作者「皆様お待たせしました、ウルトラマントリガーToLOVEるのお次のお話です、1ヶ月遅れて申し訳ありませんでした」
作者「仕事や色々忙しくてバタバタしてましたが何とかお書きました」
レン「作者さん、あまり無理はしないでください、僕らも心配します」
作者「ありがとうレン君、次の話はゆっくりと焦らず書きます、それではどうぞ」
神奈川県河川敷
ダーゴン「.....この町はのほほんだ」
子供「ママ、あれなに?」
ママ「見ちゃ駄目よ」
ダーゴンが何故か神奈川の河川敷で体育座りでのほほんとなる
ヒュドラム「全く....神奈川に来てのほほんとするのですか?エクセレントじゃありませんね」
ダーゴン「そういうでないヒュドラム、我は神奈川に来てのほほんと来たわけではない、神奈川で怪獣を呼び起こす」
グレートフォックスブリッジ
ララ「えい、そこ!」
ファルコ「負けねえぞララ、リト!」
リト「こっちだって負けないからな」
スリッピー「♪~♪」
リトはララとファルコと一緒にゲームし、スリッピーはヘッドホンつけて音楽を聞く
クリスタル「賑やかねフォックス」
フォックス「ああ、リト君達がスターフォックスになってから楽しいな」
レン「フォックスさん、そう言われて僕らも嬉しいですよ」
ユウト「......」
リト「よーし、勝った!」
ララ「あ~ん、リト強すぎ」
ファルコ「たくっ、もうちっと手加減しろよ、ララがいるじゃねぇか」
リト「そう言ってファルコさんも勝ちたいんじゃないですか?」
ファルコ「バ、バカいうな、俺はそんなもんで手加減はしねぇぞ」
ユウト「......」
ユウトは立ち上がりブリッジを出ようとし
リト「ユウト、お前も一緒にゲームしようぜ、ゲームをしたら楽しいぞ」
ユウト「お前はトリガーになったのにこんなことして良いのか?」
リト「良いじゃないか、皆で一緒にゲームすれば気持ちが....」
ユウト「お前はトリガーになってそんなのんきにララとファルコさん達と一緒にゲームしてんだ!」
ユウトはリトの服を掴んで怒鳴るように怒る
レン「宮下君.....」
ビービービー
フォックス「なんだ!?」
ナウス「緊急事態発生シマシタ、神奈川に怪獣が発生、映像を写しマス」
ナウスはモニターを写すと神奈川市街地に超力怪獣ゴルドラスが現れた
クリスタル「何、あの怪獣?」
スリッピー「ナウスが解析した情報によるとあの怪獣は超力怪獣ゴルドラス」
フォックス「とにかく神奈川に向かうぞ、ナウス、グレートフォックス最大出力で神奈川まで頼む」
ナウス「了解シマシタ!」
神奈川市街地
ゴルドラス「ギャオオオ、ギャオ!」
一般学生「うわああ!」
社会人「逃げろー!」
ヒュドラム「フフフ、河川敷の川に地面を割って怪獣を呼び起こすとは....エクセレントですね」
ダーゴン「我もやる時はやるからの、ん?来たかスターフォックスやら」
フォックス達は神奈川についた
フォックス「よし、ファルコとスリッピーはアーウィンで俺達の援護を頼む、俺とクリスタルは地上でララちゃんとレン君とリト君、ユウト君連れて避難誘導する、ナウス、アマンダとグレートフォックスを頼む。」
ナウス「了解シマシタ」
アマンダ「了解!」
フォックス「よし行くぞ!」
ゴルドラス「ギャオオオ」
ファルコ「てめえの相手は」
スリッピー「オイラ達だ!」
ゴルドラス「ギャオオオ」
ファルコとスリッピーが市街地に行き、アーウィンでゴルドラスに向けてレーザー攻撃
フォックス「ここは危ない、安全なところに行くんだ皆!」
クリスタル「避難所まで行って!」
レン「はっ!フォックスさん、ララちゃん危ない!」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
レンはフォックスとララの所に行くゴルドラスに向かってブラスターのチャージ攻撃。
ララ「レンちゃん」
リト「ナイスだレン」
クリスタル「さあ今のうちに避難させま.....」
ユウト「うおおおお!」
フォックス「ユウト君!?」
何故かユウトはゴルドラスに向かってマシンガン連射攻撃する、何やら顔が怒る
ゴルドラス「ギャオオオオ」
ララ「ユウト君、危ない!逃げて!」
ユウト「こいつだけは....俺が倒す!」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
レン「宮下君!」
リト「危ねぇ!」
《ウルトラマントリガー!モーフィンタイム!》
《ブーストアップ!ゼペリオン!》
リト「未来を築く希望の光、ウルトラマントリガー!」
《ウルトラマントリガー!》
トリガー「デュア!」
ゴルドラスに踏まそうになるユウト、その瞬間にリトがトリガーに変身して守った。
フォックス「リト君ナイスだ!」
クリスタル「今のうちに私達は避難に行きましょう」
レン「はい、ファルコさん、スリッピーさん、結城の援護をお願いします」
ファルコ「任せとけ」
トリガー「デュア!」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
リトはゴルドラスと対決をし始め、パンチやキックし、ファルコとスリッピーはリトの援護する
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
トリガー「デュア、デェア!」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
スリッピー「こいつめ!ボム攻撃をくらえ!」
すると
ダーゴン「ぬうん!」
スリッピーの放つボムをダーゴンが現れ腕力で弾き飛ばす
ファルコ「ダーゴン!?」
ダーゴン「ゴルドラスはやらせん、トリガー、我の相手もしてもらうぞ」
リト(えっ?ダーゴン!?こんなときに)
トリガー「デュア!」
突然と乱入してきたダーゴン、リトは2人の相手に苦戦もしながら戦い
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
ファルコ「あんのやろー、リトの邪魔をしやがって」
スリッピー「もー、ダーゴンにはオイラのチャージ攻撃をくらえ!」
ダーゴン「ん?だおおおおー!」
スリッピーはダーゴンのお尻に向かってチャージ攻撃を命中しダーゴンはくらって痛む
リト(スリッピーさん助かる、よし、タイプチェンジだ)
《ウルトラマントリガー、パワータイプ!》
トリガー「デュア!」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
パワータイプにチェンジしたリトはゴルドラスの顔面に向かって渾身の右ストレート、ゴルドラスはビルに吹き飛ばされる。
ファルコ「よし、ナイスだリト、後は俺とスリッピーがゴルドラスに攻撃....」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
ゴルドラスはファルコ達に向かって炎を出し、すぐに逃げる
ファルコ「なっ?待ちやがれ!」
ダーゴン「もはやゴルドラスは目的を果たすつもりだろう....ではさらばだ」
同時にダーゴンも姿を消す
ユウト「.......」
神奈川コーネリア本部司令室
フォックス「ユウト君.....何故ここに君を呼んだのかわかっているだろうな?」
ユウト「......」
司令室でユウトはフォックス達の前に礼儀よく立ち、フォックスは怒った顔でユウトを睨む。
フォックス「何故ゴルドラスが現れた時は1人で勝手に戦う....君がやられたら皆だって困るぞ....」
リト「まあまあフォックスさん、ユウトは.....」
ユウト「お前なんかに言われて何が言うリト!」
ユウトはリトに向かって怒る。
ララ「ユウト君、リトは皆を守るために戦ってるよ....どうしてリトに向かって怒るの!?」
ユウト「お前なんかに俺の気持ちがわかるか!」
ユウトは怒って司令室を出た。
ララ「ユウト君」
レン「宮下君.....どうして」
フォックス「ユウト君....あのゴルドラスに恨みがあったんだよ」
リト「どういう事ですか?」
フォックス「ああ、リト君とララちゃんとレン君が入る前の8年前、ユウト君の両親は研究家なんだ」
レン「研究家!?」
フォックス「そうだよ、俺とペッピー将軍が地球に訪れた頃はスリッピーの父さんのベルツィーノさんと一緒だったんだ」
フォックス「だが....あの時にゴルドラスが町を襲撃し始め助けに向かったが、ベルツィーノさんは無事でユウト君の両親は襲撃でもう......」
コーネリア本部宿泊室
ユウト「......」
ユウトは宿泊室のベットで寝ながらガッツスパークレンスを見る。
ユウト「俺がトリガーになれば、皆や町を救えるはずなのに.....何でアイツなんかに」
回想ユウト
8年前
ユウト(父さーん!母さーん!うわあああ)
ペッピー(宮下君、ワシらがおるから心配するでない、両親はお前の事を空から見ておるぞ)
ユウト「俺は....父さんと母さんと守りたかったのに....俺が弱かったからいけないんだ」
ビービービー
司令「どうした!?」
コーネリア兵「神奈川地域にまた怪獣が現れました、映像を写します」
映像を写すと見えたのはゴルドラスとダーゴンがまた現れた。
フォックス「ダーゴン、ゴルドラス!」
ファルコ「あの野郎、また来やがったな!」
フォックス「ともかく俺達はアーウィンでコーネリア部隊を援護する、リト君達がまた避難誘導....」
クリスタル「フォックス大変よ!ユウトがいないわ!」
フォックス「何だって!?」
神奈川地域
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
ダーゴン「ぬうん!」
ダーゴンとゴルドラスはまた町を破壊する
ダーゴン「出てこいトリガー、宿敵よ」
《ウルトラマントリガー!モーフィンタイム!》
トリガー「デアア!」
ダーゴン「ぬわああ!」
リトは来てすぐにダーゴンに向かって飛び蹴りして吹き飛ばす
リト(神奈川をまた襲撃するなんて、許せない!)
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
トリガー「デュア!デアア!」
フォックス「よし、俺達はリト君の援護するぞ、ユウト君はララちゃん達に任せた」
ファルコ「了解だ、行くぜ!」
フォックス達はリトの援護する
ララ「ユウトくーん!」
レン「何処だー!ララちゃん、そっちは?」
ララ「駄目、ここにはいない」
?「フフフ、すきありです!」
ララ「えっ?きゃっ!」
ララの後ろにいつの間にヒュドラムが現れて人質に。
レン「ララちゃん!?このー!」
ヒュドラム「フフフ、私に当たればデビルーク星のプリンセスは当たりますよ」
レン「くっ、卑怯な」
?「フン、貴様の後ろはがら空きだぞ!」
ヒュドラム「何処ですか?ぬわっ!」
ヒュドラムの背後にいるのは透明になったレオン
レン「レオン!?」
レオン「フン、貴様らはララですらちゃんと助けられたら私が助けてやったぞ」
ララ「レオンちゃん、ありがとう!」
レオン「礼は良い、だがレオンちゃんはやめろ、私が恥ずかしいぞ」
ヒュドラム「ええーい、引き上げる!」
ヒュドラムは何処かに消えた
レオン「次に会ったときは私達が仕留める....所でファルコとキツネ達は向こうか?」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
ダーゴン「ぬうん!どりゃ!」
トリガー「デェアア!」
ピコンピコンピコン
リト(くそ、このままじゃやられる)
ダーゴン「トリガー、ここまでのようだな、とどめだ!」
?「リトはやらせるか!」
ダーゴン「何だ?ぬおおお、大事なところがー!」
ビルの屋上から銃弾が放ち、ダーゴンの下半身の所に命中、撃ったのはユウトだった
スリッピー「ん?フォックス、あれを見て!」
フォックス「あれは.....ユウト君?リトの援護してたのか」
ダーゴン「おのれー、我の大事な所をよくも、こうなったら貴様から始末してやる!」
ダーゴンはユウトがいるビルまで向かい、叩こうとすると
ユウト「襲撃される前に、これだ!」
ユウトはブラスターの銃口に何やらカプセルみたいなものを装填しダーゴンに向けて放つと
ダーゴン「くく、ブハハハハ、我の体がくすぐったいぞ!ブハハハハ!」
何やら体がくすぐる。
ファルコ「おい、何やらダーゴンが笑ってるぞ!?」
スリッピー「もしかして?ララちゃんが作ったこちょこちょボムくんを使ってダーゴンを笑かしてるよ」
説明しよう、こちょこちょボムくんとは...ララが怪獣や星人襲撃に対抗するために作った発明品、中にはワラワラ星の草、ワラワラ草、ワラワラ草とは....ワラワラ星の森や外に生えた草、それを嗅いだら一定時間笑う、それをララが手に入れ、カプセルにして完成したのだった
ダーゴン「だー、ハッハッハ、笑いが止まらぬぞ、これじゃあトリガーと対決は不可能」
ダーゴンは笑いながら何処かに消えた
レン「ダーゴンが笑いながら逃げた!?」
ララ「あの笑いかたはもしかして.....ユウト君が!?」
リト(ありがとうユウト!よし、俺も早く決めるぜ!)
《ウルトラマントリガー!パワータイプ!》
《ブーストアップ!デラシウム!》
リト(勝利を掴む、豪腕な光!ウルトラマントリガー!)
《ウルトラマントリガー!パワータイプ!》
トリガー「デェアア!」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
ユウト「リト、負けるな、お前はララや皆を守る戦士だからな」
フォックス「ユウト君.....ありがとう、よし、俺達も負けずに行くぞ!」
クリスタル「ええ」
スリッピー「よーし、行くぞー!」
フォックス達も負けずにゴルドラスに向かってレーザー攻撃。
トリガー「デュア、デアア!」
リトはゴルドラスの顔目掛けて右ストレートや左ストレート。
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
トリガー「デュア!」
リトはサークルアームズを持ち、ゴルドラスに向けて挟む攻撃
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
レオン「ふん、怪獣にしてはうるさいな」
ゴルドラス「ギャオオ!」
なんとレオンがウルフェンでゴルドラスに向けてレーザー攻撃
ファルコ「レオン?どうして来やがった!?」
レオン「ふん、貴様には教えんな、たまたま神奈川に観光しただけだ」
トリガー「デュア、デアア!」
リト(助かったぞレオン、よし、トドメだ!)
《マキシマム!ブーストアップ!デラシウム!》
トリガー「デェアア!デュア!」
ゴルドラス「ギャオオオオ!」
リトはサークルアームズにパワータイプハイパーキーを装填して必殺技を放ち、ゴルドラスに攻撃して撃破
スリッピー「やったー!」
ファルコ「ふー、やったな」
フォックス「ああ、今回はユウト君に救われたよ.....」
レオン「......ふん」
レオンはフォックス達の所から飛び去った
ファルコ「アイツ....ちっ、感謝しやがれって」
フォックス「まあ、ファルコ、ともかく先ずはユウト君だ」
数10分後
彩南町コーネリア基地将軍室
ペッピー「ほほ、今回ユウトがリトのピンチを救ったそうじゃな」
フォックス「ああ、ララちゃんが作った発明品のおかげでダーゴンは笑いすぎになってリト君を助けたんだ」
ペッピー「ユウト、リトの気持ちがちょっとわかるようになったのか.....」
フォックス「ああ、本部に戻って見てたらちょっと変わってきたよ」
グレートフォックス格納庫
ララ「んーと、ここの部品は......」
ユウト「ララ、ここの部品はそっちじゃないぞつけるところは、こっちのレーザー部分に付け替えるんだ」
ララ「ありがとうユウト君」
ユウト「別に良いよ、このくらいは俺もスリッピーさんと整備も得意だからな....ララ、さっきは怒ってごめんな、俺は....」
ララ「良いんだよユウト君、私もリトも皆もユウト君の気持ちが少しずつわかる」
リト「ララ」
レン「宮下君、変わったね、何だか」
スリッピー「そうだね、ララちゃんがいてくれたからユウトは少しずつ変わっていくよ.....皆の気持ちを」
闇の空間
ダーゴン「だーはっはっはっ、ハッハッハ、苦しい!苦しいぞ!」
ダーゴンがまた笑い続け
カルミラ「笑い声がうるさいぞダーゴン!」
ダーゴン「ぎゃあー!」
カルミラはダーゴンに向けてムチ攻撃し、ダーゴンは気絶
ヒュドラム「全く、デビルークのプリンセスの発明に引っ掛かるとは...エクセレントじゃありません」
カルミラ「ふん、あんたもデビルークのプリンセスを人質にしようとして失敗したわね、スターウルフのレオンに」
ヒュドラム「ギクッ!何故それを知ってるのですか!?」
カルミラ「ネメシスが見物して見にね」
ネメシス「ククク」
ヒュドラム「ネメシスー!よくも私の恥を見てくれましたね」
カルミラ「次はあの惑星に行くぞ.....氷の惑星、フィチナを.....」
続く
リト「リトと!」
ララ「ララの!」
リト.ララ「ハイパーキーナビ!」
ララ「今日紹介するのは、これだよ!」
《ゴルドラス!》
リト「超力怪獣ゴルドラス、身長75メートル、体重は8万2000トン、時空界から現れた怪獣」
ララ「破壊光線や火球、電撃攻撃も放つよ、ハイパーキーの能力は破壊光線、浴びた怪獣は一撃で攻撃」
リト「次回も!」
ララ「お楽しみに!」
リト「惑星フィチナに来た俺達は、フィチナに発見した地割れを調べる、調べた時に地底怪獣グドンとツインテールが現れ、俺達を襲いかかる、そんな時に俺達のピンチにスターウルフ達が俺達を助けた」
リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、フィチナの戦い!」
ウルフ「お前らを助けたわけじゃねぇ、俺達はあの怪獣達が気に食わねぇからな」