作者「今回の話はリト達がスターフォックスに入って彩南町や地球を守るために戦います!更に闇の巨人ダーゴンが現れてリトと対決」
ララ「そしてそして、私とスリッピーとユウトがリトの為に新しいハイパーキーを開発するよ、その名前は」
作者「ちょっとララちゃん!ともかく、次の話をどうぞ!」
リトがゴルバーを倒して数時間後
結城家
リト「ただいま~」
蜜柑「お帰り、リト、ララさん、あれ?レンさん!?」
レン「お邪魔するよ蜜柑ちゃん....モモちゃんとナナちゃんはいるかな?」
蜜柑「2人なら上にいる」
ララ「じゃあ私が呼んでくるよ.....モモとナナにも会いたい人がいるよ」
フォックス「お邪魔するよ」
フォックスが結城家にお邪魔する
蜜柑「えっ!?フォックス.マクラウド!?本物!?」
数分後、リトとララとレン、フォックス、モモとナナと蜜柑とリビングでリトがウルトラマントリガーになったことやスターフォックスの一員になったことを全て話した。
ナナ「えええええ!姉上とリトとレン.....スターフォックスの一員に!?」
モモ「それってどういう事ですか!?」
フォックス「彩南高校に現れた怪獣の事を知ってるのか?」
ナナ「ん、ああ、古手川から体育館に避難の事は知ってる!怪獣が現れてあたしとメアとモモも避難してたぞ」
蜜柑「あれ?セリーヌは!?」
リト「セリーヌなら....ここだ」
リトは蜜柑達にセリーヌの光が入ったウルトラマントリガーのハイパーキーを見せる。
モモ「これがセリーヌさん!?」
ララ「うん、リトを守るために光になってそのキーに入ったんだよ」
蜜柑「セリーヌがこのキーに!」
フォックス「ナナちゃん、モモちゃん!2人に頼みがあるんだけど.....いいかな?」
ナナ「ん!?」
次の日
彩南高校校門
唯「おはようナナちゃん!モモちゃん、あれ?結城君とララさんは?」
ナナ「ああ、リトと姉上ならレンと一緒に用事で休みなんだ。」
回想
モモ「えええ?リトさんがウルトラマントリガーになったことやお姉さま達のスターフォックスの事を秘密に!?」
フォックス「ああ、頼みがあって話をしに来た....リトがウルトラマントリガー
になったことやスターフォックスの事をリトのクラスメートに話したら巻き込むわけにはいかないからな」
そう、昨日、フォックスはモモとナナにリトがウルトラマントリガーになったことやララとレンとリトがスターフォックスの一員になったことをリトのクラスメートには秘密にしてくれとの話をしていた。
モモ「何やらちょっと人助けがあって忙しいみたいです」
東京コーネリア基地
グレートフォックス
スターフォックスのジャケットを着てリトとレンとララはフォックスとペッピー将軍と一緒にグレートフォックスの廊下に歩き。
フォックス「似合うなリト....俺と同じ格好!」
リト「フォックスさん....格好は良いですね」
フォックス「ああ、俺が着てるのはアパロイド戦の格好、レンもファルコと同じ格好、ララもスリッピーと同じだ」
ララ「わあ....なんだか可愛い」
レン「僕もカッコいいよ」
ペッピー「さあ、着くぞ...ここがグレートフォックスのブリッジじゃ!」
ウィーン
ペッピー将軍達が中に入るとそこにはクリスタルとファルコ、スリッピー、アマンダ達がいた。
ララ「わあー、スリッピー、ファルコ~!」
スリッピー「おっ、久しぶりララちゃん、レン君!」
ファルコ「よお、レン、久しぶりだな」
レン「お久しぶりです!ファルコさん!」
ララとレンはスリッピーとファルコに再会して2人は喜び。
クリスタル「あなたが結城リト君だね」
リト「えっ?あんたは!?」
クリスタル「私はクリスタル」
アマンダ「私はアマンダよ」
フォックス「クリスタルは俺の彼女でアマンダはスリッピーの彼女、同じスターフォックスの一員だ!」
クリスタル「よろしくね」
クリスタルとアマンダはリトに自己紹介。
スリッピー「フォックスから聞いたよリト君.....君がウルトラマントリガーとは驚いたよ~!」
ファルコ「マジか!?」
ペッピー「マジじゃ....リトがララちゃんを守った瞬間....セリーヌの光がブランクキーに入ってウルトラマントリガーになったんじゃ!」
ウィーン
ユウト「お待たせしました」
レン「あれ?君は....宮下君?!どうしてここに!?」
レンが驚いたのはグレートフォックスのブリッジに入ってきた白衣姿の宮下ユウト。
フォックス「ああ、紹介するよ.....宮下ユウト君、彼もスターフォックスの一員で技術研究をしてるんだ」
ユウト「.......」
スリッピー「リトが持ってるガッツスパークレンスもオイラとユウトが開発して作ったんだよ」
リト「マジで!?じゃあハイパーキーを作ったのも」
スリッピー「それはユウトが開発したんだ....そうだ、ララちゃん!オイラとユウトと一緒にリトのために新しいハイパーキーを作ろう....きっと良い提案があるよ」
ララ「うん、やりたい、発明するのは得意だよ」
ビー、ビー、ビー
突然とグレートフォックスからサイレンが鳴り
フォックス「どうした!?」
ナウス「埼玉コーネリア本部から緊急通信デス、映像を写シマス!」
オペレーターロボナウスがフォックス達に映像を見せると埼玉が怪獣に襲撃されてる場面
コーネリア兵「埼玉が地底怪獣テレスドンが現れて襲撃してる、スターフォックス!助けてくれ!」
フォックス「わかった....俺達もグレートフォックスですぐに埼玉に向かう、それまでは持ちこたえてくれ!」
コーネリア兵「すまない、助かる!」
ピッ
フォックス「よし、今からグレートフォックスで埼玉に向かう....ペッピー将軍、同行を頼む!」
ペッピー「よし、ナウス、ワープシステムを使うぞ、準備してくれ!」
ナウス「了解シマシタ!」
リト「ワープシステム?」
スリッピー「グレートフォックスに搭載した機能、それを使えば埼玉や宇宙でもすぐに行けるよ」
ララ「すご~い!」
グレートフォックスが起動して正面にワープゲートが出現。
フォックス「よし、埼玉に向かうぞ!皆!準備はいいか!?」
スリッピー「ワープシステムは異常ないよ」
クリスタル「全員配置についたわ」
フォックス「よし、スターフォックス!発進!」
グレートフォックスは前進し、ワープゲートに入りワープ。
埼玉
テレスドン「ギャオオ!」
コーネリア兵「テレスドンだ!撃て!」
コーネリア兵B「うおおお!」
テレスドン「ギャオオ!」
コーネリア兵B「うわああ!」
コーネリア兵達はテレスドンに苦戦する瞬間、グレートフォックスがすぐに来た
スリッピー「怪獣め....埼玉を襲撃するなんて許せない!」
フォックス「よし、俺達4人はアーウィンで援護する!リト君は俺と一緒に乗ってくれ!」
リト「えっ?ええええ!?」
レン「あの....僕たちは!?」
フォックス「レン君とララちゃんはアマンダとユウトとナウスと一緒にグレートフォックスの操縦を頼む!」
ララ「オッケー!それなら任せて!」
ペッピー「よし、ワシは埼玉本部に住民の避難誘導の命令する、頼むぞ!」
フォックス「頼むよペッピー将軍!よし行くぞ!」
リト「えっ!?はい!」
リトはフォックスとファルコとスリッピーとクリスタルと一緒に格納庫に向かう。
グレートフォックス格納庫
フォックス「リト君...安全は保証しないけど我慢しろよ」
リト「えっ!?」
ファルコ「このアーウィンは宙返りとかするぞ....俺は空が得意だけどな」
スリッピー「オイラはやる時はやるよ」
クリスタル「スリッピー....無茶はしないでね」
フォックス「よし、行くぞ!」
ナウス『リフトロック、解除シマス!』
ナウスのアナウンスで4機のアーウィンがリフトロック。
フォックス「リト君....しっかり捕まれ、行くぞ!全員発進!」
リト「えっ!?うわああ!」
フォックスの号令で4機のアーウィンは勢いよく出撃
フォックス「全機....コーネリア兵と埼玉を防衛しながらテレスドンに攻撃!」
スリッピー「よっしゃー、テレスドン倒すぞ!」
コーネリア兵A「スターフォックスが来てくれた!」
ペッピー『コーネリア兵達、聞こえるか?』
コーネリア兵B「ペッピー将軍!」
ペッピー『テレスドンの方はスターフォックスに任せて住民の避難を頼む!』
コーネリア兵A「了解しました!」
コーネリア兵達はペッピー将軍の命令で住民の防衛と避難誘導を始め。
ファルコ「これでもくらえ!」
クリスタル「行くわよ!」
テレスドン「ギャオオ!」
ファルコとクリスタルはテレスドンに向けてレーザー攻撃するが効かない。
ファルコ「こいつ?効かないぞ!?」
スリッピー「ちょっと分析するよ.....テレスドンは全身は強固のような硬い皮膚を持った怪獣だよ!」
フォックス「つまり....あのテレスドンは防御が高い怪獣だな!」
リト「だったら....俺が行く!」
《ウルトラマントリガー!モーフィンタイム!》
《ブーストアップ!ゼペリオン!》
リト「未来を築く、希望の光!ウルトラマントリガー!」
《ウルトラマントリガー!》
トリガー「デェア!」
テレスドン「ギャオオ!」
リトはフォックスと乗ってるアーウィンからトリガーに変身して直ぐ様テレスドンに向けてジャンプしてキック。
ファルコ「頼むぜリト!俺達も援護するぜ!」
トリガー「デェア!デュア!」
テレスドン「ギャオオ!」
リトはテレスドンに向けてパンチ。
リト(痛てて、こいつ硬いぞ!)
テレスドン「ギャオオオオ!」
テレスドンはリトに向かって突進攻撃。
クリスタル「リト君!?」
ファルコ「こいつの皮膚は固いぞ!どうすればいいんだ!」
スリッピー「ん?もしかしてあれを狙えば!」
フォックス「ん?スリッピー!?」
テレスドン「ギャオオオオ!」
スリッピーはテレスドンの背中に向けてレーザー攻撃するとテレスドンが突然と痛む。
ファルコ「なんだ!?テレスドンが苦しんでるぞ!?」
スリッピー「へへ~ん...テレスドンの背中の急所にレーザー攻撃したら効いたよ、テレスドンの背中をみたらオデキがあったから撃ってみた!」
フォックス「ナイスだスリッピー!よし皆、テレスドンの背中のオデキを狙え、但し攻撃には避けろよ!」
クリスタル「OK!」
ファルコ「任せろ!」
フォックス達も続いてテレスドンの背中のオデキに向けてレーザー攻撃。
ファルコ「よし、効いてるぞ!」
フォックス「リト君!今だ!」
リト(よーし、任せてください!)
トリガー「デェア!」
テレスドン「ギャオオ!」
リトは今のうちにテレスドンに向けて連続パンチや回転キックし。
トリガー「デア!」
リトはテレスドンに向かってゼペリオン光線を構えをすると。
?「我も戦わせてもらうぞ!宿敵トリガー!」
トリガー「デェア!?」
リトとテレスドンの戦いを邪魔をしたのは闇の巨人ダーゴンだった。
ペッピー「あれは!?」
レン「闇の巨人?カルミラじゃないのか!?」
ナウス「分析完了!あの巨人の名前はダーゴンデス!」
ララ「ダーゴン!?」
ララは現れたダーゴンに驚き
リト(なんだ!?お前は!?)
ダーゴン「我の名はダーゴン....宿敵トリガー、我と決闘を申し込む!」
リト(決闘だと!?)
ダーゴン「では行くぞ!」
トリガー「デアアア!」
ダーゴンはリトに向かってショルダータックルし出し、その攻撃を避け。
テレスドン「ギャオオ!」
ファルコ「フォックス!テレスドンという奴が逃げようとするぞ!」
スリッピー「そうはさせない!チャージ弾をくらえ!」
テレスドン「ギャオオ!」
スリッピーは逃げようとしたテレスドンにチャージ弾を放ち、当たる。
スリッピー「よーし今だよ!」
フォックス「ファルコ、クリスタル!俺達はボムでテレスドンに攻撃するぞ!」
ファルコ「よっしゃ!」
クリスタル「任せて!」
フォックス「くらえ!」
テレスドン「ギャオオ!」
フォックス達のボム攻撃を食らったテレスドンは倒れて爆発
スリッピー「やったー!」
ファルコ「残るはリトだ」
トリガー「デア!デュア!」
ダーゴン「その程度か?トリガー!ぬうん!」
リトはダーゴンと力比べするがダーゴンの方がパワーが上だった。
ペッピー「なんじゃ?リトが力比べで負けとるぞ!?」
ユウト「分析した結果....ダーゴンはパワータイプが得意戦法です」
ペッピー「なんじゃと!?」
トリガー「デア、デュア!」
ダーゴン「ふん、その程度か?トリガー....次はこっちの番だ!ぬうん!」
リト(うわああ!)
リトはダーゴンの勢い正拳突きをくらい、ビルまで吹き飛ばされた。
ピコンピコンピコン
リト(なんて力を持ってんだ!)
ダーゴン「どうしたトリガー....我を倒せんぞ!」
トリガー「デアア!デュア!」
リトはダーゴンの胸に向かってパンチするが歯応えがなかった
ダーゴン「バカめ、力が足りんぞ!ぬうん!」
リト(ぐわあああ!)
リトはダーゴンのラリアットをくらい力を尽きて消滅
ララ「リト!?」
レン「結城!?」
ダーゴン「トリガー...次は夕方に対決を申し込む!それまでは腕を磨くんだな」
ダーゴンは闇の霧に入り去った
グレートフォックスメディカルルーム
リト「ん.....ここは?」
リトが気がつくとメディカルルームで寝ていた、そこにはレンとクリスタルとアマンダがいた
レン「メディカルルームだよ、結城はダーゴンの対決に負けて倒れたんだよ」
リト「そうか....俺はダーゴンに負けて、いてて」
クリスタル「無理しちゃダメよ!ちょっとケガしてるわ」
アマンダ「少しだけ安静にしなさい」
リト「あれ....ララは?」
レン「ララちゃんなら宮下君とスリッピーさんと一緒に研究室に行ってる....何やらダーゴンとの対決のため君の新しいハイパーキーを開発してるよ」
グレートフォックスブリッジ
フォックスはペッピーとファルコと一緒に先ほどトリガーとダーゴンの戦いをモニターで見る
ファルコ「くそ!なんて力を持ってやがるんだ!」
フォックス「ダーゴンのパワーでリト君は歯が立たないとは」
ペッピー「まさかの闇の巨人がいたとは.....」
フォックス「またもしかしたらダーゴンがまた現れる可能性がある.....対抗するにはララちゃんとスリッピーとユウトが開発してる新しいハイパーキーを」
グレートフォックス研究室
ユウト「......」
ユウトとララとスリッピーはリトのために新しいハイパーキーを開発。
ララ「え~と....ブランクキーの開発は....」
スリッピー「開発はユウト君が作業机の所にあるパソコンを使って研究できるよ」
ユウト「スリッピーさん、石版に触れてからララに解析させます」
ララ「石版!?」
ユウトは研究室に置いてある石版に手を振れると石版から赤い光が発光
ララ「スゴーい....石版が光ってる!?」
スリッピー「ユウト君は石版に手を振れると光が発光して解析できるんだ」
ユウト「.....よし、解析できた、おいララ!ちょっと手伝え、このブランクキーをケーブルに繋いでパソコンで新しいハイパーキーを作るぞ!出来るか!?」
ララ「うん、それなら任せて!」
スリッピー「さーて、オイラも少し手伝うよ」
ララとユウトとスリッピーはブランクキーをケーブルに繋いでパソコンで新しいハイパーキーの開発に進み。
数分後
ララ「やった、出来た!」
ララ達が完成したのは赤いトリガーが描いた模様のハイパーキー。
スリッピー「よーし、後はリト君に渡せばダーゴンに対抗できる」
ビービービー
スリッピー「緊急サイレン!?もしかしてダーゴン!?」
ユウト「とにかく行ってみるぞ!」
フォックス「ナウス!モニターを!」
ナウス「了解シマシタ!」
ナウスがモニターを起動するとダーゴンが待ち構えていた
ペッピー「あれは....ダーゴン!」
ファルコ「あの怪力野郎....また来やがる」
ウィーン
スリッピー「フォックス、皆お待たせ!完成したよ」
スリッピーとララとユウトはフォックス達に完成した赤いハイパーキーを見せる
フォックス「これは!」
スリッピー「ララちゃんとユウト君とオイラと3人でダーゴン対策のハイパーキー、ウルトラマントリガーパワータイプ!」
ファルコ「こいつが!?」
ユウト「はい、ダーゴンはパワー、こっちもパワーで対抗するために開発しました」
ウィーン
リト「待たせてすみません」
リトはレンに支え合いながらブリッジルームに入り
ペッピー「リト?大丈夫なのか!?」
リト「はい、ちょっと痛みますが鎮痛剤でなんとか」
ララ「リト....これ!」
ララはリトの所に行ってパワータイプのハイパーキーを渡し
リト「これは!?」
ララ「スリッピーとユウト君と私で作ったリトのためのガッツハイパーキー、これを使えばダーゴンに対抗できるよ」
リト「サンキュー!ララ!ユウト!スリッピーさん!」
ユウト「但し....使いこなすためにもやれよ」
リト「ああ、行ってくる」
ウィーン
フォックス「俺達はただリトの戦いを見守ろう」
ペッピー「そうじゃの」
《ウルトラマントリガー!モーフィンタイム!》
《ブーストアップ!ゼペリオン!》
リト「未来を築く希望の光!ウルトラマントリガー!」
《ウルトラマントリガー!》
リトはトリガーに変身して戦いの構えをし
ダーゴン「来たか、宿敵トリガー!待ちわびたぞ!」
リト(俺は...あの時のように負けない!)
《ウルトラマントリガー!パワータイプ!》
《ブーストアップ!デラシウム!》
リト(勝利を掴む剛力の光!ウルトラマントリガー!)
《ウルトラマントリガー!パワータイプ!》
トリガー「デェア!」
リトはパワータイプのハイパーキーをガッツスパークレンスに装填してトリガーを引き、姿が赤くなる
ダーゴン「ほほー、姿が変わるとは....では行くぞ!」
トリガー「デェア!」
パワータイプになったリトはダーゴンとパワー対決を始める
トリガー「デェア!デュア!」
ダーゴン「なかなかやるではないか....ならばくらえ!ファイアビートクラッシャー!」
トリガー「デアアア!」
ダーゴンはエネルギーをチャージして大地を突き立てて衝撃波を出した技でリトに向かって放ちリトは倒れかけ
リト(くっ、俺はまだ負けない!サークルアームズ!)
リトはサークルアームズを出して剣先を鋏のように変わった。
ペッピー「サークルアームズが変わったぞ!?」
ダーゴン「だがこんなもので我を倒せるか...くらえ!ファイアビートクラッ...」
トリガー「デュア!」
ダーゴン「なっ!?」
リトは鋏のようになったサークルアームズを使って必殺技を放とうとしたダーゴンの右腕を挟んだ
ダーゴン「おのれトリガー!こうなれば!」
トリガー「デュア!?」
ダーゴンは右腕を挟まったままリトと共に水中の中へ潜った。
ダーゴン「ここなら邪魔は入らん、行くぞトリガー!」
トリガー「デュア!」
リトとダーゴンは水中の中で戦い。
トリガー「デュア!デア!」
ダーゴン「やるようだなトリガー...だが我も負けんぞ!」
リトとダーゴンはパワーが特徴な戦い方をしてお互いに対決
トリガー「デェア!デアアア!」
リトはダーゴンを持ち上げてブレーンバスター。
ダーゴン「やってくれたなトリガー!だが、我も!」
トリガー「デアアア!」
ダーゴンも負けずにリトを持ち上げてパイルドライバー。
ファルコ「オイオイ....まるでプロレスだぞこの戦い」
フォックス「まあ....ケガが悪化しなかったらね」
スリッピー「そうだね」
ピコンピコンピコン
リト(ここで時間がたったらヤバい!ここは一気に決める!)
ダーゴン「トリガー!これで終わりにしてくれる、くらえファイアビートクラッシャー!」
トリガー「デア、デアアア!デュア!」
ダーゴンは必殺技を放ち、リトは両腕を左右から上にあげて胸の前にエネルギーを溜めて放った必殺技、そうティガと同じパワータイプの技、デラシウム光弾。
ダーゴン「なっ!?我が必殺技に負けただとー!?」
ダーゴンはリトのデラシウム光弾に当たり、吹き飛ばされた。
フォックス「よし!やったぞ!」
ファルコ「よっしゃー!」
東京彩南町コーネリア基地司令室
ペッピー「皆....埼玉コーネリア基地と町を守っておつかれさん、ん?あれ?スリッピーとアマンダは何処に行ったんじゃ!?」
クリスタル「スリッピーとアマンダならリト君とララちゃんとレン君を家に送ってるわ」
ユウト「俺は家はここだけど」
フォックス「まあ今回はスリッピーとユウト君とララちゃんのおかげだったから埼玉を救えたよ、ありがとう!」
ユウト「.....別に、俺はやることをやっただけですよ」
とある闇の空間
カルミラ「全く....トリガーに負けるなんてひどい様ね」
ダーゴン「すまぬ....我がトリガーの変わった姿にヘマしてたせいで」
ヒュドラム「まあまあ、カルミラ、次は私が行きましょう!エクセレントな華麗な私の戦いを奴にお見せしましょう」
彩南町ビルの上
?「ここが彩南町という町か....何やらいやな匂いがしそうだぞ」
?「そうだな、もしかするとあのヒュドラムが潜んでる可能性あるぞ」
?「ああ、あのネメシスという奴もいるに違いない」
?「ダンナ....」
?「それにスターフォックスもここにいるな...行くぞ」
彩南町のビルの上に町を眺めているのは銀の狼の左目の機械の眼帯の男と緑のカメレオンの男と黒いパンサーの男と一緒に共にするリトと同じ年齢の少年、ウルフオドネルとレオンポワルスキーとパンサーカルロッソとカイ、そう彼ら4人はスターフォックスのライバル、スターウルフだった
続く
リト「リトと!」
スリッピー「スリッピーの!」
リト.スリッピー「「ウルトラハイパーキーナビ!」」
リト「今回紹介するのはこれだ!」
《ウルトラマントリガー!パワータイプ!》
スリッピー「ウルトラマントリガーパワータイプはララちゃんとユウト君とオイラがリト君の為に開発したハイパーキー!フォームチェンジして怪力を特徴した技で戦うよ!必殺技はデラシウム光弾!」
スリッピー「次に紹介する怪獣はこれだよ!」
《テレスドン!》
リト「地底怪獣テレスドン、硬い鎧のような皮膚が特徴の地底怪獣、なんとこいつはマグマを食べるぞ」
スリッピー「でも、オイラがテレスドンのオデキを見つけてフォックス達と一緒に倒したよ」
スリッピー「次回も!」
リト「お楽しみに!」
リト「古手川から連絡が入って俺は古手川とデートに行くことになり、ファルコさんが一緒に行くことになり」
リト「俺達の前に現れたのはヒュドラム、奴は古手川を拐われようとする」
リト「古手川を拐われる瞬間....スターウルフというチームが古手川を救ったが俺達の町に彗星怪獣ドラコとドラコ改が現れた、あの空を飛ぶドラコとヒュドラムに対抗するにはララが開発した新しいハイパーキーで対抗だ!」
リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、古手川とのデート!お楽しみに!」