ウルトラマントリガーTo LOVEる   作:アッホマン

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ララ「みんな~お待たせ~ウルトラマントリガーToLOVEるの次の話だよ今回は私とリト達スターフォックスは惑星に行くよ~、惑星の名前は.....」

作者「ララちゃん、それは秘密だよ、みんなの前に言っちゃ.....」

ララ「えへへ、ごめんなさい」

作者「今回はリトとララのハイパーキーナビはお休みします、申し訳ありません、それではどうぞ」


フィチナの戦い!

宇宙

 

グレートフォックスブリッジ

 

スリッピー「ふんふふん~ん♪」

 

ファルコ「リト、負けねぇぞ!」

 

リト「こっちだって」

 

ララ「2人とも頑張れー」

 

リト達は惑星がつくまでの間はいつものようにブリッジで自由

 

フォックス「ナウス....フィチナに着くのは後どれくらいだ?」

 

ナウス「およそ後一時間半に着きマス」

 

クリスタル「フィチナ、懐かしいわね」

 

フォックス「ああ、アパロイド以来だな、ここに来るの」

 

レン「あの~少し気になるの事があります.....惑星フィチナとは」

 

フォックス「ん?ああ、説明するよ、フィチナという惑星は、雪と氷が覆われた惑星、あそこは基地があって今は環境の良い惑星になったんだ」

 

リト「環境の良い惑星?」

 

クリスタル「ええ、あそこにコーネリア基地を建設した他に気象コントロールセンターを開発して天気を変えたり出来るわ」

 

ララ「スゴーい!天気を変えることも出来るんだね」

 

スリッピー「そうだよ、気象コントロールセンターには警備ロボや気象ロボを設置して動かせるよ」

 

ファルコ「ん?そういえばユウトはどうした!?」

 

アマンダ「ユウト君は研究室で何やらリト君のハイパーキーのメンテナンス中よ」

 

リト「そういえば俺のハイパーキーはユウトが預かってたんだ」

 

 

グレートフォックス研究室

 

ユウト「.......」

 

ユウトはリトのハイパーキーのメンテナンス。

 

《ウルトラマントリガー!パワータタタ!》

 

ユウトはハイパーキーを押すと何やらバグった音が聞こえた

 

ユウト「リトの奴ー無理矢理使いやがって、こっちは色々と忙しいぞ、ハイパーキーをバグって」

 

ユウト「まっ、修理するついでに音声調整するか」

 

ユウトはハイパーキーの修理を続けながら音声を調整

 

 

一時間半後

 

惑星フィチナコーネリア基地

 

?「よくここに来てくれてありがとうね、スターフォックスの皆さん」

 

フォックス「いえ、俺達はペッピー将軍に頼まれて依頼に来ました、ペルシャ将軍」

 

フォックスと挨拶する将軍服を纏った白い猫の女性、ペルシャ

 

ペルシャ「そちらの3人は?」

 

リト「結城リトです」

 

ララ「ララ.サタリン.デビルークだよ」

 

レン「レン.エルシ.ジュエリアです」

 

フォックス「ああ、彼らは俺とペッピー将軍が地球に来た時に怪獣が現れ、皆を救いスカウトしたんです」

 

フォックスはペルシャ将軍にリト達の事を紹介した

 

スリッピー「ララちゃんはデビルーク星の王女、レン君はメモルゼ星の王子なんだよ」

 

ララ「うん、そして私の婚約者のリトはウルトラマントリガーなんだよ」

 

リト「おい!ララ!」

 

ペルシャ「ええ、知ってるわ、ペッピー将軍から聞いたわ、あら?もう一人の方は.....」

 

アマンダ「ユウト君の方は....」

 

 

 

 

 

ユウト「ハクション!」

 

ユウトは研究室で噂をするようなくしゃみした

 

ユウト「今誰か俺を噂をしてたな.....」

 

 

 

ペルシャ「研究室でハイパーキーの修理中なのね」

 

フォックス「はい、何やらリト君のハイパーキーを3つ修理中でして」

 

リト「なんかすみません」

 

ペルシャ「フフフ、良いのよそんなことは、それよりあなた達に来てくれたのはここの調査をお願いしたいの、モニターをお願い」

 

コーネリア兵「はい!」

 

ピッ

 

フォックス「これは!?」

 

フォックスが気づいたのはモニターに写った地割れ。

 

ペルシャ「数日前に警備兵が警備中に地割れの跡を見つけて調査隊がすぐに向かってたの」

 

スリッピー「それで、調査隊は?」

 

ペルシャ「調査に向かって連絡がこなかったわ、何やら怪獣に襲撃されたみたいよ」

 

クリスタル「ん?地割れの部分をズーム出来る?」

 

コーネリア兵「確認できます」

 

クリスタル「お願い」

 

クリスタルはコーネリア兵に地割れの部分をズームをお願いし、見えたのは怪獣の影が見えた

 

リト「怪獣!?」

 

クリスタル「ええ、地割れの部分に何か怪獣の影が見つけたわ」

 

スリッピー「もしかして地底怪獣!?」

 

フォックス「もしかしたらその可能性があるに違いない」

 

ペルシャ「そうね....お願いできるかしら?」

 

フォックス「引き受けましょう、その為に俺達が来ました」

 

 

ララ「うん、だから安心してフィチナは私達に任せて」

 

ペルシャ「ララさん、皆さんもありがとう、お願いするわ」

 

 

 

 

数10分後

 

フィチナの地割れ現場

 

フォックスはリトとララとクリスタルとレンと地上、スリッピーはアマンダとランドマスターを準備、ファルコはアーウィンで上空を飛ぶ

 

フォックス「よし、皆、配置についたか?」

 

スリッピー「オイラとアマンダは準備万端」

 

ファルコ「こっちは出来たぞ」

 

フォックス「よし、任務の説明する、先ずはスリッピーとララちゃんが開発したモグラ型発明品、モグモグ君を使って中を調べる、入ったらスリッピーがモニターで確認、姿が見えれば即刻俺達はグレネードを投げる」

 

リト「了解!タイミングあわせて投げるんですね?」

 

フォックス「ああ、よし作戦開始だ、ララちゃん、モグモグくんの投入を頼む」

 

ララ「了解了解!モグモグくん発進!」

 

ララはモグモグくんを起動して地割れの中に入り、デダイヤルでモニターをつける

 

レン「とにかく僕たちはそれまではゆっくりと....」

 

?「させるわけにはいかないな」

 

リト「なんだ!?うわっ!」

 

レン「結城!?お前はカルミラ!」

 

等身大姿のカルミラが現れ、リト達を襲撃しに来た

 

カルミラ「こんなところで何してる?」

 

クリスタル「あなたには言わせない!」

 

カルミラ「じゃあ、いたぶってやるよ!」

 

フォックス「クリスタル!」

 

カルミラはクリスタルに向けてムチ攻撃、フォックスはクリスタルを守ってリフレクター防御

 

カルミラ「ふん、大切な人を守るとは....だけどいつまで耐えるか!?」

 

フォックス「くっ!」

 

?「フォックス、てめえだけに獲物はやらせねぇ!」

 

カルミラ「ん?ぐわあ、誰だ!?」

 

カルミラの後ろに銃弾が当て、カルミラが見えたのはスターウルフのウルフとレオンとパンサーとカイだった。

 

 

フォックス「ウルフ....どうしてここに!?」

 

ウルフ「ふん、俺達はフィチナでちょっとやることあって見えたらてめえらとなは」

 

パンサー「大丈夫かい?クリスタル!?」

 

クリスタル「パンサー」

 

レオン「さあ、ヒュドラムはどうした?」

 

カルミラ「あいつは来ない、今回は地割れのこいつらをおこすためにアタシが来た!」

 

カルミラは地割れに向かって黒い雷を放ち、地面が揺れ始めた

 

スリッピー『フォックス、クリスタル、リト君達気をつけて...ララちゃんが出したモグモグくんのモニターをこっちで見たらこっちに来るよ!』

 

すると

 

?「キシェェェ!」

 

フォックス達の所の地面が割れ現れたのは地底怪獣グドンと地底怪獣ツインテールの2体だ。

 

フォックス「あれは.....地底怪獣グドンとツインテール!?」

 

クリスタル「地割れの原因はこの2体ね」

 

スリッピー「よーし、オイラとアマンダの出番だ!」

 

アマンダ「ダーリン、やるわよ!」

 

ファルコ『ここからは俺とスリッピー達に任せろ、フォックス達は少し離れて援護を頼む』

 

フォックス「わかった、ナウスに頼んで武器を転送してから援護する、ララちゃん、ナウスに連絡して転送を頼む」

 

ララ「りょうかい!」

 

カルミラ「あんた達、その前にあたしの相手をしてもらうぞ、いたぶるまで」

 

ウルフ「おっと、てめえの相手は.....」

 

カイ「俺達がやるぞ!」

 

ウルフとカイ達はカルミラに向かって銃口を向ける

 

フォックス「ウルフ....」

 

ウルフ「勘違いするな、俺達はてめえらを助けるわけじゃねぇ、お前らをいたぶるこいつをぶっ飛ばす」

 

パンサー「そういうことで早くナウスに頼んで武器を転送して援護してやれ、クリスタルも守れよ」

 

レオン「ふん!」

 

ララ「あっ、転送来たよ!」

 

ウルフ「さっさと行け!」

 

フォックス「すまないウルフ達」

 

フォックス達は転送したところに行った

 

カルミラ「あんた達だけで私を倒せるか?」

 

レオン「ふん、前回は貴様のヒュドラムが世話になったな...」

 

パンサー「今度は俺達があんたを撃つ番だ....覚悟していな!」

 

カルミラ「まとめていたぶってやるよ」

 

カイ「ああ、来やがれ!」

 

ウルフ達はカルミラと対決し始めウルフとカイはマシンガンで連射、パンサーとレオンはナイフで接近戦。

 

 

 

スリッピー「うわああ、ツインテールのムチは痛そう....」

 

アマンダ「ダーリン、私がいるから安心して、照準の補正任せて!」

 

スリッピー「よーしアマンダがいるかビビらずに行くぞー!」

 

ファルコ「おっと、グドンのムチは危なっ、これでもくらいやがれ!」

 

グドン「ギャオオオ!」

 

スリッピーとアマンダが乗るランドマスターはツインテールの相手、ファルコの乗るアーウィンはグドンの相手をする

 

フォックス「よし、補給品が来たぞ、開けるぞ」

 

リト「これは!?」

 

フォックスが補給品のアタッシュケースを開けると中にはバズーカとマシンガンそしてトリガーのハイパーキーの3つが入ってた

 

?『補給品を見てくれたか?』

 

ララ「ユウト君!?」

 

リト「ユウト.....直してくれたのか!?」

 

ユウト『ああ、ちょいとバグがあったからついでに調整したぞ、押してみろ』

 

リト「あ....ああ」

 

《ウルトラマントリガー!マルチタイプ!》

 

リトがマルチタイプのハイパーキーを押すと音声が少し変わった。

 

リト「音声が変わった!?」

 

ユウト『お前がまたバグるかもしれないから今度は音声を変えた....もう壊すなよ!』

 

リト「ありがとうユウト」

 

『ブートアップ!ゼペリオン!』

 

リト「未来を築く希望の光!ウルトラマントリガー!」

 

《ウルトラマントリガー!マルチタイプ!》

 

トリガー「デェア!」

 

リトはトリガーに変身してグドンとツインテールの相手をし始め

 

フォックス「よし、俺達はスリッピーとファルコの援護するぞ、ただし危なくなったらすぐ逃げるぞ!」

 

ララ「オッケー、任せて!」

 

レン「結城達だけに負けられないです」

 

クリスタル「行くわよ!」

 

フォックス達は転送した武器を持ってリト達の援護を始める

 

トリガー「デュア、デェア!」

 

リトはスリッピーとアマンダが乗るランドマスターに近づくツインテールに向かってキック

 

スリッピー「サンキュー、リト君、お礼に掩護射撃するよ」

 

 

 

パンサー「ふっ、はっ!」

 

カルミラ「はあー!」

 

パンサーはバラの剣を使ってカルミラと接近戦

 

パンサー「なかなかムチの攻撃とは美しいよ君」

 

カルミラ「ふーん、あんたあたしのムチ攻撃を互角にやるわね」

 

パンサー「俺だけじゃなく他を忘れるなよ」

 

カイ「くらいやがれー!」

 

カルミラ「その接近はお見通しだ!」

 

カイ「ぐはっ!」

 

カイがカルミラに向けてナイフ攻撃するがカルミラは避けてカイの顔にムチ攻撃した

 

パンサー「カイ!?」

 

ウルフ「カルミラてめえー!」

 

カルミラ「ふん、人間のそいつがあたしに向けて接近とは.....まだ甘いぞ」

 

レオン「貴様、ドSのやることだぞそれは.....」

 

カルミラ「ん?グドンとツインテール....トリガーに負けてるな...ならばはあー!」

 

グドン「キシャアア!」

 

ツインテール「グオオオオ!」

 

カルミラがグドンとツインテールにまた黒い雷を放つと力が増幅した。

 

スリッピー「ん?フォックス、グドンとツインテールを分析したらまた力が増幅したよ!」

 

フォックス「どういうことだ!?」

 

スリッピー「ん?またカルミラが黒い雷を放ってグドンとツインテールに力を増幅したんだ」

 

フォックス「なんだって!?」

 

カルミラ「ハハハ、トリガーとスターフォックスのキツネ共、力を増幅したこいつらの餌食になりな、スターウルフ、せいぜい腕を磨きな、そこの人間」

 

カルミラはカイ達に言葉を言い、黒い霧に入って去った

 

カイ「くっ、俺がもっと強くなれば.....」

 

ウルフ「カイ、そんなこと言ってる場合じゃねぇ、アイツらを助けるぞ!」

 

レオン「よし、ウルフェンに乗るぞ、パンサー!」

 

パンサー「ああ、トリ共を援護するぞ!」

 

 

ツインテール「キシャアア!」

 

グドン「シャアアア!」

 

トリガー「デュア、デアア!」

 

リト(こいつら....何だか雰囲気が違うぞ!?)

 

ツインテール「キシャアア!」

 

トリガー「デアア!」

 

 

ツインテールは黒い雷を浴びたお陰でリトに向かって

連続ムチ攻撃

 

スリッピー「リト君、オイラ達が援護するよ、くらえボム発射....」

 

グドン「シャアアア!」

 

スリッピー「うわああ!」

 

アマンダ「きゃああ!」

 

グドンがリトの援護するスリッピー達の邪魔をして二人の乗るランドマスターを襲い。

 

フォックス「スリッピー!?アマンダ!?」

 

ファルコ「くそ、あの野郎!」

 

グドン「キシャアア!」

 

ファルコ「くそ、これじゃあリトの援護が出来ねえ、グドンが邪魔しやがる」

 

レン「くっ....」

 

その時

 

?「てめえら、トリガーの援護が出来ねえとは情けねえぞ!」

 

?「くらえ!」

 

ツインテール「シャアアア!」

 

クリスタル「あれは!?」

 

クリスタルが見えたのは空からレーザー攻撃してリトの援護する4機、そうウルフ達の機体ウルフェンだ

 

フォックス「ウルフ?援護してくれたのか!?」

 

ウルフ『ふん、勘違いするな!てめえら....俺達はツインテールとグドンが二人がかりでトリガーを襲撃されてるところが気に入らねぇ』

 

レオン『フン』

 

パンサー『クリスタルは俺達が守る』

 

カイ『行くぞ、ウルフ!』

 

ウルフ『ああ、行くぞテメーら!』

 

ウルフ達はグドンを相手に戦闘を始め

 

ファルコ『あの野郎、良いところありやがって』

 

スリッピー『よーし、オイラ達はツインテールを倒すぞ~リト君を援護だ』

 

アマンダ『OKダーリン!』

 

ファルコのアーウィンとスリッピーとアマンダの乗るランドマスターは引き続きリトの援護しながらツインテールに攻撃を仕掛ける

 

リト(よし、俺も負けずに行くぜ!)

 

《ウルトラマントリガー!スカイタイプ!》

 

《ブートアップ、ランバルト!》

 

リト(天空を駆ける高速の光!ウルトラマントリガー!)

 

《ウルトラマントリガー!スカイタイプ!》

 

トリガー「デェアア!」

 

ツインテール「キシャアア!」

 

リトはスカイタイプに変わりツインテールに向かって飛んで奇襲しながら戦い。

 

ララ「よーし、私達もリト達を援護するよレンちゃん!」

 

レン「うん、ファルコさん達に負けてられないよ」

 

フォックス「よし、行くぞ!」

 

ララとレン、フォックスとクリスタルもブラスターでリト達を掩護射撃。

 

リト(うおおおお!)

 

トリガー「デュアアア!」

 

ツインテール「キシャアア!」

 

リト(よし、トドメだ!)

 

《マキシマム!ブートアップ!ランバルト!》

 

トリガー「デェアア、デュア!」

 

ツインテール「キシャアア!」

 

リトはサークルアームズのアローでツインテールに向けて攻撃して撃破。

 

グドン「キシャアアア!」

 

ウルフ「やかましい野郎だな....これでもくらいやがれ!」

 

ウルフはウルフェンのボム攻撃でグドンに命中。

 

パンサー「ナイス旦那」

 

レオン「後はこれでも!」

 

カイ「くらいやがれー!」

 

グドン「キシャアア!」

 

パンサーとレオンとカイのウルフェンのチャージビームでグドンに命中し撃破した。

 

ウルフ「ふん、弱いな」

 

レオン「全くあっけない奴だな」

 

ファルコ『レオン、ウルフ達、今回はあんがとよ.....お陰で助かったぜ』

 

レオン「ふん、勘違いするな.....ウルフがグドンとツインテールに痛め付けられたトリガーが気にくわなかっただけだ」

 

カイ「トリガー、この次は負けないからな」

 

ウルフ「ふん、行くぞ」

 

ウルフ達のウルフェンはGディフューザーシステムを最大にしてフィチナを去った

 

フォックス「ウルフ.....」

 

クリスタル「ちょっとは感謝するわね」

 

ララ「うん、でもリトの危機を救ったから解決」

 

 

 

 

数分後

 

ペルシャ「これが....調査した結果なのね?」

 

フォックス「はい、ララちゃんのモグモグくんで調査した結果、原因はグドンとツインテールです」

 

スリッピー「突然とカルミラの黒い雷を浴びてパワーアップしてオイラ達とリト君は苦戦したよ」

 

ファルコ「まあ....ウルフ達がちょいと助けたから結果はオーライだろ?」

 

フォックス「そうだな.....」

 

 

 

夜、地球

 

カイ「.....」

 

カイは1人で夜の外を屋上で黄昏る

 

ウルフ「カイ.....隣座るぞ」

 

カイ「ウルフ.....」

 

ウルフ「さっきの3人の連携チャージは良かったぞ、なかなかだがまだ甘いぞ」

 

カイ「そうか?けど俺は俺なりに飛んだだけだからな」

 

ウルフ「ふん.....お前は俺達と出会った頃はまだガキだったからな....アイツと一緒だったことを」

 

ウルフは上着のポケットからハートのペンダントと血の跡がついた札束を見る

 

ウルフ「ヒュドラムの野郎を.....今度会ったら討つぞ.....あいつに殺されたピグマとアンナの仇を討つ」

 

カイ「そうだったな.....あんた達にも仇があるんだな」

 

ウルフ「ああ、今はお前がいるからな.....」

 

ウルフは夜の空を眺めながらウィスキーを飲む

 

続く





リト「俺達の通う彩南高校の近くの町に落ちてきたキングジョーを調査する俺とスリッピーさんとララ、中には人が出てきた!?」

リト「ええー、別次元の地球の地球防衛軍の人!?」

リト「そんな時にバロッサ星人が現れ町を襲撃、よし、俺も変身だ!」

リト「えっ!?お前もウルトラマン!?しかもZ!?」

リト「次回、ウルトラマントリガーToLOVEる、Take GoZ!」

?「ご唱和下さい!我の名を!」
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