーをガッツスパークレンスに装填して変形、形はスパークレンス。

 

リト「未来を築く希望の光、ウルトラマントリガー!」

 

 

《ウルトラマントリガー!》

 

フォックス「あれは!?」

 

レン「ティガ!?」

 

フォックス「いや違う!あれは....ティガを受け継ぐ光の巨人!?」

 

フォックスとレンが驚いたのはリトが変身した巨人、ウルトラマントリガー。

 

カルミラ「私のトリガーをあんな奴にー!」

 

ララ「リト!」

 

 

唯「あれはなに!?」

 

体育館の外で唯が見えたのはウルトラマントリガー、ララはリトがトリガーになったことを見た。

 

 

続く





リト「ウルトラマントリガーになった俺は....彩南町を守るために戦う、ゴルバーとカルミラと対決し、俺がピジョンで見えたのは、サークルの形した剣!?これが古代の武器!?」

リト「次回、ウルトラマントリガーTo LOVEる、受け継ぐ光、後編!お楽しみに!」
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