もう年末ですね~今年もバイトがあります。辛い・・・
それよりも龍が如く5ですよ今は!金ないから買えないけど(泣)
ファミ通読んだけどなぜダニ村・・・じゃなくて谷村がリストラされてる(笑)
今回少し短め
(茶☆ω☆)。〇(今回から少しだけオリジナルストーリー?オリキャラ?が入っていきます。ストーリー考えるのが難しくなってきた・・・)
3/27改訂
~第117支部~
「また爆破事件ーーー!?」
巷で話題となっていた連続虚空爆破事件が昨日解決し、ジャッジメントは一段落という今日この頃。
すっとんきょうな声をあげるツインテール少女がいた。
「はい、昨日の夜にジャッジメントの一人が爆発に巻き込まれたとの情報が第75支部からきまして」
「あの能面のところですの?」
「能面て・・・池神支部長のところですよ。
今までもそこから何件か報告があったんですが昨日の夜に爆破があって、今までの事件とは別件だろうって」
「困りましたわね」
黒子は話をいったんきり、腕を組んで考え始める。
先程、黒子が能面といったのは、ジャッジメント第75支部の長である池神兵治という高3の男でレベル4の念動力者である。
何時も表情を変えず、表情を変えるのはよっぽどの出来事ぐらいと奇妙な人物。
故に黒子は能面と呼ぶ。
「内容は初春?」
「爆破という点は昨日と同じですが、爆破の際に特に変わったことが無いらしいんです」
「変わったことが無い?」
「今までの事件は原子の加速があったり、アルミの物があったじゃないですか、そのような物が一切無いんです。
爆発音も、原子の加速もです。」
「訳がわからないですの」
黒子は首をひねる。
「唯一証言が有るんですが、被害者のジャッジメントが『急に爆破した』『奴は手をつきだすだけで爆破を起こす』といまいち特定しずらいもので」
「急に、手を出す・・・・わかりませんの。
しゃくですが一度75支部に向かう必要がありそうですね。初春行きますわよ!
後、そこでのんきにアイス食ってる華緒も!」
ソファーに横になっていた廻木を呼ぶと、気だるそうにおきあがる。
「先輩たちだけで行けばいいじゃないですかー」
「つべこべ言わない、さっさと支度するんですの」
「はぁーい」
~第75支部~
初春、廻木、黒子の三人は75支部にたどり着き、支部長に面会したいと75支部のジャッジメントに伝え、五分後に応接室にとうされた。
そこには黒髪をオールバックにした男が腕を組んで座っていた。
「おやおや、117支部の皆さんではありませんか。
どうぞお座りください」
「池神支部長に伺いたいことがあり来ました」
「昨日の夜の事件についてですね」
腕を組むのをやめて、お茶を飲む。
「実は皆さんが解決された虚空爆破事件の発生と同時期から報告がありました。
当時は虚空爆破と同じだろうと思っていたのですが、昨日の夜11時頃にうちのジャッジメントが爆発に巻き込まれまして」
「その事について詳しく教えてほしいんですの」
「それでは解決に力を貸して頂けると」
「もちろんです」
池神はコップを置き、頭を下げる。
「ありがとうございます。それではこちらが資料です」
横に置いてあったファイルを取り、黒子に渡す。
黒子はさっそく内容を確認する。残りの二人も横から覗く。
「その資料の通り未だに犯人の目星がつきません。
能力者の犯行なのか、それとも爆弾のようなものなのかもわかりません」
一通り読み終わり、黒子は初春にファイルを渡す。
「それではこちらも固法支部長に許可をもらい捜査に協力させてもらいますの」
「それでは今日中に資料のコピーを送らせます。犯人を一刻も早く捕まえましょう」
そう言って池神は握手を求める。黒子はその手に答え握手をする。
その後、簡単な打ち合わせをして黒子たちは支部を後にした。
~第6学区某所~
「今日も腹減ったなー」
薄暗い路地裏を黒いYシャツの胸元を開け、赤いジャケットを着た男が歩いていた。
口元には白い棒のタバコではなくチュッパ〇ップスをくわえている。
これだけ見ればただのおっさんくさい不良だが、彼の背後には黒い煙と燃えたジャッジメントの腕章があった。
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