作者「さあいよいよ始まりましたウルトラマンデッカー、トリガーの後輩で令和のウルトラマンダイナ、主人公カナタ君の活躍が楽しみです!」
ララ「作者さん、ウルトラマントリガーは出てくる!?」
作者「勿論、出てくるよ、但し、変身するのはケンゴ君だよ、リトじゃないよ、さて次の話をどうぞ!」
結城家リビング
ファルコ「ん?うめえな、お前の妹とララの妹が作る飯、良い味だな」
リト「だろ?蜜柑とモモが作る料理は旨いぜ」
ララ「うん、私もスッゴく美味しいよ」
リビングではリトとファルコとララとモモとナナと蜜柑と一緒に夕飯を食べてる、蜜柑とモモが作った料理はハンバーグ
ナナ「ファルコの兄ちゃん!明日はあたし達は休みだし一緒にゲームしようぜ」
ファルコ「おっ?良いぜ!俺の戦いを見せてやる、そうだ、蜜柑とモモ達に土産だぜ!」
蜜柑「ん?何ですか、これ!?」
ファルコが紙袋を蜜柑に渡して中身をみると中には埼玉限定春日部アイスと花束が入ってた。
蜜柑「これは?埼玉限定春日部アイス!?」
リト「ああ、俺達が彩南町に戻る前にファルコさんと一緒にお土産を買いに行ったんだ」
ファルコ「ああ、何やら埼玉限定春日部アイスと綺麗な花束を見つけてきたんだ」
モモ「ありがとうございます!」
ファルコ「良いってことよ...それよりナナ、モモ、リト達がいない間は学校の方はどうだ?」
ナナ「ああ、いつも通りにあたしはメアと一緒に仲良くしたりヤミと話しもしてるぜ」
ララ「春菜や唯達の方は?」
モモ「そこは何とか誤魔化しました、まさかレンさんのクラスメートが同じスターフォックスの一員とは驚きました」
ファルコ「だろ?ユウトはララとスリッピーと一緒にハイパーキーの開発が得意だぜ」
ララ「うん、ちょうどもう一つ新しいハイパーキーを完成して渡したよ」
リト「これの事か!?」
リトはモモと蜜柑達にララが完成したハイパーキーを見せる、色は青色
ナナ「これが姉上が作ったハイパーキー!?」
ララ「うん、名付けてウルトラマントリガースカイタイプ!飛行戦が得意なハイパーキーだよ」
ファルコ「実はよ....完成したのは良いけどまだ試してねえぞ」
ピピピピピピ
リト「ん?電話!?古手川からだ!?悪いちょっと廊下で電話してくる」
リトは1人で廊下でスマホをタッチして電話に出る、相手は唯だった
リト「はい?もしもし」
唯『結城君!学校を休んで何処に行ったのよ!?』
リト「はは、悪い、用事だ....今はこんな忙しい」
唯『....ララさんも一緒でしょ?何やらハレンチな事でもしてるでしょ!?』
リト「俺はそんなことしないぞ!そうだ...古手川、明日休みだから俺と二人っきりで何処か行こうか」
唯『何処か?どうしたの急に!?』
リトは何やら唯に何処か行こうと誘い。
リト「いや....何か学校休んだから何かお礼をしようと思って」
唯(結城君が自分から私を誘ってる?.....もしかしてデート!?)
唯『ええ、じゃあとりあえず公園で待ち会いましょう』
リト「ああ」
ピッ
リト「はあ~」
ファルコ「電話終わったのか?リト」
リト「ファルコさん!....実は....」
ファルコ「えっ?デートだと!?」
ファルコはリビングでリトのデートの話しに驚き
リト「ああ、明日は古手川を誘って何処か行こうと誘ったんだ」
蜜柑「それで古手川さんは何処で待ち合わせ?」
リト「公園、てかデートじゃないぞ、学校休んだから何かお礼をしようと誘ったんだ!」
モモ「リトさんは古手川さんの事、好きなんですね」
リト「そうじゃない!古手川は風紀委員の仕事をしてるから手伝っただけだ」
ナナ「なあ姉上、明日コーネリア基地にメア連れてきていい!?」
ララ「うん、いいよ...ただし、機械とかいじっちゃダメだよ!」
ナナ「わかってる、じゃあファルコ!あたしは先に部屋に行くから待ってるぞ」
ナナは一足先に部屋に行き
ファルコ「よし、リト、俺に任せろ」
リト「えっ!?」
次の日
彩南町コーネリア基地司令室
メア「わあー、これがリト先輩とララ先輩が勤めてるコーネリア基地ですね?」
ララ「うん、ここのコーネリア基地には怪獣災害が発生したときはペッピー将軍がコーネリア兵に的確な指示して皆を守ってるよ」
ララはナナとナナの親友の黒咲メアを連れてスターフォックスの事やコーネリア基地について説明。
スリッピー「スゴいだろ....オイラ達スターフォックスも全宇宙の惑星からの救難信号や全国に依頼がある時は引き受けてるよ」
メア「わあ~、カエルさんだ~」
クリスタル「ナナちゃんのお友達のメアちゃん....スリッピーに興味あるみたいね」
フォックス「ああ....所でファルコはどうしたんだ?リト君と一緒に来てないが」
レン「ああ、結城なら....」
彩南公園
唯「待ち時間はちょっと早いけど、結城君....来るかな」
リト「ごめん古手川!待った!?」
リトは唯のいる公園につき
唯「結城君....えっ!?誰この人!?」
リトの隣にいるのはサングラスをかけたファルコ
リト「ファルコさん、今日は一緒に来たんだ」
ファルコ「初めましてだな...古手川唯、俺はファルコ.ランバルディ、リトの知り合いだ」
唯「は...初めまして」
リト「まあともかく、ちょっと喫茶店でお茶しよう」
唯「え...ええ」
喫茶店
リト「......」
唯「......」
リトと唯とファルコは喫茶店で黙って考え、コーヒーを飲む。
ファルコ「なあ...2人とも何か話せよ...」
リト「えっ?...あっ」
リト.唯「「あの!」」
リトと唯は頬を赤くなりながら同時に声をかけ
リト「いや、古手川から話せよ、俺は」
唯「そ、そうね....ねえ結城君」
リト「何?」
唯「結城君....学校を休んでどうしたの?」
ギクッ
唯がその事を言い、リトはギクッとした
リト「え....まあちょっと、スターフォックスの手伝いに出かけたんだ、大抵ボランティアの手伝いとか人助けとかしたんだ、なんかごめん」
リトは唯に誤魔化してボランティアやらスターフォックスの手伝いと言い、謝り
ファルコ「まあコイツはララとレンも一緒にちゃんとボランティアの事をしてたぞ」
唯「それで学校を休んで人助けをしてたわね」
ファルコ「ああ、スターフォックスの一員の俺も手助けしたからな」
ファルコはサングラスを外して唯に素顔を見せ。
女子高生A「あれ...スターフォックスのファルコよ!」
女子高生B「ホントだ!スターフォックスのファルコ!」
男性「マジで!?ファルコ.ランバルディだ!」
喫茶にいる客達はファルコを注目。
唯「ねえ....結城君!何か大変そうになるわ....」
リト「そう...だね、よし、古手川!外に出よう!」
唯「えっ!?まだ行く予定は....」
リト「そんなの、見て回ればいい!さあ行くぞ!」
唯「は、はい!」
リトは唯の手を握ってお金を払って店を出て。
ファルコ「おい、待てよリト!置いていくな!」
ファルコもリトと唯についてきて店を出た。
フォックス「リト君と唯ちゃんがデート!?」
フォックスはレンの言葉に驚き。
ララ「うん、昨日、唯から連絡が入って今日はデートだよ!」
ナナ「ああ、アイツが何かケダモノの事をするかもしれないからファルコも一緒についていくことになったんだ」
スリッピー「リト君、頑張れ....そうだ、メアちゃん!ナナちゃん!オイラと一緒にグレートフォックスの格納庫に行こう、マシンを見せるよ」
ナナ「マジで!?行く行く!」
メア「どんなものか楽しみ~」
スリッピーはメアとナナを連れてグレートフォックスの格納庫に向かった
ユウト「ファルコさん....心配しますよ」
クリスタル「そうね....心から見守りましょう」
彩南ボーリング場
ファルコ「おら!よっしゃストライクだぜ!」
リト「よし、こっちもストライク!」
唯「2人ともすごい!」
彩南ボーリング場でリトとファルコはボーリング、唯は2人のボーリングを観戦
リト「古手川もやってみたらどう?」
唯「私はいいのよ...ああいうのは得意じゃないわ」
ファルコ「んじゃ、俺が教えてやるよ」
2分後
唯「えい!きゃあ!」
唯はボーリングの球を離そうとすると同時に転んでスカートの中が見えた
唯「えっ?やった、ストライク!」
リト「古手川ありがとな、凄いよ!」
ファルコ「ちょっとは慣れてきたな....ならば!」
ファルコは本気を出して勢い良く投げると球が炎のように燃えストライク
唯「ファルコさん!炎のように投げないでください!」
ファルコ「うるせー、本気を出せばこんなもんだろ」
従業員「お客さん.....」
ファルコ「あっ、悪い」
ゲームセンター
リト「よっと!」
唯「スゴーい!猫のぬいぐるみを一回で取るなんて!?」
リト「大抵は蜜柑と行ってこういうのは得意だから、ほら、猫のぬいぐるみだよ」
唯「結城君、ありがとう」
ファルコ「やるじゃねえかリト、だが俺も....」
ゲームセンターでリトとファルコはUFOキャッチャー、リトは唯のために猫のぬいぐるみをゲットし、ファルコの方は
ファルコ「ちくしょう、お前に負けるとは」
取るのは失敗
猫のペットショップ
唯「にゃ~、にゃ~」
リト「猫は懐くな~」
ファルコ「そうか?俺は爪で引っ掻かれたけどよ」
リト「わわわ、ファルコさん!」
猫のペットショップでリトと唯は猫に懐き、ファルコは爪で引っ掻かれた
唯「今日は本当にありがとう!結城君とファルコさんと一緒に行って楽しかったわ」
リト「ああ、ボーリングの方は古手川をムキになって本気で投げるなんて」
ファルコ「まあいいじゃんか....俺は楽しかったぜ」
?「フフフ、見つけましたよ、ユザレの光!」
すると
唯「えっ?きゃっ!」
リト「古手川!?」
光のロープが唯を縛り、動きを封じ、現れたのはヒュドラム
ファルコ「てめえは闇の戦士!?」
ヒュドラム「初めまして....私はヒュドラム!美しい物を華麗にエクセレントに手に入れる物です」
リト「お前....古手川を離せ!」
ヒュドラム「離すわけにはいけません....彼女はユザレの光を導いた姫です」
唯「私が.....ユザレの光を導いた姫?どういう事なの!?」
?「そいつには指一本振れさせねぇ!」
ヒュドラム「ん?うわっ!誰ですか?卑劣な事をするのは!?」
?「俺たちだ!」
リト「ん?何だ!?」
ファルコ「アイツらはまさか!?」
ヒュドラムに奇襲をかけて唯を救出した4人は、ウルフとレオンとパンサーとカイ、スターウルフだった
リト「古手川!」
リトは今のうちに唯を救出。
ヒュドラム「スターウルフ....こんなところに来てなんのつもりですか!?」
ウルフ「てめえが地球で何かやらかすつもりでここに来た...」
パンサー「クリスタルと互角に美しいよ彼女」
レオン「アパロイド時代ぶりだなファルコ、相変わらず仲間思いだな」
ファルコ「んだと!」
カイ「ヒュドラム!お前を討つ、覚悟しろ!」
ヒュドラム「まったく....あなた達と来たら美しくなりませんね、ならば....あなた達はここで散りなさい!」
ヒュドラムは巨大化、同時に彗星怪獣ドラコとドラコ改が出現
ドラコ「ギャオオオ!」
ドラコ改「ギャオオオ!」
リト「怪獣!?」
ファルコ「こんなときに来やがって!」
ウルフ「パンサー、レオン、カイ!」
ウルフ達四人は急に逃げ。
コーネリア基地将軍室
ビービービー
ペッピー「ん?なんじゃ!?」
コーネリア兵A「ペッピー将軍....彩南町に闇の巨人と怪獣が2体現れました!」
ペッピー「なんじゃと?誰なんじゃ!?」
コーネリア兵B「オペレーターの分析結果によると闇の巨人ヒュドラムと彗星怪獣ドラコとドラコ改です」
ペッピー「よし、フォックス達に出動要請じゃ!」
グレートフォックスブリッジ
フォックス「彩南町に闇の巨人と怪獣が2体現れた!?」
ペッピー『そうじゃ、オペレーターが分析した結果、闇の巨人ヒュドラムと彗星怪獣ドラコの2体が現れたんじゃ、すぐに出動じゃ!』
フォックス「了解!レン君、アーウィンに乗る、一緒に来てくれ!」
レン「はい!」
クリスタル「ララちゃんは私と一緒に乗って!」
ララ「オッケー!」
フォックス「ナウス....ファルコがいるところにアーウィンの転送を頼む!」
ナウス「了解シマシタ!」
スリッピー「オイラとアマンダとユウトはここに残るよ....ナナちゃんとメアちゃんと戦いを見るから」
フォックス「わかった、頼むぞスリッピー!」
フォックス達は格納庫に行く
ドラコ「ギャオオオ!」
ドラコ改「ギャオオオ!」
2体のドラコは町を破壊し襲撃
リト「皆!危ないから逃げて!」
ファルコ「くそ!唯がいたら巻き込まれるぞ!」
リト「ファルコさん、俺は古手川を家まで送ります、送ったら戻ってきます!」
ファルコ「わかった....気を付けろよ!」
リトは気絶した唯をお姫様抱っこし、荷物を全て持ちながら家まで向かって走った。
ピピピ
ファルコ「通信?フォックスからか」
フォックス『ファルコ、大丈夫か!?』
ファルコ「ああ、今怪獣とヒュドラムが現れて苦戦してる、リトは唯を家まで連れていってる!」
フォックス『ナウスが今、座標を確認してアーウィンを転送してる!』
ファルコ「おっ、来たか!行くぜ!」
ファルコは転送したアーウィンに乗って直ぐ様起動
フォックス「ファルコ、来たか!」
ファルコ「ああ」
フォックス達も来てファルコと合流。
ララ「あれ?リトは!?」
ファルコ「アイツなら心配するな、唯を家まで送ってるぞ」
フォックス「よし、行くぞ....あれは!?」
フォックスが見えたのは赤と黒がモチーフの戦闘機が4機、スターウルフの戦闘機、ウルフェンだった
ウルフ「てめえら、ヒュドラムを攻撃するぞ、怪獣野郎共はスターフォックスに任せる」
フォックス「ウルフ....やっぱり来てたのか!?」
ウルフ「ヒュドラムが地球で何か企むからな」
パンサー「ハロー♡クリスタル」
クリスタル「パンサー....あなたも来てたの」
レオン「ふん、貴様らの相手はドラコだ、私達はヒュドラムを射つ」
ファルコ「へっ、言ってろ」
カイ「ウルフ!」
ウルフ「行くぞ!」
ウルフ達のウルフェンはヒュドラムに向かってレーザー攻撃し、ぶつかる瞬間に避ける
ファルコ「あいつら...何かヒュドラムの野郎に恨みあるのか!?」
フォックス「とにかく俺とクリスタルはレン君とララちゃんを降りてから向かう、ファルコ....来るまで頼めるか?」
ファルコ「任せろ...お前らが来るまで持ちこたえてやるぜ!」
フォックスとクリスタルはララとレンを安全なところへと着地する間、ファルコは1人でドラコとドラコ改の相手をレーザー攻撃。
ドラコ「ギャオオオ!」
ドラコは羽を広げて空を飛び、ファルコの後ろにつく
ファルコ「ちっ、後ろにつかれた....振りきってやる!」
だがドラコの後ろを振りきれず、ドラコはファルコに向かって両腕の鎌攻撃しようとすると
《ウルトラマントリガー!モーフィンタイム!》
トリガー「デュア!」
ドラコ「ギャオオオ!」
間一髪にトリガーが駆けつけてドラコに向かってパンチ
ファルコ「リト、サンキュー!」
トリガー「デア」
ヒュドラム「おや、トリガーが来ましたか....」
リト(ヒュドラム!お前は許さない!)
トリガー「デュア!」
リトはヒュドラムまで向かって着地してヒュドラムと対決し始めた
フォックス「ファルコ、待たせたな!」
ファルコ「フォックス、クリスタル来たか!」
クリスタル「今日のリト君....何か違うわ!」
トリガー「デア、デアア!」
リト(古手川を怖い目に合わせたお前を許せない!)
リトは怒りにまかせヒュドラムの顔目掛けて連続パンチするがヒュドラムは怒らない
ヒュドラム「フフフ、その怒りがいいですよ....その感情が私を高ぶるのです」
トリガー「デアア!」
ヒュドラム「だが甘いですね!」
トリガー「デアア!」
ヒュドラムは右腕の剣みたいな物でリトに向けて振り攻撃。
フォックス「リト君!?」
クリスタル「このー!」
ドラコ改「ギャオオオ!」
ドラコ改がリトの援護をするフォックス達の邪魔をした。
ナナ「リトの奴...苦戦してるぞ」
メア「あのウルトラマンがリト先輩!?」
アマンダ「そうよ....リト君はセリーヌちゃんの光であのウルトラマントリガーになったのよ」
スリッピー「リト君、ララちゃんが作ったハイパーキーを使ってよ」
リト(くそ.....負けるか、そうだ!ララが作ったハイパーキーを使うぜ!)
《ウルトラマントリガー!スカイタイプ!》
《ブーストアップ!ランパルト!》
リト(天空を駆ける、高速の光、ウルトラマントリガー!)
《ウルトラマントリガー!スカイタイプ!》
リトはガッツスパークレンスにララが作ったスカイタイプのハイパーキーを装填してトリガーを引くとトリガーの体が青色になり姿が変わった
ファルコ「くそっ、ここままじゃ」
ドラコ「ギャオオオ!」
ドラコがファルコのアーウィンの後ろ目掛けて攻撃する瞬間
トリガー「デアア!」
ドラコ「ギャオオオ!」
スカイタイプになったリトが高く飛んでドラコに向かってキック
ファルコ「リト....借りがまたできたな」
ヒュドラム「ほお、姿が変わるとは....それでは私の相手をまたしましょうか!」
トリガー「デアア!」
リトとヒュドラムは空中戦で激しい戦いを始め。
フォックス「ファルコ!大丈夫か!?」
ファルコ「ああ、ドラコに襲い描けた所、リトに助けられたぜ」
フォックス「リト君....スカイタイプを使ったな」
クリスタル「フォックス、私達は地上のドラコ改の相手をしましょう!」
フォックス「ああ、ヒュドラムとドラコの相手はリト君に任せよう、行くぞ!」
フォックスとクリスタルとファルコはドラコ改の相手をし
ウルフ「フォックス、俺達はヒュドラムの所に行く、邪魔立てはするなよ」
ウルフ達はヒュドラムとリトが戦ってる所に向かった
フォックス「ウルフ.....」
ファルコ「アイツら、相変わらず変わってないな」
トリガー「デュア!デアア!」
ヒュドラム「フフフ、なかなかやりますね、ではこれはどうですか!?」
トリガー「デアア!」
ヒュドラムは華麗に剣技をリトに向けて放つ瞬間、リトはサークルアームズを出して攻撃を防ぎ、剣先を弓のように変形した
リト(スカイタイプになるとサークルアームズも弓のようになるのか....よし行くぞ!)
トリガー「デア!デュア!」
ヒュドラム「ならば私も!」
リトは弓になったサークルアームズを使ってヒュドラムと弾きあい。
フォックス「よし、ドラコ改に向けてレーザー攻撃だ!」
クリスタル「OKよ!」
ファルコ「これでもくらいやがれ!」
ドラコ改「ギャオオオ!」
フォックス達はレーザー攻撃でドラコ改に向けて連射攻撃。
クリスタル「ファルコ!」
ファルコ「最後は俺に任せろ!ボムでもくらいやがれ!」
ドラコ改「ギャオオオ!」
最後にファルコがボム攻撃で決め、ドラコ改は倒れて撃破
トリガー「デアア!」
ヒュドラム「戦い方はエクセレントじゃありませんね....これでもくらいなさい!」
ウルフ「んなことはさせるか!」
ヒュドラム「なっ?ぎゃあああ!」
ウルフ達のウルフェンがヒュドラムに向けてレーザー攻撃
ヒュドラム「この、うるさいハエどもがー!」
カイ「そんな攻撃は当たるか!」
カイの乗るウルフェンはヒュドラムの攻撃を一瞬にして避け
リト(よし、今だ!)
《マキシマム!ブーストアップ!ランパルト!》
トリガー「デュア!」
ヒュドラム「バカな?こんなのエクセレントじゃねー!」
リトはサークルアームズをハイパーキーを装填してトリガーを引くと光の矢をヒュドラムに向けて放ち宇宙に
リト(よし、後は!)
リトはドラコに向かって進み、ドラコはリトに向かって体当たりしようとすると
トリガー「デュア!デアア!デア!」
リトは両腕を左右に伸ばして上空にあげてドラコに向かって右腕を胸の前の水平に伸ばして光の矢を放ってドラコを撃破、さっきの技はティガと同じスカイタイプの技、ランパルト光弾だ
クリスタル「やったわ!ドラコを撃破したわ!」
フォックス「ああ...ウルフ、今回は彩南町を救ってくれてありがとう!礼を言うぞ」
ウルフ「ふん、今回はヒュドラムが現れただけで来ただけだ、勘違いすんな」
パンサー「そういうこと、クリスタルに会っただけで嬉しいよ」
レオン「ふん、ファルコ、貴様も怪獣に2回も後ろにつかれたようだぞ」
ファルコ「んだと、このやろう!」
カイ「......」
カイはなにも言わず無口。
ウルフ「次にあったときは俺達の邪魔をするな....ヒュドラムだけは俺達が倒す!覚えておけ!」
ウルフ達4人はブースト全開してこの場を去った
フォックス「ウルフ.....」
ファルコ「あいつら...あのヒュドラムという野郎に恨みでもあったのか」
闇の空間
ネメシス「ふん、ヒュドラム....あいつは下僕にしては惜しいな」
ダーゴン「まったくだ、我にしてはあの戦いはなっておらん」
カルミラ「ヒュドラムを追う奴ら、スターウルフ....私も相手にしてもらうわ」
月曜日、彩南高校2年A組教室
リトは席に座って何か悩む顔をする
リト(ヒュドラムが言った言葉....古手川がユザレの光?一体なんなんだ!?)
唯「結城君?」
リト「ん?ああ古手川.....どうした!?」
唯「結城君.....一昨日はありがとう!私を助けて」
唯はリトに一昨日、ヒュドラムから助けたことをお礼し
リト「どういたしまして....あの時は大丈夫だったのか?」
唯「ええ、気がついたら私の部屋に寝てたの...それでお兄ちゃんに聞いたら結城君が私を家まで運んでた事を」
リト「とりあえずよかったな」
里紗「おっ?結城と唯、何を話してるの.....もしかしてデートの話し?」
唯「揉岡さん?何を言ってるのですか!?ハレンチな!」
リト「そ、そうだよ...俺達は学校とかの話を....」
里紗「結城と唯、顔が赤いけどもしかして2人は好きなんじゃないの~?」
リト.唯「だから違ーう!」」
リトと唯は里紗のからかいで顔が赤くなり叫んだ
続く
リト「リトと!」
ララ「ララの!」
リト.ララ「「ウルトラハイパーキーナビ!」」
リト「今回紹介するのは、こちら!」
《ウルトラマントリガー!スカイタイプ!》
ララ「ウルトラマントリガースカイタイプは私が開発した新しいハイパーキー、空中戦が得意とするフォーム、必殺技はランパルト光弾だよ!」
リト「次に紹介する怪獣はこちら!」
《ドラコ!》
リト「こちらの彗星怪獣ドラコは背中の羽根が特徴の怪獣、空を飛んで両腕の鎌攻撃で敵の戦闘機やらを切り裂くぞ!ハイパーキーの能力は風の力」
ララ「次回も!」
リト.ララ「「お楽しみに!」」
リト「俺達の前にまたカルミラが現れ、怪獣を呼び出す、現れたのはEXゼットン!」
リト「カルミラとEXゼットンに苦戦する俺達の前にあのウルトラマンが助けに来た、えっ?ヤミ、その腕につけてるのは!?」
リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、現れた光の勇者!前編!」
タイガ「行くぜヤミ、熱くなれ!」
金色の闇「バディー、ゴー、です!」