ウルトラマントリガーTo LOVEる   作:アッホマン

7 / 12

作者「皆様お待たせしました、ウルトラマントリガーToLOVEるのお次のお話です、前回、カルミラとEXゼットンが現れ、町を襲撃、そんな時に金色の闇が何やらウルトラマンタイガというウルトラ戦士とバディを組みリトと一緒に戦う。」

タイガ「そして今回の話は何と俺のバディと仲間達が俺のピンチに駆け巡るぜ」

ヤミ「それではどーぞです」


現れた光の勇者、後編!

EXゼットンを倒して数時間後、リトは授業を終わり、ヤミとタイガを彩南町コーネリア本部の将軍室に招き、話をした

 

フォックス「成る程....それでタイガはEXゼットンを多数出したアゼンダを追いに別次元の宇宙から来たんだね」

 

タイガ「ああ、俺とタイタスとフーマはパトロールの最中にアゼンダの乗ってる宇宙船がワームホールを起動して地球に向かうところを俺が追いかけてここに来たんだ」

 

ヤミ「赤い粒子が私のいる図書室に来て私と話をしました、一緒に戦うことを」

 

リト「それでヤミはウルトラマンタイガというウルトラマンになったのか....」

 

ララ「ねえねえ、タイガ達は光の国はどんな星?教えて教えて!」

 

 

闇の空間

 

カルミラ達は何か話をする

 

ヒュドラム「全く、カルミラ、アゼンダが出したEXゼットンをあのウルトラマンタイガというお人とトリガーに倒されるなんてエクセレントじゃありません」

 

カルミラ「アゼンダが出したEXゼットンはこれだけじゃないわ.....」

 

ダーゴン「どういうことだ?これだけじゃないとは!?」

 

ネメシス「ククク、まあ見れば楽しみだ」

 

何やらネメシスは企んだ顔をした

 

 

 

 

彩南公園

 

リト「......」

 

ヤミ「......」

 

リトとヤミはベンチに座って何やら悩んでた顔をし、タイガはララとレンとユウトがいるところの肩に座る

 

ララ「ヤミちゃん....リトとどうしたのかな~?」

 

レン「そうだね、フォックスさんの言葉から悩んでるよ」

 

タイガ「ああ、アゼンダが何処かに潜んでるから気を付けるんだと」

 

 

 

 

回想

 

フォックス「とにかくアゼンダが何処かに潜む可能性がある、リト君達も気を付けるんだ」

 

リト「はい、アゼンダはヤミを狙いま....」

 

ヤミ「すみません、アゼンダとは私の問題です、手出しは無用です!」

 

ヤミはリトの言う言葉を口出し、手出しは無用と言う

 

フォックス「ヤミちゃん、リト君はヤミちゃんを守ろうと伝えてる、今は」

 

ヤミ「......」

 

タイガ「おい?ヤミ!?」

 

ウィーン

 

ヤミは何も言わずに将軍室を出た

 

リト「待てよヤミ!」

 

リトはヤミを追う

 

ペッピー「ヤミは何故、手出しを無用なんじゃ!?」

 

フォックス「......」

 

 

 

 

 

 

タイガ「ヤミは多分、もう一度アゼンダが現れたら自分で始末しようとするんだ、皆やララ達が住んでるここを守るため」

 

ユウト「あいつ....何故自分勝手に決めるんだ」

 

タイガ「なんだか思い出すな、ヤミを見てたらヒロユキの事を思い出すよ」

 

レン「ヒロユキって、誰なんだ?」

 

タイガ「ん、ああ、俺とバディを組んでた相棒、名前は工藤ヒロユキ、あいつは考えるよりも先に行動するんだ」

 

タイガ「あいつと一緒に戦った時はタイタスもフーマと一緒にトレギアの企みを打ち砕いたんだ」

 

タイガはララとレンとユウトにタイガのバディの話をする、すると

 

 

アゼンダ「フフフ、金色の闇....見つけたわ、今度こそ始末するわ」

 

リト達の前にアゼンダがまた現れた

 

ヤミ「アゼンダ!」

 

ユウト「こいつが!?」

 

タイガ「また来たのか!?」

 

アゼンダ「あんたに復讐するために脱走したわよ、タイガ、あんたもまとめてね」

 

アゼンダは宇宙船を出してEXゼットンを多数出し

 

リト「ララ、レン、ユウト、3人は避難を頼む!俺とヤミはEXゼットンを....」

 

ヤミ「?結城リト、危ないです!」

 

リト「うわっ!何だ!?」

 

ララ「春菜?唯!?」

 

ララが見えたのはリトを襲いかかる春菜と唯

 

リト「まさか!?」

 

アゼンダ「そうよ、あたしが洗脳したわよ、ウルトラマントリガーのあんたを弄ぶためにね」

 

レン「くっ、卑怯だぞ」

 

ヤミ「結城リト、EXゼットンの大群は私に任せて下さい」

 

リト「でも!」

 

 

?「ヤミのフォローは俺に任せろ!」

 

レン「ファルコさん!」

 

ファルコがアーウィンで駆けつけてEXゼットンに攻撃。

 

ユウト「間に合ったな」

 

ララ「ユウト君ありがとう」

 

タイガ「行くぞヤミ!」

 

ヤミ「はい!」

 

《カモン!》

 

ヤミ「光の勇者タイガ!バディゴーです!」

 

《ウルトラマンタイガ!》

 

タイガ「シュワ!」

ヤミはタイガに変身しEXゼットンの大群と対決し始め

 

唯「.......」

 

春菜「.......」

 

唯と春菜はアゼンダに操られたままリトを襲い

 

アゼンダ「アハハハ、この2人を助けれるかな?」

 

ララ「リト、私に任せて!ぐーぐーいねむり砲、発射!」

 

ララは発明を使って唯と春菜を眠らせるが

 

唯「......」

 

ララ「あれ?効かない!?」

 

アゼンダ「アハハハ、おバカね、そんなものであたしの洗脳は解かないわ」

 

リト「くそ、だったら!」

 

《ゴモラ!》

 

《ブーストアップ!超振動波!》

 

リト「当たれー!」

 

アゼンダ「きゃああ!」

 

リトはガッツスパークレンスにゴモラのハイパーキーを使ってアゼンダに向けて超振動波射撃

 

レン「ナイスだ結城」

 

アゼンダ「.....あたしの顔にキズをつけたな、あんたから始末するわ」

 

リト「えっ?うわっ!」

 

アゼンダは怒ってリトに向けて刃物攻撃、リトは避ける

 

ララ「リト!?」

 

レン「今助け...ん!?」

 

ララ「唯?春菜!?」

 

アゼンダに洗脳された唯と春菜はリトを助けにいこうとするララとレンの邪魔をし

 

 

タイガ「おら!そら!ララ?レン!」

 

ヤミ(プリンセスララ、レン.エルシジュエリア?タイガ!)

 

タイガ「ああ、けどこっちは苦戦してる、ストリウムブラスター!」

 

タイガはストリウムブラスターでEXゼットン2体を撃破したが

 

EXゼットンの大群「ゼットン!ゼットン!」

 

タイガ「ぐわあああ!」

 

EXゼットンの大群がタイガに向かって連続火球攻撃を放ちタイガはピンチになる

 

 

ピコンピコンピコン

 

 

タイガ「まだだ....俺達はまだ諦めない、ヒロユキや皆がすんでる地球を支配させてたまるか」

 

アゼンダ「アハハハ、あんた達では何も救えないわ、大切な友達も地球も....やれ」

 

タイガ「うわあああ!」

 

EXゼットンはタイガに向けてパンチ攻撃、タイガは力を尽きヤミは倒れる

 

リト「タイガ?ヤミ?」

 

ララ「ヤミちゃん!」

 

アゼンダ「アハハハ、あんた達2人はこの程度とは無様ね....その方がお似合いよ」

 

ヤミ「くっ」

 

リト「ふざけるな!ヤミは皆を守るためにタイガとバディを組んで蜜柑や皆がいる地球と町を守るために戦ってる、お前とは違って優しい心があるんだ!」

 

ララ「リト」

 

アゼンダ「キイイイ、あんた、あたしを舐めてるわね、あんたも始末してやる!やれ!」

 

EXゼットンの大群はアゼンダの命令でリトに向けて火球を放つ瞬間

 

 

?「タイガとヤミ達はやらせねぇ!」

 

リト「何だ!?」

 

タイガ「この声は」

 

 

タイタス「ぬうん!」

 

フーマ「そら!」

 

空間が開き、リト達のピンチに駆けつけたのは力の賢者ウルトラマンタイタスと風の覇者ウルトラマンフーマだ

 

タイガ「タイタス!フーマ!来てたのか!?」

 

フーマ「へへ、お前を探すために旦那と一緒に空間から探してたぞ」

 

タイタス「何やらタイガの声が聞こえてきたらここにいたとは」

 

 

アゼンダ「現れたわね、タイガの仲間」

 

 

?「リト君のクラスメートを操るなんて許せない!」

 

アゼンダ「何!?誰だ!?」

 

リト達の前に現れたのは青色の隊員服を着てる青年、そうタイガとタイタスとフーマの相棒、工藤ヒロユキだ

 

タイガ「ヒロユキ!久しぶりだな!」

 

ヒロユキ「久しぶりだねタイガ、タイタスもフーマも」

 

 

ヤミ「タイガ....この人は!?」

 

タイガ「ああ、俺が話した工藤ヒロユキ、俺とタイタスとフーマの相棒だ!」

 

タイガがそう答えた

 

リト「今だ!」

 

《エレキング!》

 

《ブーストアップ!サンダー!》

 

リト「くらえ!」

 

アゼンダ「ぎゃあああ!」

 

リトはエレキングのハイパーキーを使ってアゼンダに向けて電撃攻撃すると同時に唯と春菜は倒れた

 

レン「結城、ナイスだよ」

 

ララ「春菜、唯!」

 

 

アゼンダ「あんた、よくもあたしを攻撃したわね、こうなったら.....」

 

アゼンダは宇宙船を出して乗り、EXゼットンの所に行く

 

リト「よくも古手川と西蓮寺を操って俺をもてあそんで、許せない!」

 

 

タイガ「ヤミ....短い間バディになってありがとう、ゆっくり休んでくれ、ヒロユキ!」

 

ヤミは右手のタイガスパークが消えヒロユキの右手につけ

 

タイタス「よしフーマ、私達も」

 

フーマ「よし来た」

 

タイタスとフーマも消え、光をヒロユキの所に

 

ヒロユキ「久しぶりだね、タイガ、タイタス、フーマとバディは」

 

タイガ「ああ、一緒に戦おうぜ、ヒロユキ!」

 

タイタス「私達4人がいればどんな困難も乗り越えられる」

 

フーマ「それが俺達トライスクワットだ」

 

リト「ヒロユキさん、行きましょう!」

 

ヒロユキ「うん、行こう!」

 

《ウルトラマントリガー、モーフィンタイム!》

 

《ブーストアップ!ゼペリオン!》

 

《カモン!》

 

リト「未来を築く、希望の光、ウルトラマントリガー!」

 

ヒロユキ「光の勇者、タイガ!バディゴー!」

 

《ウルトラマントリガー!》

 

《ウルトラマンタイガ!》

 

トリガー「デュア!」

 

タイガ「シュワ!」

 

リトとヒロユキは同時に変身

 

ファルコ「おっ!2人のウルトラマン....良い場面だぜ」

 

 

アゼンダ「あんたらまとめてEXゼットン達の餌食にするわ」

 

タイガ「今の俺達ならお前らに負けない!」

 

ヒロユキ(僕達は皆がいるから信じるんだ!)

 

リト(行きましょう、タイガさん!ヒロユキさん!)

 

タイガ.ヒロユキ「(おう!)」

 

リトとタイガは戦闘を始め

 

トリガー「デェア、デュア!」

 

タイガ「おりゃ、そりゃ!」

 

 

ララ「行っけーリト!タイガ、ヒロユキ!」

 

レン「ウルトラマンタイガ....動きがいいよ」

 

ヤミ「........」

 

 

 

タイガ「おりゃ、ハンドビーム!ストリウムブラスター!」

 

タイガはハンドビームや光線技をし

 

トリガー「デュア!」

 

リト(やるな、タイガとヒロユキさん....よーし俺だって!)

 

《ウルトラマントリガー、パワータイプ!》

 

《ブーストアップ!デラシウム!》

 

リト(勝利を掴む、剛力の光!ウルトラマントリガー!)

 

《ウルトラマントリガーパワータイプ!》

 

トリガー「デュア、デアアア!」

 

リトはパワータイプになるEXゼットンに向けて豪腕パンチ

 

フーマ(おっ、姿を変えたぞ!?パワーか!?)

 

タイガ「ああ、ヤミとバディの時はリトはキーを使って変わるぜ」

 

タイタス(タイガ....私に変わってくれ、私も一緒に戦いたい!)

 

タイガ「よーし、ヒロユキ!」

 

ヒロユキ(わかった!)

 

《カモン!》

 

ヒロユキ(力の賢者、タイタス!バディゴー!)

 

《ウルトラマンタイタス!》

 

タイタス「ぬうん!」

 

ヒロユキはタイタスのキーホルダーをタイガスパークにかざしてタイガからチェンジ、鍛えた筋肉のウルトラ戦士、ウルトラマンタイタス

 

タイタス「久しぶりのヒロユキ君とのバディは鍛え上げた私の筋肉もマッスルマッスル!」

 

ヒロユキ(行こうタイタス!)

 

タイタス「うむ、行くぞ、ぬうん、はあー!」

 

タイタスはEXゼットンに向かって鍛えた筋肉のラリアットやタックル攻撃

 

リト(あのウルトラマン....チェンジした!?しかも今度はマッスル!?)

 

タイタス「さあ一緒に行くぞ、トリガー君」

 

トリガー「デェア!」

 

パワータイプになったリトはタイタスと今度はパワーな戦いかたをする

 

タイタス「ぬうん、どりゃ!」

 

トリガー「デェア、デア!」

 

 

ララ「わあ、2人とも今度は力の戦いするよレンちゃん」

 

レン「そうだね....あのウルトラマンはU40出身の巨人なんだ」

 

 

 

タイタス「行くぞ....プラニウムバスター!」

 

トリガー「デアアア、デュア!」

 

リトとタイタスは必殺技を放ちEXゼットンの3体撃破

 

 

フーマ(旦那、俺にもやらせてくれ、頼む!)

 

タイタス「よし、ヒロユキ君!」

 

《カモン!》

 

ヒロユキ(風の覇者フーマ、バディゴー!)

 

《ウルトラマンフーマ!》

 

フーマ「はああああ!」

 

タイタスからチェンジ、青いウルトラマンの忍者、ウルトラマンフーマ。

 

フーマ「行くぜ、俺のスピードについてこれるか!?」

 

フーマは目にもとまらない速さでEXゼットンに攻撃、忍びのような速さだ

 

ファルコ「あのウルトラマン、忍者のようにやるな」

 

リト(よーし、俺も)

 

《ウルトラマントリガー!スカイタイプ!》

 

《ブーストアップ!ランパルト!》

 

リト(天空を駆ける高速の光、ウルトラマントリガー!)

 

《ウルトラマントリガースカイタイプ!》

 

トリガー「デェア!」

 

リトはスカイタイプになり、サークルアームズを出してアローモードで攻撃。

 

ヒロユキ(フーマ!)

 

フーマ「おうよ、くらえ光刃手裏剣!」

 

フーマは必殺技を放ち、EXゼットンに命中

 

リト(よし、俺も!)

 

トリガー「デュア!」

 

リトもEXゼットンに向けてランパルト光線を放ち撃破

 

タイガ(さて残りは1体とアゼンダだ....観念しろ!)

 

アゼンダ「ええーい、あたしを怒らせたわね....うっ!」

 

アゼンダはなにやら苦しんでる。

 

アゼンダ「う....ぐっ、あたしの体が急に苦しむ!?」

 

バチバチ

 

アゼンダ「あたしの体が消える?嫌....こんなの嫌よー!」

 

アゼンダの宇宙船が爆破し、その光がEXゼットンに入り込むとEXゼットンの胸部分からアゼンダの顔が現れた。

 

ネメシス「ククク、我がEXゼットンの体にアゼンダと融合する薬をドーピングした.....お前はもう用済みだアゼンダ」

 

 

 

EXゼットン(アゼンダ)「タイガ、トリガー!あんたらを抹消ー!」

 

フーマ「おわっ!」

 

トリガー「デア?」

 

EXゼットンと融合したアゼンダは暴走し、リトとフーマに向けて火球攻撃、2人はそれを避ける

 

 

リト(あいつ、何で暴走してるんだ!?)

 

タイガ(もしかしたら誰かがEXゼットンにドーピングしてアゼンダと融合したんだ)

 

ヒロユキ(あのEXゼットンを何とかしないと)

 

タイガ(よしヒロユキ、あれを使うぞ!)

 

ヒロユキ(あれだね....タイタス、フーマ!)

 

タイタス(勿論だ!)

 

フーマ「よっしゃ、4人の力を一つにするぜ!」

 

《カモン!》

 

ヒロユキ(行くよ、皆!)

 

タイガ.タイタス.フーマ(ああ!)(うむ!)「おう!」

 

4人「燃え上がれ、仲間と共に!」

 

ヒロユキ(バディ.ゴー!)

 

《ウルトラマンタイガ!トライストリウム!》

 

ヒロユキはタイガスパークから出てきた赤い剣を使って姿を変える、そう、ウルトラマントレギアを倒した赤い姿、ヒロユキとタイガ、タイタス、フーマの4人が力を合わせたウルトラ戦士、ウルトラマンタイガトライストリウムだ。

 

リト(すげー....それがタイガの最終形態なのか?)

 

ヒロユキ(そうだよ、僕たち四人が力を合わせてパワーアップしたんだ)

 

EXゼットン(アゼンダ)「そんなものであたしに勝てると思うなよ」

 

リト(俺達は負けるか!)

 

ヒロユキ(僕たちは皆がいるから信じるんだ、負けない心を!)

 

タイガ「そうだ、俺達は大切な相棒と再会して俺達はお前には負けない!」

 

リト(大切な友達を操るお前を俺達は許さない!)

 

タイガ「行くぜ!とりゃ!」

 

トリガー「デュア!デアアア!デア!」

 

 

EXゼットン(アゼンダ)「ぎゃあああ!」

 

 

 

リトとヒロユキ達はサークルアームズとトライブレードの剣攻撃でEXゼットンと融合したアゼンダに攻撃

 

 

EXゼットン(アゼンダ)「調子にのるなよ、ウルトラマン風情がー!」

 

トリガー「デュア!デアアア!」

 

タイガ「おりゃ!そりゃ!」

 

EXゼットン(アゼンダ)「なっ!?」

 

 

ララ「行っけー、リト!」

 

ヤミ「決めてください!お二人とも!」

 

 

リト(よし、決めましょう!ヒロユキさん!)

 

ヒロユキ(うん、最後は一緒に決めよう!)

 

トリガー「デュア!デアアア!デュア!」

 

タイガ「行くぞ!トライストリウムブラスター!」

 

EXゼットン(アゼンダ)「ぎゃあああ!あたしがダブルウルトラマンに負けるなんてー!」

 

ドーン

 

EXゼットンと融合したアゼンダはトリガーとタイガのダブル必殺光線でやられ消滅した。

 

ファルコ「やったぜ!」

 

 

将軍室

 

スリッピー「やったー!」

 

ペッピー「よくやったな」

 

クリスタル「アゼンダ....」

 

フォックス「リト君、よくやったよ」

 

 

 

 

唯「....う~ん」

 

春菜「あれ?私達は何で公園に?」

 

唯と春菜は目を覚ました

 

ララ「唯!春菜!」

 

レン「気がついたんだね、良かったよ。」

 

唯「えっ?何!?あれ?」

 

ララ「落ちついて唯....あれはウルトラマントリガーとタイガ、私達を助けたよ」

 

春菜「ウルトラマン.....」

 

ヤミ「そうです」

 

 

 

 

ヒロユキ(タイガ....また一緒に戦えて嬉しいよ)

 

タイガ「ああ、俺達もだ....けど、俺達、もう光の国に帰らないといけない」

 

フーマ(ん?タイガ....あれを見ろよ!)

 

タイタス(あのサインは!?)

 

 

タイガは空を見てウルトラサインを見る

 

ヒロユキ(タイガ....)

 

タイガ「ヒロユキ....俺達はまたお前と一緒に戦う。あのウルトラサインは父さんからのサインなんだ」

 

ヒロユキ(じゃあ、また一緒に戦えるんだね!?)

 

タイガ「ああ、またよろしくなヒロユキ!」

 

タイタス(私からもまたお世話になります)

 

フーマ(おうよ、んじゃ久しぶりにイージスに行きたいぜ、ホマレや社長にも会いたいからな)

 

タイガ「そうだな....トリガー、しばらく俺達も一緒に戦う。必要なときは俺達も駆けつける」

 

 

 

リト(マジで?じゃあ今度お礼に俺の家に来てください、蜜柑とモモが作った手料理をご馳走します!)

 

タイガ「おっ?それは楽しみだ、それじゃあシュワ!」

 

タイガ達は飛んで去った

 

 

 

 

 

闇空間

 

ヒュドラム「アゼンダ....良いエクセレントな最期でしたよ」

 

ダーゴン「全くだ、EXゼットンの大群を持ち、ドーピングを使っても負けるとはな」

 

カルミラ「まあ、邪魔者がいなくなってせいぜいするわね....感謝するわネメシス」

 

ネメシス「そうだな、アゼンダとEXゼットンを融合したのは私がアゼンダに気づかずに融合ドーピングを投与したからな....」

 

 

 

 

彩南町スラム街

 

ウルフ達はスラム街で何やら食事をする、食事は部下のならず者達が買ってきた惣菜だった。

 

ウルフ「アゼンダは結城リトとウルトラマンタイガという奴が倒した....」

 

レオン「ああ、ちょいとファルコに気づかずにステルスモードで戦いを見てたぞ、何やらEXゼットンと融合して暴走し、最後は二人によって消滅したぞ」

 

パンサー「まあともかく、この地球は....楽しみになりそうだぜダンナ」

 

ウルフ「ふん、まあヒュドラムが現れたら俺達で今度こそ仕留める、アイツと俺が愛した女の仇をとるため」

 

カイ「ウルフ.....」

 

続く

 

 





リト「リトと!」

ララ「ララの!」

リト.ララ「ウルトラハイパーキーナビ!」

ララ「今回紹介するのはこの二つ!」

《ウルトラマンタイタス!》

《ウルトラマンフーマ!》

リト「ウルトラマンタイタスはタイガ達トライスクワットでU40所属のウルトラ戦士、マッチョな体格が特徴でスゴいぜ、必殺技はプラニウムバスター!」

ララ「ウルトラマンフーマはO50のウルトラ戦士、忍者のような速いウルトラマン、必殺技は光波手裏剣!」

リト「次回も!」

ララ「お楽しみに!」




リト「ユウトは何故かウルトラマントリガーになった俺の事を怒り、何やら自分も怒った....一体どうしたんだ!?」

リト「そんな時に神奈川にゴルドラスという怪獣が現れ、何故かユウトはゴルドラスに向かって勝手な行動で攻撃する!?どうしたんだユウト?お前らしくないぞ!?」

リト「えっ?ユウトはゴルドラスに何か恨んでいる!?」

リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、ユウトなりの戦いかた!お楽しみに!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。