とある忘れられた召喚術師   作:茶葉

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今回は本編の大事なところを書いていく予定でしたが、二日前から頭がずっと痛くて元気と体力がありません。ついでにふらふらします(運動部なのに貧血だから?)

つまり短いです、はい

週末に一気に書くタイプなんでコツコツやっておけばよかったのに・・・・

来週には気合いで直すんでそこんとこ宜しくお願いします

(茶‐ω‐)。〇(先日ソックスが穴空いたんでスポーツ用具店に行ったときのことでした。4~6才の双子の幼女がスパッツをはいたマネキンのスパッツを脱がせて「何これ~」「ちっちゃい!ちっちゃい!」と股間を撫でたり叩いていました。
なんか・・・・・ねぇ・・・・(;¬_¬)リアルであんなの見ると思わなかった)

3/27改訂


一旦整理してみよう

~ファミレス~

 

爆発現場から逃げたトートは暑さしのぎにいつものファミレスにいた。

 

「ご注文はお決まりでしょうか?」

 

座るやいなやウエイトレスが注文を聞きにくる。

クーラーを求め多くの人が入っているため、ウエイトレスの額にもうっすらと汗をかいている。

 

「ドリンクバーと・・・・フライドポテトの中サイズ」

「ご注文を繰り返します。

ドリンクバーがお一つ、フライドポテトの中サイズがお一つ。以上でよろしいでしょうか?」

「はい」

「少々お待ちください」

 

慌ただしく小走りに返っていった。

注文したものがくるまでに今までのことを整理することにした。

 

1・不自然に能力に目覚めるものが出ている

2・レベルアップしたものもいる

3・爆発事件は一旦は解決した

4・しかし別件かは解らないが爆発(ジャッチメントが集中的に被害は同じ)が起きている

5・綺麗な円形の爆発跡

 

「さっぱーりわからん」

 

推察であるが1と2と3は関連性があると思える。

おそらく何かしろの原因で能力に目覚めたかレベルアップしたあの犯人の青年がジャッチメントに恨みを持ち犯行をしたと考えられる。

しかし4の爆発事件はその青年が行うことは出来ない。

それ以上にあの青年がしたのは原子の加速による爆発、しかし今回のはあの跡をみる限り火による爆発であるのがわかる。

 

(それにあの爆発跡だもんなーいくら精度がよくてもあんなに綺麗な円形になるもんか?)

 

pipipipipiメールメール

 

「おっとメール・・・土御門?教えたっけアド?」

 

教えたことの無い土御門からのメールだが一応確認する。

 

 

↓土御門からのメール

 

主題『連絡』

 

よーう元気してかい!

 

今日も舞華が可愛くて俺は元気だぜい!

 

おはようのチューはしてくれなかったけど、オムライスに『アニキ』って書いてくれた((o(^∇^)o))

 

ps.かみやんが女の子拾ったみたいだぜい、しかも魔術関係の

 

 

 

 

「psを本文にしろよ・・・」

 

ともかく大変なことになってきた、この学園都市の人間に魔術関係のことを触れさせるわけにはいけない。

しかも上条のことだ持ち前の不幸スキルでどんどん厄介ごとに首を突っ込むだろう。

ここを出たら上条に会おうと決めているとウエイトレスがやって来た。

 

 

「お待たせいたしました、ポテトの中サイズとドリンクバーのコップです。ドリンクバーはあちらに・・・・・「ちょっと待つんですの!!!」きゃ!」

 

突然の大声にウエイトレスがコップを落としてしまう。

幸いプラスチックっだったので割れはしなかった。

 

「すいません今取り替えて来ます」

 

再び戻るウエイトレス。

大声の元を探すとよく見知った顔の三人が服を脱いでたり、呆然としてたり、切れながら服を着せようとしていた。

 

「何やってんだよ、御坂に白井さんに木山さん・・・」

「「「え?」」」

 

~事情説明中~

 

「えーとつまり病院で出会った三人は情報交換のためにここにきた。

んであらかた終わってコーヒーを飲もうとしたらこぼしてしまい、スカートにかかった。」

「そうですの」

「そして何故か木山さんがここで脱ぎはじめてそれを白井さんが止めようとしていたと」

「ああ・・」

 

木山の返答にトートはため息をつく。

 

「木山さん公衆の前で脱がないで下さいよ」

「そうか?すまない」

 

木山はキョトンとした顔で答える。絶対またこの人やるよと言いたいがそれを飲み込んで黒子に聞く。

 

「情報交換ってなんのだ?教えてくれるような内容?」

「貴方も一応事件関係者ですものね。いいですの」

 

コホンと息をつき黒子が説明を始める。

黒子と美琴は連続虚空爆破事件の犯人が意識不明ということを知り確かめようと病院に向かうと、能力者の意識不明者の多発により外部から特別に呼ばれた木山と出会ったらしい。

そこで情報交換をしようとここにきたと言うもの。

ちなみにここまでの情報は。

 

・能力に目覚めたりレベルアップしたものが出ている

・その人たちの大半が現在意識不明

・『幻想御手』[レベルアッパー]という能力者になれたりレベルアップできるアイテムが出回っている

・虚空爆破とは別の爆破事件がある

・『幻想御手』はどんなものかわかっていない

 

といったものである。

 

「幻想御手?」

「先日佐天さんが言っていたんですの『幻想御手て都市伝説知ってます?使うだけでレベルアップするらしいですよ』と。

最初は只の噂だろうと思ってたんですの」

「でも火の無いところには煙はたたないって言うしね」

 

黒子はこれから幻想御手を所持している人を片っ端から保護していき幻想御手を回収して木山に渡し分析してもうらうという流れらしい。

その後こちらの情報をあくまでも一般市民が知って大丈夫な程度のことを教えるから、是非とも協力して欲しいと言われた。

 

「俺なんかの情報よりジャッチメントの情報のほうが質も量も多いだろなんでもわざわざ俺に・・・」

「一般市民からの情報で解決するということもあるんですの。

相手は幻想御手という未知の物、どんなものでもいいですの」

「私も研究者から情報を集めてこよう」

 

木山も参加するようだ。

ここで断るより協力したほうが別件の爆破事件も今回のチュートリアルとやらもやり易いと踏んだトートは協力することにした。

いつでも連絡できるようにと全員とアド交換をして解散となった。

ちなみに美琴と交換する際に美琴は顔を赤くしていた。

 




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