現代で家庭教師をしたら性的に肉食文化の異種族の子達からものすごく迫られている   作:ヴぃーたー

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2話 獣人視点

今日は先生がやってくる日!

昨日からずっと楽しみにしてたんだぁ〜♡ 朝からウキウキしながら準備をしている。

今日こそは先生に襲ってもらいたい♡早く先生の物になりたい♡

先生にアピールする為に今日は薄手のパジャマにボタンも少し開けておっきな胸も見えるようにしました。

尻尾も楽しみすぎてずっとぶんぶん動いてる♡

あぁ〜早く来ないかな先生♡ そんな事を考えているとチャイムが鳴った。

私は急いで玄関に向かった。

扉を開けるとそこには先生がいた。

相変わらず素敵で格好いい! 私は大きく深呼吸してから挨拶をした。

この時間がいつも緊張してしまうのよね。

 

先生は椅子に座ってくれた。

ここぞとばかりに先生の膝の上に乗っちゃおう♡。

先生が教科書を開く。私はドキドキしながらもせつめい勉強を始めた。

先生の顔を見るとやっぱりカッコよくてドキドキする……

もっと触れてみたい……舐めてみたいなぁ……

いけないいけない、今は授業中なんだから集中しなきゃ! でも我慢出来ない!

真後ろに居る先生の匂いがしてきて頭がクラクラする。

体が熱くなり先生を求めてる。

先生の体温を感じてるだけで幸せ♡ ねぇ先生?私の体触ってくれない? お願い♡ 私のおっぱい見て♡ 私の太股撫でて? 私の首筋にキスしてよぉ……

先生なら良いよ? 先生が私の事嫌いじゃないって事は分かってるんだから。

だから頑張って誘惑したんだよ? 先生に喜んで欲しくて……

 

あっ♡先生が私の胸をちらちら見てる♡

私の事をメスだと意識してくれてるんだ♡

嬉しくて尻尾が動いちゃう…

尻尾で刺激されて先生がたまにビクって反応してる♡

もう駄目だ。我慢できない♡

 

先生に振り向き囁く。

 

「せんせ?したいならいいんだよ?私も先生としたいなぁ♡ 」

 

そして勢いに任せて先生の太ももに手を置く。

 

「こら、そんな事を言っちゃダメだよ……」

 

先生が優しく否定してくる。

でもさっきから先生も興奮してるのは分かってるんだよ♡

 

「え〜どうしてですかぁ?」

 

「それはね、こういう事は恋人同士でやる事だからだよ」

 

もう少し押せば先生に襲ってもらえる。

そう期待してたのに先生の冷静な否定につい動揺してしまう。

 

「それってつまり先生は私の事好きじゃないんですか!?私はこんなにも先生の事好きなのに!!」

 

泣きそうな表情で先生に告白してしまう。

私はこんなにも先生の事が好きなのに。早く先生の物にしてほしいのに。

 

 

「ち、違うんだ!!そういう意味じゃなくてね!君はまだ子供だし恋愛感情なんて無いと思ってたんだけど……」

 

先生は慌ててフォローしてくる。

でも先生にまだまだ子供だと思われてたなんて…

 

「違いますよ先生。私は確かにまだ恋とかよく分かりませんけど……でも今はっきりと言える事があります。先生の側にいるとドキドキして体が熱くなるんです。これがきっと恋なんだと思います!」

 

先生の目を真っ直ぐ見て言う。

改めて先生に自分の気持ちを伝えると我慢できなくなってくる♡

 

「ねぇ先生?キスしようよぉ♡」

 

再び甘えた声で誘惑してしまう。

我慢出来なくて出来なくて先生をベッドへと押し倒してしまう。

 

 

「ちょっ……ちょっと待ってくれ!」

 

先生が慌てて起き上がろうとしてくるけど獣人に力で勝てるわけないのに♡

 

「もう……先生だって私の胸を見て興奮してたくせにぃ……本当はしたいんでしょう?」

 

服を脱いで胸を見せる。

大きく育ったおっぱい先生の好きにしていいんだよ♡

 

「だ、駄目だよ!ほら早く服を着なさい!」

 

そのまま完全に脱ごうとすると先生が手を伸ばし止められてしまった。

私も先生の手を掴み捕まえる。

 

 

「ふふ……捕まえましたよ先生♪」

 

手を封じられた先生の首元を我慢できずつい舐めちゃう。

先生のアセおいしいよぉ♡

そのまま先生の耳に息を吹きかけ欲情を誘う。

先生ビクッとして感じてる♡

その先生の姿が可愛らしいすぎてつい体に手を伸ばしてしまう。

先生の感じてる姿可愛らしすぎるよぉ♡

衝動が抑えきれずに先生に抱きついちゃう。

先生の匂いを感じられて幸せ♡

 

「うぅ……ニーナちゃん……離れてくれないかな……?」

 

先生が困った顔で懇願してくる。

 

「嫌です!絶対に離しません!」

 

こんな幸せ手放せないよぉ♡

先生の体に手を回して離れられなくする。

尻尾まで勝手に巻き付いちゃった♡

 

 

「先生……大好きですよ……」

 

感情のままに先生とキスをする。

何度も何度もしても幸せで意識が飛んじゃいそうになるけど、先生がこのままでは襲ってくれなさそう。

 

「ごめんねニーナちゃん……君の想いに応えれなくて……」

 

先生が謝ってくる。

私こそごめんね待てが出来ないダメ獣人で♡

 

「いいんですよ先生!先生が私を好きになってくれるまで待ちますから!」

 

必死に取り繕って先生に媚びる。

先生の物になりたいから今は我慢しないと♡

 

 

「ありがとう……ニーナちゃん……でも……今は勉強に集中しようか?」

 

「はい!」

 

それから数時間後……。

なんとか我慢しつつ勉強を終えた。

でもさっきので顔が赤くなってる先生可愛い♡

 

「今日はありがとねニーナちゃん!」

 

「いえ!では失礼しました!」

 

先生を見送って自室に戻る。

さっきの先生の匂いや感触を思い出して一人で慰めちゃった♡

 




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