ウルトラマントリガーTo LOVEる   作:アッホマン

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作者「お待たせしました、お次の話です!前回、リトはセリーヌの光で光の巨人が地表から現れ、トリガーに変身、さて後編が始まります!」

ララ「それじゃあ~どうぞ!」


受け継ぐ光、後編!

トリガー「デェア!」

 

リト(これが....トリガーになった俺の姿!?)

 

カルミラ「トリガー、トリガー!」

 

カルミラは怒って巨大化。

 

ゴルバー「ギャオオオ!」

 

それと同時に電撃をうけたゴルバーは電撃の効果を切れ、動き出す。

 

リト(迷ってる場合じゃない.....俺が皆を守るんだ!)

 

トリガー「デェア!」

 

トリガーになったリトはゴルバーと戦闘を始め。

 

トリガー「デェア、シュワ!」

 

ゴルバー「ギャオオ!」

 

リトはゴルバーの体や顔に向けてパンチやキックをするがまだ効かない。

 

 

ゴルバー「ギャオオオ!」

 

トリガー「デア!」

 

ゴルバーは空を飛んでトリガーに向かって体当たりした。

 

 

フォックス「あの光の巨人....リト君か!?」

 

レン「まさか結城があの巨人!?」

 

ララ「そうだよ....リトが巨人の像とひとつになって皆を守って戦ってる!」

 

ララはレンとフォックスの所に戻ってきた。

 

レン「ララちゃん!」

 

ララ「セリーヌちゃんが光ってリトを守ってトリガーになったの」

 

フォックス「トリガー....あの巨人の名前か!?」

 

 

 

ゴルバー「ガオオオ!」

 

ゴルバーがララ達のいるところに襲うとすると。

 

リト(ララ!?皆!危ない!)

 

トリガー「デア!」

 

リトはゴルバーの尻尾を捕まって動きを止め、スイングして投げた。

 

カルミラ「少しはやるわねトリガー!ならば!」

 

トリガー「デェアアア!」

 

カルミラは光のムチでトリガーになったリトに向けて攻撃、リトはカルミラの攻撃を受け、ララ達を守るために耐え続ける。

 

カルミラ「ほお、大切な人たちを守るために耐えてるわね....いつまでもつかな

!?」

 

ララ「リト!?」

 

 

フォックス「させるか!」

 

カルミラ「うわあ!」

 

フォックスはブラスターのチャージ弾でリトを援護しカルミラに攻撃

 

フォックス「リト君はやらせない!」

 

カルミラ「邪魔をしてくれたな!先ずはお前達を仕留める!」

 

レン「フォックスさん!?」

 

すると。

 

カルミラ「なんだ!?」

 

コーネリア兵「くらえ!」

 

間一髪でコーネリア軍の戦闘機がカルミラに向けてレーザー攻撃。

 

ペッピー「間に合ったな」

 

フォックス「ペッピー将軍!」

 

御門「大丈夫!?」

 

 

ララ「御門先生!」

 

ペッピー「セリーヌが光って駆けつけてきたんが....あの巨人はなんじゃ!?」

 

フォックス「あの巨人はウルトラマントリガー!リト君が巨人像とひとつになりました!」

 

ララ「セリーヌちゃんの光でリトと私を守ってリトを光の巨人に!」

 

御門「それでセリーヌちゃんが光になっていったのね」

 

ペッピー「そのようじゃな!」

 

カルミラ「よくも邪魔をしてくれたな!お前達の相手はこいつだ!」

 

パチン

 

ゴルバー「グオオオオ!」

 

カルミラは指パッチンしてゴルバーを操ってコーネリア兵の戦闘機部隊の相手をする。

 

 

カルミラ「やっと二人っきりだな.....たっぷりいたぶってあげるわ!そら!」

 

トリガー「デア!デェア!」

 

カルミラはトリガーに向けてムチ攻撃を再開。

 

リト(その攻撃は....同じにはのらない!)

 

トリガー「デェア!」

 

リトはカルミラのムチ攻撃を両手で受け止め、カルミラの腹に向かって右キック。

 

ララ「リトー頑張れ!」

 

フォックス「あのリト君の戦い.....まだ慣れてない戦い方だ」

 

ペッピー「そうじゃな、だが自分なりに戦ってるに違いない!」

 

カルミラ「よくもやってくれたなトリガー!お返しだ!」

 

 

トリガー「デアアア!」

 

カルミラはリトに向けてキックし倒れ、カルミラはリトの腹を踏む。

 

カルミラ「ハハハハ、トリガーになったお前の力はそんなものか?」

 

ピコンピコンピコンピコン

 

トリガーの胸のカラータイマーが赤く点滅し始める、そう、ウルトラマンは活動できる時間は3分、3分なったら力を尽く

 

リト(くそ!何か方法を考えるんだ!はっ.....)

 

リトがビジョンで見えたのはトリガーが武器を持ってる場面。

 

リト(そうか.....武器があるんだ!強く念じるんだ!はあっ!)

 

 

 

カルミラ「なんだ?うわああ!」

 

 

リトは強く念じて像が現れた地表の所からサークルの形した剣、サークルアームズが現れて飛び出し、カルミラに命中。

 

リト(この剣は?....サークルアームズ!?よしやってみる!)

 

リトはサークルアームズを持って立ち上がって体勢を整える。

 

♪~Trgger~♪

 

トリガー「デュア!」

 

ゴルバー「グオオオオ!」

 

リトはサークルアームズを持ってゴルバーを相手に振り、攻撃、効果は効いた。

 

リト(スゴい!これがサークルアームズの力!?よーし、行くぜ!)

 

《マキシマム!ブーストアップ!ゼペリオン!》

 

トリガー「デアアア!」

 

リトはサークルアームズにトリガーのハイパーキーを装填すると剣先から光が発しゴルバーに向けて攻撃。

 

カルミラ「なかなかやるわね....次は私よ!」

 

トリガー「デュア!」

 

リトはサークルアームズを振りながらカルミラのムチ攻撃を防ぎながら攻撃し反撃。

 

ララ「リト、なんだかカッコいい!」

 

レン「そうだね.....よく見たら結城の戦うところスゴいよ」

 

ペッピー「初めてにしては慣れていないが自分なりに戦ってるようじゃ!」

 

 

トリガー「デュア!」

 

リトはカルミラから離れてサークルアームズを地面に刺して両腕を広げて最後はLの構えて光線を放つ、そうティガと同じ光線技ゼペリオン光線。

 

パチン

 

ゴルバー「グオオオオ!」

 

カルミラは指パッチンでゴルバーを操って前に立ってトリガーの光線技を盾にしゴルバーは攻撃で散った。

 

カルミラ「ふん、少しは手ごたえあるわね....この次は必ず仕留める」

 

カルミラは闇の霧に包み何処かに消え。

 

リト(やった!俺達の町を守った!)

 

同時にリトも力を尽き変身解除。

 

 

 

フォックス「やっぱりリト君はあの光の巨人に」

 

ペッピー「そうじゃな」

 

ララ「リト.....」

 

数分後

 

リト「ありがとうございます!フォックスさん!」

 

フォックス「これは.....君達が持つんだ、リト君、レン君、ララちゃん、俺達と一緒に地球を救おう!スターフォックスの一員として君達をスカウトするよ」

 

レン「スターフォックス!?」

 

ペッピー「フォックスはお前達をスカウトしに来たんじゃ....さっきの戦いを見て」

 

 

とある闇の空間

 

カルミラ「あのトリガー....戦い方が全く慣れてないようだな」

 

?「次は我が行くぞ!力が強い戦い方を奴に教えてやるぞ!」

 

?「ククク、結城リトが光の巨人とはな!」

 

?「エクセレントにいきましょう、ダーゴン!」

 

ダーゴン「我は腕力が強いぞヒュドラム、ネメシス」

 

闇の空間でトリガーと結城リトの話をしてるカルミラと闇の巨人、ダーゴンとヒュドラム、和風の着物の肌が茶色い少女、ネメシス

 

 

続く





リト「リトと!」

ララ「ララの!」

リト&ララ「「ウルトラハイパーキーナビ!!」」

リト「今回紹介するのはこちら!」

《ウルトラマントリガー!モーフィンタイム!》

ララ「ウルトラマントリガーマルチタイプはリトがガッツスパークレンスにトリガーのハイパーキーを装填して戦う光の巨人、サークルアームズのソードで攻撃やティガのゼペリオン光線が必殺技だよ!」

リト「次に紹介するのはこちら!」

《ゴルバー!》

ララ「ゴルバーはゴルザとメルバが融合した超古代怪獣、彩南町を襲い、空を飛んだり口から出てくる火球攻撃はスゴく熱いよ~!」

リト「次回も」

ララ「お楽しみに!」



リト「スターフォックスの一員になった俺とララとレン....そんな中、埼玉に怪獣テレスドンが襲撃、それと同時に俺達の前に現れた闇の巨人、ダーゴン、その力に対抗するにはララとユウトが開発するハイパーキー....頼むぞ!ララ、ユウト!何とか完成してくれ!」

リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、剛腕な戦い!お楽しみに!」
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