携帯が今日の(夜の)七時に帰ってきました、一日中暇だったんでゆっくりパソコンで書こうかなと思ってたら寝過ごしちゃった(^-^;
そんなこんなで帰ってきた携帯でやっつけ投稿です
昔から読んでいただいてる人ならわかると思うんですけど、戦闘描写スッゴク下手です☆
誰かコツを教えてください(切実)
(茶・∀・)。Ο(お知らせだよ☆来週は旅行と週末遠征のため時間が取れません、誠に申し訳ありませんが来週土曜日(17日)の投稿はお休みさせていただきます。)
3/23改訂
~橋の上~
「うそよ・・・」
手加減なしに電撃の槍を放ってきた美琴、しかし当てるつもりはなく威嚇射撃のつもりで放ったのだが目の前で信じたくない、いや信じられないことをした男がいた。
美琴の放った電撃の槍を三つとも「斬った」のである。弾くでもなく、かきけすのでもなく
文字通り「斬った」のである。
「痛っつ、これでもけっこうダメージとおるなこりゃ」
目の前の男、トートという最近留学してきた人間だ。
もちろん何かしらの能力者であり、先程の電撃の槍を何かしらの能力で「斬る」という芸当もできたかもしれない。しかしこの男は何処に出もあるトランプのカードを一枚手に取り、そのトランプをナイフのように使って槍を「斬った」のである。
「あんたいったい何者よ」
ひきつった顔で美琴が質問する。
「一般人?」
「嘘おっしゃい!私の電撃を「斬る」何てしたのはあなたが初めてよ、なんの能力ぐらい教えなさい!」
「この学園都市に来て数日の俺に能力開発なんてしてる暇があるとお思いで?」
「それじゃあ無能力者だとでも言うの・・・あり得ない」
「そんじゃ気を付けて避けなよ、対人で殺さないようにするの弟以来だから」
「殺さないように?」
トトトン
「へ?」
美琴の足元で何かの音がしたので下を見るとトートが持っていたトランプと同じ柄のトランプが三枚地面に刺さっていた。
もちろん地面はコンクリートだし、トランプは紙でできている。
「余所見厳禁!」
続けてトランプを飛ばしてくる。
バックステップで後ろに飛び距離をとるがすぐ目の前にトランプが迫る。
「なんの!」
体に高圧電流をまとい近付いてきたトランプを燃やす、そのまま纏っていた電流をまとめて操りトートへと飛ばすが既にその場にトートは居ない。
すぐに辺りを見回すと左後ろに走っているのを見つける。
振り向き様に電撃の槍を投げる。
トートは同じようにトランプで斬ろうとするが美琴は同じことを繰返しはしない。
斬る瞬間を狙ってもう一本の槍を投げる。
一本目を斬ったトートに二本目の槍が襲いかかる。
「やった」
勝利を確信した美琴は緊張をとく・・・が首にひんやりとした感覚がする。
「油断大敵、相手の死亡または倒れているのを目視しないで緊張をとくのは三流ですよレベル5さん」
(あっぶね、テレポ使って無かったら直撃だった)
電撃の槍で倒したはずのトートが背後に立ち、首にカードを添えている。わずかだが血も出ているようだ。
美琴にとっては何が起きているのかさっぱり分からないと目を白黒させている様子だが、トートは直撃すれば入院生活が待っているので逃げ切れて良かったと心の中で安堵している。
「あんた本当に何者よ」
「留学生?」
「さっき聞いたわよ!」
「それじゃあおーわり」
美琴から離れて上条の方へと戻る。
「はぁ!?まだ決着ついて・・」
美琴の叫びにトートは振り向き。
「さっきのトランプ、ナイフだったらどうなってた」
「・・・・・」
何も言えない美琴、はぁとため息をついてトートは続ける。
「次からは道端で電撃を飛ばしてくんなよ、せめて一撃当てれるようになってからにしてくれ」
「ちょ」
「あ、あとこの事秘密にしておいてくれないと相手してやんねーから。
カミジョー!帰るぞー!」
そう言ってトートは去っていった。
「なんなのよあいつ」
~トート宅~
「うぃーさっぱりした」
上条と帰宅し別れてから自宅で風呂に入っていたトート。
今は腰にタオルだけで頭を拭いている。
ジリリリ
「この時間に電話・・・やつか」
ガチャ
「お疲れといっておこう」
「挨拶ぐらいしろよアレイスター」
案の定アレイスターであった。またいじりに電話をしててきたのだろうか。
「美坂美琴と戦ったようだね」
「話聞けよ・・・・」
「所でチュートリアルの件だが美坂美琴と行動するといい」
「理由は?」
「秘密だ」
ガチャン
「おちょくってんのかあのジジイ」
といいながも美琴の扱い方と調査方法を考えながら眠りにつくトートであった。
今回の戦闘はあっさりです、本気出すようなやつだと簡単なのにこう力加減しているように書くのむずかしですね
意見、感想や知っておる神話、物語、昔話、神、精霊、神具、宝具があったら教えてください
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