ウルトラマントリガーTo LOVEる   作:アッホマン

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作者「今回はあのウルトラマンの息子がリトと一緒に戦います、前編と後編といきますので今回は前編です」

?「私があのウルトラマンのなって戦います」

作者「それではどうぞ」


現れた光の勇者!前編

別次元の宇宙

 

?「たー!」

 

?「そら!」

 

?「ふん!」

 

別次元の宇宙でEXゼットンの大群と戦っているのは、タロウの息子、光の勇者ウルトラマンタイガ、仲間の力の賢者、ウルトラマンタイタス、風の覇者、ウルトラマンフーマ、彼らトライスクワットだった

 

フーマ「こいつら、今までのEXゼットンとは違うぞ!」

 

タイタス「うむ、パワーも性能も違うぞ!」

 

アゼンダ「フフフ、私のドーピングの力でこいつらはパワーアップするわよ」

 

EXゼットンの大群にドーピングを与える宇宙人の名は暴虐のアゼンダ、リトの妹の蜜柑を洗脳して金色の闇を暗殺しようとした殺し屋

 

タイガ「こいつ、EXゼットンの大群をドーピングして洗脳までするとは!?」

 

タイタス「ぬうん!だが...性能は変わっておらんぞ!」

 

タイタスはEXゼットンに向けて強力な右こぶしで攻撃し撃破

 

フーマ「やるな旦那!じゃあ俺も、光刃手裏剣!」

 

フーマも必殺技でEXゼットンを撃破

 

タイガ「よーし、俺も!たー!そら!」

 

タイガもEXゼットンに向けてパンチやキック。

 

アゼンダ「せっかく銀河警察から脱獄してEXゼットンを連れて洗脳やドーピングまでして失ってしまえば奴に復讐出来ない、こうなれば!」

 

 

アゼンダは宇宙船のスイッチを押すとワームホールが発生してEXゼットンの大群を回収。

 

タイタス「ワームホール?EXゼットンの大群を回収して何処に行く!?」

 

フーマ「ん?あれは!?」

 

フーマがワームホールで見えたのは地球

 

アゼンダ「今から私は地球に行って奴に復讐する、そう金色の闇をね.....」

 

アゼンダの宇宙船がワームホールに入り、地球に向かい。

 

タイガ「させるか!地球に行かせるか!地球には父さん達が愛した星だ、うおおお!」

 

タイガはアゼンダの宇宙船を追いにワームホールに入り、ワームホールが閉じた

 

 

フーマ.タイタス「「タイガァァァ!」」

 

 

 

 

 

彩南町コーネリア基地

 

グレートフォックスブリッジ

 

フォックス「えっ?銀河警察から暴虐のアゼンダが脱走した!?」

 

ペッピー「そうなんじゃ、惑星コーネリアからのコーネリア兵から連絡によると銀河警察の監獄に収容したアゼンダが逃げたみたいじゃ」

 

ペッピー将軍はタブレットでフォックス達に銀河警察の監獄の有り様を見せ

 

フォックス「監獄所の警備兵が殺害されてる!?」

 

スリッピー「ひえええ!」

 

ペッピー「恐らく情報によるとアゼンダは人を洗脳する能力があるんじゃ、それで警備兵を操って、仲間同士に殺害して宇宙船に乗ったんじゃ」

 

 

クリスタル「人を操って殺害するなんて許せない!」

 

ファルコ「アゼンダという野郎....ぶっ倒す」

 

ペッピー「とにかくアゼンダは地球に向かってるかもしれん、彩南町のコーネリア兵も警備に任せてる、皆も気をつけるんじゃぞ」

 

 

 

 

広い駐車場

 

カルミラ「.....」

 

カルミラ達は広い駐車場で何やら外の景色を見ていた

 

ヒュドラム「カルミラ...何を空を眺めているのですか?」

 

ダーゴン「トリガーのことで何か恨んでおるのか?」

 

カルミラ「違うぞ!あたしが空を眺めているのはネメシスの知り合いを探してるわ」

 

ダーゴン「知り合いだと!?」

 

ヒュドラム「ん?もしかして空から出てくるあれですか?」

 

ヒュドラムが見つけたのは空が割れて宇宙船が出てくる場面

 

ダーゴン「あの宇宙船だな!」

 

カルミラ「行くぞ」

 

 

 

 

 

アゼンダの宇宙船は着地

 

アゼンダ「ふう、何とか地球まで来れた....それにしても私を追うあのウルトラマン....私が地球に来た直後に消滅とはな」

 

カルミラ「あんたが暴虐のアゼンダね?」

 

カルミラ達がアゼンダのいるところにつき

 

アゼンダ「誰よあんた!?」

 

 

カルミラ「あたしの名はカルミラ、ネメシスの仲間であんたの味方よ」

 

アゼンダ「味方....」

 

 

 

 

 

彩南高校

 

2年A組教室

 

リト達は授業中

 

リト(ヒュドラムの言ってるユザレの光....もしかして古手川はユザレの光?)

 

猿山「ん?おい見ろよみんな!怪獣だぞ!」

 

男子学生「ホントだ!怪獣だ!」

 

リト「ん?.....あれは!?」

 

カルミラ「おら!そら!」

 

EXゼットン「ゼットン!ゼットン!」

 

カルミラとEXゼットンが現れて町を襲撃

 

女子学生「町が」

 

唯「みんなちょっと!授業中よ!」

 

リト「古手川!....そんなこと言う場合じゃないぞ!」

 

春菜「ええ、ともかく皆を避難させましょう!」

 

ララ「うん!私も手伝う!」

 

リト「ララ達は古手川達を頼む!」

 

唯「えっ?ちょっと結城君!待ちなさい!」

 

唯達の方はララたちに任せてリトは外に出る

 

 

 

ビービービー

 

フォックス「どうした!?」

 

ナウス「彩南高校周辺の町にカルミラ並びにEXゼットンが現れマシタ!」

 

ペッピー「なんじゃと!」

 

ファルコ「フォックス!」

 

フォックス「ああ、すぐに出撃するぞ、アマンダ、君も来てくれ!」

 

アマンダ「はい!」

 

スリッピー「よーし行くよ」

 

フォックス達はすぐに格納庫に行った

 

 

 

 

 

彩南高校校庭

 

リトは隠れてガッツスパークレンスを構えると

 

?「結城リト?」

 

リト「ん?ヤミ....なんでここに!?」

 

リトに声をかけた黒い服の少女の名は金色の闇

 

ヤミ「こんなところで何をしているのですか?」

 

リト「何って、戦うに決まってる、ララ達を守るために」

 

ヤミ「私も戦います!これで!」

 

ヤミが右手をかざすと赤い光が現れ、ヤミの右手首に変身アイテムを装備。

 

リト「それは!?」

 

?「タイガスパーク!これを使ってヤミは俺、ウルトラマンタイガになるぜ!」

 

リト「うわっ!何だこれ!?」

 

リトが驚いたのはヤミの肩にのってる赤い小さいサイズのウルトラマン、タイガだ。

 

タイガ「はじめまして、俺はタイガ!ウルトラマンタイガだ」

 

ヤミ「怪獣が現れる前に赤い粒子の光が私のいる図書室に来て現れました」

 

そう、カルミラとEXゼットンが現れる前、タイガはアゼンダを追う

 

 

回想

 

タイガ(逃がすか!地球に来たら何かやるつもりか?)

 

アゼンダ(ふん!あんたに教えないわ!せっかく銀河警察から脱獄してアイツを...金色の闇に復讐してやるとな!)

 

タイガ(お前がやろうとした野望は...俺が止めてやる!)

 

アゼンダ(ならばくらえ!)

 

タイガ(うわあああ!)

 

アゼンダの宇宙船のビームでタイガに攻撃、異次元が開き、アゼンダと地球についた瞬間、タイガは粒子になり、ヤミのいる図書室に飛び、体に入った

 

 

 

 

 

 

タイガ「あの時、俺は粒子体になってヤミと話をし、アゼンダがEXゼットンを出す前に協力するように話したんだ」

 

ヤミ「蜜柑や結城リトがいる町を壊そうとするアゼンダは許せません!」

 

リト「ヤミ.....わかった、一緒に戦おう!」

 

ヤミ「はい!では行きます!」

 

《カモン!》

 

ヤミはタイガスパークを起動し、スカートにかけてるキーホルダーをタイガスパークの右手に持ち

 

ヤミ「光の勇者!タイガ!」

 

タイガ「行くぞヤミ、熱くなれ!」

 

ヤミ「バディゴーです!」

 

《ウルトラマンタイガ!》

 

タイガ「シュワ!」

 

ヤミはキーホルダーを持ったまま右手を挙げ、叫んで変身、そう、ウルトラマンタロウの息子、ウルトラマンタイガだ

 

リト「これがウルトラマンタイガ....よし俺も!」

 

《ウルトラマントリガー!モーフィンタイム!》

 

《ブーストアップ!ゼペリオン!》

 

リト「未来を築く希望の光、ウルトラマントリガー!」

 

《ウルトラマントリガー!》

 

リトはトリガーに変身してタイガの隣に立つ

 

カルミラ「来たかトリガー....もう一人は誰!?」

 

 

タイガ「俺は....ウルトラマンタロウの息子、ウルトラマンタイガだ!」

 

タイガ「行くぞトリガー!」

 

トリガー「デュア!」

 

♪~BuddyGO~♪

 

トリガーになったリトとタイガになったヤミはカルミラとEXゼットンの相手をし始め

 

タイガ「そら!てりゃ!」

 

トリガー「デュア!」

 

リトとヤミはEXゼットンに向けてパンチやキックし

 

カルミラ「ウルトラマンタイガとやらあたしと勝負しようか、はあ!」

 

タイガ「うわっ、いってー!」

 

カルミラはタイガとヤミに向かってムチ攻撃

 

リト(タイガ!ヤミ!うおおお!)

 

トリガー「デェア!」

 

リトはサークルアームズを持ち、カルミラのムチ攻撃を防ぎタイガを守る

 

タイガ「サンキュー、トリガー!」

 

EXゼットン「ゼットン!ゼットン!」

 

タイガ「おっと!火球攻撃は熱そうだぜ、トリガー避けるぞ!」

 

トリガー「デュア!」

 

リトとタイガはバク転してEXゼットンの火球攻撃を避け

 

カルミラ「私のムチ攻撃はどうだ!そら!」

 

タイガ「ハンドビーム!」

 

タイガはカルミラのムチ攻撃を両手から放つビームで防ぎ

 

トリガー「デュア!」

 

リトは今のうちにEXゼットンに向けてサークルアームズの剣攻撃

 

タイガ「ナイスだトリガー!」

 

リト(タイガ、ヤミとの相棒は抜群か!?)

 

タイガ「へへ、そりゃ戦えていける」

 

ヤミ(いやいや....私は蜜柑のいる町や学校を守っただけです、勘違いしないでください!)

 

ピコンピコンピコン

 

2人のカラータイマーが点滅し始め

 

カルミラ「ふざけるのも大概にしろ!」

 

タイガ「よーし、一気に倒してやる!」

 

タイガは必殺光線の構えをしエネルギーを貯める、そうあの構えは父、ウルトラマンタロウのストリウム光線の構え

 

タイガ「ストリウムブラスター!」

 

トリガー「デュア!デアアア!デェア!」

 

リトもゼペリオン光線し、タイガと一緒にEXゼットンに攻撃、EXゼットンはバリアを張るが破られ撃破

 

 

カルミラ「ほお....アゼンダの出したEXゼットンを倒すなんてやるわね、別次元の宇宙のウルトラマンとやら」

 

タイガ「次はお前だ!カルミラ!」

 

カルミラ「次はアゼンダが相手をするわ....この次はないわ、金色の闇も」

 

カルミラは闇の霧に入り何処かに消えた

 

タイガ「カルミラの言ってるアゼンダ.....一体何なんだ!?」

 

フォックス達のアーウィンが現場についたところ、戦闘が終わっていた

 

 

フォックス「ん?リト君の隣にいるのは新たなウルトラマンなのか!?」

 

クリスタル「とりあえず着地しましょう」

 

スリッピー「そうだね」

 

フォックス達はリトとタイガの近くに着地と同時に変身解除

 

フォックス「リト君....俺達が来るまでは怪獣を倒したんだね」

 

リト「ああ、フォックスさん.....俺だけじゃなくタイガとヤミがいてくれたから助かったんですよ」

 

ヤミ「はじめまして、金色の闇です」

 

タイガ「俺の名前はウルトラマンタイガ」

 

ヤミとタイガはフォックス達に自己紹介

 

ファルコ「へー、お前があのウルトラマンになったんだな....リトを助けてありがとな」

 

ヤミ「いえ、プリンセスララのいる町を壊す奴だけを倒しただけのことです」

 

タイガ「まあそう固くなるなよヤミ」

 

スリッピー「わあ、赤い粒子のウルトラマンとは凄いよー!」

 

スリッピーはヤミのとなりにいるタイガの粒子体に驚き

 

 

 

 

アゼンダ「フフフ、金色の闇、あのウルトラマンタイガになるなんてね、この次は私が相手になるわ、あんたを倒すために」

 

アゼンダは隠れて何やら企んだ顔をした

 

続く

 





リト「リトと!」

ララ「ララの!」

リト.ララ「「ウルトラハイパーキーナビ!」」

ララ「今回紹介するのはこれだよ!」

《ウルトラマンタイガ!》

リト「ウルトラマンタイガはウルトラマンタロウの息子、ヤミがタイガとバディを組んで変身するウルトラマン、必殺技はストリウムブラスターだ!」

ララ「次回もお楽しみに~」



リト「俺達の前に現れた暴虐のアゼンダ、EXゼットンの大群を出して俺とヤミに復讐。」

リト「同時にアゼンダは古手川と西蓮寺を操って俺を惑わされる瞬間」

タイガ「ヒロユキ!?ヒロユキなのか!?久しぶりだな!」

リト「タイガの相棒だった工藤ヒロユキさんが俺を助け、タイガの仲間のフーマとタイタスが俺達のいる地球に駆けつけた」

アゼンダ「私とEXゼットンを融合した力を見せてやるわ!」

タイガ「アゼンダ、俺達はヒロユキがいるからどんな敵でも苦難を乗り越えて進む!」

ヒロユキ「僕たちは皆がいるから信じるんだ!」

リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、現れた光の勇者!後編!」

タイガ「行くぞヒロユキ!久しぶりの!」

ヒロユキ「バディ、ゴー!」

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